2009年5月29日 (金)

下町中華に舌鼓

嗚呼、ソース焼きそばを食べたヒ!嫁共々頭の中は絶品ソース焼きそばの事で一杯。 そんな二人が向かったのは嫁の実家から程近い千早の外れにある中華みち。 爆食夫婦がソース焼きそばだけで収まるわけも無く水餃子に炒飯も追加。
チョイと待てばソース焼きそば様登場。スパイシーなソースもさることながら、 ちゃんぽん麺を使ったいるからこそのモチっとした食感に加え、 ソースの吸い込みのおかげで腰のある味わい。やっぱ、みちのソース焼きそばはウマイ! ソース焼きそば→炒飯→時々水餃子のトライアング殺法でガツンと完食&満腹

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【中華みち】
住所:福岡県福岡市東区千早1-8-8
電話:092-661-7587
営業:11:30~15:00,17:00~21:00 水曜休み Pなし
ソース焼きそば(700円)
水餃子(550円)
炒飯(700円)

5月 29, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物, その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

遂にラーメンおにぎり食ス!

遂にファミマの企画モノ、ラーメンおむすびをゲット。で、早速食すとスル。お味はというと、 見た目の色物具合に反して結構しっかりした味わいでナカナカの実力派。 特に気に入ったのが出前一丁。叉焼と胡麻油の風味がよい塩梅で、 この前東京出張で思わず唸ったマリオンの握りチャーシューを彷彿させる味わい。ということは、 醤油ラーメンとの相性も抜群なのか?!

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【ラーメンおにぎり】
チキンラーメン風おむすび(158円)
焼きそばめし風おむすび(138円)
出前一丁おむすび(158円)

3月 29, 2009 at 11:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

キメラか新種か?老舗永谷園の色物麺

ここのところ色物麺を連発しているお茶漬けの老舗永谷園。 ついつい手を出してしまったのがラーメンとパスタのコラボ商品。その名も「ラーメンパスタ鶏がら仕立てのトマトソース」 。トマト味のラーメンと言えば在関東時代に啜ってカルチャーショックを受けた太陽のトマト麺が鮮烈に記憶に刻み込まれているのだが、 このラーメンパスタや如何に?!
で、調理してみた結果は焼きラーメントマト味。初めて食べる味のはずなのに妙に懐かしい。 いい感じでB級グルメ。微妙なチープさが堪らない。 気がつきゃペロリ。永谷園の色物麺はこれだからつい手を出してしまうんだよなぁ。 ちなみに最新の色物麺はかまたまらーめんスゴイぜ永谷園!

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【ラーメンパスタ 鶏がら仕立てのトマトソース】
発売元: 永谷園
価格:322円(税別)
姉妹商品:ラーメンパスタ とんこつカルボナーラ

3月 8, 2009 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

糸島でパスタランチ

久しぶりに糸島行きたいとの嫁の要望。 久しく糸島のトマトにありついていないし、トラヤ・ ミートセンターも魅力的。されど、 ワンコと散歩中に気になりつつも今一歩勇気を出し切れず二の足を踏んでいたたつしのレポがへのさんのブログに。 麺は啜り足し、糸島には行きたし、嗚呼、悩ましき哉。
結果、泣く子と何とかには敵わぬとの故事に従い、 たつしは次回の宿題として糸島へ。
本日の目的は、
(1)糸島の旬の野菜をゲット
(2)美味しい昼ご飯に舌鼓
(3)トラヤ・ミートセンターで肉三昧
以上、3点。
先ず向かうは伊都野彩々。ちょうど昼時ということもあるのだろうが、とにかく沢山の人! 人を掻き分け、旬の野菜をカゴへ詰め込み、最初の目的を達成。 時計を見れば13時過ぎ。腹も減ったし第2の目的の昼ごはんへと移動。…と、 なる予定が途中ファームハウスに立ち寄り天上卵& 天上卵ロールを購入。車載冷蔵庫にロールケーキを入れて、引き続き二見ヶ浦方面へと移動。
程なくして二見ヶ浦に到着。 本日の昼ご飯はパームビーチパスタランチ。 3種類あるパスタのうち心惹かれたのがタコとあっさりトマトソースのパスタ。 嫁はあまりタコが好きではないのでこんな時でないと食べれない。サラダ、スープに続いてパスタが出される。 スライスされているタコを想像していたのだが、意外にも細かくみじん切りされたタコが合わせられている。 これなら、満遍なく麺に絡み、タコの旨みが存分に味わえる。家でもこのやり方は試せそう。 プロの料理はホント勉強になる
これで目的二つ目を達成。後は、トラヤ・ミートセンターで肉をゲットするのみ。 裏道を使ってサクッと移動し、店内に入るなり夫婦揃って肉に目が釘付け。メンチカツ、とり唐揚、 豚ロースに牛コマと食欲中枢の欲求に抗うことなく肉各種を手にすれば、二人とも至ってご機嫌。やっぱ、 糸島は楽しい!

