2005年5月26日 (木)
一串の情熱
木曜日は特別な日。理由はただ一つ。
絶品レバーが一八に入荷する日だからだ。前回、「牛レバー刺入荷」
の文字に引かれて入ったのだが、生憎品切れ。振られた相手を追いかけたくなるのは人の悲しい性。そして、
その性に抗えぬ自分。今宵も同僚達と供に一八に出陣。
暖簾をくぐりレバ刺の入荷を聞けば、本日は大丈夫との事。よし、思う存分食べるぞ!臭み無く、
とろける様に甘いレバ刺。もう、天にも昇るような思い。世の中にはレバーが全くダメという人もいるが、
食べれない人は間違いなく人生の半分を台無しにしていること間違いなし。
そう言い切れるくらい美味なレバー。ああ、酒が進む。今宵もヘベレケ間違い無しだな。
【焼き鳥 一八】
住所:東京都府中市若松町2-8-1
電話:042-336-9248
営業:17:00~1:00 日曜・月曜休み Pなし
宮崎地鶏焼き鳥各種
5月 26, 2005 at 10:00 午前 宴会 | 固定リンク
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2005年4月 9日 (土)
懐かしき麺友達との楽しき”ひととき”
西公園に着けば既にフミオさん、へのさん、まんぢさん達の姿が。
懐かしき友の姿を目にした途端、
言いようのない郷愁が胸からこみ上げてくる。約3年在住していた福岡。
郷里の愛媛以上に郷愁を感じる。ビールを飲みつつ語っていると、
次々と懐かしき顔が登場。平成17年の花見開始。
とにかく飲む、語る、食べる!気がつけばすでに空は薄暮。
河岸を変えて福楼飯店にて再び、飲む、語る、食べる!久しぶりに、
心から美味しいと思える酒に酔いしれた一時。最高の肴は、
美味な料理ではなく、懐かしき友だった。
【福楼飯店】
住所:福岡県福岡市中央区港2-3-3
電話:092-713-1010
営業:11:00~14:00,17:00~22:00(平日)/11:00~23:00(土日祝) 月曜休み Pなし
中華料理各種
4月 9, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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花見前の一啜り
早朝の羽田第2ターミナル。流石にこの時間だと、
普段は人でごった返しているのが嘘のように人はまばら。搭乗手続きを済まし、機内への案内を待つ。
今日はかねてより楽しみにしていた福岡の麺友との花見なのだ。
家を出るときはやや肌寒くセーターで丁度良かったのだが、
いざ福岡に到着するとジワリと汗が滲むほどに暖かい。
そして桜は春を謳歌している。まさに、花見日和。
花見会場の西公園へ向かうべく地下鉄に揺られる。途中の駅から乗り込む人々は、ほとんど弁当持参。そして大濠公園で降りていく。
街全体が花見一色の感すらある。唐人町で地下鉄を降り、西公園に向けて歩を進める。途中の墓地で、
崩れたまま放置されているブロック塀を目にする。3週間前に福岡を襲った地震。
街中にはその傷跡が所々に残っている。
西公園のお膝もとの五徹に着けば11時半よりチョイ前。あいにくまだ「支度中」
の札。ただ待っているのも何だし、すこし散策でもしようかと思っていると女将さんが出てきて札をひっくり返す。
ピタリ11時半に開店。店に入り頼むは大ざるそば。
程なくして登場した蕎麦は、綺麗に揃った細切り。
つゆはキリっとした辛口。いつもながら真面目に仕事がされている。薬味と共に啜れば、
蕎麦の芳醇な香りと、二八の要であるカチっとした歯ごたえ。
何気にウマイ。気取らない店構えに、何気ない蕎麦。「清廉」
という言葉が似合う庶民の蕎麦屋だ。花見前に一啜りと思い、立ち寄ったのだが大正解。
【五徹】
住所:福岡県福岡市中央区伊崎10-30
電話:092-711-8865
営業:11:30~15:00,17:00~21:00 月曜休み
大ざるそば(800円)
4月 9, 2005 at 10:00 午前 宴会, 蕎麦, 雑記 | 固定リンク
