2008年8月 7日 (木)
真夏の一汗に効く一杯
天気良好。チャリのメンテナンスよし。さ~て、久しぶりの長距離ポタに赴くとするかのぉ。
我が家を出発し国道3号線へ。吉塚駅の連絡道を通り抜け、筥崎宮の参道を経由し再び国道3号線に合流し北上。
香椎からは国道485号線へと道を変え、後は城山峠を目指してひたすら道なりに走る。
突き刺さる太陽が容赦なく身体の水分を奪っていく。
30キロ程走ったところで小休止。ゆっくりとスポーツドリンクを喉に流し込み、
発汗を促して身体を冷やす。スポーツドリンクを買い足して再び出発。
赤間駅付近からダラダラの上り坂が始まる。ここが踏ん張りどころ。
噴出す汗に耐えながら黙々とペダルに力を入れる。再々度国道3号線に合流。よーし、
峠の終わりの山賊鍋が見えた!後は下り主体の極楽コース。
ペダルに力をいれずとも自然にスピードが上がっていく。快調快調!
程なくして本日の目的地「黒門」に到着。
店に入り、先ずはお水をゴクリと飲み干す。うぉ~、生き返る!
一息ついたところでラーメンとおにぎりをオーダー。
発汗で失われたミネラル分を補うべく、スープから。
ジンワリと優しいトンコツダシと程よい塩味が身体に浸み入る。
そして、
スープを程よく含んだ細打ちストレート麺をズズッと啜れば幸せ至極。
相変わらずシミジミうまい。真夏の日差しの中、ペダルを漕いだ甲斐があるというもの。
本日もおいしいラーメンご馳走様でした!



【南京ラーメン黒門】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜、第3日曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり(50円)
【本日のポタ】
距離:63.9km
時間:3時間19分
平均:19.3km/h
8月 7, 2008 at 11:00 午前 ポタリング, ラーメン | 固定リンク
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2005年11月 5日 (土)
府中に佇むオールドタウン
11月 5, 2005 at 11:00 午前 ポタリング | 固定リンク
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2005年5月15日 (日)
奥多摩うどんポタ~その2~
奥多摩湖手前の橋を渡り、
石畳の道を少しばかり進めば本日の折り返し地鴨足草(ゆきのした)に到着。
風格ある門をさらに奥に進み店内へ。多摩川を一望できる店内からの風景は中々のもの。
今日頼むは里御膳。
うどんではないのかと思われるかもしれないが案ずる無かれ。
ここは郷土料理とうどんがセットになって出てくるのだ。そして、
ここの名物がセットでついてくるずり出しうどん。
お湯の中に入っているうどんを生醤油と薬味で頂くというもの。
湯だめとぶっかけを合わせた感じだ。
先ず、郷土料理が出される。山の幸を楽しんでいると、
続いて待望のずり出しうどん登場。
うどんの中に木葉状のものが乗っている。何かと思えば蕎麦がき。
なんと、
蕎麦とうどんとのコラボレーション。
思わず頬が緩む。やや扁平なうどんを椀にとりクルリと醤油をかけ薬味を載せて啜る。
食べ方がシンプルなだけに素材の味がダイレクトに伝わってくる。
優しい噛み応えのうどんを啜れば口いっぱいに広がる地粉の香り。
またもや武蔵野うどんの奥深さを知る。
鴨足草を後にして〆の蕎麦を啜るべく立川へと向かう。が、再び雨に降られる。とても店に入れる状態ではない。
仕方なく蕎麦を諦めて我が家へ。後で知ったのだが、
私が為す術なく打たれた雹は都心も襲ったとの事。秩父で発生した雷雲が見事に東京都を縦断したのだとか。
イヤハヤである。
【鴨足草(ゆきのした)】
住所:東京都西多摩郡奥多摩町白丸360
電話:0428-83-3363
営業:11:30~17:00 月曜・火曜休み Pあり
里御膳(1400円)
5月 15, 2005 at 11:00 午前 ポタリング, 武蔵野うどん | 固定リンク
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奥多摩うどんポタ~その1~
土曜日に福岡の麺族女傑二人組、satoyanと
てん子は
芭蕉庵&
津田屋官兵衛と三桁のポタに出かけた模様。こんな事を耳にすれば、
俄然麺好きの虫が騒ぎ始めるのは必然。空を眺めれば曇っているものの、結構晴れ間がある。
前回は秩父に行ったけど今日は奥多摩に行ってみるか!
先ずはうどん情報収集。結果、奥多摩湖近くの鴨草足で折り返し、
最後は立川の蕎麦で〆る事に決定。早速、ポタ準備をし出発。最初に向かうは、
あきる野のかんいち。
多摩川沿いのサイクリングロードは季節柄色とりどりのウェアーを纏ったサイクリスト達で賑わっている。途中、
サイクリングロードを外れ2キロ程走ればかんいちに到着。
旧家の様な趣のある店内に入り頼むは肉せいろ。程なくして目の前に登場したうどんは、
今まで出会った武蔵のうどんとは趣が異なる。ドシっとした地粉然とした様相ではなく、
キチっと角の立った透明感あふれる麺。口にしてみれば、
讃岐にのような洗練された喉越し。そして、プルンと弾けるコシ。
これに合わされる肉汁は濃度控えめの洗練された味わい。
丁寧な仕事が伺える一品。地粉&豚肉という武蔵野肉汁の基本どおりながら、
繊細なうどんに仕上がっている。
また一つ武蔵野うどんの奥深さを知ってしまった。
かんいちを後にし、再びペダルを漕ぎ奥多摩湖へと向かう。と、
あと10km程というところで途端に空が暗くなり雷鳴が轟く。
ヤバイと思い隠れる場所を探しているとイキナリ降って来た。イタイ!