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【Palm Beach】
住所:福岡県福岡市西区西浦286
電話:092-809-1660
営業:11:00~22:00(OS)(サマーシーズンは24:00) 休みなし Pあり
パスタランチ(1400円) ※パスタ、サラダ、スープ、パン、飲み物のセット

2月 1, 2009 at 10:00 午後 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

身体に浸み込む滋味冷麺

昨日のメガカリー攻撃で痛手を蒙った胃袋が求めたのは、 サッパリ冷やし麺。 以前から気になってたピエトロ冷製パスタはこんな時にはまさしくピタリ! 近場のピエトロに立ち寄り、軽めのランチにする。
身体は野菜を欲している。 ならばモロヘイヤとサーモンの冷製パスタで決まりだ。 少し強めの酢と合わされたモロヘイヤは、よくパスタと絡まり美味。 程よい苦味と酸味が疲れた胃袋を癒してくれ、 食欲を沸きたててくれる。パスタってこんなに滋味だっけと思いつつペロリと平らげる。

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【ピエトロ糟屋店】
住所:福岡県糟屋郡志免町大字御手洗字高原6 福岡東サティ1F
電話:092-626-2880
営業:10:00~22:00 休みなし
モロヘイヤとサーモンの冷製パスタ

8月 3, 2008 at 11:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

本家本元、九州の誇る絶品焼きそば

高島平のあぺたいとのレポへのコメントで知った関東での想夫恋の存在。 高島平より近いとはいうものの、 やはり横浜青葉までは中々足が向かない。 一念発起して本日ようやく訪問と相成り候。当たり前の事なのだろうが、 そこにはまさしく想夫恋の焼きそばがあった。 茹で上げた麺を鉄板の上でパリっと焼き上げ、 タップリもやし細切肉と一緒に炒められた焼きそばは絶品の一言。唯一、 九州の店舗と大きく異なる点は店内が洒落ている事。 チョイとくたびれた店舗を見慣れていると、喫茶店のような明るい店内は新鮮。 そして何よりも驚いたのはご主人が私が九州在住時に住んでいた街出身ということ。いやはや奇遇。 おそらく九州の方だろうとは思っていたのだが、まさかご近所さんとは。 人との出会いも麺との出会いも摩訶不思議なものである。
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【想夫恋 横浜青葉店】
住所:神奈川県横浜市青葉区桂台2-38-15
電話:045-963-1888
営業:11:00~15:00,16:30~21:00 休みなし Pあり
焼きそば(735円)

2月 3, 2006 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月 3日 (土)

この焼きそば、まさしく!