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2004年12月25日 (土)
山麺冬の年末登山~その1~
激しく雨が降りしきる中、satoyan、てん子もり、
ゆか嬢をピックし基山PAへ。ここで、take4、tyu、まんぢ、
とんこつマニアの男組と合流。
久々に合う麺友の姿にジワっと胸が熱くなる。
登山口に到着しても断続的に小雨が降る。重い空気の流れる中、
取成し上手のsatoyanに乗せられ登山開始。単調な道が続き、こんな道は飽きたなあと思っていると、
林が消えると同時に突如雪の気配。
カーブを曲がった途端に一面銀世界。一変する風景にしばし見とれる。
少し休息を取り東峰へ。周りの山並みは見えないものの、銀世界が楽しませてくれる。
山頂で記念撮影後マタエに降りここで昼食。
本日は金ちゃんきつねうどん鍋焼。
グツグツと煮込まれアツアツになったうどんが氷点下の世界にいることを忘れさせてくれる。自然の作った雪の芸術を眺めつつ、
食後のホット烏龍茶。冬山登山の醍醐味の一つだ。
登山開始の時は重かった気分も今は晴れ晴れ。足取り軽く下山。と、
雲は厚いものの雨はすっかり止んでいる。
登山を堪能後はまんちゃんの隠れ家での宴会。温泉で疲れを癒し、宴会開始!
Nさん特製の一杯いくらするのか考えただけで恐ろしくなるラーメンで小腹を満たした後、
take4&Satoyanのダブル鍋奉行によるモツ、寄せ、
豆乳の鍋に舌鼓を打ちつつドンチャン騒ぎ。そして気が付けば布団の中。
途中で気絶したらしい。目をこすり起き上がれば、
待っていたのはNさん特製のつけ麺。ああ、幸せ!
気心知れた麺友との宴に身も心も温められた。
12月 25, 2004 at 10:00 午前 宴会, 山麺 | 固定リンク
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2004年9月25日 (土)
~麺友の送別会に心より感謝&涙~
麺ポタを終え、シャワーを浴びた後に博多駅へと電車で移動する。
今日はモツ鍋の万作家で麺友たちとの宴会なのだ。普段なら心躍るのだが、
今日ばかりは楽しくもあり寂しくもある複雑な気分。というのも、
私とコイタさんの関東転勤の話を聞いた麺友達が送別会を設けてくれたのだ。
心遣いに胸が熱くなる。馴染みの顔、初めて会った顔、
色々な人たちと酒を酌み交わし夜は更けていく。福岡での思い出を大いに語り合う。
万作家が〆の時間となった後は長楽にてカプサイシンナイト。
辛ウマな料理に舌鼓を打ち、
暫く会えないであろう人々の顔をしっかりと脳裏に焼き付けていく。
長くもあり短くもあった福岡での2年10月の数々の思い出が走馬灯のように駆け巡る。
そして、カプサイシンも舌の上を所狭しと駆け巡る。
【万作家】
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-11
電話:092-411-0603
営業:16:30~23:00 日休み Pなし
【長楽】
住所:福岡県福岡市中央区春吉3-22-12
電話:092-751-5367
営業:12:00~14:30,18:30~02:00 休み不定 Pなし
9月 25, 2004 at 12:00 午後 宴会 | 固定リンク
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2004年4月29日 (木)
お帰りあまさんオフ
香来軒でラーメンを啜り終えた後、
蕎麦屋で一杯と目論んでいたのだが我が家まで到着すると既に16時。
今日は群馬のあまおじさん帰福を祝う宴会がtoctocである。潔く昼酒を諦め長浜へとポタる。
toctcoに到着するとまんちゃんの姿が。ん?自転車が変わっているぞ?!我が愛車同じブランド。
仲間が増えた!これでポタ部の有力部員確保だ。
店に入り即座に生ビールを注文し素早く飲む飲む。と、次々と麺族の皆様登場。そして本日主賓のあまおじさんも登場。宴が始まり、いつもの如く泥宴会開始!
