2009年4月 5日 (日)

2009さが桜マラソン

久しぶりのハーフマラソン。フルマラソンの練習では何度も走っている距離だけど、 あくまでもLSDトレーニングとしての走り。 最後にレースで走ったのは2004年9月のシティマラソン福岡。 その時のタイムは暑かったとはいえ1時間42分46秒。少なくともこの記録は更新したい。 目標はズバリ1時間40分(100分)を切ること。 サブグラウンドで2キロをゆっくりとペースを上げていき、最後に心拍数190まで持って行きアップを終え、いよいよスタートラインへ。
10時15分スタート。が、中々前へと進まずスタートラインを超えるのに1分少々。競技場を出ても路上は大混雑。 隙間を見つけては細かいダッシュを繰り返しなんとかペースをキープしようとするも、思ったようにペースは上がらず。 4キロのタイムが19分20秒。なんとかキロ5分は切っているものの、 このペースだと目標の100分を超えてしまう。心拍数を180から185に上げてペースアップ。 徐々に周りのランナーが減り、ペースをつかむ。下り坂では体重を乗せてタイムを稼ぎ、上り坂では腕を振ってペースを維持。 10kmの通過タイムが46分12秒。よし、この調子。キロ4分40秒ペースで距離を刻む。 15キロ地点で1時間9分13秒。脚の具合はまだまだ余力アリ。このままペースを維持。 競技場が見えたところで少しばかりペースアップ。 ゴール手前500m地点で心拍数が192に。 頭が少しばかりフラフラとする。軽い酸欠状態だ。 脚には更なるダッシュの余力があるもののペースを気持ち緩め、190まで心拍数を落とす。 競技場に入ったところで嫁の姿を探すとゴール付近に発見。あと50m。最後のダッシュをかましてゴール。 タイムは1時間37分50秒。 目標の100分切り達成!

090405sakura_01090405sakura_02
090405sakura_03090405sakura_04 

【2009さが桜マラソン】
走行時間:1時間37分50秒
男女総合:597位(3100名中)
男子総合:574位(2612名中)
男子壮年:304位(1537名中)

4月 5, 2009 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

第22回青島太平洋マラソン

午前中まで雨が残るとの予報を見事覆し、宮崎の朝は胸のすくような快晴。今日は12月14日、 第22回国際青島太平洋マラソン。3年振りのフルマラソンだ。青太に初めて参加したのが4年前。 その時の記録は4時間9分。続いて翌年参加するも、前半飛ばしすぎて4時間40分と大失速。 この教訓を生かしてなんとか4時間を切りたいところ。しかしながら、今年からコースが変更されており、 うまくペースをつくれるか一抹の不安が残る。頼みの綱は、 オーバーペース対策に取り入れたハートレートモニターとニューシューズのAdizeroCS4。 新たに取り入れたこの2つのアイテムは、ここ3ヶ月のトレーニングで効果を実感済み。こいつらを信じきれるかが記録達成の鍵か?!
9:00丁度に号砲。じんわりとスタート。最初の2kmはストレッチのつもりで身体をほぐすように走る。 スプリットは12分32秒。まずまずの滑り出し。 ここで心拍数が160を超えない程度までペースを上げキロ5分30秒をキープ。 淡々と走り続け中間地点のタイムが1時間57分40秒。今までで一番遅いペースだが、脚はすこぶる快調。 25キロを過ぎた辺りで心拍数160弱ではキロ5分30秒キープが難しくなる。心拍数とは反対に脚はグイグイと前へ行きたがってるが、 ここが我慢のしどころ。まだ気合を入れるタイミングではない。 心拍数165までを許容しスピードを維持
横目にゴール地点のサンマリンスタジアムを見つつ32キロ地点を通過。再びここに戻ってくるのかと思うと、 心が折れそうになる。これからの残り10kmは今まで以上のアップダウンに加え強風という試練の路。 今こそ温存していた余力を使うとき。心拍数を170まで上げ、ギヤを切り替える。と、 ヘロヘロになったちっちゃなオッチャンが目の前に。ゼッケンには「猫ひろし」 の文字。おお、猫さんだ!今からがんばらなきゃいけないのは自分なのに、「猫さ~ん、ファイト!」 と、思わず応援。
青島の折り返し地点37キロ地点で3時間28分。 残り5キロを30分で走りきれば4時間切りのサブフォー。今まで蓄えていた余力も少なくなり、 心拍数170ではキロ5分30秒キープは難しい状況。もう一段ギアを切り替える。 ラスト2キロで余力を全て使い切るべく心拍数無視で最後のダッシュ。強烈な向かい風もなんのその。 力を振り絞ってゴール!時計を見れば3時間57分。自己ベスト更新& 目標の4時間切り達成。しかも、太腿はパンパンながらも脹脛には十分な余力。少しばかり走り方を変えれば10まだまだタイムは縮むはず。 次の目標は3時間30分台だ!