大分日田出身の同僚と雑談をする時に必ず話題になるのが想夫恋の焼きそば。 大分は日田市に本店を置く想夫恋は九州北部を中心にチェーン店を展開する焼きそば専門店。 パリっとした麺の食感は他のソース焼きそばではなかなかお目にかかることが出来ず、 一度食べると病みつきになってしまう。 ラーメン1杯500円を切らないと歯牙にもかけない福岡の地においても700円を超える価格ながら絶大な支持を得ている。 東京ではこの焼きそばは食べれないものと諦めていたのだが、 何気なくネットサーフをしている時に偶然発見したのが両面焼きそばあぺたいと。 その作る様を見るとまさしく想夫恋! 麺中枢に震度7を超えんばかりの直下型地震が襲った。こうなるといてもたってもいられない。 すぐさま車に飛び乗り高島平へと北上。
新高島平駅近くに目指すあぺたいと発見。目一杯堪能せねば。 今日は奮発して頼むぞ大盛。 手際よく麺をパリっと焼き上げるご主人の焼きそばを仕上げる様を見ていると、 まるで想夫恋にいるような錯覚すら覚える。 程なくして両面焼きそば様登場。想夫恋スタイルのソース焼きそばを心行くまで堪能。満足&満腹。 我が家の近くに是非とも欲しい一店。 今度は電車で訪れてビールと共に堪能せねば!
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【両面焼きそば専門 あぺたいと】
住所:東京都板橋区高島平7-12-8
電話:03-3938-6302
営業:11:00~14:30,18:00~24:00(土日祝は15:30~17:00が中休み) 月曜休み Pなし
両面焼きそば大(890円)

12月 3, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2005年11月 4日 (金)

懐かし&安心、昔ながらの炒麺

今日は昼ご飯を食べるタイミングを逸して20時過ぎまで絶食状態。うぅ、周りの景色が回る~。 パックリ食べたいぞ麺にご飯。 塩を啜ったときに気になったソース焼きそば。 何故かこれが頭の中をグルグルと駆け巡る。よ~し、今夜はいっちょ行ったるか! 空腹でままならぬ体を引きずり一路欅通り沿いの大将へ。
店に入り頼むはソース焼きそば&半チャーハン。オーダーを入れると中華鍋を振り始めるご主人。野菜、 次いで麺が放り込まれる。ここの焼きそばは鉄板焼ではなく中華スタイルの模様。 手早く仕上げられ瞬く間にソース焼きそば登場。続いて半チャーハン
先ずは、焼きそばから。多くのソース焼きそばがタップリとソースを纏っているのに対してここのは控え目。 かといって味が薄い訳ではない。意外なことにダシが効いている。 ある意味ラーメン店らしいソース焼きそば。野菜もシャキシャキ。夢中になって頬張れば、 気がつくと一皿ペロリと平らげている。加速のついた食欲は停まらない。 そのままの勢いで半チャーハンに突入。これまた、控え目の味付けが心地良く、 同じようにペロリと平らげる。塩ラーメンを啜ったときに感じた滋味さは本物のよう。 一通りメニューを食べてみたくなったゾ。
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【ラーメン大将】
住所:東京都府中市寿町1-6
電話:
042-368-5923
営業:11:30~1:00 日曜休み Pなし
ソース焼きそば(730円)
半チャーハン(480円)

11月 4, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 9日 (土)

実直丁寧、定食屋の冷やし中華

FOMAに機種変してから感じたこと。機種変前のF504iSと較べてバッテリーの減りが早い。 今まで通話しなければ3日は確実に持っていたのが、 機種変後はギリギリ3日というとこ。おかげで電池切れもシバシバ。 こんな状況を打開すべく機種変後一週間で予備バッテリーを発注。movaだと3000円以上してたバッテリーだが、 FOMAのは2000円を切る価格。使用していて不満の多いP700iだが、 この点だけはあり難い。今日は予備バッテリーを取りに高幡不動のドコモショップまでお出かけ。 バッテリーを受け取った後は一啜りすべく駅ビルへ。 目指すは七匹の子豚。階段を登り、店に向かっていると、 とある幟に足が止まる。
凉風味 蒸し鶏と たっぷり野菜の 冷やし中華
大戸屋も人が悪い。こんな幟を立てられたら迷ってしまうではないか。 七匹の子豚大戸屋の前を行き来すること数分。 ようやく意を決して飛び込む。
「冷やし中華お願いしま~す!」
相も変わらず初志貫徹ならず。 テーブル席につき待つことしばし。程なくして冷やし中華登場。水菜、レタス、胡瓜、若布、トマト、 クラゲに蒸し鶏と実に具沢山。特に、 水菜の優しい緑とトマトの瑞々しい赤がイイ感じ。 勿体無いと思いながら、この盛り付けを崩し、上盛の具材と共に麺を啜る。 細打ち縮れ麺は加水率高目のプルっとした弾力あるコシが小気味よい。 酢の酸味も程よくイイ感じ。が、 つい先日頂いた孫市の冷やし中華と較べると今ひとつ。 大戸屋の冷やし中華は丁寧に作られていて充分ウマイのだが、比較対象が対象だけに分が悪い。 あの麺コクのあるタレを味わってしまうと、 余程の冷やし中華でないと満足しなくなってしまったようだ。