あまさん&ぶっち隊長と関東麺話で盛り上がったのは憶えているが、後はカオス状態の為記憶は混濁。ただ、
魚がとてつもなくウマかった事だけは鮮やかに憶えている。なんとな元祖長浜に行った記憶も…
。何はともあれ、何度やっても麺友との宴会は楽しい!
4月 29, 2004 at 12:00 午後 宴会 | 固定リンク
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2004年4月 9日 (金)
~カウントダウンてんもりさんとドンチャン騒ぎ~
仕事を終え、そそくさと着替えをし、自転車に跨る。目指すは美野島。
今週末、てんもりさんが沖縄へと旅立つ。
楽しく愉快に騒ぐ事ができるのもあと僅かだ。
名残を惜しむべく今夜は美野島の福源楼でてんもりさんと麺仲間とで残り少ない福岡を楽しむのだ。
ペダルを漕ぐ事20分。福源楼に到着。さあ、
ドンチャン騒ぎの始まりだ。食欲に任せ、次々と料理を注文。
中華に目のないTさんのお薦めだけあって、
どの料理も卆がない。
特に東坡肉(トンポウロウ)はふっくらとした皮と一緒に食べると実に美味。
ジャージャー麺は麺自体は特筆すべき点は無いが肉味噌が絶品。
口当たりの良い広東料理を口にし、饒舌になった麺馬鹿達は、
次々と焼酎の瓶を空にしていき夜は更けていくのであった。
【福源楼】
住所:福岡県福岡市博多区美野島2-2-24
電話:092-411-3788
営業:11:00~14:00 17:00~23:00 月曜休み Pなし
4月 9, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年3月28日 (日)
~カプサイシン三昧~
今日はコイタさんとの長楽での宴会だ。長楽は四川料理の店で、
コイタさんかなりの激辛好き。そして(まんぢさんが手に入れたトンデモナイホットソースのおすそ分けが長楽であるとのこと。
コイツは間違いなくカプサイシン宴会にナルゾ。
店に入りビールを飲んでいると次々と麺族登場。あっという間に席が埋まる。
餃子や麻婆豆腐など唐子の効いた料理を平らげていく。途中、
ホットソースのお裾分けが始まる。この物体かなりのもの。
悪魔の血に至ってはその強烈さに身を守るのに精一杯で、写真に収めるのを忘れるほど。
途中から参加のトンコツマニアさんの口からとんでもない事実が。
私がいちげんに行った時に既に店の中にいて調整直後のいちげんのラーメンを食べたのだとか。
カナリの絶品の事。うう、涙が出るほど悔しい~!
きちんと、「トンコツマニアいます」と貼り紙をしておいて欲しいものだ。
宴はたけなわなうちに進み、
最後に坦々麺とおこげで〆てお開きとなる。
今夜は心行くまでウマ辛イ料理を堪能。ただ心配なのは明日のトイレだ。
カプサイシンの攻撃でお尻が痛くなる可能性充分に大である。
【四川料理長楽(ちょうらく)】
住所:福岡市中央区春吉3-22-12
電話:092-751-5367
営業:12:00~14:00,18:00~02:00 Pなし
四川料理各種
3月 28, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年3月27日 (土)
~果たして花見で桜に見とれたか?!~
遂に着ました桜の季節。
花が咲けばお馬鹿な麺族も騒ぐというもの。
ここのところ山麺以外のアウトドアってあまりやっていないので妙に心が躍る。
食材と酒を詰め込んだバックを担ぎ、目指すは西公園。花見ポイントに到着し、シートを広げ、
皆で持ち寄った食べ物を並べると・・・、おお!凄く花見っぽい。
準備が出来たところで祝杯を挙げる。花見といえどもお祝い事。
へのさんを先頭に、大杯にお神酒を注ぎ皆でググイと飲み干す。さあ、
ドンチャン騒ぎの始まりだ!炙りものの準備をする者、鍋を作るもの、麺を調理する者と、
そして、ひたすら飲んで食べる者。明確な役割分担が成される様は、
麺族の結束の硬さの現れであろう。途中、
山好き麺屋さんの餃子教室が開かれる。
かなり好評な様子。しかし、飲んだくれているオッチャン連中はそんな事に構わず、
餃子が焼きあがるのを口を開けて待つ。いつもながらのカオスな宴会。うむ、
今夜も心地良く大騒ぎできたぞ。今度は何を理由に飲もうかな。
3月 27, 2004 at 10:00 午前 宴会 | 固定リンク
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2004年3月10日 (水)
今夜もてんもりナイト~その2~
虎的麺厨房だけで呑み助麺族が満足できるはずも無く、
続いて向かったのはTさんお薦めの長楽。
四川料理の店で中々なのだとか。店はまさしく中国風。
お店の方も当然中国の方。ふとまんぢさんを見ると嬉しそう。まちがいなくこの人はカプサイシン中毒だ…。
てんもりさんとフミオさんは烏龍茶、
他の呑み助麺族は紹興酒で乾杯!
