2009年5月30日 (土)
日田の食堂で黄金色と戯れる
5月 30, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年5月29日 (金)
下町中華に舌鼓
5月 29, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物, その他の麺類 | 固定リンク
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2009年5月 9日 (土)
湯布院の街中に佇む洋食屋さん
5月 9, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年5月 2日 (土)
網で焼けば美味なるもの、汝の名は焼肉
5月 2, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年4月19日 (日)
川岸に佇む瀟洒な食堂
4月 19, 2009 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年4月 5日 (日)
静かな湖畔の森の影
4月 5, 2009 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年3月29日 (日)
明太老舗のお気軽フレンチ
3月 29, 2009 at 01:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年3月21日 (土)
新若松名物に舌鼓
3月 21, 2009 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年3月 8日 (日)
定番定食屋の夕ご飯
昼間に自堕落なB級グルメに手を出してしまった事への反省もあり、今夜は大戸屋でヘルシー晩御飯。
LDLコロステロール値を低減すべくネバネバ系に狙いを定めチョイスしたのは漬けマグロ、納豆、
おくら、山芋&生卵がトッピングされた大戸屋風ばくだん丼。
これで済ませれば当初の目論見どおりヘルシー晩御飯になるはずなのだが、食欲中枢の悪魔の囁きにたぶらかされ、
うどんセットにしてしまう意志の弱さ。ああ、俺って悲しきダメ人間。
と、自己嫌悪に落ちるのも束の間、丼を口にしてしまえばネバネバ系の食感にホレホレされ、
なんちゃない素うどんに思いのほか心奪われ、LDLコロステロール値などどこ吹く風でパクリと舌鼓。
今夜も満腹。大戸屋バンザイ!


【大戸屋 福岡春日白水店】
住所:福岡県春日市大土居1-123
電話:092-586-1301
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり
大戸屋風ばくだんどん&うどんセット(1060円)
3月 8, 2009 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年2月28日 (土)
カレーパン、バンザイ!
SUNSETからの帰りに立ち寄った童夢の森。
嫁のメモによるとカレーパンが絶品とのこと。店内に入り、
パン各種を物色していると揚げたてのカレーパンが。ラッキー!他にも魅力的なパンがずらり。
レジを済ませた後熱々の常態にあるカレーパンを放置しておける訳が無い。熱いものは熱いうちにとばかり、
ガブリと齧りつけば濃厚なカレールーが。
タップリと効いたスパイスとゴロゴロと入っている牛肉の旨みが絶品。
ロコモコでお腹一杯だったはずなのについつい完食。嫁から奪い取った大葉入りのパンも中々の美味。今度は大葉ベーコンエピかな。


【石釜パン工房 童夢の森】
住所:福岡県前原市浦志3-3-3
電話:092-330-7130
営業:092-330-7130
パン各種
2月 28, 2009 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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糸島くんだりで南国気分
今日こそはと思い嫁の実家近くにある麺屋たつしに千名そばを啜るべく訪ねるも既に完売。
うむ~、12時過ぎで啜れないとは開店直後に行かないとダメなのか?!今度は開店待ちで訪問しないと。
啜れないとなると益々お腹が空く。そこへ嫁の「糸島でロコモコってどう?」
という悪魔の囁き。
この空腹常態にそんな言葉を囁かれたら素直に従うしかないじゃないか。
都市高経由でサクッと移動し目的のSUNSETへ。店内に入り、
メニューを眺めるとロコモコ以外にもパスタを初めとして食欲中枢をくすぐる料理が…。浮気してしまいそうな心を抑え、
ロコモコをオーダー。真白なボールに盛り付けられ、
褐色のソースをまとったハンバーグと半熟目玉焼きが誘惑する。
堪ら~ん!
スプーンを手に取りザクッと掬ってパクリ。と、
ハンバークから迸る肉汁。
テリヤキ味の甘辛ソースが抜群にマッチする。そして特筆すべきは野菜の旨さ。
甘味豊かなトマトに爽やかな味わいのレタス。新鮮さがダイレクトに伝わってくる。
空腹プラス美味の相乗効果で瞬く間にペロリ。大変おいしゅうございました。


【SUNSET BEACH CAFE】
住所:福岡県福岡市西区西浦284
電話:092-330-5789
営業:11:00~24:00 木曜休み Pあり
ロコモコ(1050円)
2月 28, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年2月15日 (日)
黄金色のイリュージョン
2月 15, 2009 at 01:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年2月 8日 (日)
スパイスマジック金色鍋
2月 8, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年1月17日 (土)
高砂で餃子とモツ鍋に舌鼓
1月 17, 2009 at 10:00 午後 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年1月 9日 (金)
6年越しの美味肉
1月 9, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年12月14日 (日)
宮崎名物チキン南蛮でホッと一息
42キロも走ればお腹が減るというのは人としての道理。
着替えを終えて嫁と嫁の友達みどり譲の待つ車へとスタスタ。時刻は午後1時。皆腹ペコ。宮崎といえば、
ありきたりだけれどチキン南蛮。そうくれば向かうは「味のおぐら」。
昼下がりの店内は2時近いというのにお客さんで満杯。待つこと10分少々で席に案内される。
待ち時間にどのメニューにしようと物色していたのだが、
空腹も相まってハートを鷲摑みにしたのはチキン南蛮に加えてハンバーグやフライがついてくるミックスフライ定食。
食欲の赴くままに頼んだのだが、思いのほかハンバーグのボリュームが凄い!しかし、
3000kcalを消費した身体は瞬く間にはそんなことは何の障壁にもならず、
特徴あるタルタルソースとの相性抜群のチキン南蛮の美味しさも相まって、自分のライスのみならず、
嫁のライスにも手を出し完食。うまい!そして満腹~!あとは温泉でのんびりできれば言うこと無し!


【味のおぐら大瀬店】
住所:宮崎県延岡市大瀬町1丁目3-2
電話:0982-32-2357
営業:11:00~21:00 休みなし Pあり
12月 14, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年11月 2日 (日)
絶品バーガーに舌鼓
11月 2, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物, その他アウトドア | 固定リンク
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2008年10月13日 (月)
トロケルお肉に昇天寸前
三越催物会場で絶賛開催中の大北海道物産展に心奪われた嫁共々天神へとソソクサ。
三越突入の前に腹ごしらえすべく一啜り。
最近塩ラーメンにすっかりリスペクトされた嫁も気に入るであろう中州の丸九ラーメンに向かうも祝日のため店休日。
二人そろって意気消沈。しかし、そんな事では挫けない。
先ほどちんやがランチをやっているのをチェックしていたのだ。踵を返し、
ちんやで肉ランチだ!
普段は行列をなすというのだが、運が良いことに待たずして席に着く。目移りするメニューを眺め悩むことしばし。結果、
二人が指差すは和風牛ステーキ丼。
程なくして登場したステーキ丼を目の前にして目を丸くする。
見た目からしてスッゴイ良い肉。恐る恐る箸でつまみ一口。お、おおー、
肉が溶けて行く~!見た目以上に良い肉使ってるヤン!
人間を駄目にする甘美な味わい。脳髄が解けてしまいそう。勢いに乗って、ペロリと平らげれば、
昇天寸前。こんな美味なステーキ丼が千円チョットでいただけるとは、まさしくこの世の幸せ。
丸九が店休日と分かっていたなら、ちんやの前を通りかかることはなかったはず。
禍転じて福と為すとはこの事也。


【ちんや】
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-7-4
電話:092-291-5560
営業:11:30~14:00,17:00~22:00 日曜休み Pなし
和風ステーキ丼(1,050円) ※ランチタイムのみ
10月 13, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年9月15日 (月)
ミニ(?)懐石に舌鼓
9月 15, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年9月14日 (日)
老舗の技と心の光る一杯
鏡山で焼き物を物色し、一息つけば襲ってくるのが空腹感。
唐津界隈で心惹かれるところといえば一竜軒なのだが、生憎今日は日曜日。定休日だ。ならば、
関東軒やレインボーという手もあるのだが、せっかく遠出したのだからチト贅沢がしたい。
烏賊というのもありきたりだよなと思いながら食事処に思いを馳せている時、頭に浮かんだのが「鰻」。
先日TV番組で唐津の鰻屋さんが放映されていたのを思い出したのだ。確か唐津駅の近くだったはず。現地に行けば何とかなるだろう。
とりあえず、唐津駅に向けてGo!
少し駅周辺をウロウロしてみるも見つからず。結局、携帯で「唐津の鰻屋」で検索し、
辿り着いたのが「竹屋」。
木造三階建ての建物は明治創業の風格たっぷり。雰囲気ある店内に入り頼むは
「うな丼肝吸い付(上)」。
程なくして登場登場したうな丼の蓋を開ければタレの香ばしい香り。激しく食欲中枢が揺さぶられる!
次いで肝吸いの蓋を開けるとそこには大きな肝が二つ。
次いでカボスの香がフワリと広がる。それでは頂きま~す!
鰻はサックリと焼き上げられながら身はホクホク。甘すぎず、
辛過ぎないタレが鰻のみならず、ご飯にもムラ無く混ぜられ、良い塩梅。
付け合せの漬物は赤紫蘇の風味豊かで、口の中をサッパリとさせてくれる。そして、
特筆すべきは肝吸い。
肝の香りと甘味が抜群なのだ。
全品鰻丼に食欲中枢はノックアウト寸前。これだけの鰻を手ごろな値段でいただけるとは、
本当に頭が下がる。老舗の技と心意気に感服。


【竹屋】
住所:佐賀県唐津市中町1884-2
電話:0955-73-3244
営業:11:30~19:00(日祝は18:30) 第1,3,5日曜・正月三箇日休み Pなし(近くにコインパークあり)
うな丼肝吸い付(上)(2,200円)
9月 14, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年8月10日 (日)
ギュウタン、ギュウタン、ギュウータン!タン!
8月 10, 2008 at 12:00 午後 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年8月 5日 (火)
下関で南国リゾート
8月 5, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年7月20日 (日)
丘の麓に潜むパン屋さん
7月 20, 2008 at 02:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年9月16日 (土)
北海道秋の味覚爆食行脚~その4~
9月 16, 2006 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年9月15日 (金)
北海道秋の味覚爆食行脚~その2~
夕方にラーメン食べたばかりだというのに、
ホテルからススキノ方面へとテクテク歩く食欲魔人二人。北海道、
しかも札幌に来たからにはジンギスカンに舌鼓を打たない訳には行かない。
羊にすべきか山羊にすべきか悩んだのだが、調べてみると羊の方が好みに合いそうな感じ。しかも、
冷凍でなく生を出すところが多い。
そのなかで気になったのがメリーシープ。
特に炭火焼というところが激しく食欲中枢を揺さぶる。
チョイと道に迷いつつも店に電話で場所を教えてもらいつつ何とかメリーシープに到着。
店内は焼肉屋という感じではなくテーブル席のみの落ち着いた感じ。先ずはビールで喉を潤し、
続いて肉をオーダー。ヒレ肉を皮切りに赤マトン、
白マトンと連荘でオーダー。
嫁が目を光らせていた赤モモは残念なことに売り切れ。ちと、遅かったか!
ヒレはレアで十分頂けるほど柔らか。
白マトンは肉の旨味をシッカリ堪能でき、
赤マトンは肉汁と脂のハーモニーを存分に味わえる。
ちなみに赤マトンが個人的には気に入った
評判どおりのマトンに満足。更にびっくりしたのは玉葱。当然野菜自体も美味いのだが、
ジンギスカン鍋で熱せられ、肉から滴り落ちた旨味をタップリ吸った玉葱は、
玉葱嫌いの嫁もつい手を出すほどの美味さ。文句無く絶品。
札幌を訪れたい人たちに自身を持って薦めれるメリーシープだが、店主一人で切り盛りしているので、混雑するとチト時間がかかる。でも、
これは美味い羊に出会うための準備時間だと思うベシ!