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【大戸屋 高幡不動店】
住所:東京都日野市高幡116-10 京王高幡ショッピングセンター3 F
電話:042-591-5707
営業:11:00~22:30 休みなし Pなし
冷やし中華(724円)

7月 9, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 5日 (火)

誘惑に負け今宵はアニョハセオ

フミオさんから頂いたフルフルの明太フランス。 今夜はグリルチキンと一緒に頂くぞ。と、心も軽やかに駐車場へと向かっていると思わぬ伏兵が。
「今日は倉庫の整理で汗かいたし、一杯やっていかん?」
うっ、汗をかいた後の生ビール。想像するだけで生唾が出る。同僚の誘惑にあっさり負け、近場の韓国料理屋へ。 フミオさん、私がふがいないばかりに、 今夜も明太フランスお預けと相成り、申し訳ない。m(_ _;)m
そんな良心の呵責も生ビールをググッと喉に通せば忘却の彼方。チヂミ、胡麻の葉キムチ、プルコギ等々、 韓国家庭料理に舌鼓を打つ。一品一品に心の込められた料理に身も心もほだされる。 最後のは同僚の「まだ食べるのか?!」 という視線を尻目に冷麺をオーダー。 程なくして登場した冷麺そば粉を使った本格的なもの。 しなやかでありつつコシのある極細麺の食感に、つい箸がすすむ。 途中で女将さんが足りないだろうからと足してくれた酢が、これまた良い塩梅。 啜り終えれば爽やかな満腹感。あとは帰って爆睡だ!

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【韓国家庭料理 おもに】
住所:東京都府中市若松町2-8-10
電話:042-334-3920
冷麺(800円)

7月 5, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 2日 (土)

白河謹製冷麺

未だに納得のいかないどっちの料理ショーの結果。しかし、 冷やし中華が勝ったというのは紛れもない事実。 心に忸怩たるものが残るが、結果は結果として受け止めねばなるまい。 今日から冷やし中華派だ。 節操がないと言われるかもしれない。しかし、勝てば官軍。 勝ち馬に乗らなければ人生負け組み。馬事雑言は甘んじて受けよう。 何故なら今月から孫市冷やし中華が開始なのだ。要するに、 今回の冷やし中華の勝ち絶好の口実。さあ、 行くぞ孫市!
夜の部開始の18:00ピタリに到着。カウンターにつくなり冷やし中華を注文。ご主人は麺揚げを始め、 女将さんは具材をリズム良く刻み始める。程なくして冷やし中華登場!第一印象は美麗の一言。 透明感ある手打ち麺、ホンノリとピンク色の炙り叉焼、鮮やかな色合いのトマトと胡瓜。そして、絶対欠かせない錦糸玉子。 艶やかな色合いが食欲をそそる。 この盛り付けを下世話に崩し麺を啜る。 温麺でも十分な弾力を持った手打ち麺は水で〆られる事により更に弾力を増し、 プルンプルンと口の中で踊る。 麺に絡む醤油ダレは酢の味が実にまろやか。麺とタレだけで十分と思わせる完成度。 ここに具材が入ると更に旨さを増す。 別次元の冷やし中華に完全にKO。 白河手打ちの作る冷やし中華は只者ではなかった

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【白河中華そば 孫市】
住所:東京都国分寺市日吉町3-31-2
電話:042-502-7051
営業:11:30~15:00,18:00~21:00 水曜休み Pあり
冷やし中華(800円)

7月 2, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月12日 (木)

ダブルの破壊力!