振ってきたのは雨だけではなく一円玉程の大きさはあろうかという雹。
近くの木陰に隠れるも、激しく降り注いでくる雹と雨を避けれるわけも只々打たれるのみ。
全くツイテない…。
ようやく収まったところで濡れた衣類を脱いで絞る。
これで乾くわけではないが何もしないのに較べたら随分マシ。タオルで体を拭いていると、
工事現場のオッチャンが手招きしている。
「兄ちゃん、手で絞ってないでこの洗濯機使え!」
ありがたい。言葉に甘えて洗濯機で脱水させてもらう。天気には祟られたが、
人の心の温かさに救われた。
オッチャンにお礼を言い再び奥多摩湖を目指す。
山からは先ほどの雨が湯気のように立ち上り、再び空には晴れ間。
みるみる路面が乾き、それと同時に濡れた衣類も乾いていく。
【かんいち】
住所:東京都あきる野市野辺395-1
電話:042-558-6271
営業:11:00~21:00
肉せいろ(829円)
5月 15, 2005 at 10:00 午前 ポタリング, 武蔵野うどん | 固定リンク
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2005年4月30日 (土)
春の武蔵野うどん麺ポタ~その2~
疲れ切った体にムチを打ちつつ、浅見茶屋を後にして次なる麺処を目指す。が、
麺神は実に気まぐれ。かなりディープと噂の関口屋は生憎閉店。
がっくり肩を落とす。気を取り直しペダルを踏む。
リストアップしているうどん店はまだある。目指すは入間だ!
気合をいれて走るものの集中力続かず。ふと気を抜いたところで前輪が歩道の縦溝にはまり転倒。
近くにマツモトキヨシがあったのが不幸中の幸い。
応急処置をして再びペダルを踏む。すがる思いでつきじに到着。
しかし、本日終了の張り紙。またもや振られる。
今度ばかりは相当に効いた。
これ以上ポタってもロクなことは無い。放心状態でペダルを踏み、
家路へと向かう。我が家に近づいたところで空腹感は絶頂。
こんな時は武蔵野うどんにこだわっている場合ではない。路線変更。
豊田駅近くのさくらへと向かう。
店内に入りぶっかけうどんを頼みつつ、一休み。
うどん出来上がりまでの間に揚げ物とおでんをつまみ小腹を満たす。
チョイと落ち着いたところでぶっかけうどん登場。讃岐ならではのグイッ&
プルンとした食感の麺が脳天を直撃!
我がソウルフード讃岐うどんが骨の髄まで沁み込む。
今日のポタは波乱万丈だったけど、
最後に美味麺に出会えば全てを忘れる。
我が家の近くに美麗うどん店があることの喜びを噛み締めつつ我が家へと向かうのであった。
【ぶっかけうどん さくら】
住所:東京都日野市多摩平5-2-23
電話:042-581-4939
営業:9:00~14:00,17:00~21:00(土日祝日は中休みなし) 月曜休み Pなし
ぶっかけうどん2玉温(400円)
【本日のポタ記録】
走行距離:122.5km
走行時間:6時間27分
平均速度:19km/h
累積高低:1400m
4月 30, 2005 at 11:00 午前 うどん, ポタリング | 固定リンク
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春の武蔵野うどん麺ポタ~その1~
昨日に引き続き今日も良い天気。よーし、今日はポタるゾ!
程よい距離の麺処をWebで探していたところ入間・飯能方面の武蔵野うどんが結構ヒットする。ならば、
武蔵野うどんポタだ。めぼしいところをリストにまとめイザ出発。
多摩川沿いのサイクリングロードは実に快適。が、調子に乗りすぎて行きすぎ、逆戻りするハメに。調子コクとロクなことはない。
引き続き著しよくペダルを踏む。飯能駅を過ぎたところで山道へと変わる。
ここからダラダラと続く20キロの登り。スッカリ体力は奪われヘロヘロ。
特に最後の2キロの登りは歩くのすらツライ程の勾配。
救いは道端に咲き乱れるシャガの花。見ているだけで心が洗われる。
最初の目的地である浅見茶屋に到着。とにかく腹ヘッタ~!
頼むは春の山菜天ぷら付つけうどん&味噌田楽。
先ず出されたのは味噌田楽。
孟宗竹に入れられた自家製の蒟蒻にはタップリと柚子味噌が絡められている。
一口頬張れば、素朴な味わいが疲れを癒す。
日本酒と合わせてしまいたくなる一品だ。続いてつけうどん登場。
灰色がかったベージュ色の麺が食欲を啜る。
椎茸と鰹の風味豊かな優しい味のつけ汁に麺を絡ませズズッと啜る。
芳醇な地粉の香り。実に芳しい。そして山菜の天ぷら。これが絶品。
特にこごみシダの優しい味は実も心もトロケそう。一息ついたところでチョイと休憩。
疲れを癒したところでイザ出発!