【Merry Sheep】
住所:北海道札幌市中央区南5西2<南向き>社交会館2F
電話:011-563-7755
営業:18:00~売り切れまで 日曜、年末年始休み Pなし
赤マトン・白マトン(630円)、ヒレ(945円)
9月 15, 2006 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年9月10日 (日)
SGPはその名の通り超絶豚肉也
9月 10, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年9月 4日 (月)
解禁日まであと2ヶ月
米国産牛肉の輸入が再開され、
長らく特定の店舗でしか食べれなかった吉野屋の牛丼の一般販売再開が気になるところ。
プレスリリースによればあと2ヶ月ほどで数量限定ながらも販売再開が見込めるとの事。
松屋&
すき家に相当客を持っていかれただけにどのような販売再開の形をとるのか非常に気になるところである。
牛丼の情報を耳にすれば当然ガッつきたくなる。本当は松屋がよいのだが我が家からはチト遠い。
チャリで5分ほどのところにあるすき家で夕食を取ることに決定。牛丼と言えば味噌汁・
御新香・生卵は欠かすことの出来ないサイドメニュー。これらがワンパッケージになった御新香セットをチョイス。
七味唐辛子をかけ、溶き生卵をぶっ掛けてガツガツと食べる。食べると言うよりは飲む。
これが牛丼の醍醐味。瞬く間に完食。
食後にお茶を飲みながらメニューを見ていて気が付いたのだが、「すき家の牛丼イタリアーノ」
なるものがあるではないか。トマト味ということだが、一体どんな味わいなんだろう。気にはなるが思いっきり地雷を踏みそうで怖い。
嫁をだまくらかして人柱にしてみるか。


【すき家 日野南平店】
住所:
東京都日野市南平四丁目40番1号
営業:24時間 Pあり
すき家の牛丼御新香セット(450円)
9月 4, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年4月29日 (土)
洋食屋の定番メニューに舌鼓
4月 29, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年3月 4日 (土)
ちらしって良いもんですねぇ~!
先月、昼時訪れて好印象だったたべごろで寿司ランチ。
8種類あるメニュー中から今回選んだのはちらし寿司。
板場でテキパキと仕上げられ程なくしてちらし寿司登場。コハダ、鰤、
鮭、烏賊、マグロ、いくら、甘エビ等々、タップリの魚介。う~ん、美味そう!
ちらし寿司の食べ方は、わさび醤油をかける食べ方とネタに山葵を載せてから醤油に漬ける食べ方があるが、
私は後者の方。前者はお気軽に食べれるのだが、
後者の方がわさびの香りを楽しめる。
酢飯はやや甘目で握りとは味付けを変えている。
ネタと合わせて食べるとこれが良い塩梅。一見すると少なそうに見えたのだが、
食べ終われば程よい満腹感と満足感。ご主人、今日もご馳走様でした!


【寿司彩采 たべごろ】
住所:東京都日野市南平7丁目19-20
電話:042-594-6666
営業:11:00~14:00,17:00~22:00 月曜休み Pなし
寿司ランチ(1000円)
3月 4, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年2月22日 (水)
コスパ高し、でも微妙~
普段は麺ばっか食べているおかげで突発的に「米」を食べたくなる時がある。「日本人なんだよな」
って思う瞬間。
残業帰りに定食食べようと大戸屋に寄るも微妙に間に合わず。
そもそも、
23時頃に定食を食べようという考えそのものがおかしいと言われればそれまで。
しょうがない、今日はお安く松屋の定食でも食べて帰るか。程なくして到着し、
何気に目に付いた生姜焼定食を選び、何気な~く出来上がりを待つ。
スルリと待つことなく生姜焼定食様登場。定食なのにファストフード。
凄いぞ松屋!
生姜焼をパクっと一口。安~い味わいに、「これ、
豚丼用の肉だろ!」と突っ込みたくなるような厚み。かなりライト感覚な生姜焼。まあ、
なんとかご飯のおかずにならなくは無いレベルだし、十分満腹にはなる。
500円切ってんだから文句は言えないか…。
純粋に考えればコストパフォーマンス高いんだけど、
リピートできるかどうか微妙~。
やっぱ、牛めしセットの方が良かったかなぁ。


【松屋 豊田店】
住所:東京都日野市多摩平1-2-18
第1ビル1F
電話:042-598-7125
営業:24時間
豚生姜焼定食(480円)
2月 22, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年2月16日 (木)
あな面白、お茶漬け膳
明日から福岡行き。
羽田までは普段は京王線→南武線→京急と乗り継ぐのだが、
今回は趣向を変えてリムジンバスで行くことに。
聖蹟桜ヶ丘~羽田空港のリムジンバスは羽田行きは事前予約が必要とのこと。
ネットで予約もできるようなのだが、少しばかり買っておくものもあるし、
聖蹟桜ヶ丘SCでチョイとお買い物。バスの予約&チケットの購入、
所要の買い物を程なく終えると13時過ぎ。腹減ったな~。
亀我楽で一啜りしようと向かうも休み。
何か心惹かれるものは無いかとクラウン街を歩いているとお茶漬け屋さんが目に止まる。
あれ?こんな店あったっけ?先月は無かったよな。どうやら新しく開店した模様。
お茶漬け屋と言うのは珍しいな。ものは試しに寄ってみるか。
小じゃれた店内に入り品書きを眺める。ぶぶ茶漬けに惹かれる。「京風かぁ、いいなぁ」
。注文が決まり出来上がりを待つ。程なくして豆腐ぶぶ茶漬けセット登場。
豆腐と名はついているが載っているのは湯葉。
これにだし汁をヒタヒタに浸るぐらいタップリとかける。と、
立ち上る湯気と共に芳しいほどの鰹風味。
この手の香りは食欲中枢を直撃するんだよな。
だし汁のかかったご飯を薬味と共に下世話に掻き混ぜ、
ズルズルと啜る。価格からあまり期待していなかったのだが意外にも美味&
ボリュームあり。小腹を満たす程度と考えていたら結構満腹。
お茶漬け屋さんというのは中々見かけないが、意外と良いもの。職場か我が家の近くにあれば、
フラっと立ち寄ってしまいそう。


【茶むす】
住所:東京都多摩市関戸1-10-10京王クラウン街
電話:0423-55-8077
営業:11:00~22:00(当分の間) 休みなし Pなし
豆腐ぶぶ茶漬けセット(830円)
※単品は580円
2月 16, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年1月29日 (日)
職人の技光る格安寿司ランチ
我が家の近くに新装開店した寿司屋がある。
ポストに入っていたチラシでその存在に気がついたのだが職場からは離れていることもありランチタイムには合わず、
夜は一啜りしてしまうためこれまた合わず。かといって休日はというと、
所用が爆裂。そんなこんなで気になりつつ過ごしていたのだが、今週末はゆっくりと過ごす時間が取れ、
ようやく訪問と相成った。一見すると居酒屋的な店構えなのだが、
中に入れば綺麗に手入れされた寿司カウンターにジャズの流れる落ち着いた雰囲気。
3つほどあるテーブル席では先客のご婦人たちがおいしそうに寿司を頬張っている。
握りを初めとして幾つかランチメニューが用意されているのだが、頼むのはやはり握り。程なくして登場。
綺麗に盛り付けられた寿司からは仕事の丁寧さが伺える。チョイと醤油をつけて口に放り込めば、
お魚&シャリの心地よいハーモニー。見た目同様、味もしっかり。
あえて贅沢を言うとすれば、もう少しシャリがハラリと崩れる握り方だとより好ましい。
握り10貫にサラダ・味噌汁・
茶碗蒸しがついて1000円でこの味というのは十分に破格。
住んでいる所の食べ物屋事情ぐらい、
もっと把握しておかねばと反省することしきり。


【寿司彩采 たべごろ】
住所:東京都日野市南平7丁目19-20
電話:042-594-6666
営業:11:00~14:00,17:00~22:00 月曜休み Pなし
寿司ランチ(1000円)
1月 29, 2006 at 01:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2006年1月 9日 (月)
ほんわかトンカツに心暖まる今日この頃
一年前に引越してきた時から気になりつつも、
意気地なく訪れていなかった駅近くの敬庵に突入。
店内に入れば端正な出で立ちに穏やかな笑顔のご主人。
先客のとんかつを静かに揚げている。丁寧な仕事が期待できる予感。
一番オーソドックスなロースカツ定食を注文…と、
店員さんからの助け舟。
「若干ボリュームは少なくなりますが、ランチだと700円ですよ。」
ランチがあるのは分かっていたけど、とっくにその時間は過ぎていると思っていたら、そうではなかった模様。
よーくホワイトボードを見ると16時までとなっていた。
えらく長い時間ランチをやるものだなあと感心すること一頻り。
ランチメニューのF(ロースカツ)を選び出来上がりを待つ。
とんかつを揚げる音が無くなり、入れ替わりに「ザクッ」
という包丁を入れる音が厨房から聞こえる。音だけで涎が…。
程なくして定食一式が運ばれくる。何の奇をてらうことのないロースカツ。これに漬物、ご飯、
味噌汁と定食定番の品がずらり。サックリ揚がったカツにソースをかけて頂く。
丁寧に揚げられた衣は硬過ぎず、柔らかすぎず絶妙の歯ごたえ。
更に噛み込めば広がる豚の肉汁。
当たり前のことが当たり前になされた仕事。
この丁寧さが心を温める。味噌汁を啜った時に更に顔が綻ぶ。
いいダシが出ていると思ったら蜆が顔を覗かせたのだ。
定食が出された後、厨房から殻を擦るような音がしていたのだが、
音の正体は蜆だった模様。本当に心を込めて作っているんだろうなぁ。
こんな心暖まる店が我が家の近くにあることを一年以上知らずに過ごしていたことが悔やまれる。


【敬庵】
住所:東京都日野市南平7-17-40
電話:042-594-3993
営業:11:30~21:00 火曜休み Pなし
ランチF(700円)
1月 9, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年11月26日 (土)
桜海老地位向上員、下半期活動報告
11月 26, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年10月26日 (水)
牛丼を食べ豚丼を思ふ
食べてみて驚いた。変わったとは聞いていたが、
松屋の牛丼の変貌振りは想像以上だった。筍や牛蒡が消え、玉葱のみ。
そしてなによりも肉が柔らかくなっている。生玉子・味噌汁・御新香がついて450円。
対する吉野家は豚丼でおなじようにサイドメニューを追加すると510円。
微妙にワンコインを超える。米国産牛肉の輸入再開がささやかれる中、しっかりと対策を採っている。
したたかだ。吉野家は価格を上げ豚丼の「味」
を前面に押し出しているが、あくまでも牛丼の代替品。本来の豚丼とは非なるもの。
未だに豚丼を主軸にしている吉野家の罪は大きい。十勝の人たちは相当に迷惑していると察する。と、
書いているうちに十勝の豚丼が食べたくなってしまった。都内にいい店ないかな~。


【松屋 豊田店】
住所:東京都日野市多摩平1-2-18 第1ビル1F
電話:042-598-7125
営業:24時間
牛めし 御新香セット(450円)
10月 26, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年10月 4日 (火)
季節のフライといえばコレでしょ
肌寒くなったこの季節のフライと言えば「牡蠣」!
我が郷里松山は瀬戸内海を挟んで牡蠣の産地広島県面しているため、冬場には食卓に登場することも多く、非常に慣れ親しんだ食材だ。
そんな食生活をおくっていたせいか、この季節になると牡蠣フライが無性に食べたくなる。
北陸勤務時代には、牡蠣嫌いな社員食堂の栄養士に粘り強くフライを所望し、メニューに入れさせたこともある。そしてこの秋、
広島産の牡蠣フライを大戸屋が始めた。ならば、
食べに行くというのが義理というもの。
仕事帰りに高幡不動の大戸屋に立ち寄り、定食を頬張る。大粒の牡蠣フライは衣のサクっとした食感のあと、
旨味というか肉汁というか、美味なるエキスがジュワリと溢れ出す。
ウ~ン、幸せ!これからの季節、鯖に鯵に河豚にと、
身も心もトロケル食材が目白押し。イイ季節になってきたなあ。


【大戸屋】
住所:東京都日野市高幡116-10 京王高幡ショッピングセンター3 F
電話:042-591-5707
営業:11:00~22:30 休みなし Pなし
カキフライ定食(756円)
10月 4, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年9月21日 (水)
定番中華屋さんの夜定食
今夜は高幡不動で一啜りと思い立ち、チャリに跨りイザ出発。
少しばかり走ったところで顔にポツリポツリと冷たいものが当たる。
この様子だと雨がひどくなるかもしれない。高幡不動に行くのは諦め近場で食事をとることにする。
ペダルを漕いで向かった先は中華一竜。夜の定食が結構美味なのだ。
入り口のボードを見れば鶏竜田揚げの文字が目に飛び込む。店内に入り鶏竜田揚げ定食をオーダー。
揚げ立て熱々の竜田揚げにはおろしが乗せられ、甘酸っぱいソースがかけられている。
おろしとソースと共にガブリかかぶりつく。
肉汁タップリの鶏肉に甘酸っぱいソースが良く合い、
おろしが後口をサッパリさせてくれる。と、同時にご飯が進む。
パクパクと食べ進めればあっという間に完食。相変わらず一竜の定食はウマイなあ。