081214aoshima_02081214aoshima_01
081214aoshima_03

【第22回国際青島太平洋マラソン】
中間:1:57:40
最終:3:57:06
平均:5:37/km
総合順位:1845/5569/6921(順位/完走者数/参加者数)
40代男子順位:536/1218/1483(順位/完走者数/参加者数)

12月 14, 2008 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

絶品バーガーに舌鼓

嫁からせがまれたSIBF(佐賀インターナショナルバルーンフェスタ)。 自分も一度も行ったことないし、見てみるのもよろしかろう。嫁が職場で得た情報だたJRは行きは良いけど帰りには酷い目に合うとのこと。 ストレスなく移動するなら少し遠目の駐車場に停めてシャトルバスで行くのがベターなのだとか。シャトルバスの出ている駐車場を調べてみると、 どんどんどんの森があるではないか。 ちょうど向かい側にはT1'sバーガーカフェ。久々に肉汁溢れるハンバーガー頬張ってみるか。
佐賀市周辺は激しく渋滞しているのではないかと思ったのだが、坂本峠経由だったこともあり、 ほとんど渋滞無くT1'sバーガーカフェに到着。最近ダイエットに目覚めている嫁を尻目に、 高カロリーに代表格テリヤキDXセットに狙いを定める。 程なくして出てきたテリヤキバーガーからはパンズの香ばしい匂い。ガブリとかぶりつけば、 粗挽き肉のパティから溢れる肉汁。 某最大手ハンバーガーショップでは絶対味わうことが出来ない旨み。嫁も我を忘れて口数少なく頬張っている。でも、 その表情は満足しきった笑顔。たった一個食べただけなのにスッカリ満腹& 満足
081102t1_tenpo081102t1_teriyaki


食べ終えて駐車場に車を停めようとするも中々進まず。1時間ほどかかってしまった。とはいうものの、目的の夜間係留には十分間に合う時間。 なによりも有料だと思っていた駐車場が無料だったのが嬉しい誤算。 シャトルバスに乗り込みISBF会場へ移動。会場に降り立てばゴールに向かう熱気球が頭の上をかすめるように通過していく。 想像以上の迫力。そして、お待ちかねのラ・モンゴルフィエ・ ノクチューン(夜間係留)も想像以上の美しさ。最後に花火も見れて嫁は大満足。 会場を後にしてシャトルバス乗り場に向かっていると、JRへと向かう人たちのすさまじい行列。 シャトルバスは5分おき程度に来るのに対してJRは10~20分間隔で行列が中々進まず。ほんと、 JRで来なくて良かったと胸を撫で下ろす

081102SIBF_01081102SIBF_02

【T1'sバーガーカフェ】
住所:佐賀県佐賀市多布施2-5-22
電話:0952-29-0091
営業:9:30~23:00(L.O.22:50) 月曜休み(祝日の場合は翌日) Pあり
テリヤキDXセット(870円)

11月 2, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物, その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