【浅見茶屋】
住所:埼玉県飯能市大字坂石1050
電話:042-978-0789
営業:10:00~17:00 水曜休み Pあり
春の山菜天ぷら付つけうどん(1050円)
味噌田楽(315円)
4月 30, 2005 at 10:00 午前 ポタリング, 武蔵野うどん | 固定リンク
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2004年6月13日 (日)
若い芽育成糸島ポタ~その2~
蕎麦を堪能した後はプティール倶楽部へ腹ごなしに散歩。
あまり期待していなかったのだが、大きさの割りにハーブの種類が豊富。
つい色々なハーブの匂いを楽しみウロウロしてしまった。
唯一の失敗は安易にカレープラントに手を出してしまったこと。
触った手はいつまで経ってもカレーの香り。ハーブ園をほっつき歩き、腹ごなしをした後は、
昼酒するために杉能舎麦酒工房へ。地ビールに焼きたてのパンやソーセージ、
ピザをつまみにマッタリと過ごす。ああ、シアワセ~。
ここのビールは味がしっかりしていてウマイ。つい飲みすぎてしまいそうなのを押さえ、
帰路につく。が・・・結局途中で再びビール&
ツマミをコンビ二で購入し今宿の海岸で海を眺めつつ再びマッタリ。道中、
このまま終わっても、という話になり長楽へ行くことに。
温泉につかり汗を洗い流し向かったのだが生憎休み。で、
適当な中華を求めてウロウロした結果たどり着いたのがの宝京楼。
新規開拓の為に地雷覚悟で入ったのだが出てくる料理が思いの他ウマイ。
料理各種をつまみ、最後の〆は坦々麺。鶏がらの旨み芝麻醤のコクとラー油の刺激。
ツルッとした食感の中国麺が良く馴染む。ここの坦々麺、かなりウマイ。災い転じて福となす。
長楽が休みだったおかげでいい店に出会う事ができた。
【杉能舎麦酒工房(すぎのや)】
住所:福岡県福岡市西区元岡1442
電話:092-806-1186
営業:10:00~18:00(日祝~19:00) 火曜休み Pあり
ビール各種(大500円,小200円)
【宝京楼(パオジンロウ)】
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通5-20-1
電話:092-716-6210
坦々麺(価格は失念)
6月 13, 2004 at 10:00 午前 ポタリング, 坦々麺 | 固定リンク
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若い芽育成糸島ポタ~その1~
軽い気持ちで入部しようとした面々を怒涛の暴走で次々と脱落させ、
若い芽を片っ端から摘み取り、もはや暴走部長を筆頭に、
後は老いを待つのみかと思われていたのだが、なんと、
入部希望者が現れたのだ。今回は今までの悪行を反省し、
シッカリと肥料をやり、水をまいて育てねば!
そこで突発企画、若い芽をしっかり育てよう糸島ポタ。ポタ部、
裏番長のsatoyanと相談した結果、蕎麦を啜って、ハーブ園でまったりし、
最後はビール片手にノホホンと過ごせるお気楽ポタに決定。
10時半、satoyan邸に集合。
そして颯爽と現れたのは山麺女傑族の№2のてん子もり。そう、
今回の若い芽である。
長距離ポタは初めてということなのでママチャリ+α程度のスピードでのんびりと糸島を目指す。
最初の目的地は横浜の蔵吉だ。街中の喧騒を離れ、今津湾沿いを走る。天気が良いことも相まって、
海岸沿いの道は実に気持ちが良い。走ること約1時間、蔵吉に到着。
店に入るとテーブル席は一杯でカウンターに座る。今日は予約が入っているらしく、
蕎麦が足りるかどうか女将さんとご主人が掛け合っている。一瞬、
食べれないかもと心配したが、女将さんの「なんとかなります」
の一言に安堵。デフォルトであろうざるそばを頼む。
程なくして出てきたざるそばは、
大き目のざるに盛り付けられ目にも鮮やか。味を確かめるべく蕎麦のみで啜ってみる。
カチっとした食感は無いもののザラ、
ヌルっとした食感の後に蕎麦の香りと甘味が口いっぱいに広がる。
優しく包み込むような蕎麦だ。甘さ控えめなつゆにつけて啜っているとあっというまに完食。
帰り際にご主人が勝手口から顔を出し挨拶。心温まる蕎麦屋だ。
【純手打ち蕎麦めん処 蔵吉(くらきち)】
住所:福岡県福岡市西区横浜2-15-7
電話:092-806-5922
営業:11:30~ (15:00以降は要予約) 水曜休み Pなし
ざるそば(525円)
6月 13, 2004 at 10:00 午前 ポタリング, 蕎麦 | 固定リンク
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2004年4月30日 (金)
湯布院→春日ポタ~その5~
日田まで走ると流石に疲れてきた。
隣の酒屋で黒ラベルとつまみを購入し筑後川岸へ移動。
プシュと缶ビールを開け、
雲雀の鳴声を効きながらまったりとビールを飲み寛ぐ。
ゆるりと流れる川の水面を見ていると妙に心が落ち着く。
のんびりビールの飲める幸せを噛み締める。
小休止したところで再び春日へ向けて出発。
今日は麺と景色を堪能したので後は我が家へ向かうのみだ。徐々に日は暮れて行き、
列車に乗り込んだ二日市駅前を通る頃にはすっかり空は暗くなっている。
と、同時になんだか腹が減ってきた。優しい食べ物が欲しいな。よし、
〆は小麦冶にしよう。
湯気立つうどんを思い浮かべながら鼻歌交じりでペダルを漕ぐ。
小麦冶に到着。この空腹感を満たすには具沢山のうどんしかあるまい。
今日はスタミナうどんで決まりだ。ごぼう天、わかめ、肉、
生卵が入って390円。べらぼうに安い。
そしてウマイ。今日は疲れているせいなのか、
妙に肉の甘味が心地良い。
ポワンとした麺を啜り終えると体が火照って再び力が湧いてくる。
さあ、家に帰って風呂&ビールで極楽気分を味わうゾ!