【中華一竜】
住所:東京都日野市南平8-14-18
電話:042-591-6773
営業:11:00~21:00 月曜休み Pなし
鶏竜田揚げ定食(800円)
9月 21, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年8月18日 (木)
ああ、愛しの浜勝
8月 18, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年8月 7日 (日)
熱いゾ!名古屋
今日から福岡&松山に帰省だ!でも、その前に立ち寄る所があるのだ。
道中の名古屋では世紀的イベントの愛知万博が猛烈に開催中。日本人として参加しないわけにはいかない。
猛暑のなかリニモに乗って万博会場へ。人気の企業パビリオンは1時間以上の待ち時間。この暑さの中、そんなに待てる訳がない。
万国のパビリオンがあるのだから回ってなんぼ。でも、マンモスだけは気になる。
何気なくマンモスホールの近くに行ってみると整理券が配られている最中。マンモスは超人気だけに諦めていたのだが、
全く並ぶことなく整理券をゲット。ラッキ~!
暑さを避けるように待ち時間0のパビリオンを渡り歩いているうちに、マンモスホール見学の時間。ソニーの50m幅のプロジェクターを見た後、
いよいよマンモスとご対面。期待に胸を躍らせたが対面してみれば「・・・」
。展示の仕方がねぇ…。
その後、再びパビリオン巡り。日も傾いた頃、回る気力も無くなったし、お腹も減ってきたので万博会場を後にすべくゲートへ。と、
マンモスホールの方を見れば凄まじいまでの行列。しかも、整理券をもらう為の行列。思わずつぶやいてしまった。
「何もそこまでして並んで見るほどのものじゃ…」
万博会場を後にし、腹を満たすべく櫃まぶしを求めて名古屋市内を徘徊。
明治創業の熱田神宮前にある蓬莱軒で食べようと思っていたのだが、行列の凄さに退散。
そのかわりに天然うなぎを使っている大川へ。やはり、本場の天然物櫃まぶしは格が違いすぎ。身の締り、
脂の具合共に絶品。結構な量だったのだが、ペロリと平らげてしまった。満足満足。
【大川】
住所:愛知県名古屋市瑞穂区彌富通3-16-2
電話:052-832-0377
営業:17:00~20:30 月曜休み Pあり
櫃まぶし(2940円)
そして朝は喫茶店のモーニング。名古屋のモーニングはとにかく、その豪華さで名を轟かせている。
一日中モーニングをやっていることで有名なリヨンが宿泊しているホテルから一番近いので、ここで朝食。
ドリンクの値段だけで色々なものを付ける名古屋の商魂に感服。今から福岡へ帰ることを知った店員さんにカステラを貰ってしまった。
名古屋はイイトコ!
【モーニング喫茶リヨン】
住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館B1F
電話:052-551-3865
営業:8:00~18:00(喫茶),18:00~23:00(居酒屋) 日曜休み Pなし
モーニング(350円)
8月 7, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年7月28日 (木)
そう、土用の丑の日!
今日は丑の日。しかも立秋に入る前の土用の時期。
世間で言う土用の丑の日である。
土用の丑といえば日本国民皆こぞってうなぎに舌鼓を打つ国民的行事の日。
日本人として季節の行事は大切にするのが、これ基本。台風一過ですっかり空は夏模様。
昼前だというのに既に入道雲が西の空を覆っている。まさしく夏真っ盛りである。天気良し!日柄良し!
今日のお昼はうなぎを堪能しに行くぞぉ~!
ありとあらゆる情報収集の結果、ここ府中界隈で鰻の名店といえばうなぎのむらたということが判明。
昼休みに入ると同時にむらたにまっしぐら。
店の前ではお姉ちゃん達が満面の笑みで持ち帰り鰻を承っている。そして壁には「本日土用うなぎ丑の日」
の貼り紙。弥が上にも期待が高まろうというもの。暖簾をくぐり店内に入れば多くのお客さんが鰻に舌鼓を打っている。う~ん、
旨そう!
席に座りメニューを眺める。松・竹・梅とあるが、
こんな日だからこそパーッといくのが粋というもの。
「うな重定食の松いっちょーっ!」
しばし待てばうな重様ご光臨。
お重の蓋を開ければ神々しく光り輝くうなぎの蒲焼が三枚、隙間なく折り重なるように敷き詰められている。
弩迫力。うなぎを豪快に口に運ぶ。と、
キリリと締まった味の辛ダレ。ズバリ好み。
数をさばくため養殖物が多い中、
明らかに天然物と分かる身の締りと脂の切れ。
絶品という言葉がふさわしい。
食欲中枢に火がつき口に運ぶスピードが加速する。
食べ終えれば心地よい満腹感。結構な量の鰻であるのにも関わらず、しつこさは一切無し。
前情報どおりの名店。
今度はゆっくりと鰻のつまみで日本酒を一杯やって帰りたいな~!
【うなぎのむらた】
住所:東京都府中市府中町2-2-2
電話:042-362-5710
営業:11:30~14:00,17:00~21:00 木曜休み(土用の丑の日は営業) Pなし
うな重定食 松(2940円)
追伸:
フミオさんも、
てん子も同じようにうなぎに走った模様。
食い意地の張った連中の考えることは同じなのか?!
7月 28, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年7月17日 (日)
正真正銘江戸前の美味
先日、
うちの連れ合いは玄界灘の鱧をシコタマ食べたとの事。正直、
ウラヤマシイ。かなりウラヤマシイ!しかし、
残念ながら海の幸豊富な江戸では鱧は地物ではない故高級品。しかし、しかしである。ここ東京湾には誇るべき魚介がある。そう、
穴子。江戸前と言えば穴子。では
「江戸前とはどこだ?」と問われればそれは川崎。
江戸の目の前の海だから江戸前と思っている方が多いが江戸前とは土地の場所を指す。京都から江戸へ向かい、
江戸に入る手前。丁度、多摩川の手前を江戸前というのである。
特に現在の川崎大師あたりをいい、この辺りは東京湾の海産物の水揚げされる漁港だったのだ。
空を見上げれば程よい曇り空。ポタるには程よい天気。
ならば一路川崎へ。
ペダルを漕ぎ始めて1時間。既に体はヘロヘロ。というのも、
曇り空だと思っていたら急に天気が良くなり凄まじいまでの日差し。迸る汗。
完全に脱水症状。無理をすると熱中症になりかねない。
休憩場所を探していると興味ある風景が。
イカダを持ったオッチャンたちが土手を横切り河川敷へと向かっている。
今日は狛江市で行われている毎年恒例の多摩川イカダレースなのだとか。
ここにてスポーツドリンクを飲みつつ休憩。瞬く間に500mlのゲータレードが空になる。
再びペダルを漕ぎ川崎を目指す。途中、路上に設置してある温度計を見れば35度!どうりで暑いわけだ。
一度始まった脱水症状は中々回復せず。だましだましペダルを漕ぐ。突如目の前が開ける。おお!
霞んで見えるは東京湾。ここまでくればあとわずか。ペダルを漕ぐ脚に力が入る。
かなりグロッキーな状態で目的の仙利庵に到着。頼むは穴子丼&
ビール。先に出されたビールをグイっと飲む。恐ろしくウマイ!
体に水分が行き渡り生き返ってくる。グイグイとビール瓶を半分ほど開けたところで待望の穴子丼登場。
綺麗に載せられた穴子と季節の野菜の天ぷら。穴子天は衣が薄いのにフックラとした衣の歯ざわり。そして、
弾力ある脂控えめの穴子の白身とタレが実に心地よいハーモニーを奏でる。
江戸前の穴子はやはりウマイ!ガツガツと食べたい気分なのだが、
そんな食べ方をしてはこの穴子に失礼というもの。食欲中枢の暴走を押さえつつ、
しっかりと味わいながら頂く。なんちゃない街の大衆蕎麦屋然とした店構えながら、
仕事は実にキッチリ。今日は穴子を頂いたが、
これなら蕎麦もイイレベルのはず。
【仙利庵】
住所:神奈川県川崎市川崎区大師駅前1-14-4
電話:044-287-6870
営業:11:00~14:30,17:00~20:00 水曜休み Pなし
穴子丼(1050円)
7月 17, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年7月16日 (土)
下町和菓子の粋
車のトランクからチャリを取り出し本日のメイン、すずめやへとペダルを漕ぐ。
池袋の武蔵野うどんの店うちたて家に立ち寄った帰りに偶然見つけたどらやきの文字。
そして本日売切れの看板。とても池袋とは思えない下町情緒溢れる家並みのある一角に、
隠れ家の如く存在感を示す店構。どんなどらやきだろうと思い恋焦がれること一月余り。ようやく味わえる。
そう思うと弥が上にも心がときめく。明治通り近くの妙典示の門前。そこから見える細い路地。今日は売り切れの看板なし。やった!
ゲットできるぞ!
丁寧な物腰で出てこられたご主人。どらやきを4つ頼む。と、
室蓋からどらやき様登場。その姿を見て失神寸前。
柔らかく黄金色に輝く皮。そして、ふくよかな膨らみ。
それを見ただけで仕事の丁寧さが伺える。口に含んだときの事を考えるだけで…。ああ、広がる妄想。
早く家に帰って食べたい!
で我が家に戻りお茶をいれ、早速頂く。口に含めばシットリとした舌触り、
フワッとした食感。小豆の存在感抜群の餡。非の打ちどころナシ。
こりゃウマイ!正に江戸和菓子の粋。虜になりそう~。
【すずめや】
住所:東京都豊島区南池袋2-18-5
電話:03-5391-0196
営業:10:00~売り切れまで 日祝休み Pなし
どら焼き(150円)
7月 16, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年7月 9日 (土)
名店洋菓子屋のパンに舌鼓
大戸屋を後にし、おとなしく家に帰るかと思いきや、誘蛾灯に引き寄せられるが如く、
フラフラと甘味処へ誘われる甘味系麺馬鹿一人。
駅前の洋菓子屋フジウに入りアップルパイを物色しようとするも既に売り切れ。
この事がきっかけで食欲中枢またもや暴走。パイ生地系のパンを次々とオーダー。
「クロワッサン、ショコラ・ポン・デ・パン、アマンド・デ・クロワッサン二つづつ下さ~い!」
と、いうわけで今夜のメニューはこれらのパンとフミオさんから頂いた明太フランス。
クロワッサンとショコラはサクっとした食感とバターの風味で瞬く間に胃袋へ。
最後に残しおいたアマンドは見た目に反して結構ヘビー。
シットリとしたパイ生地が胃袋にドッシリとくる。しかし、
甘さ控えめのために胃もたれはしない。流石はフジウ。
たかが菓子パンといえども、シッカリとした仕事。一通り甘味系を平らげたところで、
ビールをグイっとあおりながら明太フランスへ。
食欲の暴走と共に今日も夜は更けていく…。
【パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ】
住所:東京都日野市高幡17-8
電話:042-591-0121
営業:8:00~19:30 休みなし Pなし
クロワッサン、ショコラ・ポン・デ・パン(150円)
アマンド・デ・クロワッサン(320円)
※税抜き
7月 9, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年6月28日 (火)
涼しき名前に惹かれて
丸井百貨店に時計を修理に出した帰り、うどん屋で肉汁うどんを一啜りと思っていたのだが、
とある文字が目に飛び込む。「麦とろ御膳」。とろろの乗った麦御飯を想像するだけで涎が…。
その後はいつものように食欲中枢が大暴走。何のためらいも無く食券機にお金を投入。カウンターにつき、
出来上がりを待つ。程なくして麦とろ御膳登場。とろろにダシ醤油をいれて掻き混ぜ、麦御飯の上へ。
ご飯とともに口の中へ運べばヒンヤリとしたとろろの心地よさ。
「やはり夏は麦とろだね~」と心の中でつぶやきつつ次々と口へ運ぶ。御飯を食べ終え味噌汁をすすれば気持ちの良い満足感。
いち早く牛丼を復活させた松屋フーズ。
麦とろの次はスープカレーとの事。
夏に向けてのメニュー展開が目を離せない。
【松屋 国分寺南口店】
住所:東京都国分寺市南町3-18-17
電話:0423-59-7203
営業:24時間 Pなし
麦とろ御膳(490円)
6月 28, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年6月18日 (土)
新規開店の餃子屋や如何に?!
先週の金曜日開店した餃子店。気になりつつも送別会やら何やらで訪れることが出来ず。
そうこうしていうるうちに一週間経過。ようやく今宵足を運ぶことが出来た。
試しにと頼んだのは三鮮餃子と回鍋肉。
ある意味中国人らしい大雑把な調理の回肉鍋は可も無く不可もなし。しかし、
売りである餃子は美味。皮のモチっとした食感、
大蒜が入っていない事が差言わしてシッカリと具材の海老と卵が味わえる。
この店は変に色気を出さないで餃子を楽しむのが吉のよう。
チョイとビールを煽りながら餃子をつまめば間違いなく幸せになるはず。
【北方餃子館】
住所:東京都日野市南平6-23-4
営業:11:00~22:00 休み未定 Pなし