北海道秋の味覚爆食行脚~その5~

7時過ぎ。目を醒ませば澄み渡る青空。 今日は小樽から函館への行程約250キロの長距離移動。これならいいドライブになりそう。 その前に腹ごしらえ。ホテルの朝食はバイキング形式。和食が美味しそう!干物、生卵、焼き魚、 味噌汁と清く正しい日本の朝食に仕立てて頂く。 干物だと思っていたのはシシャモの甘露煮。これが結構美味。箸が進み、お代わりをすること数度。 またもや、朝から爆食してしまった…。
 060917otaru_01

爆食の後は小樽運河、北のウォール街、ガラス工芸館を散策。 歴史を感じさせる建物が良い感じで大切に保存されており、街並を見ていて飽きがこない。 街中闊歩するぞと企んでいたのだが嫁はガラス工芸館に釘付け。根が張ったように動かない。 普段も雑貨を前に目を輝かせているのは知っていたが、かなりの筋金入りだった模様。
060917otaru_02060917otaru_04
060917otaru_05060917otaru_03

なんやかんやとしているうちに時計を見れば12時を過ぎている。イカン。 このままでは函館のホテルに着いた頃には晩御飯が終わってしまう可能性大。 今日の移動は一般道のみなのだ。平均50km/hとしても約5時間。 途中で休憩を挟めば確実に6時間以上。嫁を急がせ車に乗り込みイザ出発。途中、 事故渋滞の為1時間ほどノロノロ運転を余儀なくされたが、後は極めて快調。 70弱で走っていてもガンガン抜かれる。こりゃ北海道に高速はいらないなあ。途中、昼飯にありつくべく、 ニセコで蕎麦屋に立ち寄るも完売。続いて洋食屋に寄るも、 これまた昼の営業時間に間に合わず。結局、 道の駅のパン屋でフレンチトーストピザトーストをゲットして軽い昼食。 不幸中の幸いと言うか、災い転じて福と成すというか、 ここのパン屋のフレンチトースト絶品。 こんなに美味いならもう一個買っておくんだったと後悔することしきり。日も沈み始め、 函館に近づくと右手に駒ケ岳が悠然と姿を現す。 海に向かってなだらかにのびていく裾野が印象的嗚呼、 絶景哉~♪そして途中で見た黄金色の稲穂もこれまた絶景。 そんな景色を楽しんでいるうちにスッカリ日は暮れ、函館に到着
馬鹿と何とかは高いところが好きとは良く言ったもので、 食欲中枢に脳みそをすっかり侵されてしまった食馬鹿二人は夜景を堪能すべく函館山に登り、函館の夜景を堪能。これまた絶景。後は、 ホテルでシコタマ晩御飯を食べて温泉でマッタリするのみ。
060917niseko_01060917niseko_02
060917hakodate_01060917hakodate_02