【小麦冶(こむぎや)大野城店】
住所:福岡県大野城市錦町3-6-33
営業:11:00~23:00 休み無し Pあり
スタミナうどん(390円)
【本日のポタ記録】
距離:135km
時間:5時間56分
平均:22.7km/h
4月 30, 2004 at 02:00 午後 うどん, ポタリング | 固定リンク
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湯布院→春日ポタ~その4~
さて、続いて目指すは水郷日田。
豆田町の麦屋で蕎麦を頂きたいのだが、このペースだと中休みに入ってしまう。
なにはともあれ歩を進める。
線路沿いを走っていると左手には真っ平らな山頂が特徴的な伐株山がドテンと佇んでいる。
山頂からはパラグライダーがこれまたのんびりと滑空している。こういう緩い時間、
好きだなあ。
再び国道210号に戻り川沿いをひた走る。と、左手に大きな滝が。
列車に乗っているときに案内のあった慈恩の滝だ。つい足を止めて見とれてしまう。
上段下段の二段の滝は実に見ごたえあり。滝の裏を通る事が出来るというので遊歩道を歩いてみる。
ポタで火照った体に水しぶきが心地良い。
雄大な滝で心を休め再び日田へ向かう。天瀬温泉を抜け、日田市に入った時には既に15時過ぎ。
麦屋には間に合わない。ならば予定変更。
一品街のいっぴんラーメンに向かう。到着したのは15時半。
やはり麦屋へは無理な時間だ。店に入りラーメンを頼む。
出てきたラーメンは見た目は極めてオーソドックス。まずはスープを啜る。トンコツの匂いは強めなものの、
旨みよりタレの甘味が強い。麺は中細のストレート。
チャーシューもタレの味が強め。全体としては整っている。
ご主人はラーメンを作り終えた後、客そっちのけで新しく手に入れたエフェクタと戯れている。が、
喋ってみると何故か許せてしまう不思議なキャラクター。
日田のラーメン店は意外にディープなようである。
【いっぴんラーメン】
住所:大分県日田市大字高瀬大宮町1223-1 一品街内
営業:11:00~22:00 水曜休み
電話:090-4586-7360
ラーメン(500円)
4月 30, 2004 at 01:00 午後 ポタリング, ラーメン | 固定リンク
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湯布院→春日ポタ~その3~
Murataを後にして由布院の高台を駆け下りる。
そして国道210号を水分峠へと向かう。急な登坂の連続。
先ほどのMurataまでの登りもきつかったが、あちらは10分程で終わったが、
こちらはもう30分以上も続いている。汗が取り留めなく噴出し、太腿も思うように動かない。
ペダルを漕ぐこと1時間弱。ようやく峠を越えた。そして、
お待ちかねの下り坂。40km/h以上で颯爽と走り抜ける。
体全体で受ける風がとても気持ちよい。そして玖珠の町が近づいてくる。国道から外れ、
線路沿いをノホホンと進んでいく。高架をくぐり抜け、玖珠ICへ右折。IC近くに大きな看板。よし、
百笑までもうすぐだ。
一日の食数が限られているという事なので開いているか心配。
民家の向かい側に百笑を発見。よかった開いている。
店に入り二八を頼む。外では猫達がのんびりと昼寝をしている。
のどかでいいなあ。程なくして二八蕎麦登場。
蕎麦の横には山葵とおろし金が。嬉しいねえ。
心躍らせながら山葵を摺りおろす。よし、準備は出来たぞ。いつものお約束でつゆを口にする。うむ、
ここも辛口のつゆだ。そして、なにもつけずに蕎麦を啜ってみる。香りと甘味が心地良い。
こうなると後は一気に啜るのみ。ズルズルと平らげる。
そして箸休めの蒟蒻をつつきながら蕎麦湯を楽しむ。
満足満足。
【百笑】
住所:大分県玖珠郡玖珠町帆足2094-1
電話:0973-72-3374
営業:11:00~16:00(そばが無くなり次第閉店) 水曜休み Pあり
二八そば(700円)
4月 30, 2004 at 12:00 午後 ポタリング, 蕎麦 | 固定リンク
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湯布院→春日ポタ~その2~
由布院駅に降り立ち輪行バッグから自転車を取り出して組み立てる。身支度を整えて、
さあ出発!振り返ると洒落た駅舎。
心休まる由布院の町並みを駆け抜けていく。目指すは高台にあるMurata。程なく急な登り坂に入る。
汗が噴出し太腿が悲鳴を上げる。中々たどり着かない。地図を確認する。
どうも分かれ道を行き過ぎてしまったようだ。
先ほど登ってきた坂道を逆戻りし勘を頼りに進んで行くと案内の標識を発見。
このあたりの高台は工房や美術館などが点在し、非常に雰囲気が良い。
程なくしてMurataに到着。店内に入りざるを頼む。
窓に目をやると由布院の町並みが絨毯のように眼下に広がっている。
絶景ナリ。風景を楽しんでいるとざる蕎麦登場。
見た目は非常に端正だ。先ずつゆを口にしてみる。
鰹の香りとダシの旨みが広がりスパッとキレる。結構辛口で好みだ。
つゆをつけずに蕎麦を啜ってみる。香り、甘味ともに申し分なし。薬味の山葵を少し舐めてみる。