三鮮餃子(450円)
回肉鍋(600円)
6月 18, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年5月30日 (月)
帝都の東、秘境檜原の名水育む逸品に舌鼓!
先日の三頭山登山の後で立ち寄ったのは温泉と麺処だけでは無い。
ここ、檜原の水は極めて良質。
名水あるところに豆腐屋あり。
たちばな家で中華そばを啜った後、
払沢の滝入り口近くにあるちとせ屋へ。ここの豆腐はやや高目なのだが、
ひっきりなしにお客さんがやってくる。そして、我々も列の最後に並び順番を待つ。色々悩んだ挙句、
チョイスしたのはざる豆腐と厚揚げ。
今夜の夕食はこの二品を使った豆腐料理だ。といっても、男料理は至ってシンプル。
ざる豆腐はブロッコリーの芽や刻み葱等の薬味と合わせて冷奴で、厚揚げは中に豚肉と味噌を挟んで、
はさみ焼きに。
ほとんど手を加えていない料理だがこれらを頬張れば唸るほどウマイ。
豆の旨味がビシバシと食欲中枢を刺激する。良い素材の威力を心行くまで楽しむ。阿亜、
食楽哉。
【ちとせ屋】
住所:東京都西多摩郡桧原村5557
電話:042-598-0056
営業:9:30~17:00 火曜休み Pあり
5月 30, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年5月21日 (土)
今日は悪友に拉致されて~その2~
富士の裾野を抜け駿河湾へ。国道1号線を西へと走り由比の街中へと入る。旧道を走ること数分。
目的の開花亭に到着。さあ、本日目的の沖あがりを頂くぞ!
単品もあるが、ここは奮発して桜海老づくし膳でいこう。生・釜揚げ・佃煮・
掻き揚げと4種の桜海老に地物の鯵のタタキ。
更にしらすまでついてくる。いい値段だが、
やはり味わうなら目一杯味わいたい。お膳を頼み待つことしばし。
桜海老づくし膳がドドンと登場。鍋に火を入れ沸騰したところで、
溶き玉子を静かに入れて少し蒸せば出来上がり。お椀に掬い早速頂く。ダシ汁に桜海老の旨味が溶け出し、
中々の美味。ただ、桜海老そのものの食感は今ひとつ。どうも、この鍋は火加減が肝の様。
一通り平らげれば満足&満腹。そしてビールで良い気分。拉致はされたが、
その代わりにアルコールにありつける。本日唯一の役得というとこか。
【開花亭】
住所:静岡県庵原郡由比町町屋原608
電話:0543-75-3055
営業:11:30~14:30,17:00~19:00 Pあり
桜海老づくし膳(2,625円)
5月 21, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年5月16日 (月)
週に一度のホットな日
麻婆豆腐が食べたい。それも、
四川の誇る陳麻婆豆腐が食べたい。
東府中の近くに四川料理店はあるもののチト敷居が高い。
だからと言って万豚記に走るのはあまりにも安易過ぎ。
近場の四川料理店情報を集めている中で気を引いたのが武蔵境の好好(ハオハオ)。ただ、
気になるのが麻婆豆腐単品の注文は受け付けないとの情報。断られてたらそれまで。とにかく行ってみる。
武蔵境駅の南側を線路沿いに500m程歩けば目的の好好。
麻婆豆腐とライスを恐る恐る注文してみる。
あっさりと注文が通ってしまった。お客さんが誰もいなかった事が幸いしたのか?!
そんな戸惑いを意に介する様子も無くご主人は中華鍋を振り始め瞬く間に陳麻婆豆腐登場!
黒胡椒と山椒が印象的な麻婆豆腐を蓮華に掬い口へ。と、
山椒の麻と供に黒胡椒の刺激、
その後から辣が襲ってくる。この麻婆豆腐が凄いのはここから。
辣の後からマトンからであろう旨味が迸る。
普段なら御飯と供に頂くのだが、つい夢中になり麻婆豆腐だけをひたすら口に運ぶ。
片栗粉によるトロミなぞいらない。豆腐と肉と香辛料のみで絶品麻婆豆腐は出来る。そんな事を教えられたような気がする。
次回訪れるときは知人を誘い、大人数で楽しみたい。
間違いなく皆笑顔になるはずだ。
【好好(ハオハオ)】
住所:東京都武蔵野市境南町2-1-21
電話:0422-32-8297
営業:12:00~14:15,18:00~23:00 火曜休み Pなし
陳麻婆豆腐(900円)
5月 16, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年4月24日 (日)
体を癒すは優しき北京味
埼玉在住時の同僚に念願の男の子が生まれたとの事。
出産祝いを持っていざ訪問。
埼玉から福岡に転勤する時にヨチヨチ歩きだった長女はすっかり
お姉ちゃんになってる。時の流れを否応無く感じさせられる。
酒を酌み交わしつつ思い出話に花が咲く。
大いに笑い大いに飲んでいるうちに終電を逃してしまい
お泊りと相成る。これ幸いと再び飲む!
気がつけばオヤジ二人半裸状態で転がっている始末。
翌朝ゴソゴソと起き出したオヤジたちは昨夜のドンチャンの罪滅ぼしに子供達をつれて
公園へ昼御飯を兼ねたピクニック。
普段ならどうったこと無いのだが二日酔いには相当こたえる。
しばし公園で過ごした後、同僚と別れ帰宅。
そのままベッドに潜り込み気絶。意識を取り戻せば既に19時。
二日酔いはすっかり治まったのだが、今度は猛烈に空腹感が襲ってくる。
久々に弘前軒のつけ麺が啜りたひ!
フラフラと表に出て北野街道へとテクテク歩く。
何気なく店内に入れば「申し訳ありません、今日はもう終わりました」の声。見れば暖簾が仕舞われている。
仕方が無い。肩を落とすと同時に空腹感が加速する。こうなれば目一杯食べるぞ!
トボトボと北野街道を歩き向かうは一竜。
店に入り茄子味噌定食をオーダー。程なくして登場した茄子味噌炒め。
パプリカの赤が鮮やか。
一口頬張ると広がるは甜麺醤の甘みのあるコクと茄子の爽やかな風味。
御飯には最高の友。食欲中枢になされるがままにバクバク食べれば、
たちまち完食。疲れている時には、ここの北京風の味付けは実に心地よく感じる。
【中華一竜】
住所:東京都日野市南平8-14-18
電話:042-591-6773
営業:11:00~21:00 月曜休み Pなし
茄子味噌定食(800円)
4月 24, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年4月16日 (土)
食前方丈たる旬材
この前てんやでふられた桜海老。今日は静岡でリベンジだ。
くらさわで桜海老と戯れる予定だったのだが、
ギリギリでL.O.の時間となり涙を飲む。空腹は絶頂に達しているが、
車の中でしばしうなだれ現実逃避。
立ち直ったところで桜海老館へ移動。
ここでかき揚げを食べても良いのだがそれでは芸が無い。
車のトランクからチャリを取り出し由比の町をポタリング。桜吹雪の中のポタは気持イイ!
キョロキョロと町並みを眺めながら散策し、とある店を通り過ぎようとした瞬間、オヤッ?
と思い引き返す。間違いない、「生しらす」の文字。そして
「生桜海老」もある。迷う必要なし。即座に店に入り、
桜海老定食と生しらすを頼む。
真に美味なる食材に言葉はいらない。
生桜海老と生しらすの妖艶なる姿を見て、旬の食材の醸し出す旨味を感じ取っていただきたい。
【玉鉾(たまほこ)】
住所:静岡県庵原郡由比町由比450-1
電話:0543-75-5357
営業:11:00~14:00,16:00~20:30(中休みもOKな場合あり) 火曜休み Pあり
桜海老定食(1,575円)
生しらす(時価:525円)
4月 16, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年4月11日 (月)
旬の食材に先走り
てんもりさん家では生桜海老がかなり好評だった模様。
生桜海老地位向上委員の私としては嬉しい限り。
今宵は桜海老でお祝いだ!
先日てんやで見たポスターには4月から桜海老のかき揚げがはじるとあったはず。
行くぞ、てんや!
我が家から一番近いてんやは豊田駅前。
近くのコインパークに車を停めて駅前へ。
店内に桜海老のかき揚げ天丼を頼むが店員から思わぬ言葉が。
「すみません、桜海老のかき揚げは15日からでまだ始まっておりません。」
なぬ?!
確かにポスターをよく見ると4月15日からの限定発売となっている。
意気消沈。うなだれつつも、空腹感だけは増していく。落ち込みつつも、
天丼大盛を頼む。
先走ってしまった己の愚かさを悔やみつつ天丼をパクつく。天丼の味はどうだったかって?まあ、
旨かったんだけど何なんだかなあ…。心の痛手ははねぇ…。
【てんや豊田店】
住所:
東京都日野市多摩平2-5-3-105
電話:042-589-0821
営業:11:00~22:00
天丼大盛(600円)
4月 11, 2005 at 01:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年4月 9日 (土)
懐かしき麺友達との楽しき”ひととき”
西公園に着けば既にフミオさん、へのさん、まんぢさん達の姿が。
懐かしき友の姿を目にした途端、
言いようのない郷愁が胸からこみ上げてくる。約3年在住していた福岡。
郷里の愛媛以上に郷愁を感じる。ビールを飲みつつ語っていると、
次々と懐かしき顔が登場。平成17年の花見開始。
とにかく飲む、語る、食べる!気がつけばすでに空は薄暮。
河岸を変えて福楼飯店にて再び、飲む、語る、食べる!久しぶりに、
心から美味しいと思える酒に酔いしれた一時。最高の肴は、
美味な料理ではなく、懐かしき友だった。
【福楼飯店】
住所:福岡県福岡市中央区港2-3-3
電話:092-713-1010
営業:11:00~14:00,17:00~22:00(平日)/11:00~23:00(土日祝) 月曜休み Pなし
中華料理各種
4月 9, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2005年4月 2日 (土)
艶やかなる桃色吐息
本物の素材が持つ魅力に言葉はいらない。
桜海老漁が解禁になる度にお世話になっている蒲原町のよし川で今回もそのことをまざまざと感じた。
指先ほどしかない、この小粒な海老には人を惹きつけて離さない魅力がある。
生桜海老に掻き揚げをたっぷり堪能。
やはり惜しむらくは車で来た為に日本酒を嗜めない事。4~6月、10~12月が桜海老の漁期。
静岡東部に立ち寄ることがあれば是非味わって欲しい逸品。
間違いなく桜海老の真の旨さに身も心も酔いしれるはず。
【よし川】
住所:静岡県庵原郡蒲原町蒲原3-5-18
電話:0543-85-2524
営業:11:00~21:00 月曜休み Pあり
生桜えび(520円)
掻揚げ定食(1360円)
4月 2, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月25日 (金)
吉野家の異端児?!
昼休みに同僚と話していると、吉野家の新メニューの話が。
ソースカツ丼が登場したのだとか。でも、
先日吉野家の豚丼セールの時にはそんなメニュー無かったぞ。吉野屋のHPで調べてみて謎が解けた。
なんと、ソースカツ丼は東京都内で数店舗のみのメニューだったのだ。そりゃ、
我が家の近くの吉野家で見掛けるわけがない。
近くでやっている所はないかと調べたところ立川駅北口の吉野家にある模様。今宵の晩御飯はここで決まり。
夜9時、仕事を終えて吉野家に向かう。近くのコインパークに車を停めて店に入る。と、
今まで見たことが無いメニューがある。ソースカツ丼はしっかりHPに掲載されているのだが、
カツカレーやビーフカレーは見たことがない。
一体この店は何なんだ?!カウンターに座り、
動揺を抑えつつソースカツ丼を頼む。
ふと隣の客をみるとウマそうにカツカレーを頬張っている。ああ、気になる!
悶々としているとソースカツ丼登場。
約1cmの厚みのカツはサックリと揚げられ、
やや甘目のソースがかけられている。千切りキャベツは申し訳程度。
この点は頂けない。が、肝心のカツが結構美味で御飯が進む。アッという間に完食。
こんな事なら大盛を頼んでおくべきだった。
食べ終えても気になるのはあのカツカレー。こりゃ、再訪だな。
【吉野家 立川北口大通り店】
住所:東京都立川市曙町2-12-2
電話:042-521-7899
営業:24H Pなし
ソースカツ丼(430円)
3月 25, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月23日 (水)
SGP中毒?!
月曜日に、
つい浮かれて食材を買い過ぎてしまい今宵も我が家の厨房にて腕をふるう。
生姜焼き用の肉は全て食べたのだが、
フランクフルトとベーコンがタップリある。
ベーコンをそのままつまんでみたのだが、これが美味!
普段食べているベーコンは香辛料強めで水っぽいのだが、
こいつは味は薄いくせに肉の旨味がギュッと詰まっている。
香辛料を控えめにしても、肉そのもので勝負できるという自信の表れだろう。それに、
脂身にしつこさが全くない。水のようにスルっと入っていく。
これでベーコンエッグを作ったらさぞかしウマイに違いない。
今日はフランクフルトも合わせてミックスグリルできまり。