9月 17, 2006 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

つくば麺行脚~その2~

次いで向かったのは、コイタさんの同僚がお薦めという大河。 車窓からの景色がどんどん寂しくなる。というか、民家が消えた…。 そしてゴルフ場が迫ってくる。 ヲイヲイと思っているとゴルフ場に突入する手前に大河の看板。 えらいところにあるものだ。先ほどの丸長は繁華街から外れてはいるものの、 それでも周りは住宅地。大河の辺鄙さとは比較にならない。 そんな場所だというのに駐車場は満杯。つくばのラーメン店ってどうなっているだろう? 民家の1階を改装したような店舗の、これまた民家のような玄関の引き戸を開けて店内に入れば、 中はしっかりラーメン店している。しかも、券売機がある。 このギャップだけで既にノックアウト寸前
気絶しないよう気合を入れて選ぶはデフォルトであろうさっぱりラーメン&味玉。 いかにも職人といった無愛想なご主人に券を渡す…と、味玉の券が無い! 券売機を見ても無い!思いっきりあせる。落ち着いてよ~く券売機を見てみると、 券が途中で引っかかって半分だけ顔を覗かせているではないか。ああ、ビックリした。 振り返り券を渡そうとすると、一部始終を見ていたご主人がニヤリ。先ほどの無愛想さはどこかへ。
カウンター席に着き待つことしばし。綺麗に盛り付けられたラーメン様登場。茶褐色に混濁したスープ。 蓮華で掬い啜ってみると穏やかな甘味魚介の風味。 そして焦がし葱が香る。決して薄くない味付けだが後口はスッキリ。 と、気になるのはコイタさんの頼んだこってりラーメン。 こちらも一口啜らせてもらう。 背脂のおかげで独特のまろやかさがイイ感じ。 確かにこれなら辺鄙なこの場所に足を運ぶ価値がある。 ツルシコストレート麺との相性も良く、 切り落としの叉焼もスープとのバランスを考えた味付け。一つ一つが丁寧で、 なおかつバランスの良いラーメン。レベル高い。 それだけに惜しいのは味玉。 表面にほんのりとタレがついているだけでほとんど半熟玉子。 この味玉さえ良くなれば非の打ちどころがなくなるのに。
060107taiga_tenpo060107taiga_ramen
060107taiga_kotteri ※こちらがこってりラーメン
【大河】
住所:茨城県つくば市大字片田23-15
電話:0298-36-4772
営業:11:30~14:00,17:30~20:00 月曜休み Pあり
さっぱりラーメン(600円)
味玉(100円)

この後、腹ごなしに筑波山参り。 正月は下の参堂から境内まで埋め尽くされるという。 ちなみに写っている狛犬にはおみくじがたんまり結ばれているのだが、反対の右側の狛犬はプレハブに隠れているせいか綺麗なまま。 参拝の後に筑波山の山頂を制覇し、 腹ごなしが終わったところでつくば駅に移動してドンチャン宴会。 ちなみにつくば23時過ぎの快速が我が家にたどり着く終電。 やはりTXって便利なんだなあ

060107tsukuba_01060107tsukuba_02
【筑波山】
標高:男体山(871m),女体山(877m)

1月 7, 2006 at 11:00 午前 その他アウトドア, ラーメン | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

国際青島太平洋マラソン

今年も宮崎にやって来た。去年から参加し始めた国際青島太平洋マラソン。 この日のために日々練習を重ねてきたはずだったのだが、2週間前に瞬発系の筋肉を酷使した結果、 強度の筋肉痛で思うように練習できず。万全とは言えない状態での参加だが、全力を尽くさないと。 今年の目標はズバリ4時間を切る事。しかし、昨夜フミオさんふなさん達と焼き鳥屋で落ち合って、 酒の薦め合いというレース前からの心理戦にアッサリ引っかかってしまった私。果たしどこまで行けるのか? !

051211aoshima_01

スタートラインに立ち号砲を待つ。去年ほどの緊張感は無いが、なんせ寒い。しかもポツリと雨も降り出している。 スタートしてから53分。10km地点を通過。ようやく体が温まり調子が出てくる。思いの他足が軽い。 ここでマージンを稼がねばとペースアップ。折り返しを1時間42分で通過。

051211aoshima_02

 余裕で4時間を切れるかと思いきや、そうマラソンは甘くない。 調子に乗ってペースを上げすぎたツケが25km辺りから回ってきた。まず、左のふくらはぎがつり始め、次いで右ふくらはぎ、左太もも、 右太ももと脚全体がつる事態に。途中何度もストレッチをしつつ、時には歩くまでペースを落とし、だましだましゴール進んでいく。 2時間47分で30km地点を通過。この辺りから歩く人たちが増えていく。 脚を引きずりながらも決して歩みを止めない周りのランナーの姿に励まされる思い。4時間40分でようやくゴール。 当初の目標にはとうてい及ばない記録。大きな悔いが残った反面、 沢山のことを学べた42.195kmの旅だった。4時間を切る為には何をすべきか、そして、マラソンは自分との戦いだけど、 自分と戦っているのは一人ではなくまそれぞれの戦う姿に励まされ、前に進めることを。

051211aoshima_03

追伸:ホテルでなきながらストレッチしているとへのさんから完走のメール。今年は麺族皆完走。 あのゴールラインを全員が跨ぐこと出来たんだなぁ感慨ひとしお。今夜は思いっきり飲むぞ!