この香りとキレは本山葵だ。薬味を蕎麦に少しずつまぶしながら啜る。
ウマイねぇ。そして〆の蕎麦湯。濃厚でこれまたヨシ。
価格は高めなものの、この仕事なら十分に満足できる。多少値段は張るが、
次回は蕎麦懐石を楽しんでみたいと思うのであった。
【不生庵Murata】
住所:大分県大分郡湯布院町川上1266-18
電話:0977-85-2210
営業:11:00~16:30 水曜,第2・4火曜休み Pあり
ざる蕎麦(840円)
4月 30, 2004 at 11:00 午前 ポタリング, 蕎麦 | 固定リンク
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湯布院→春日ポタ~その1~
午前7時。目を覚ましそそくさと着替え&朝食。
自転車のメンテナンスをした後に我が家を出発。JR二日市駅を目指す。
今日の天気は昨日の快晴とはいかず薄曇。が、
自転車で走るには丁度良い天気だ。
GW二日目の今日は以前より考えていた由布院からのポタに出かけるのだ。
二日市駅で特急ゆふいんの森号に乗り込む。
車内は木がふんだんに使われており非常に落ち着いた感じだ。
車窓から景色を眺めていると筑後の山々と小麦畑が一片の絵画のように流れていく。
最初はビール片手にでもと考えていたのだが、ワゴン販売のお姉さんの笑顔に撃沈し、
敢え無くかぼすジュースに変更。このジュース、程よい酸味で中々ウマイ。
渓流や山々を眺めているうちに由布院に到着。
由布院駅の構内には足湯なるものがあり、老若男女が湯船に足を浸している。
至極のどか。列車の旅ってやっぱいいな。
【特急ゆふいんの森号】
区間:二日市~湯布院(始発は博多)
時間:1時間56分
料金:4,290円(二枚切符の博多~湯布院は1枚当り4,000円)
4月 30, 2004 at 10:00 午前 ポタリング | 固定リンク
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2004年4月29日 (木)
昼下がり麺ポタ~その2~
地車を後にして先ほどの登り道を再び進んでいく。と、
登り道も終わり一気に宇美町に向かって下る。う~ん、体全体に感じる風が心地良い。
これだからポタは止めれない。一気に下った後は大宰府へ向けての登り道。
三郡山が目にも鮮やか。GW開始早々幸先良いぞ!
心を引き締めて上り坂をグイグイと進んでいく。
滴り落ちるほどの汗を出しつつペダルを漕ぐ。峠を越えて下り坂になる。と、
大正茶屋横に目的の香来軒発見。店に入りメニューを眺める。
チャンポン450円?!中々挑戦的な値段。が、初志貫徹。
ラーメンを注文。出てきたラーメンはどこかで見たようないでたち。
スープを啜る。するとピンときた。限り無くマルタイ棒ラーメンだ。
麺を啜る。こちらはキチンとした麺。乗っているチャーシューは柔らかだが、市販のハム的味付け。
決してウマくはない。が、何故か許せてしまう。マルタイラーメンばんざい!でも、
胡椒効き過ぎ・・・。
【香来軒】
住所:福岡県太宰府市大字北谷851
電話:092-925-3547
営業:11:00~23:00頃 休みなし
ラーメン(350円)
4月 29, 2004 at 11:00 午前 ポタリング, ラーメン | 固定リンク
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昼下がり麺ポタ~その1~
目を覚ますと8時過ぎ。外は胸のすくような良い天気。
そそくさと洗濯掃除等々ひととおりの家事をこなす。一息ついてビールを嗜み寛いでいると既に昼過ぎ。
こんな天気の日に家にいるのは勿体無い。夕方には宴会が控えている。
軽く大宰府近辺をポタってみよう。
まず最初に目指すは乙金の地車。豪雪の後しばらく開いていなかったので心配していたのだが、
先日店の前を通ったところ、営業を再開していた。ペダルを漕ぎ漕ぎ乙金に向かう。空港通を過ぎると本格的な上り坂が始まる。
エッチラオッチラと進んでいると汗が噴出す。
高速の高架手前の地車に到着。店に入り頼むはごぼう天うどん。
水分を補給すべく水をグイグイと飲む。
汗も引ききらぬうちにごぼう天うどん登場。細めのうどんに小指ほどの大きさのごぼう天が鎮座している。
つゆに口をつける。うむ、昆布とイリコ系の香りと旨み。食欲がそそられる。続いて麺を啜る。
細身のうどんは口当たりはテロンとしているが噛み込むとムニュっとした食感を残す。
技ありダ。引きかけた汗が再び噴出すのも構わず啜り終える。
華は無いが素朴でしっかりしたうどんだ。
【地車】
住所:福岡県大野城市乙金東2-18-10
電話:092-504-1686
営業:11:00~20:30 Pあり
ごぼう天うどん(380円)
4月 29, 2004 at 10:00 午前 うどん, ポタリング | 固定リンク
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2004年4月17日 (土)
春の麺ポタ第2弾~その4~
さあ、今日の最後は私のお膝元の春日市にある若菜だ。と言っても、