鍋で付け合せの野菜とフランクフルトを茹でつつ、
隣のフライパンではベーコンを炒め、玉子を落とす。塩胡椒にガーリック、
乾燥パセリに鷹の爪で味付けをし、ペペロンチーノ風に仕上げていく。
頃合を見計らってお皿に移して完成。
真っ先にベーコンエッグにかぶりつく。予期したとおり、
濃厚な豚肉の味が玉子にしみて美味。
続いて頬張ったフランクフルトはプリッとした食感でこれまた美味。
つい、食後に飲もうと思っていたビールを開けてしまった。今日も結局御飯一合を平らげる。
毎日SuperGoldenPokeが味わえるなんて幸せ!
【サイボクハム】
住所:埼玉県日高市下大谷沢546
電話:042-985-0869
営業:9:00~19:00 休みなし Pあり
ベーコン(12枚入り566円)
ハイルブローナフランクフルト(6本入630円)
3月 23, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月21日 (月)
破壊力抜群の御飯のお供、その名はSGP!
SGP。これだけ見ると何のことやら分からないだろう。
SGPとはSuperGoldenPokeの略。
このSGPを初めて味わったのは埼玉のサイボクハムのレストランだ。
それがSGPとは知らずに食べた豚のシャブシャブは豚とは思えないスッキリした味わいと
旨味。そして脂の少なさ。実際には脂が極端に少ないというのではなく、
脂の質が良いせいか気にならないのだ。
初日にサイボクハムに行って絶品豚肉を手に入れようと画策していたのだが余りにもの渋滞状況に
断念。本日ようやく手に入れることと相成った次第。本日手に入れたのはベーコン、
フランクフルトそして生姜焼き肉。
自宅に帰り厨房に立つ。本日のメニューは当然SGPの生姜焼き定食!
サイドメニューとして先日手に入れた檜原村のゆず豆腐の冷奴と葱塩とゆず豆腐のスープ。
毎度の事ながら素材が良いと腕の無さをカバーしてくれる。
旨味シッカリ、
でもスッキリというSGPの威力は凄まじく御飯を丼で
3杯おかわり。というか、ここまで食べると思わず控えめに炊いたため、
御飯が切れてしまったのだ。
御飯通には殺人的破壊力をもつSGP。埼玉を訪れたときには是非、
ご相伴アレ!
【サイボクハム】
住所:埼玉県日高市下大谷沢546
電話:042-985-0869
営業:9:00~19:00 休みなし Pあり
SGP生姜焼き肉(294円/100g)
3月 21, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月20日 (日)
清き水の贈り物
たちばな家の帰りに豆腐屋に立ち寄る。というのも、
前回卯の花ドーナッツが気になり立ち寄ったのだが、
丁度目の前で売り切れ。本日はリベンジというわけだ。
今日は売り切れの札がかかっていない。店に入り、ドーナツを頼む。と、
豆腐も気になる。
気がつけばドーナッツと豆腐を持って車に向かうオッチャン一人。
今宵は湯豆腐だな♪
ドーナッツをつまみながら料理開始。このドーナッツ、
モチッとしていて瑞々しい。実に淡白で美味!
これなら何個でもいける。もう少し買っておけばよかった~。さて、
肝心の湯豆腐。土鍋に昆布とイリコで取ったダシ汁を張り、鶏肉、長ネギを入れ、
火が通ったところで豆腐を投入。少しばかり煮込んでいる間に、冷奴と焼き豆腐を仕上げ、
本日の夕食完成。
よい水とよい大豆に丹精を込めて作られた豆腐は優しく濃厚な味。
素材が良いと料理人の腕の悪さを十分カバーしてくれる。
【ちとせ屋】
住所:東京都西多摩郡桧原村5557
電話:042-598-0056
営業:9:30~17:00 休み Pあり
卯の花ドーナッツ(394円)※5個入り
絹ごし豆腐(168円)
柚子豆腐(263円)
3月 20, 2005 at 12:00 午後 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月17日 (木)
我お好み焼き地位向上委員也
今日のお昼のこと、焼きそば定食のことを話すと、
信じられぬという表情。彼らに言わせれば、炭水化物&
炭水化物というのは食事として成り立たぬとのこと。当然の如く、
お好み焼き定食なぞ論外。
ここで負けてなるじとすかさず反論。ラーメン&ライスやうどん定食、
更に坦々麺にライスと実例を挙げるも、これらの麺類は汁物だから良いとのこと。
これらの回答はこちらの想定内。というか、これを口にした時点で一気に畳み込むことができる。
「パスタのランチってパンついているよね?」。この後皆沈黙。よかった、
お好み焼き地位向上委員としての仕事を成し遂げることが出来た。
良い仕事をした後は心地よくお腹が空く。
今宵のメニューは本日の勝利を祝してお好み焼き定食。
甲州街道沿いの職場から程近いところに大阪出身のご主人が腕を振るうお好み焼き屋がある。そして、
ここには当然お好み焼き定食が存在する。カウンターに座り注文。
ご主人が馴れた手つきで焼き始める。綺麗に形を整え、ふっくらとした形にお好み焼きが仕上がっていく。
見ているだけで涎が!程なくして焼きあがり、御飯に味噌汁、
漬物と共にお好み焼き定食登場。先ずはお好み焼き。
表面はサクッとしつつも中はフックラ&トロ~。
これに複雑な味のソースが絡む。そして白味噌仕立ての味噌汁。一つ一つが美味。
御飯が進む!こんなウマイものと御飯の組み合わせを、
口にもしないで思い込みだけで否定する同僚たちは確実に人生の三分の一を損してるに違いない。
【お好み焼・居酒屋 ダディー】
住所:府中市緑町3-6-6 2F
電話:042-336-5150
営業:17:00~01:00 第2第4月休み Pなし
お好み焼きA定食(850円)
3月 17, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月14日 (月)
春のウララの天麩羅三昧
最近、目に見えてストレスが溜まる。というのも、へのさん、
フミオさん、
てんもりさん、
えぬ(N)さん達九州麺族の面々が佐賀の
S級店を次々と訪れている。遠く関東の地において指を咥えてみていなければならないというのは、
全く持って体に悪い。穏やかな季節になった頃を見計らって、
九州S級店巡り麺ポタを画策せねば!
さてさて、終業時間になりとっとと家に帰ろうとすると、イキナリ書類の山出現。泣きながら片付ける。
21時過ぎ、ようやく仕事終了。強烈に腹が減る。
職場の近くの食堂はこの時間になるとことごとく閉まっている。府中駅までテクテク歩く。
今日はサクっと食べれる松屋で牛丼かな。
松屋に近づいたところでてんやのポスターが目に入る。
春盛天丼?!激しく惹かれる。牛丼はいつだって食べれる。旬のものに変更だ。
カウンターに座り天丼の出来上がりを待つ。と、
間もなくラストオーダーとの声。危なかった…。
ほうじ茶を啜りながらホッとしていると天丼様登場!
丼の上に乗るは海老以外に筍、アスパラ、菜の花、メバルに鱚。
確かに春爛漫。
ここの天麩羅は格別なものではなく、至って普通なものだが、旬の食材の力は凄い。
実に美味なるものになっている。空腹であることも相まって瞬く間に完食。
4月に入れば季節ものは桜海老の掻き揚げ丼になる模様。こりゃ楽しみ!
【てんや府中店】
住所:東京都府中宮町1-3-1
電話:042-330-3510
営業:11:00~22:00
春盛天丼(750円)
3月 14, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月10日 (木)
庶民の味方的定食
和の味と、洋のスタイルが合わさり、
庶民の舌を楽しませてくれる定食がある。その名は豚生姜焼き定食。
今日もミッチリ朝8時から20時過ぎまで仕事。
職場を後にしたときにはハラペコ。そんな疲れた体を癒すには願ったり適ったりの定食だ。
さあ、想像してみよう。
程よい厚みに着られた豚バラ肉が生姜汁と共にしょうゆ味で仕立てられ
オロシの入ったソースと絡み、
極細に千切りされたキャベツと共に皿に盛り付けられ、
横には味噌汁とたっぷりの白御飯。
それが今目の前にある。
豚生姜焼き定食を堪能すべく訪れたのは府中駅近くの大戸屋。
ここの定食はチト高めなのだが、普通のメニューを普通に旨く、
丁寧に仕上げて出してくれるのが特徴だ。
夜も更けかかっていることもあり、来店しているお客さんは決して多くは無いのだが、
注文されてから一つ一つ丁寧に調理していくために、思いのほか時間がかかる。が、味は申し分ない。
豚肉が丁寧に仕上げられているのは当然として、特筆すべきは野菜の旨さ。
作り置では決して得られない新鮮さ。
ファミレス等ではつい残してしまうキャベツの千切りをペロリと平らげてしまった。
出されたものを全て食べるという食事の基本がここでは当たり前のように出来る。些細なことだが、
幸せなことだと思う。
【大戸屋 府中駅北口店】
住所:東京都府中市府中町1-1-5
電話:042-352-2950
営業:10:00~23:00
豚生姜焼き定食ごはん大盛(756円)
3月 10, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月 6日 (日)
今夜も町の巨匠に乾杯!
先ほどのラーメン店はある程度の覚悟はしていたもののダメージ大。
口直しに心いやされる甘味でも買っていこう。
店に入り即座に注文するはエクレア。そう、堺正章の「チューボーですよ!」
の中で街の巨匠で出ていたフジウに立ち寄ったのだ。
買い終えて店を出て少しすると看板を片付け始めた。危ないとこだった。
家に帰りカプチーノを入れ早速頬張る。
シュー皮の上にトッピングされたコーヒーコーティングの甘さと一筋のビターのほろ苦さ、
それに中から溢れる甘さを抑えたカスタードクリームが絶妙のバランスで口の中を楽しませてくれる。ああ、
至福の一時。
【パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ】
住所:
東京都日野市高幡17-8
電話:042-591-0121
営業:08:00~20:00 休みなし Pなし
エクレア(179円)
3月 6, 2005 at 12:00 午後 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年3月 3日 (木)
空腹耐久宴会で壊れる?!
今日は職場の宴会。立食パーティーだったのだが、
飢えたピラニアの如く食べ物に次々と群がり30分ほどで全てが食べつくされる有様。
「おのれ等は欠食児童か!」と悪態つくも、食べ物の争奪戦に敗れた私はほとんどありつけぬまま。
修羅場のような宴会も2時間程で終わり、さあ帰ろうとしたら、
上機嫌に酔っている上司に引きずられ2次会へ。およそ2時間後開放され、
ようやく家路につく。それにしても腹減った~。
駅で一啜りしてから帰ろうかと思ったのだが、
つい立ち寄ってしまったのは松屋。ついつい、
すぐ出る牛丼に走ってしまった。
松屋の牛丼は味噌汁がちゃんと手作りなのがいい。牛丼を食べつつ、
味噌汁を啜る。疲れた胃袋に味噌汁が優しくしみこむ。ただ、
牛丼そのものは今ひとつ。ああ、吉野家の牛丼が懐かしい。
とはいうものの、残らず平らげ、ようやく空腹感から開放される。さあ、家に帰って爆睡だ!と、
家に近づけば空からは白いものがチラホラ。朝には積もりそうな気配。早めに起きないと。
【松屋府中店】
住所:東京都府中市宮町1-3-1
電話:0423-40-7348
営業:24H 休みなし Pなし
牛丼(390円)
3月 3, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年2月20日 (日)
本日の街の巨匠
ゲストの芸能人と堺正章が料理の腕を振るうTBS料理番組チューボーですよ!
はお気に入りの番組のひとつ。昨夜のテーマはエクレア。
料理の手本となる街の巨匠のコーナーを何気なく見ていると見慣れた文字が。「高幡不動?
!」。自宅の隣駅。
それにしてもエクレアがウマそう!
てな訳で甘味中枢のスイッチがON。
十五番で中華定食を堪能した後は甘味をゲット!
途中下車して店に向かうが、TVの効果はすさまじく、エクレアは既に売り切れ。と、
目に留まったのがアップル・パイ。
手のひらほどの大きさで存在感抜群。即効でゲットして帰宅。
コーヒーを入れてティータイム。
ガブっとかぶりつけばパイ生地のサクサク感、
中の林檎の歯ごたえある食感が美味。これ、ウマイわ!ああ、
こんな事なら後2~3個買っておけば良かった…。
【パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ】
住所:東京都日野市高幡17-8
電話:042-591-0121
営業:08:00~20:00 休みなし Pなし
アップルパイ(240円)
2月 20, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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~この店何の店?~