四川料理を目の前にして弾む話といえば激辛ネタ。まんぢさんの会社の人の無謀な話を聞き大爆笑。
ワイワイと騒いでいると麻婆豆腐登場。
見ただけで涙が出そうなくらい辛そうな色だ。皆で取り分け食べる。
一口啜ると意外にも辛くない。と、思っていたら後でカプサイシンの攻撃が。でも、
旨みがシッカリしているので、つい二口目へと箸が進む。
食べ進めているうちに白御飯が欲しくなりライス注文。
このライスに麻婆豆腐をかけてたべるとこれがウマ辛い!
途中で罰ゲームに近い激辛鍋を挟んだあと、
辛くない事が嬉しくなるオコゲに葱炒飯。
そして〆はやはり坦々麺。皆で取り分けて食べる。
麺はツルっとしていて伸びのある食感。結構いける。
スープは珍しく胡麻が入っていない。が、
ウマミがしっかりしていてこれまたヨシ。
ここは昼間来て再食だな。
麻婆豆腐も日本人向けの辛さから3段階上だというし、
辛さを押さえればもっとウマイはず。Tさん、
いい店教えてくれてアリガトウ!
【四川料理長楽(ちょうらく)】
住所:福岡市中央区春吉3-22-12
電話:092-751-5367
営業:12:00~14:00,18:00~02:00 Pなし
※カプサイシン攻撃に負け価格は忘却の彼方
3月 10, 2004 at 11:00 午前 坦々麺, 宴会 | 固定リンク
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2004年3月 6日 (土)
てんもりナイト~惨状その2~
楽天地で散々飲んで食べて食欲中枢を満たした傍若無人な麺族の次なる
襲撃を受けた可愛そうな店はJACKY'S BAR。
てんもりさんが到着する前に既に大騒ぎ。そして、
てんもりさん到着と共に騒ぎっぷりに拍車がかかる。
途中からベアさんが登場し、
大阪からのお客さんも大騒ぎの坩堝の中に投げ込まれ麺族の洗礼を受ける。
可愛そうに…。
騒ぎの絶頂を迎えたのはマスター達のライブが始まってから。
歌えや踊れのドンチャン騒ぎ。JACK'S
BARの被害状況は言葉には出来ず。写真をとくとご覧あれ。
てんもりさん、こんな馬鹿な連中だけど、
つける薬は無いと思って帰福の際には構って下され!
そして沖縄の食情報聞けることを楽しみにしてますゾ。
【JACKY'S BAR】
住所:福岡市中央区天神3-4-15天神バッカス館304
電話:092-751-8097
3月 6, 2004 at 02:00 午後 宴会 | 固定リンク
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てんもりナイト~惨状その1~
蕎麦屋巡りで満足した後は家に帰りしばし寛ぐ。身支度をし、テクテクと駅まで歩き電車に乗る。
目指すは天神の楽天地。
今日はてんもりさんの沖縄転勤の送別会なのだ。
スタバの横の路地を入ると怪しげに佇む楽天地。
モツ鍋では非常に有名な店なのだ。
本日はフロア一つ丸ごと貸切ということなのでどんなに騒いでも他の客から文句を言われることは無い。
よ~し、飲んで騒ぐぞ!