40km近くある。
途中でヘバってしまわないかが心配だ。
途中で缶ビールをを片手に麦畑を眺めた後、
筑後川を越え、国道386号を西へと向かう。途中芹屋前のセブンイレブンで小休止。
春日市を目の前にペダルを漕ぐ足にも力が入る。
信号待ちで後を見るとsatoyanのみ。
へのさんが消えてしまった。ま、本格的に道に迷ったら電話でもかかってくるだろうと、
そのまま若菜へ向かう。
裏道をスイスイと走り抜け若菜に到着。
ichiさんも到着している。おお、
目にも鮮やかな自転車。一緒にポタれなかったのが残念。
歓談しているとへのさん到着。さあ、蕎麦屋で昼酒だ。
酒を頼むと蕎麦を揚げた突き出しが。
他につまみになりそうな出汁巻きと蕎麦味噌を頼み、
更に日本酒をあおる。本日のポタについて話しながら楽しく昼酒。
そして最後の〆は蕎麦。今日はおろしを頼む。
出てきた蕎麦は見るからに実直な仕事がなされている。
辛目のつゆをかけてズズッと啜る。
蕎麦は二八なれど甘味と香りのしっかりした蕎麦だ。開店間も無くまだまだ手馴れていないが、
今後の成長が楽しみ。
本日のポタもこれにて終了…の予定だったのだが、まんぢさん、
ぶっち隊長達と供に大橋の焼肉屋で夜のいつもの如くドンチャン騒ぎ。全く、
懲りない連中だ。
【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-0084
営業:11:30頃~20:00頃 当分の間休みなし Pあり
おろしそば(750円)
4月 17, 2004 at 01:00 午後 ポタリング, 蕎麦 | 固定リンク
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春の麺ポタ第2弾~その3~
薬師うどんを後にして国道500号線を東へと向かう。途中、
あずみうどんや松竹うどんを右手に眺め、
キリンビール工場からの強烈な誘惑を振り切り、ペダルを漕ぐ。と、
前方で何かが破裂したような音が。
satoyanがスピードダウン。
前輪がパンクしている。前を見ると、ポタ部長へのさんは軽快に走っていて、
電話を入れるが全く気付く様子無し。ま、
そのうち気がつくだろうと、パンク修理開始。
新しいチューブを詰め込んでいるとへのさん登場。二人掛かりで嫌がるタイヤをなんとかリムに嵌め込み一件落着。
再び走り始める。筑後川を渡り、吉井町に入る。駅近くの信号を左折すると長尾製麺の看板。
よし、井戸に到着だ。福岡では珍しい製麺所に併設された店舗。訪れるのは今日で3度目。
今回は未食のざるうどんだ。注文が入ってから茹でるのであろう、出てくるのをしばし待つ。
出されたうどんは透明感溢れる出で立ち。まず麺だけを啜ってみる。クニュンとした食感。
冷水で締めている事を考えても結構なコシだ。そして、
口の中で噛んでいると小麦の香りが広がる。う~む、
美味。薬味は葱に擂り胡麻、そして生姜だ。やや辛口のつゆに薬味を入れてうどんを啜る。
キリッとした感じで実に良い。
一言で言えば研ぎ澄まされたうどん。思い入れが存分に伝わってくる。
【うどん井戸(いど)】
住所:福岡県浮羽郡吉井町927
電話:09437-5-3155
営業:12:00~16:00 火曜休み Pなし
細打ちざるうどん(580円)
4月 17, 2004 at 12:00 午後 うどん, ポタリング | 固定リンク
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春の麺ポタ第2弾~その2~
芹屋前を出発して約30分。
目的の薬師うどんに順調に到着。筑後うどん巡りを何度かしているのだが、
うまく営業時間に訪れることができず、今日も・・・と不安だったのだが、大丈夫、
開いていた。店に入り何にしようかと考えるが、
やはり最初はごぼう天。早速に注文する。
程なくして出てきたうどんはたっぷりと葱が乗せられておりかなりのボリューム感だ。
まず、つゆを啜る。昆布と椎茸の風味が強めのだしだ。麺は細め。
茹で置きでテロテロなれど、何故かこれが塩気強めのだしに良く合う。
上盛りのごぼう天は薄く細く削った牛蒡を渦巻状にして揚げたもの。筑後うどん巡りの時に憶えたように、
つゆにたっぷりとつけこみ、十分に吸わせて啜る。おお、
ホンワカとしていてイイゾ。
うどんを啜っているとお婆ちゃんが孫をあやしている姿が頭に浮かぶ。
巧みな仕事のうどんとは対照的な、おおらかでスローなうどん。
今日のような小春日和にはもってこいだ。
【薬師うどん】
住所:福岡県三井郡大刀洗町大字山隈1319-9
電話:0942-77-5375
営業:06:00~16:30 日祝休み Pあり
ごぼう天うどん(400円)
4月 17, 2004 at 11:00 午前 うどん, ポタリング | 固定リンク
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春の麺ポタ第2弾~その1~
携帯電話が鳴る。
こんな時間には目覚ましはセットしていないぞ。
目を擦りながら見るとメールが入っている。へのさんからだ。なぬ?麺ポタの予定変更だって?!