12月 11, 2005 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月10日 (木)

梅は咲いたが桜はまだかいな

職場に植えられているはつぼみが徐々に膨らんできてはいるものの、 まだまだ開花には程遠い。そんな春の風物詩、 の代わりにこれ見よがしにが咲き誇っている。 桜のようにヒラヒラと花びらを散らすことはないが、 悠々とスクッと背筋を伸ばした枝を彩る梅の花は見ていて実に気持ちが良い。 の下での花見も良いが、 を見ながらの花見酒もかもしれない。

3月 10, 2005 at 10:00 午前 その他アウトドア, 雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月12日 (日)

~宮崎国際青島太平洋マラソン~

午前6時、アラームの音と共に目を醒ます。 BLTサンドとオレンジジュースで軽く朝食。 荷物を持ってまだ夜も明け切らぬ宮崎の街を駅へと向かう。 今日は国際青島太平洋マラソン参加の日だ。早朝の運動公園行きの列車は参加者で満杯。 俄かに緊張感が高まる。受付を済まし、出発地点の確認と用をたすために公園内を散策。 午前9時いよいよマラソン開始。 ハーフマラソンまでの経験しか無い私にとっては20キロから先は未知の領域だ。 出発前合流したフミオさんと共にゆっくりと走りウォームアップ
3キロ過ぎからペースを早め、ここでフミオさんとお別れ。ここからは一人旅。 折り返し地点の20キロを目前にしたところで、僅かな登り坂がきつく感じる。 完走を目標としたペースにしたつもりだったが、意外に体に効いている様子。折り返したところで強めの空腹感。「ああ、 ご飯食べたい!」と思いながら給水所に入るとそこにはバナナ。両手にバナナを持ち、 猿化してパクパク頬張る。ウマイ!残り20キロ走りきれるか?!
途中、へのさん、フミオさんとすれ違う。 必死に走る麺友の姿を見て元気復活。落ちかけたペースを元に戻す。 が、30キロを過ぎたあたりからペースが落ちていく。キロ6分のペースを守りきれない。残り2キロ。 足は完全にのようになり、気力で走る。既にペースはキロ7分。 競技場に入り、最後の気力を振り絞ってスパートをかける。そして、 ゴール。凄まじいまでの疲労感。と同時にそれを上回る達成感「走り切れたんだ」という感慨が余韻のようにたなびいていく。 感無量


【宮崎国際青島太平洋マラソン】
グロスタイム4時間11分00秒 キロ6分の自己目標達成!
ネットタイム4時間9分35秒
総合順位:1805位/3557人
部門順位:414位/707人(30代男子)
※人数は完走者数

12月 12, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月20日 (月)

~走った後の一啜り~

なかなか踏めぬスタートライン。目の前を人でふさがれ思うようなコースとペースで走れず、イライラが募る。 給水所に群がるランナー達を横目に少しばかり人が少なくなったところを、これ幸いとペースを上げる。 10km通過時のタイム48分49秒。やはり、スタートでの出遅れが効いてる。しかり、 あせりは禁物。ここで変にペースを上げすぎると最後に失速してしまう。グッと押さえてキロ5分のペースを守る。 15キロを過ぎたあたりで右脹脛に違和感が。 やはり昨夜ほとんど寝ていないのが効いてる。フォームに気をつけながら一歩一歩を踏み出す。 20km通過。ラスト1km。が、足が思うように動かず、最後はキロ6分のペース。 結果は1時間42分46秒。 これが今年のシティーマラソン福岡の結果だった。
疲労困憊。こんな時は優しい食べ物が欲しくなる。今日は敬老の日だし、お袋を連れて蕎麦でも食べに行くとするか。 こんな時に若菜の存在は嬉しい。暖簾をくぐりメニューを眺める。 今日は蕎麦セットだな。十割で出来るか聞いてみるとOKとのこと。 しばし待つと蕎麦セット登場。 しっかりと仕事のされた蕎麦を目の前にすると自然と顔がほころぶ。 やや辛目のつゆに蕎麦を浸しズズっとすする。かえしの芳醇な香りのあとに蕎麦の甘味と柔らかな風味が広がっていく。 そしてややザラついた喉越し。この感触が堪らない。蕎麦茶飯も小鉢も美味。ペロリと平らげた後は、 蕎麦湯をゆるりと楽しむ。嗚呼極楽哉。