ゾロゾロと麺族の皆様方が集合する。
あっという間にフロアが埋め尽くされ送別会開始。
その宴会の惨状(?!)は写真のとおり。
またもや飲んで食べての大騒ぎ。
酔っ払っていても〆のチャンポン玉も綺麗に残さず食べてしまうところはさすがは
麺族である。
【楽天地(らくてんち)】
住所:福岡県福岡市中央区天神1-10-14
電話:092-741-2746
営業:17:00~24:00 休みなし Pなし
3月 6, 2004 at 01:00 午後 宴会 | 固定リンク
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2004年2月28日 (土)
~凄マジキ勢ヒナリ~
食前麺のあとはいよいよお待ちかね北九州麺族の皆様の主催による
新麺会。北部九州の深~い麺族が集まる大宴会だ。
会場の観山荘はいわゆる料亭。庭の梅が目にも眩しい。宴会早々、
麺好き.netのyasuさんの某試験の合格を始めオメデタイ人々をキティーのバースデイケーキで祝福。
開始早々大いに盛り上がる。
今回の宴会は観山荘始まって以来の飲み放題ということでいきなりビール60本登場。一瞬
「マジカイ!」と思ったのも束の間たちまちビールの追加注文が飛び交う飛び交う。
私の職場の宴会早々30分のアルコール消費量も凄まじいものがあるが、
新麺会も決して引けをとっていない。とにかく、ヒタスラドンチャン。喋り、笑い、
酒を酌み交わす。凄まじいほどの濃厚さの波に身を委ね、酒類の誘いのままに大騒ぎ。しかし、
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。閉店の時間になり二次会場へと向かう。
二次会はカラオケ。福岡麺族の御大へのさん率いるオッチャンズの目にも毒なダンスが繰り広げられる。
一次会からの勢いは全く衰える様子など微塵も見せず、
先ほどまで飲み放題で飲んでいたはずなのに、淡々とピッチャーに入ったビール&
焼酎が消え去っていく。カラオケの時間もリミットとなり大騒ぎの興奮もまだ醒めぬ中、
てんもりさんの車で福岡へと向かう。いや~、今夜はよく騒いだ!
【観山荘別館(かんざんそうべっかん)】
住所:福岡県北九州市小倉北区三郎丸3-10-41
電話:093-941-2151
営業:11:30~21:30 休みなし Pあり
2月 28, 2004 at 01:00 午後 宴会 | 固定リンク
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2004年2月17日 (火)
~うどん酒場~
本日は17時即帰ろうと画策していたのだが、
飛び込みの仕事が入ってきて残業。何とか片付け、そそくさと自宅に戻り、
自転車に跨って目指すは中州方面。今日はまんぢさん達とのつきよしでの飲み会なのだ。突発で話がでたにもかかわらず、
飲兵衛麺族のこんな時の反応の速さだけは恐るべきものがある。
つきよしの暖簾をくぐり奥の小上がりへ。既にまんぢさん、satoyan、EZM(改めTAKE4)さん、フミオさん、
J子さんが酒宴を繰り広げている。ビールをガンガン飲み、焼酎をサクっと開け、
つまみを次々と平らげていく。バカ話をしながら大いに笑い、実に愉快。
楽しい時間には終わりが来るもの。〆にかけうどんを頼む。鰹節、
削り節の旨みと香りも艶やかなつゆ、喉越しよい麺。
やはり〆にうまい麺は欠かせない。昼間開いていないのが実に残念。しかし、
飲兵衛麺族には非常に居心地の良い保養地である。
一旦〆たあと向かったのはSt.Wave。中々雰囲気の良いショットバーだ。
バーボンを嘗めつつ再び話しに花が咲く。そんな中、激辛の話題が出てくる。
すると登場したのがファイナルアンサー。爪楊枝の先で一掬いして嘗める。最初は
「大したこと無い」などど高をくくっていたのだが徐々に舌の上で暴れ出す。
やせ我慢するも2分程で限界。潔く負けを認めてミルクに手を出す。
涙が出るほど辛かった~!