予定時間が1時間以上繰上げだ。
飛び起きて掃除洗濯をそそくさと済ましポタ準備だ。
集合場所は芹屋前のセブンイレブン。
所要見積もり時間は30分。9時半きっかりに家を出る。
今日は実に良い天気。心地良くペダルを漕いでキッチリ30分で集合場所に到着。
すでにへのさんが到着。そして、satoyan到着。さあ、出発だ!
大刀洗へ向かう道はここ数年ですっかり整備され気持ちよくポタれる。
心地良い風と空気をうけるとペダルを踏む足にも自然と力が入る。最初の目的地、
薬師うどんへと向かう。
4月 17, 2004 at 10:00 午前 ポタリング | 固定リンク
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2004年4月 3日 (土)
春の麺ポタ~その3~
いよいよ最後に目指すは佐賀空港の手前のいちげん。
ここちよくペダルを踏んでいると、颯爽と大型スクーターが走り抜けていく。
フミオさんに代わりぶっち隊長が気持ちよさそうに運転している。いちげんまではあと少し。さあ、
気合を入れていくぞ!たまちゃんラーメンを出てから30分とかからずいちげんに到着。
店に入り一息つくために餃子を頼む。少し落ち着いたところでラーメンを注文。が、
少量ながら海苔が入っていることを聞き即座に海苔ラーメンに変更。
今年はもうお目にかかれないと諦めていたので、
思わず顔がほころぶ。
出てきたラーメンは実に黒光りする海苔が艶やか。
この海苔がスープと合わさりトロッと溶けかかった時に啜ると実に美味。
磯の香りと豚骨の旨みとの相乗効果で天にも昇るウマさだ。ホント、
旬の食材の力という物は凄いものだ。満腹になってしまうのも構わず全てを啜る。いや、
本当に満足。
今日のポタはこの海苔ラーメンに出会えただけで十分価値ありだ。ご機嫌のうちに、
久留米へと向かい春の麺ポタを終えるのであった。
【いちげん】
住所:佐賀県川副町西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業:11:00~21:00 水曜休み Pあり
海苔ラーメン(600円)※季節限定
4月 3, 2004 at 12:00 午後 ポタリング, ラーメン | 固定リンク
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春の麺ポタ~その2~
さて、腹ごしらえも出来たし、いよいよ本格的にポタルぞ。
去年の夏の黒門ポタは途中でエネルギー切れで失速したが、
今日はしっかりとエネルギーを蓄えているので憂う事は無い。
やや冷たい春風を受けながら脊振寄りの県道31号をひた走る。途中より県道51号を南下し佐賀へと向かう。
この県道51号が実に目を楽しませてくれた。
道沿いに2キロ以上にわたって咲き誇る桜、そして、
田園沿いに植えられた菜の花が実に鮮やか。桜も間もなく満開。
きっと来週にはこの風景ともお別れに違いない。途中佐賀城にて小休止。
全員揃ったところで第2の目的地たまちゃんラーメンへと向かう。
店に到着しラーメンを注文。
小さな丸いお盆に載せられてラーメン登場。スープを一啜りすると、
素直なトンコツの香り。が、ダシはやや薄め。
今ひとつバランス悪し。しかし、
値段を考えると十分以上。麺はやや太さのある細麺ストレート。
全てを啜り終えたいところだが、
あまり満腹になるとポタるのがツラくなるので程ほどにする。
それにしても300円というのは安い。
今月末までの限定ということだが拍手ものである。
【たまちゃんラーメン】
住所:佐賀県佐賀市本庄町大字本庄1326-1
電話:0952-24-8544
営業:11:00~15:00 17:30~02:00 日曜は11:00~21:00 第2,4水曜休み
ラーメン(300円)※今月末までのサービス価格
4月 3, 2004 at 11:00 午前 ポタリング, ラーメン | 固定リンク
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春の麺ポタ~その1~
朝九時に目が醒める。急がないと。今日はへのさんの誘いに乗り、
鳥栖~佐賀~久留米の麺ポタなのだ。
そそくさとツーリング道具をデイパックに詰め込む。チャリ共々電車に乗り込み鳥栖駅へ。
本日の麺ポタの面子はへのさん、satoya、
トンマニさん、
そしてバイク随行班のフミオさんとぶっち隊長。賑やかなポタになりそうだ。
まず最初に目指したのは鳥栖駅から程近いかつみ屋。ちょちょいとチャリを漕ぐとあっという間に到着。
店に入る前はごぼう天うどんと心に決めていたのだが、
店内に大きく貼ってある釜玉うどんの文字に負けてしまい注文。
でてきたうどんは玉子がクリーミーに絡められている。これにつゆをかけて食べるのだが、
つゆ自体はかなり甘めの味付け。
辛つゆの好きな私にとっては不安材料。
ままよとぶっ掛けて掻き混ぜズズッと啜る。お!