【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-9084
営業:11:30頃~20:00頃(日曜は19:00) 水曜・第3木曜休み(祝日の場合は翌日) Pあり
粗挽きそば(1,000円)

9月 20, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア, 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月20日 (木)

~天然記念物のいる島~

さて、今年度も始まった九州・中国地方の僻地巡り。今回は山口県は萩市沖にポッカリと浮かぶ見島。 バードウォッチングと天然記念物の見島牛で有名な島である。島の全周は約18キロとのこと。ただし、 島の西側は断崖になっており道路は無い。今の日没は19時過ぎ。仕事が終わるのが17時なのでジョギングで島を回る時間がある。 そんな訳で島内をアチコチとジョグして名所の見物。それにしても思いの他アップダウンが激しく太腿はパンパン。 おかげで出張から戻った今日も軽い筋肉痛。見島の雄大な自然をとくとご覧あれ。

(1)山頂に見えるはレーダー基地

(2)城址に立つ灯台、そして港にある鳥居と石垣に囲まれた墓地


(3)天然記念物見島牛と放牧地、そして沢山いる見島猫(?!)


(4)最北端の北灯台

(5)見島の植物


(6)宇津観音と唯一口にした麺であるチャンポン


5月 20, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 2日 (日)

松山帰省麺巡り~その2~

朝6時に目を覚ます。ゴソゴソと身支度をしトーストを頬張り珈琲をグイっと飲む。車に乗り込み出発。 今日は姉夫婦とそのお隣さん一家と一緒にBBQに行くのだ。フェリー乗り場に向かい、 対岸に見える興居(ごご)島へ渡る。島といってもここは松山市なのだ。 BBQセットを広げそして釣りの準備。 釣りを始めると瞬く間にがつれる。というか、鯵しか釣れない! 結局鯵以外で連れたのはゴチ、カサゴ、サバの3匹だけ。
昼御飯までの間に島の中を少しばかりポタってみる。「段々畑を~♪さよならするのよ~♪」 という瀬戸の花嫁のとおり海岸線を離れただけで凄まじきまでの急勾配。が、 高台から見下ろす瀬戸内はのどかそのもの。ポケ~と眺めつつ、 あと三毛猫のタマでも膝の上にいれば言うことなしなどと下らぬことに思いを馳せる。
妄想も程々にBBQ場に帰ると香ばしい匂い。おお、昼飯だ!食べまくるぞ!我武者羅にパクパクと肉、 野菜、魚を頬張る。そして米を食らう。う~んお腹一杯♪で、 満腹になった後は腹ごなしポタ。島内一周の旅に出かける。軽い気持ちで出かけたのだが、 凄まじきアップダウン。太腿が悲鳴を上げる。が、 登りきったところで見える景色は絶景。 そして段々畑には蜜柑の花が咲き誇っていて良い香り。 小さな島だと思っていたのだが一周24km。 汗をかいた後は当然ビール。グイグイと飲み干して木陰で潮騒を聞きながらお昼寝。う~む、 贅沢な時間の使い方だ。

5月 2, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月11日 (日)