今日は一日大人しくしていようと掃除洗濯に励んでいると郵便屋さん来訪。
何かと思えば自動車重量税の納付証明。これで車検の手続きが出来る。
掃除洗濯は程々にし職場近くのディーラーにて車検の見積。見積を終え予約を済ませると12時過ぎ。
腹減った。ここんとこ車通勤で東府中周辺は随分ご無沙汰。
ちとウロついてみっか。
東府中の駅前通りを進めばスンガリー飯店。
甲州街道を渡り平和通に入れば中華料理十五番。
十五番は仕事帰りに何度か訪れたが営業時間から外れてしまい未訪問だったな。
今日の昼ごはんはここで決まり。暖簾をくぐり店内へ。壁に貼られたメニューを眺める。
フミオさんのブログに掲載されてたレバ・ニラ旨そうだったな。
「レバ・ニラ定食ひとつ!」
老夫婦が阿吽の呼吸で言葉なく手際よく仕上げていく。
まさしく熟練の技。瞬く間にレバ・ニラ定食登場。
レバーにはしっかり火が通りつつも野菜はシャッキリ。やや塩味が濃い目だが十分に旨い。ご飯、レバ・
ニラ、スープ時々漬物と輪を描きながら箸が進む。
こうして食べている間にもご近所さんと思しき家族連れが次々とやってくる。
地域に密着している中華屋さんなんだな。妙に心が温かくなる。
何気なく入って何気なく頼み何気なく旨い。普段着の美味しさは当たり前のようで、次第に失われていっているもの。
このような中華料理屋は何時までも在り続けて欲しいと願わずにはいられない。
≪さて、ここで問題≫
この中華料理屋さん、とある事で有名。ここは一体何の店で有名?
ヒント①十五番という名前では有名ではない。
ヒント②ここ一年で何度もドラマに出ている。
ヒント③誰かの実家である。
【中華料理十五番】
住所:東京都府中市若松町2-7-60
電話:042-361-3606
営業:11:00~20:00 土曜休み Pなし
レバ・ニラ定食(840円)
2月 20, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年2月17日 (木)
~ジンクスに翻弄され定食に救われる~
ちょいと気になる店がある。
近傍に住む同僚に聞いてみると恐るべきことが発覚。表の看板からカレー店だと思っていたのだが、
ラーメンもあるという。しかも、
カレーはインド風のしっかりしたもので、
ラーメンは八王子系の王道醤油なのだとか。なんと二刀流。
こいつは恐れ入った。食欲中枢の刺激度2倍。「よっしゃ!今夜はここで決まり!」
。意気込んで北野街道まっしぐら。しかし、
意気込んでいったときに限って営業終了というのがジンクス。一抹の不安をかかえつつ店の前を通ると…、
ああ、運命には逆らえぬものなのか、既に営業終了。意気消沈。
ふと左手を見れば一竜の看板には明りが灯っている。今宵はここで慰めてもらおう。
店に入り麺類のメニューを眺めるが、目の前の黒板に書かれている定食が気になる。
麻婆豆腐定食か…。久しぶりに定食もよかろう。「すんませーん、麻婆豆腐定食一つ!」
。厨房からは心地よいシズル音が響き程なくして登場。蓮華に麻婆豆腐を掬い口にする。
四川の様に辣は強くは無いが、
肉の旨みを含んだダシの後にほのかに訪れる麻のサッパリ感が心地よい。強く優しい麻婆豆腐。
しっかりしたダシから察するに、タンメンも旨いはず。
今宵は街の中華食堂を優しさに癒された。
【中華一竜】
住所:東京都日野市南平8-14-18
電話:042-591-6773
営業:11:00~21:00 月曜休み Pなし
麻婆豆腐定食(800円)
2月 17, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2005年1月 1日 (土)
~味噌に恋する年始め~
明けましてめでたきはお正月。お正月には凧揚げて独楽を回して遊びましょというのが、
古来より由緒正しき日本のお正月の姿なのだが、
今年の私は独楽を回さずドタバタと家の中を走り回っている。本当は2日の夕方に帰る予定だったのだが、
折からの寒波で高速道路は軒並み通行止め。更に寒波は強くなる気配。
渋滞にはまって疲れ果てて帰ってすぐ仕事というのはなんとしても避けたい。少し張り慌しいが、東京へ向けてGO!
一般道をそそくさと走っているとうまい具合に高速の通行止めが解除。高速に入り東へ東へ。
のルほんとした讃岐富士を右手に眺め、心を和ませつつ与島にて一休み&お土産漁り。
再び東へと車を走らせる。愛知に入ったころにはすっかり日が沈み真っ暗。それに伴い腹も減ってきた。よし、
この辺りで晩御飯にするか。サービスエリアのフードコーナで何か無いかと眺めていたら、あるじゃない、
愛知名物みそカツ丼。食券を買いオバチャンに渡すと、「よかったね、
あと2~3分で夜のメニューになって食べれんとこやったよ」との言葉。おお、セーフ!
出来上がったみそカツ丼を持ち、テーブルに座りパクつく。程よく甘く渋い八丁味噌が美味。
カツは凡庸なれど、この味噌がウマイ。食が進む。そして、ふと思う。味噌煮込みうどんが食べたい。
昼間なら迷わず高速を降りて大須観音をウロついたのに…残念。今度帰省する時までお預けだ。
【尾張一宮SA】
住所:愛知県一宮市丹陽町三ッ井字東金浦2709
電話:0586-81-6651
営業:7:00~24:00(21:00~は夜メニュー)
みそカツ丼(650円)
1月 1, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年12月24日 (金)
~誘蛾灯に惹かれるがごとく立ち寄るは~
瀬戸内海の海岸沿いを走る国道378号線を西へ西へと向かう。
明日は福岡の山系麺友との冬山登山&宴会なのだ。
ほとんど信号が無く、60km/h程度でゆったりと走れるこの道は実に快適。
少しばかり走ったところで公園へと入る。ふたみシーサイド公園には特産品売り場があり、
特にジャコ天は瀬戸内のトラハゼ、キス、
コチエソなどの小魚を頭と内臓を取って水洗いした新鮮な食材を使用しているため極めて美味。土産にと数パック購入したら、
試食にと一串サービス。出来立てアツアツのジャコ天を頬張れば魚の旨みがジワっと広がる。
何も調味料はいらない。まさしく良い塩梅。程よく休憩したし、
再び出発だ。
【ふたみシーサイド公園】
住所:愛媛県伊予郡双海町大字高岸
じゃこ天(1枚100円)
三崎港から国道フェリーに乗り佐賀関に降り立つ。197号線経由で10号線へ入り北九州へと向かう。
午後3時過ぎに黒門に到着。ここで一啜り。
優しい塩豚骨の黒門のラーメンは、黒木のオヤジさんが引退した今は唯一の存在。関東はおろか、
日本国内探してもこの味にはめぐり合えないのではないだろうか。東京に移り住み、
食べ歩けば食べ歩くほどにその感は強まる。
穏やかな味わいのスープには程よくゆるい細打ちストレート麺が良く合う。ジワっと麺がスープを含み、
麺自体で味あわせてくれる。九州に来れば必ず立ち寄ってしまう。
黒門は私の麺人生において故郷的存在なのかもしれない。ただ惜しむらくは、暖簾が洒落たものになり、
小粋なTシャツを着ていても、ご主人に今ひとつ似合わないことだ。
【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
12月 24, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, ラーメン | 固定リンク
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2004年11月15日 (月)
~米を食み王道に思いを馳せる~
仕事を終えて外に出ればスッカリ真っ暗。おまけに結構寒い。おまけにロクに体を動かしていない。
マラソンまで30日を切っている。軽い負荷でよいから体を動かさないと。よし、
途中まで歩いて帰るか。
線路沿いをテクテクと歩く。
30分ほど経つと寒さに震えていた体もすっかりポカポカ。調子いいぞ!そのままの勢いで多摩川を渡り、
聖蹟桜ヶ丘に到着。ウォーキング約1時間。丁度良い運動だ。さて、
電車に乗って帰ろう。駅前の商店街を通り過ぎようとするときに妙に気になるものが。「牛焼肉丼」。
ここの吉野家には先月からこの幟が出ている。吉野屋のHPで調べても該当メニュー無し。
この店だけのオリジナルかアンテナに違いない。
一抹の不安を感じつつも新しいもの好きの血が騒ぎ橙色の看板に引き寄せられ入店。
牛焼肉丼&味噌汁を頼む。出てきたのはその名のとおりの焼肉丼だ。
肉を口にするとかなり甘めのタレ。肉は牛丼とは異なる固めの食感。
不味くはないのだが、牛丼程の潔さがないせいか今ひとつ心がそそられない。
妙に背伸びしてしまった感あり。
それよりも見ていて致命的だと思ったのは、注文してから出るまでの時間。「早・安・旨」
ではなく「遅・並・並」になってしまっている。
11月の終わりには全国展開する噂もあるのだが、オペレーションが追いつくか気になるところ。なんせ、
すき家・
松屋といったライバル店は既に牛丼を復活させて攻勢を掛けている。実際、
先日開店した隣の松屋に相当数客を奪われている模様。王者、
吉野家の本気を見たい。
【吉野家
聖蹟桜ヶ丘店】
住所:東京都多摩市関戸2-39-5
電話:042-311-4960
営業:24時間 休み無し Pなし
牛焼肉丼(並)(390円)
味噌汁(50円)
11月 15, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年11月12日 (金)
~麺神に試練を与えられ、米の優しさを知る~
昨日見つけれなかった金ちゃんヌードル。まだ、
何軒か行っていないダイエーがある。そこで、今宵もカップ麺を求めて徘徊。
しかし麺神の微笑みは得られず、
手に入れたのは山麺用のパスタのみ。
肩を落として歩いていると目に入ったのがカツ丼。
誘蛾灯に誘われるがごとくかつやに入り、カツ丼梅&
Aセットを頼む。目の前でトンカツが揚げられ、カツ丼へと仕上げられていく。かつやはファストフードだけど、
この注文してから揚げるとこがいいんだよなあ。
程なくしてカツ丼様登場。
ダシのしみたトンカツと共にご飯を掻きこむ。そして、豚汁を啜り、ホウレン草の胡麻和えで箸休め。
麺もいいけど、ご飯物もいいよねえ。久々にウマイ親子丼食べたくなったゾ。
近々玉ひで襲撃か?!いや、
よーく見るソースカツ丼が新メニューに加わっている。これも見逃せない。
再訪だな。
【かつや】
住所:東京都八王子市明神町4-7-4
電話:0426-60-5631
営業:11:00~01:00 休みなし Pなし
カツ丼梅(514円)
Aセット(157円)
11月 12, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年11月 7日 (日)
~やさしい定食~
携帯が鳴る。メールが入ったようだ。でも体が動かない。
昨日の縦走が少しばかり効いたようだ。再び失神。
再び意識を取り戻したのは午前9時。
眠い目をこすりつつメールの主を見るとシミーズ氏。ゲッ、
見るんじゃなかった…。でも、良く見ると新宿経由品川に行かないかとの誘い。
昨日の高尾山縦走の帰り、不慮の事故でストックをへし折ったばかり。
登山用の一脚をヨドバシカメラで買いなおさねばならないと思っていたとこ。
一応目的地は合致。身支度を整え、三鷹にてシミーズ氏をピックアップしお出かけ。新宿~秋葉原~品川と車で移動。でも、
驚異的なのは全て駐車場に停めたのに一切駐車料金が不要だったこと。
意外なところにお得な駐車場というものはあるものだ。
最後の目的地品川にて遅めの昼食。悩んだ挙句定食物に決定。メニューを見ながらしばし悩む。
チキンかあさん煮定食というのが妙に気になる。やさしい味なんだろうなあ。いや、
名前に騙されてはならん。と、葛藤しつつ結局注文。しかもご飯大盛…。
登場したチキンかあさん煮定食はチキンカツの霙煮風。
カツを一口頬張る。想像通り優しい味。ああ、ご飯が進む!
ご飯を掻き込み、味噌汁を啜り、カツを頬張る。気がつけば完食。
たまには定食物も良いもんだ。
【大戸屋
品川グランパサージュ店】
住所:東京都港区港南2-16-3 品川グランパサージュB1F
電話:03-6718-2766
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
チキンかあさん煮定食(661円)
ご飯大盛(63円)
11月 7, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年9月26日 (日)
~唐津に名店発見!~
黒門で心休まるラーメンを堪能した一行は、
くるりと方向を変えて佐賀方面へ。
いちげんへと向かう予定だったのだが、トンマニさんの
「唐津駅前に美味な水餃子」との耳打ち。ああ、気になる!
ここで食べておかないと後悔するに決まっている。即座に目的地変更。
トンマニさんの情報どおり駅前に店を発見。
頼むは焼き餃子に水餃子。最初に登場したのは焼き餃子。
カナリ肉厚の皮。
モチっとした食感で水餃子への期待が高まる。と、
待望の水餃子登場。一つ口に入れ、