【つきよし】
住所:福岡県福岡市博多区須崎町5-7
電話:092-282-4030
営業:17:00~22:00 Pなし
※酔っ払っていた為失念
【セント・ウエーブ大名店】
住所:福岡県福岡市中央区大名1-13-12 2F
電話:092-712-1850
営業:18:00~03:00 Pなし
2月 17, 2004 at 10:00 午前 うどん, その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年2月11日 (水)
~遠キニアリテモ行キタシ店~
難所ヶ滝で絶景に出会い、心は存分に満たされた。しかし、
体を動かすとお腹は減る一方。絶景を見ても腹は満たされない。
食欲魔人の集団となったへのさん、フミオさん、
satoyan、
山好き麺屋さんと私の山麺族は途中で食の御大てんもりさんをピックし吉井町へ向かう。
本日のお目当ては珍しく麺ではなく鍋である。吉井町に鴨鍋の店、
十八があるのだ。店に入り早速に鍋を作り始める。
これから鍋に入れられるであろう鴨肉は綺麗な赤茶色で脂身が程よい感じ。
鍋が沸き立ったところで鴨肉に火を通し葱や三つ葉と一緒に食べる。
鴨肉は極めてジューシー。
そして鴨の旨みの出たダシが食欲中枢を刺激する。それと同時にビールが進む。
鍋をつついているとトンカツ登場。一口食べると肉汁がジュワっと出てきて、
肉の旨みに圧倒される。
こんな経験をしたのは埼玉牧場でのスーパーゴールデンポーク以来だ。
恐るべしTokyoX。そして、
鍋の〆といえば麺。
ラーメンとうどんでそれぞれ頂く。
さすがは麺処吉井。麺そのもの旨く、鴨の旨みのでたスープと相まって存分に鴨を堪能できた。
掛け値なしにウマ~イと言えるものを食べそして飲み、
一人当たりの支払いはたったの2500円。まさに安&
旨のお手本だ。
【鴨料理十八(とうはち)】
住所:福岡県浮羽郡吉井町福益102-5
電話:09437-5-4738
営業:12:00~23:00 水曜休み Pあり
2月 11, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会, 山麺 | 固定リンク
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2004年2月 6日 (金)
呑み助麺族中国料理行脚~その2~
ほろ酔い気分で中州を闊歩。
下世話な中国料理ということで向かったのはまんぢさんお薦めの珉珉。狭い間口の店に入り、
これまた狭い階段を登り2階席へ。まず焼酎を頼み、餃子やレバー炒めなど酒の肴を頼む。
グイグイと飲み、パクパクと料理をつまむ。そして、
腹を抱えながらの馬鹿笑い。実に至福の時だ。そして、
当然の如く麺は外せない。最初に餌食となったのは塩焼きそば。
塩加減と旨みが心地良く箸が進む。
続いて犠牲となったのが汁麺3種。白湯麺、
五目麺、ワンタン麺それぞれ実にイケル。
とりわけ気に入ったのが五目麺。
餡の味加減と麺の絡み具合が実に良い。
下世話な出で立ちなのだが、ツボを押さえている感じだ。
畏まらなくてよいウマイ料理に出会うと不思議と心がリラックスして
酒が進む。今宵は気分良くお酒を楽しめた。また、
何か理由をつけてドンチャンを企画せねばと思いを巡らせつつ、
ホロ酔い気分で家路に就くのであった。
【珉珉(みんみん)】
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-3-8
電話:092-291-3950
2月 6, 2004 at 11:00 午前 その他の麺類, ラーメン, 宴会 | 固定リンク
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呑み助麺族中国料理行脚~その1~
今週は御大へのさんがインフルエンザでダウン。
先日ようやく回復したとの事。
こんな時には快気祝いをして体内のアルコール洗浄をしなければ。
そんな訳で呑み助麺族の襲撃に遭ったのはチャイナハウスへ金絲猴(きんしこう)。
Tさんと供に店に入り飲んでいると、コギさん、
へのさん、satoyan、