~海の中道はるかぜマラソン~

朝6時半に目を醒ます。今日は海の中道はるかぜマラソン。 荷物をバッグに詰め込み駅へと向かう。空は曇り。絶好のマラソン日和だ。朝早い事もあり列車は空いている。海の中道到着。 軽くジョギングをしてストレッチをしていると。9時過ぎにフミオさん一家到着。 芝生の上にテントを貼り寛ぐ、見る見るうちに空が晴れていく。朝の予想と違って今日は酷く暑くなりそうだ。 漫談をしているとJ子さん達も到着。 のんびりと過ごしているとあっと言う間に10kmスタートの時間。 あせっても仕方ないと最後尾に着く。スタートしてから2km程は人の多さと道の狭さで思うようにペースを上げられない。 道幅がグッと広くなり、ギヤを切り換える。5kmの中間地点のタイムは23分。やはり随分ロスしている。 キロ4分までペースを上げる。8km地点で最後のスパートの為に呼吸を整える。 そしてラスト500m。スパートをかける。 そしてゴール
 10km30代 13位/107名
 10km総合 51位/544名
 グロスタイム 43分38秒
 ネットタイム 43分18秒

以上が今回の結果。思うように走れないことを想定して自分で決めた目標の45分はクリアした。ひと満足。 走った後は、お弁当を広げて皆で昼食。のんびりと過ごした後、車に乗り込み東へ東へと向かう。 そしてラーメンを頼む。麺馬鹿は死んでも直らないらしく、 黒門まで来たのだ。 今日は夕方近くにもかかわらずあまりダシがたれていない。て事は、朝一は凄かったに違いない。 クモさんの思わせぶりな微笑みが麺中枢に突き刺さる。 近々朝一で行ってヤルゾ!



【黒門】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

4月 11, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア, ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月28日 (日)

~屋外ってイイ!~

昨夜は飲み過ぎた。おかげで目を醒ましたのが10時前。 慌ててシャワーを浴び、身支度を整えて車に乗り込む。目指すはモラージュ佐賀。今日は一周年記念のイベントとして屋外ライブがあるのだ。 そのライブにはベアさんがボーカルを担当するProject-Rを始め、佐賀のバンド、 そして、はなわが出演するのだ。 いちげんに行ってラーメンを食べてからライブを見ようと画策していたのだが、 寝坊した為モラージュへ直行。到着して屋外ステージに向かうと、 Project-Rがリハ中。良かった間に合ったようだ。炎天下の中ライブが始まる。 日差しも暑いが、それ以上にProject-Rの演奏は熱い。続いてキヨ、しげる、Sandy Tripが登場。こういう場に呼ばれるだけあって流石にレベルが高い。 そして、はなわ登場の前に木原けいご&Spiritsの演奏。 生で天国社のCMソングを聴けチョイ感動。ふと時計に目をやると、 もう15時過ぎ。今日はこの後コイタさんとの宴会がある。 いちげんに寄って行くにはもう行かねばならない。 はなわ登場の前にモラージュを離れいちげんに向かう。到着し、店に入ろうとするが、 「スープ調整のためお待ち下さい」との貼り紙。 ツイテない。仕方なく宴会に参加すべく帰路へとつくのであった。

3月 28, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月26日 (月)

~麺は無くとも~

今週は月曜から金曜日まで宮崎に出張だ。 宮崎に行くからには重乃井の釜揚を是非食べに行きたいところである。が、 今回は半ば軟禁状態。なんの交通手段も無い状態での宿泊なのだ。 結果から言えば何の麺にもありつくことは出来なかった。しかし、 行き帰りにおいてを豊かにしてくれるものに出会えたのだ。 先週の寒波のおかげで山々は目の醒めるようなをまとっていたのだ。 行きは白いレースで彩られた筑後の山々が、 帰りは噴煙立ち昇る阿蘇とポカポカ陽気で化粧が薄くなった久住が自然の造形の 奥深さを誇示するが如く眼下に広がっていたのである。 出張の行き帰りに体験できた非日常が一番のお土産だった。


 

1月 26, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月24日 (土)