ジワリと噛めばほとばしるスープに口の中は火傷状態。しかし、ウマイ!
この水餃子、皮・具・スープ全てが高レベル。
火傷するも構わず次々と頬張っていく。唐津にこんな店があろうとは。
いちげんを諦めるだけの価値はあった。トンマニさん、
ありがとう!
【大連水餃子】
住所:佐賀県唐津市紺屋町1691-5
電話:0955-75-4932
営業:11:00~21:00 水曜休み Pなし
大連煎餃子(630円)
大連水餃子(525円)
9月 26, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年9月 9日 (木)
~手抜かないねぇ~
仕事から帰り、我が家の冷蔵庫を覗く。…みごとに殆どの食材が食べつくされている。
よく言えば行儀の良い冷蔵庫。でも、世間一般ではそれを殺風景という。
どう考えても酒の肴の一つも作れない。しょうがない、近くのサニーに買出しだ。
一通りの野菜、肉、魚類、米等々当食べるに困らないものを買い揃える。
レジ袋2つ分の食材を車に積み込み我が家へとんぼ帰り…のはずだったのだが、
気が付くと橙色の看板の店舗の中へ。「並盛り、味噌汁!」。
普段は素通りするのだが、時折無性に食べたくなる。
絶対吉野家には常習性ェあると思う。いつものとおり、
唐辛子をかけて、紅生姜抜きで丼ぶりを口へと運ぶ。ん?豚肉が柔らかくなって、結構ジューシー。
以前食べた時は、あくまでも牛丼の代用品という感じだったのだが、これなら単品でも大丈夫じゃないの。
流石は最大手の吉野家。米国産牛肉の輸入再開の話がチラホラ聞こえてきているのに、
しっかり手を抜いていない。味噌汁を啜り、おしんこをつまみ、ガツガツと食べる。
丼が空になった頃には程よい満腹感。これで420円。まさに労働者の味方だ!
【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
豚丼(290円)
味噌汁(50円)
お新香(80円)
9月 9, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年5月26日 (水)
~大手ファストフード恐るべし!~
仕事を終えて自転車に跨る。が、なんだか様子がおかしい。
ふと足元を見るとタイヤがひしゃげている。
家に帰って調べてみるとバルブの根元から漏れている様子。これではパンク修理出来ず。
チューブを探しに自転車店巡りに出かける。
リヤタイヤの溝もほとんど無いのでタイヤもついでに探す事に。
タイヤはすぐに見つかったのだがチューブが中々見つからない。
流石に18インチのフレチバルブというのは稀有なようだ。
最後の頼みの綱と思い、
私と同じ自転車を展示している大橋の自転車屋に向かう。結果、
ビンゴ!店主と自転車の事でつい話し込んでしまう。家に帰り、タイヤ&
チューブ交換。調子を見るために夜の街へと出陣!で、
食欲を満たすべく誘蛾灯に引き寄せられるが如くフラフラと入ってしまったのが吉野家。
空腹時にあのオレンジ色を見るとつい入ってしまう。
牛丼無き後の新メニューでまだ食べていないものの一つである鮭いくら丼を注文。
流石は吉野家、素早く出てくる。ファストフードの鑑だ。
セットで450円という価格から味にはあまり期待していなかったのだが、
一口食べてみてびっくり。鮭が程々なのは当然としても、
いくらが意外とウマイ。流石は吉野家、抜かりなし。
残るはあえて食べていないカレー丼。そのレベルや如何に?!
【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
鮭いくら丼セット(450円)
5月 26, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年4月16日 (金)
~なかなかのボリューム感ナリ~
フミオさんたちはみやこんじょでお楽しみらしい。
麺好倶楽部でのそんな書き込みを見ながら残業。
行きたいけど行けないジレンマと戦う。実に体に悪い。仕事を終わると20時過ぎ。
とりあえず家に帰りシャワーを浴びる。猛烈に腹が減ってきた。自転車に跨り、
フラフラと夜の街に出かける。
井尻あたりまで出かけて一麺啜ろうと思ったのだがある幟が目に止まる。
角煮きのこ丼かあ。ひとつ食べてみるか。店に入り即注文。まず、
角煮を食べてみる。結構トロっとしていている。
きのこは椎茸、舞茸、シメジの三種類が味付けされて入っている。
角煮のボリューム感を味わいながら空腹に任せパクパクと食べる。
ひとつ気になったのは豚の臭み。豚丼のときは感じなかったのだが、角煮では結構感じる。
厚みのある肉はやはり調理が難しいのか。
臭み消しの為にも紅生姜は必須のようだ。
【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
角煮きのこ丼(380円)
4月 16, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年4月 9日 (金)
~カウントダウンてんもりさんとドンチャン騒ぎ~
仕事を終え、そそくさと着替えをし、自転車に跨る。目指すは美野島。
今週末、てんもりさんが沖縄へと旅立つ。
楽しく愉快に騒ぐ事ができるのもあと僅かだ。
名残を惜しむべく今夜は美野島の福源楼でてんもりさんと麺仲間とで残り少ない福岡を楽しむのだ。
ペダルを漕ぐ事20分。福源楼に到着。さあ、
ドンチャン騒ぎの始まりだ。食欲に任せ、次々と料理を注文。
中華に目のないTさんのお薦めだけあって、
どの料理も卆がない。
特に東坡肉(トンポウロウ)はふっくらとした皮と一緒に食べると実に美味。
ジャージャー麺は麺自体は特筆すべき点は無いが肉味噌が絶品。
口当たりの良い広東料理を口にし、饒舌になった麺馬鹿達は、
次々と焼酎の瓶を空にしていき夜は更けていくのであった。
【福源楼】
住所:福岡県福岡市博多区美野島2-2-24
電話:092-411-3788
営業:11:00~14:00 17:00~23:00 月曜休み Pなし
4月 9, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年3月28日 (日)
~カプサイシン三昧~
今日はコイタさんとの長楽での宴会だ。長楽は四川料理の店で、
コイタさんかなりの激辛好き。そして(まんぢさんが手に入れたトンデモナイホットソースのおすそ分けが長楽であるとのこと。
コイツは間違いなくカプサイシン宴会にナルゾ。
店に入りビールを飲んでいると次々と麺族登場。あっという間に席が埋まる。
餃子や麻婆豆腐など唐子の効いた料理を平らげていく。途中、
ホットソースのお裾分けが始まる。この物体かなりのもの。
悪魔の血に至ってはその強烈さに身を守るのに精一杯で、写真に収めるのを忘れるほど。
途中から参加のトンコツマニアさんの口からとんでもない事実が。
私がいちげんに行った時に既に店の中にいて調整直後のいちげんのラーメンを食べたのだとか。
カナリの絶品の事。うう、涙が出るほど悔しい~!
きちんと、「トンコツマニアいます」と貼り紙をしておいて欲しいものだ。
宴はたけなわなうちに進み、
最後に坦々麺とおこげで〆てお開きとなる。
今夜は心行くまでウマ辛イ料理を堪能。ただ心配なのは明日のトイレだ。
カプサイシンの攻撃でお尻が痛くなる可能性充分に大である。
【四川料理長楽(ちょうらく)】
住所:福岡市中央区春吉3-22-12
電話:092-751-5367
営業:12:00~14:00,18:00~02:00 Pなし
四川料理各種
3月 28, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年3月12日 (金)
~庶民の味方健在ナリ~
夜中にウナされて目が醒める。頭が痛い。
熱を計ると37度強。
そういえば夕方ジョギングしたあと30分ほど呆けていたら
鼻水がズルズルと止まらなかった。どうも風邪をひいたらしい。朝起きて熱を計ると、
やはり37度。仕事が無ければ養生するところなのだが生憎今日は絶対やっておかねばならない仕事がある。
一日をなんとかやり過ごし家に帰ると即ダウン。が、
中途半端な熱な為に腹だけは一丁前に減る。何処に行こうかと考えていると、先日、
長楽でてんもりさんとまんぢさんが吉野家の豚丼が今安いという話をしていたのを思い出す。
豚はビタミンの宝庫。風邪をひいたわたしにはうってつけの食べ物だ。
そそくさと近くの吉野家に出かける。
牛丼が中止になってから随分と客の減っていた吉野家だが、
今夜は客が戻っている。豚丼効果てきめんのようだ。
店に入り豚丼並と味噌汁を頼む。出てきた豚丼は薄切りの肉で、
牛丼の牛肉が単純に豚肉に変わったもののようだ。味付けも基本的に牛丼と同じような味付け。
よって、違和感なし。
惜しむらくは牛丼に較べてつゆが少ない点だ。
そして意外な発見は紅生姜が牛丼より豚丼の方が合うということだ。
ガンバレ吉野家、いつまでも庶民の味方でいてくれ!
【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
豚丼並(250円)※通常期は320円
味噌汁(50円)
3月 12, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年2月17日 (火)
~うどん酒場~
本日は17時即帰ろうと画策していたのだが、
飛び込みの仕事が入ってきて残業。何とか片付け、そそくさと自宅に戻り、
自転車に跨って目指すは中州方面。今日はまんぢさん達とのつきよしでの飲み会なのだ。突発で話がでたにもかかわらず、
飲兵衛麺族のこんな時の反応の速さだけは恐るべきものがある。
つきよしの暖簾をくぐり奥の小上がりへ。既にまんぢさん、satoyan、EZM(改めTAKE4)さん、フミオさん、
J子さんが酒宴を繰り広げている。ビールをガンガン飲み、焼酎をサクっと開け、
つまみを次々と平らげていく。バカ話をしながら大いに笑い、実に愉快。
楽しい時間には終わりが来るもの。〆にかけうどんを頼む。鰹節、
削り節の旨みと香りも艶やかなつゆ、喉越しよい麺。
やはり〆にうまい麺は欠かせない。昼間開いていないのが実に残念。しかし、
飲兵衛麺族には非常に居心地の良い保養地である。
一旦〆たあと向かったのはSt.Wave。中々雰囲気の良いショットバーだ。
バーボンを嘗めつつ再び話しに花が咲く。そんな中、激辛の話題が出てくる。
すると登場したのがファイナルアンサー。爪楊枝の先で一掬いして嘗める。最初は
「大したこと無い」などど高をくくっていたのだが徐々に舌の上で暴れ出す。
やせ我慢するも2分程で限界。潔く負けを認めてミルクに手を出す。
涙が出るほど辛かった~!
【つきよし】
住所:福岡県福岡市博多区須崎町5-7
電話:092-282-4030
営業:17:00~22:00 Pなし
※酔っ払っていた為失念
【セント・ウエーブ大名店】
住所:福岡県福岡市中央区大名1-13-12 2F
電話:092-712-1850
営業:18:00~03:00 Pなし
2月 17, 2004 at 10:00 午前 うどん, その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年2月11日 (水)
~遠キニアリテモ行キタシ店~
難所ヶ滝で絶景に出会い、心は存分に満たされた。しかし、
体を動かすとお腹は減る一方。絶景を見ても腹は満たされない。
食欲魔人の集団となったへのさん、フミオさん、
satoyan、
山好き麺屋さんと私の山麺族は途中で食の御大てんもりさんをピックし吉井町へ向かう。
本日のお目当ては珍しく麺ではなく鍋である。吉井町に鴨鍋の店、
十八があるのだ。店に入り早速に鍋を作り始める。
これから鍋に入れられるであろう鴨肉は綺麗な赤茶色で脂身が程よい感じ。
鍋が沸き立ったところで鴨肉に火を通し葱や三つ葉と一緒に食べる。
鴨肉は極めてジューシー。
そして鴨の旨みの出たダシが食欲中枢を刺激する。それと同時にビールが進む。
鍋をつついているとトンカツ登場。一口食べると肉汁がジュワっと出てきて、
肉の旨みに圧倒される。
こんな経験をしたのは埼玉牧場でのスーパーゴールデンポーク以来だ。
恐るべしTokyoX。そして、
鍋の〆といえば麺。
ラーメンとうどんでそれぞれ頂く。
さすがは麺処吉井。麺そのもの旨く、鴨の旨みのでたスープと相まって存分に鴨を堪能できた。
掛け値なしにウマ~イと言えるものを食べそして飲み、
一人当たりの支払いはたったの2500円。まさに安&
旨のお手本だ。
【鴨料理十八(とうはち)】
住所:福岡県浮羽郡吉井町福益102-5
電話:09437-5-4738
営業:12:00~23:00 水曜休み Pあり
2月 11, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会, 山麺 | 固定リンク
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2004年2月 6日 (金)
呑み助麺族中国料理行脚~その1~