トンマニさん、まんぢさんが次々と登場。ビールや紹興酒を煽りつつ次々と中国料理を平らげていく。
厨房では中国語が飛び交っており、
でてきた料理も中国の味付けだ。
中国本場の味付けは人によって好き嫌いがあるが、
広東や吉林の味付けが好きな私には金絲猴の味付けは結構好みだ。
おこげは文句無くウマイ。
平均してなかなか高いレベル。キチンと食事をするには◎なのだが、
ドンチャンと騒ぐにはチト上品。
あまり品の良くない呑み助麺族には品の良い食べ物では不完全燃焼。〆の麺も適当なものが無く、
下世話な店を求めて夜の中州に消えていくのであった。
【金絲猴(きんしこう)】
住所:福岡市中央区春吉3-23-13
電話:092-762-6626
営業:18:00~24:00 日曜休み Pなし
2月 6, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年1月31日 (土)
白滝山登山&麺宴会~その3~
白滝山登山を終え、夕闇の中へ福岡へと向かった山麺族は、
山で出会った心安らぐ風景をお土産に持ってそれぞれの家へと向かった。と、なれば極々普通の行動なのだが、
山と麺の双方に心引かれて放蕩するのが山麺族たるもの。
今日は1月31日。
西区の蕎麦屋かず馬が諸事情で一時休業となる。
しばらくかず馬の石臼挽きの蕎麦を味わうことができなくなる。
そこで、心行くまで蕎麦を楽しみ、
かず馬再開までの心の糧にするという大義名分のもと麺族集合の大宴会だ。
蕎麦を大人しく楽しむはずも無く、いつの間にやらドンチャン騒ぎ。
周りの客にとっては全く持って迷惑な集団だ。
まずは十割から頂く。香り、甘みともに抜群。つゆも変な甘さが無く、
鰹の香りも芳醇で食欲中枢を直撃する。
つづいて頂いたのがかけ蕎麦。こいつが実に具合が良い。
優しい味のつゆに、控えめな二八がよくマッチしているのだ。
蕎麦を肴に大いに話し大いに笑い夜は更けていく。楽しい時間に終わりはつきもの。
閉店の時間となり御主人のもてなしにお礼を言いかず馬を後にする。
流石に大人しく帰るかと思いきやカラオケへと突入。
麺族としてはかなり珍しい行動だ。カラオケもピークになったところで、
熱唱していた二人が突如熱愛モードに。全く仕方の無い連中である。
【石臼挽き蕎麦かず馬】
住所:福岡県福岡市西区今宿1-1-1
営業:1月31日をもってしばし休業
1月 31, 2004 at 12:00 午後 宴会, 山麺, 蕎麦 | 固定リンク
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2004年1月 7日 (水)
~倶楽部山麺騒ぎ初め~
本日は居座火家喜人にて
倶楽部山麺の面々とのドンチャン騒ぎ初めだ。メインメニューはズバリ喜人鍋。
海鮮サラダ、せせり、豚足を次々と平らげて行き、メインの喜人鍋登場。
中身はいわゆる鴨鍋だ。しかし、
普通の鍋と違うのは山芋が入っていて、
これが摩訶不思議な食感を醸し出しているのである。
つくねや鴨肉そのものは特筆するほどではないが、ダシの味と食感は特筆に価する。そして、
鍋を食べ終えた後のおきまりであろう雑炊が実に良い。
鴨ダシのウマミをタップリと吸った米粒が実に心地よい。
ウマイ鍋にウマイ酒とくれば話しも弾む。
然るべくしてフミオさんの漫談のテンションも上がる。そして、
今夜の話のネタにされたのはまんぢさん。
かわいそうと思いつつも抱腹絶倒しながら夜は更けていくのであった。
【居座火家喜人(いざかやきじん)】
住所:福岡市中央区薬院2丁目4番26ライオンズマンション薬院第5
電話:092-716-2502
営業:18:30~2:00 休み不定
1月 7, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2003年12月28日 (日)
倶楽部山麺忘年会~番外編~
まんぢさんの隠れ家での豪快愉快な忘年会を終え、それぞれ家路につく…
はずだったのだが、そこで終わらないのが麺族の悲しき性。といいつつも、
その悲しき性を実は楽しんでいるのが麺族なのである。
今年一年の麺の締めくくりという麺族大挙の被害…、
いや、名誉にあやかったのは、
今では私のソウルフードとなりつつある黒門!