~雪便りを聞きつけて その1~

昨夜から断続的に雪が降る。山ではさぞかし積もっていることだろう。 先週の瑞穂は気持ち良かった!今朝は昨夜早めに床に就いたおかげで早く目が醒めた。 洗面所で顔を洗っていると目に付いたのがスキー板。そういえば、 スキーブーツはギプスみたいなもの。左脹脛は軽い肉離れをおこしたばかりだが、 無茶をしなければ痛める事はないだろう。ネットで積雪情報を見ると五ヶ瀬がよさそう。 車にスキー道具を積み込み出発。昼前に到着。途中の道は所々積雪していたが、特に混雑することもなく至って順調。 板をはめて早速滑り始める。 流石に標高1500mだけあって山頂の空気はとして、 張り詰めた感じが心地良い。最初は中級者コースを滑っていたのだが、 コースの中央で座り込んでいるボーダーの多さに閉口し上級者コースへ。 ここは上級者といっても比較的フラットなバーンなので特に緊張することなく、 なおかつ人がほとんどいないので思う存分滑る事が出来る。 3時間ほど滑ったところで雪が酷くなり吹雪いてきた。この辺りが潮時。 スキー場所から引き上げる。そして我が家を目指す。が、途中寄りたい所がある。 阿蘇町の満願寺温泉の近くに自家栽培のそばを食べさせてくれるところがあるのだ。 17時まで営業だが雪で閉店しているかもしれない。蕎麦にありつけるかどうかは分からぬところだが行ってみる。 到着すると閉店していた。残念。今度は開店直後を狙って訪れてみよう。

【五ヶ瀬ハイランドスキー場】
 住所:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡4647-171
 電話:TEL0982-83-2144
 営業:07:30~16:30

【満願寺蕎麦】
 住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺立岩1540
 電話:0967-42-1615
 営業:11:00~17:00 不定休(主に水曜日)

 

1月 24, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア, 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月17日 (土)

~長いもので滑る~

さあ、今日は瑞穂ハイランドでスキーだ。車に荷物を詰め込み、 雪のちらつく中を島根に向けて出発する。途中の北九州市では雪が結構激しかったが、 関門海峡を渡ると雪はほとんど降っていない。 心配だった天気の荒れは大したことは無いようだ。休憩を挟みつつ一般道を走り、 8時頃瑞穂ハイランド到着。フミオさんに連絡を入れると、 九州道が雪で一部通行止めのため時間がかかっているとのこと。 スキー場を目の前にして待っているのは体に悪い。板を担いでゴンドラに乗り込む。 山頂の空気はとして心地よい。ふと周りに目をやると、 雲の隙間から太陽の光がこぼれまるでカーテンのようだ。幻想的な光景にしばし見とれる。 2年ぶりの雪と板の感触を徐々に確かめながら滑りを楽しんでいく。 一通りコースを滑ったところでフミオさん達が到着。 皆でランデブーしつつ和気藹々と滑りを楽しむ。 楽しい時間はあっという間に過ぎていく。気がつくともう3時。そろそろ引き上げる時間だ。 最後に瑞穂の売りである全長3キロのコースを一気に滑り降り〆とする。 スキーを片付け着替えを済まし、心地よい疲労感と供に家路へと向かう。 高速をのんびりと走っていると日は落ちて空は綺麗に色づいている。


【瑞穂ハイランド】
 住所:島根県邑智郡瑞穂町大字市木
 電話:0855-85-1111
 料金:一日券(5,500円)

1月 17, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年9月30日 (火)

なんじゃコリャ?!

昼ごはんを目一杯食べて、腹ごなしに軽くジョグ。そこで目にしたのが信じられぬ風景。 何かと言えばである。 一瞬は我が目を疑ったのだが間違いない。木の一部だけ咲いているのではなく、木全体が萌えている。桜の木よ、 何を勘違いしたのだ?それとも何か辛い事でもあったのか?と語りかけるも、黙して語らず。 全くシャイなやつである。なにはともあれ、季節外れの桜の花は意外にうれしいものである。 ここ一週間くらいは見れそうなので、時間を見て日本酒片手に花見に来よう。

9月 30, 2003 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)