今週は御大へのさんがインフルエンザでダウン。
先日ようやく回復したとの事。
こんな時には快気祝いをして体内のアルコール洗浄をしなければ。
そんな訳で呑み助麺族の襲撃に遭ったのはチャイナハウスへ金絲猴(きんしこう)。
Tさんと供に店に入り飲んでいると、コギさん、
へのさん、satoyan、
トンマニさん、まんぢさんが次々と登場。ビールや紹興酒を煽りつつ次々と中国料理を平らげていく。
厨房では中国語が飛び交っており、
でてきた料理も中国の味付けだ。
中国本場の味付けは人によって好き嫌いがあるが、
広東や吉林の味付けが好きな私には金絲猴の味付けは結構好みだ。
おこげは文句無くウマイ。
平均してなかなか高いレベル。キチンと食事をするには◎なのだが、
ドンチャンと騒ぐにはチト上品。
あまり品の良くない呑み助麺族には品の良い食べ物では不完全燃焼。〆の麺も適当なものが無く、
下世話な店を求めて夜の中州に消えていくのであった。
【金絲猴(きんしこう)】
住所:福岡市中央区春吉3-23-13
電話:092-762-6626
営業:18:00~24:00 日曜休み Pなし
2月 6, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2004年1月17日 (土)
~滑れば腹は減る~
スキーでの疲労感は心地良いのだが、問題は空腹感だ。
思った以上に体を動かしたようでお腹はしきりに鳴っている。
そこでフミオさん達と向かったのは焼肉玄風館。
先に到着したフミオさん達は既に肉を焼き始めている。
しずる音と供に炎が立ち上り良い匂いがする。
辛口のタレに肉をつけて>パクっと食べる。ウマイ!
。箸がどんどん加速する。
一つだけ誤算だったのは車で来たことだ。
こんな焼肉を食べればビールをグイっと飲み干したくなるというのは当然の欲求。しかし、
それを抑えねばならないというのはなんとも苦痛。しかし、
肉はウマイし唐辛子タップリのタレもこれまたイケル。
御飯を頼み肉を食べつつ掻き込んでいく。更に箸が進む。
ビール代わりにお茶をグイグイと飲む。豪快に食べると、
当然お喋りも豪快になっていく。
フミオさんの漫談も全開。多いに騒ぎ、
焼酎が切れたところで〆。
スキーに焼肉と実に楽しい一日であった。
今夜は風呂に入った後一発爆睡なのは間違いない。
【玄風館】
住所:福岡県福岡市博多区千代3-48-9
電話:092-651-7817
営業:10:00~23:00 水曜休み Pなし
1月 17, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2004年1月 7日 (水)
~倶楽部山麺騒ぎ初め~
本日は居座火家喜人にて
倶楽部山麺の面々とのドンチャン騒ぎ初めだ。メインメニューはズバリ喜人鍋。
海鮮サラダ、せせり、豚足を次々と平らげて行き、メインの喜人鍋登場。
中身はいわゆる鴨鍋だ。しかし、
普通の鍋と違うのは山芋が入っていて、
これが摩訶不思議な食感を醸し出しているのである。
つくねや鴨肉そのものは特筆するほどではないが、ダシの味と食感は特筆に価する。そして、
鍋を食べ終えた後のおきまりであろう雑炊が実に良い。
鴨ダシのウマミをタップリと吸った米粒が実に心地よい。
ウマイ鍋にウマイ酒とくれば話しも弾む。
然るべくしてフミオさんの漫談のテンションも上がる。そして、
今夜の話のネタにされたのはまんぢさん。
かわいそうと思いつつも抱腹絶倒しながら夜は更けていくのであった。
【居座火家喜人(いざかやきじん)】
住所:福岡市中央区薬院2丁目4番26ライオンズマンション薬院第5
電話:092-716-2502
営業:18:30~2:00 休み不定
1月 7, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | 固定リンク
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2003年11月23日 (日)
~遠賀川駅にて甘味に巻かれる~
黒門での夕食も終わり買い物へと向かう。
最初は軟禁状態が苦痛だったのだが、
毎日黒門のラーメンを食べれる事に気付いてからは至極幸せである。
今夜も幸せな気分でYouMeタウンへとペダルを漕ぐ。
買い物を済ませて帰ろうかと思ったのだが気になるものを確かめに遠賀川駅へ。
気になるものとはズバリ鯛焼き。
この前遠賀川駅に甘党屋がある事に気が付いたのだ。
うちの職場の女性陣の情報にいると野間の甘党屋の鯛焼きは格別とのこと。
期待も高まるというものだ。オーソドックスな黒あんを注文。芦屋で軟禁されている同僚への持ち帰り分と、
その場で食べるものとを注文。10分ほど待って鯛焼き登場。早速にパクつく。
確かに皮はパリっとはしている。が、柳屋には及ばず。
あんは結構いける。これは、野間の本店に行くしかあるまい。
支店と本店では出来が大きく違うことはママあるものだから。
【甘党屋遠賀川駅店(あまとうやおんががわえきてん)】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町大字今古賀1223(遠賀川駅内)
電話:093-293-0178
営業:10:00~21:00 Pあり(駅前共同)
鯛焼き(140円)
11月 23, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2003年11月15日 (土)
~下町の甘味に巻かれる~
玉ひでで親子丼を堪能し水天宮へと向かう。
七五三ということもあって非常に親子連れが多い。
千歳飴を持って手を引かれていく姿は実に下町の風景に合う。
散歩がてらに甘酒通りを散歩する。昔ながらの洋食屋さんやカレー屋、そして海鮮居酒屋。
決して洒落てはいないが温かみのある店が多い。しばし散歩を楽しみ人形町駅へと向かう。
すると香ばしい匂いが。正体は鯛焼きだ。
機械ではなく一つ一つ手作りだ。
出来上がりを見ていると皮がパリっとしていて実に旨そう。
20名ほど並んでいるが食欲中枢の暴走には従うほか無い。
10分ほど待って鯛焼きにありつく。
一口かぶりつくと見た目どおりパリっとした食感。小気味良い。そして餡子。
これがウマイ。小豆の香りがしっかりとしており、甘さも程ほど。
ここ二年で感動した甘味はビアードパパのシュークリームだが、
それ以上に心を打った。冬場といえば中華まんが人気だが、
鯛焼きも侮れない。福岡にウマイ鯛焼きはないのか?
情報求ム!
【柳屋(やなぎや)】
住所:東京都中央区日本橋人形町2-11-3
電話:03-3666-9901
営業:12:30~18:00 日祝休み Pなし
鯛焼き(120円)
11月 15, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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~下町の粋に巻かれる~
今週末は東京へ小旅行だ。
といっても麺喰いが目的ではない。関東勤務時代の友人に会いに行くのだ。
昨日は愉快に飲んだせいか二日酔いにはなっていない。足取りも軽く空港へ向かい飛行機にて羽田へ。
出向えに来ていた友人と会うなり昼食の相談。
一度行って感激した玉ひでへと向かう。
開店は11時半で丁度その時間に到着したのだが既に長蛇の列。
待っている間に店舗を眺めていると、
2年前は随分と暗かった店舗が明るくなって様変わりしている。
小洒落た感じで女性にはウケるのだろうが、個人的には以前のやや暗い店舗のほうが好みだ。
30分程待って待望の親子丼にありつく。流石は親子丼発祥の店。火加減、鶏肉の味わい、
ご飯の炊き加減、鶏のスープ全てのレベルが高い。
では値段はというとレベルの高さほど高くない。あっという間に平らげ店を出る。すると、
来たときよりさらに長い列。店は改装しても味は変わらず。
親子丼発祥の店としてのプライドのなせる味と、
決して奢らない値段設定に下町の粋を感じるのであった。
【玉ひで(たまひで)】
住所:東京都中央区日本橋人形町1-17-10(都営浅草線人形町駅近く)
電話:03-3668-7651
営業:
<昼の部>親子丼 11:30~13:00までに並んだ方
コース料理 11:30~14:00(L.O.13:00)
<夜の部>月~金 17:00~22:00(L.O.21:00) 土
16:00~21:00(L.O.20:00)
休日 日曜・祭日
親子丼(800円)
11月 15, 2003 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2003年10月19日 (日)
筑後ポタ~その2「キリンビール工場」~
味仙を後にし、甘木方面の麺事情を下見する為に遠回りしながらキリンビール工場へと向かう。
心地よくペダルを踏んでいたのだがsatoyanにアクシデント発生。
自転車は生身の人間を守る装備は無い。
ちょっとした事で怪我につながる。
見える怪我より見えない怪我の方が怖いので病院にて診察。
骨にも頭の中にも異常は無いとの事。一安心である。とはいうものの打ち身で体は痛いはず。
甘木駅まで行き後は輪行を提案。しかし、医者に「明日はもっと痛い」と脅されたらしく、
痛くなる前に行ける所まで行くとの事。タフさに感服するばかり。
今度はアクシデントが起こらないよう、細心の注意を払ってキリンビール工場へ向かう。500号線を西へと進み、程なくしてビール工場に到着。
それにしても、やたらと人や車が多い。確かに公楽シーズンではあるがこの人の多さは尋常ではない。
敷地内を進んでいくとその理由はすぐさま分かった。コスモスである。
あたり一面がコスモスで埋め尽くされているのだ。目の前に広がる絶景に先ほどのアクシデントなぞ頭から消え去ってしまうほどだ。先ずは、
素敵なコスモスに乾杯。
改めて見ても凄まじいほどの人だ。コスモスに群がる人の群れ。ビールに群がる人の群れ。そして、
アイスに群がる人の群れ。キリンビール工場恐るべしである。
コスモスの絶景に心洗われ、小郡までポタたり後は輪行。無理は禁物。適度なところで引き上げるのがポタの極意である。
【キリンビール福岡工場】
住所:福岡県甘木市大字馬田字上原3601
営業:レストラン11:00~22:00(年中無休)
10月 19, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物, ポタリング | 固定リンク
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2003年10月 5日 (日)
松山行脚復路~佐賀関編~
後ろ髪を引かれる思いで三崎港へ向かう。その途中で上白水の友人から電話が入る。
佐賀関町にて鯖の棒寿司を買ってきて欲しいとの事だった。鯖と鯵は今からが旬。なるほど、
的を得た要望だと納得。佐賀関に降り立ち、友人指定の店を探す。
商店街の中に祐乃介発見。なかなか良い雰囲気の料亭だ。店に入り持ち帰りの鯖寿司を頼む。しかし、
本日は昼で鯖が切れてしまったが鯵ならあるとの事。鯵の棒寿司を頼む。すると、
目の前で鯵が手際よくさばかれ、寿司が作られていく。その手際につい見とれてしまう。
食欲中枢とアルコール中枢が刺激され、宴会したいモードのスイッチが入りそうになる。
今度来るときは是非、日本酒と旨い肴を楽しみに来たいものである。これで土産は全てそろった。
あと少しだ、福岡へ帰ろう。
【祐乃介(ゆうのすけ)】
住所:大分県北海部郡佐賀関町権現通り
電話:097-575-0265
営業:12:00~14:00 17:30~20:00 Pあり
鯵の棒寿司(1500円)
10月 5, 2003 at 12:00 午後 その他の食べ物 | 固定リンク
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松山行脚復路~双海町編~
讃州屋を後にして福岡へと向かう。当然の如く途中でじゃこ天をゲットだ!
天気がよく風も気持ちいい日曜日、ふたみシーサイド公園の駐車場は車で一杯だ。
バイクの数も多い。特産品センターへ行きお土産を買う。じゃこ天25枚、鯛ちくわ3本下さ~い!
25枚のうち5枚は福岡に帰るまでに私の胃袋に消える運命だ。
袋一杯にじゃこ天とちくわが詰め込まれる。
車まで歩きながら海岸を眺めているととても気持ちよさそうだ。フェリーには十分間に合う。
少し散歩をして行こう。海岸に吹く風はとても気持ちよい。また、潮騒が雰囲気を醸し出す。
もっと時間があれば昼寝をしたい気分である。当然、
じゃこ天を肴にビールを飲みながらで。
【ふたみシーサイド公園】
住所:愛媛県伊予郡双海町高岸甲2326
電話:089-986-0522
営業:10:00~18:00 休みなし Pあり
じゃこ天(1枚100円)
鯛ちくわ(1本300円)
10月 5, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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