玉子と合わされるとこの甘めのつゆも良い感じ。
麺は最初の噛み応えはフニャっとしているが、
噛み込むとグイッとしたコシ。コリャ気持ちいい!
つい無口になって啜ってしまう。是非次回は汁物を頼まねば。
【かつみ屋】
住所:佐賀県鳥栖市元町1256-4
電話:0942-82-0149
営業:10:00~20:00 日祝休み Pあり
釜玉うどん(470円)
4月 3, 2004 at 10:00 午前 うどん, ポタリング | 固定リンク
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2003年10月19日 (日)
筑後ポタ~その2「キリンビール工場」~
味仙を後にし、甘木方面の麺事情を下見する為に遠回りしながらキリンビール工場へと向かう。
心地よくペダルを踏んでいたのだがsatoyanにアクシデント発生。
自転車は生身の人間を守る装備は無い。
ちょっとした事で怪我につながる。
見える怪我より見えない怪我の方が怖いので病院にて診察。
骨にも頭の中にも異常は無いとの事。一安心である。とはいうものの打ち身で体は痛いはず。
甘木駅まで行き後は輪行を提案。しかし、医者に「明日はもっと痛い」と脅されたらしく、
痛くなる前に行ける所まで行くとの事。タフさに感服するばかり。
今度はアクシデントが起こらないよう、細心の注意を払ってキリンビール工場へ向かう。500号線を西へと進み、程なくしてビール工場に到着。
それにしても、やたらと人や車が多い。確かに公楽シーズンではあるがこの人の多さは尋常ではない。
敷地内を進んでいくとその理由はすぐさま分かった。コスモスである。
あたり一面がコスモスで埋め尽くされているのだ。目の前に広がる絶景に先ほどのアクシデントなぞ頭から消え去ってしまうほどだ。先ずは、
素敵なコスモスに乾杯。
改めて見ても凄まじいほどの人だ。コスモスに群がる人の群れ。ビールに群がる人の群れ。そして、
アイスに群がる人の群れ。キリンビール工場恐るべしである。
コスモスの絶景に心洗われ、小郡までポタたり後は輪行。無理は禁物。適度なところで引き上げるのがポタの極意である。
【キリンビール福岡工場】
住所:福岡県甘木市大字馬田字上原3601
営業:レストラン11:00~22:00(年中無休)
10月 19, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物, ポタリング | 固定リンク
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筑後ポタ~その1「味仙」~
金曜日は仕事が一段落&甚徳のうどんに気を良くし、雑餉隈へ出撃。その結果かなりお酔いになったらしく、
前後不覚になり顔に青タンを作る羽目に…。酔いが醒めるほど痛かった。
土曜日は宿直なので職場に行ったのだが、同僚に青タンの理由を聞かれ笑われる始末。なんともはや、
面目ない。
宿直はやんごとなく終わり朝8時に帰宅。
先ずは洗濯と家事に勤しんでいるとsatoyanからポタのお誘いが。
今日は甘木方面へポタってキリンビール工場でへべろうという私の計画が見透かされていたようだ。
ヘベるなら人数は多いに越したことは無い。そんな訳で快諾。
筑紫野のYouMeタウン前のローソンで待ち合わせ、一路甘木方面へと向かう。
最初のターゲットはズバリ味仙。絶品の台湾ラーメンが売りだ。心も軽くペダルを漕ぐ。しかし、
調子に乗りすぎ味仙を行き過ぎてしまい、慌てて引き返す。味千に到着。もう店の中はお客さんで賑わっている。
目玉の台湾ラーメンと手羽先を頼む。最初に手羽先が出てくる。ビールが猛烈に欲しい!しかし、
ビールはキリンの工場まで我慢しなくては。などと思っていると台湾ラーメン登場。まず最初にスープを啜る。
香味野菜の利いたキレのあるスープ。ミンチ状の豚肉のウマミが良く生かされている。続いて麺。
扁平なソウーキソバを髣髴させる麺は程よいコシ。叉焼は下手に味付けをしすぎていない素直なもの。
毎度ながらウマイ。
おいしい麺を胃袋に入れ至極幸せ。
この余韻に浸っているうちにビール工場へ行くぞ!
【味仙(あじせん)】
住所:福岡県朝倉郡三輪町大字栗田1415-5
電話:0946-24-1913
営業:11:00~22:00(火~金曜15:00~17:00休み) 月曜休み
台湾ラーメン(400円)
10月 19, 2003 at 10:00 午前 ポタリング, ラーメン | 固定リンク
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