寸胴のスープが尽きるのではないかという恐怖と戦いつつ、
快くラーメンを仕上げていった下さったクモさんに感謝。それにしても、
一心不乱にラーメンの仕上がる様子を凝視している麺族の集まりというのは絵柄的に非常に凄まじいものがあると写真を見ながら思うのであった。
さあ、来年の麺始めも黒門か?!
【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
12月 28, 2003 at 10:00 午前 ラーメン, 宴会 | 固定リンク
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2003年12月27日 (土)
倶楽部山麺忘年会~宴会編~
由布岳登山の後はまんぢさんの隠れ家へ移動し宴会だ。隠れ家に入ると先に到着していた仕込み組が着々と準備を進めている。
その姿を見ているだけで涎が出る。それでは、
全てではないが倶楽部山麺厨房班の芸術的作品の数々を披露しよう。
まず、Nさんとトンコツマニアさんの麺。
息の合った作業でスープ作りから麺打ちまでこなしていく。振舞われたラーメンを食べて思ったこと。
とんでもなく贅沢なラーメンを食べさせて頂いた。
トンコツマニアさんがソロで作られたちゃんどんは心温まる一品。
濃厚な昆布だしに食欲中枢が崩壊寸前。
続いては、おなじみとなりつつあるてんもりさんの鉄板焼き。作り方、
量ともに実に豪快。そして、味も豪快にウマイ。
しか~し、
カレー焼きは群がる群衆を押し分ける事が出来ず未食。
次回は絶対ありつくぞ!
satoyanのパエリヤは魚介タップリで炊き始めている時点でよい香り。
出来上がるたびに群がる群がる。
てんもりさんのカレー焼きにありつけなかった悔しさをバネに2回ゲット!
これだけでも、この忘年会にきた価値アリ。
24時間体制で誰かが飲み、
誰かが食べ、誰かがシャベリ、また、
誰かが気絶している濃厚な時間と空間。
最高の一年の締めくくりだった。今度は新年会がいいな!
12月 27, 2003 at 12:00 午後 宴会, 蕎麦 | 固定リンク
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2003年11月14日 (金)
コギさん退院オフ
真っ直ぐ家に帰ろうと思ったのについ職場に立ち寄ったのが運の尽き。
18時前まで残務整理をするハメに。家にたどり着いたのが18時過ぎ。
今日はコギさんの退院祝いの飲み会に姪の浜まで行く予定。
駅すぱあとで到着時刻を調べると今からどれ程頑張っても始まる時間までに到着するのは到底無理。
ひとしきり悩む。頭を抱えつつ悩んでいたのだが、ふと我に返るとペダルを踏んでいた。
エッチラオッチラとチャリを転がしなんとか19:30まで到着。コギさんの退院を祝してまずは乾杯。中華料理に舌鼓を打ち、
コギさんから病院での話を聞く。
私のような酒好きには非常に耳の痛い話だった。が、
ビールを目の前にするとつい飲んでしまう。最後には焼酎に突入。
我ながら全く学習というものが無いらしい。
そして最後の〆はやはり麺族。
麺三種を頼み皆で取り分けて舌鼓を打つ。
それぞれにウマかったのだが、一番は坦坦麺。
胡麻の甘味と風味が非常に良く、辛味をうまく包んでくれて、
コクがあるものの,b>穏やかな味だ。コギさんの話を思い出しつつ、
ウマイものを存分に楽しめる幸せを噛み締めるのであった。そしていつもの如く、
更なる幸せを求めて井尻六角を雑餉隈方面へと進んで行ったのは言うまでもない。
【多謝(TOO-CHE)】
住所:福岡県福岡市西区小戸4-3-39
※メニュー名・金額はヘベレケの為失念
11月 14, 2003 at 11:00 午前 その他の麺類, 宴会 | 固定リンク
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