「大盛」。 それは世の中の食欲魔人にとって実に甘美なる言葉。 コンビニで酒の肴を見繕っているときに目に付いたのが巨大な物体。 前々からその存在が気になってはいたものの、その威容につい物怖じしていたのだ。 普段なら決して手にしないはずなのだが、昨日の炒麺の影響であろうか、理性を喪失しレジにてお勘定。
我が家のテーブルに置いてシゲシゲと眺める。やはりデカイ。 血迷い買ってしまったのはペヤングソース焼きそば「超大盛」 。蓋を開ければ麺二つ。要するに並盛の二倍。湯切りするのも一苦労。 麺の熱で蓋を押さえるのも儘ならぬ程。ソース、かやくをかけ、更に花かつをとマヨネーズをかけて完成。
早速食べ始める。そして、半分を過ぎたところで食べるのに飽きはじめる。う~ん、 底なしの胃袋を持っていれば屁でもないのだろうが、普通の人間だとチト量が多過ぎ。嗚呼、 恐ろしや超大盛

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【ペヤングソース焼きそば超大盛】
発売:まるか食品株式会社
麺量:180g(!)
※ちなみに、ミニ(40g)、普通(90g)、大盛(130g)である。

5月 12, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年5月11日 (水)

麻婆転じて炒麺となる

先日塩ラーメンを頂いた龍の子。 店を後にする時に気になったのが麻婆豆腐。お客さんが頬張っているのを見ると、 とてもおいしそう。久しぶりに旨い麻婆豆腐が食べたい病が発病。 今日は八王子のヨドバシカメラに所用がある。となれば、やはり近くの万豚記か?! お目当てのDVDの特売メディアを手に入れ、その足で万豚記へ。さあ頼むぞ、 麻婆豆腐!しかし、すんなりいかないのが世の常。 隣から柔らかい香りが漂ってくる。炒麺かぁ…。悩ましい。ええ、儘よ!
「豚ねぎ塩焼きそばくださ~い!」
嗚呼、今夜は初志貫徹できず。待つことしばし。 湯気と供に匂いを漂わせながら炒麺登場。具材は豚肉、もやし、 葱と至ってシンプル。イイ感じで炒められた細縮れの中華麺を口へと運ぶ。 表面はややパリっとしつつ噛みこめばプルンと弾ける。 これに優しい塩味が口の中を癒してくれる。蒸麺系の中華麺ならソースも合おうが、 加水率の高いこの麺には間違いなく塩味がピタリ。 四川系を主体に攻めていた万豚記だが、それ以外も結構レベル高いこと認識。 楽しみの幅が増えたこと間違いなし。

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【万豚記 横山第二店】
住所:東京都八王子市横山町1-1
電話:0426-56-5800
営業:11:30~14:30,17:30~23:00(日祝は11:30~22:00) 休みなし Pなし
豚ねぎ塩焼きそば(880円)

5月 11, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月26日 (日)

山麺冬の年末登山~その2~

 

午前中にまんぢ亭を後にした山麺族。 このままおとなしく帰るわけが無い。 昨日の由布岳は雪景色が見れたものの単調な登山コースには不完全燃焼。今日は晴れ間の広がる良い天気。 ならばと向かったのが久住。牧ノ戸には凍りついた木々がチラホラ。 足取り軽く登山開始!沓掛山を過ぎれば一面銀世界。アイゼンを着けて雪道を闊歩。雪の階段を登り、 尾根筋に出てみれば左手に星生山が悠然と構える。歩を進め久住山に近づけば右手には雲海。 まさに絶景!皆、自然の作り出す芸術的風景に目を奪われ立ち尽くす。
久住別れを過ぎいよいよ久住山へ。山頂に近づくにつれ風が強烈になっり山頂では体が揺すぶられるほど。みるみる体が冷えていく。 山頂からの眺めを少し楽しんだ後、御池へと下る。 夏は青々としていた御池もすっかり凍てつき氷に覆われている。 ここで昼ごはん。今日は金ちゃんきつねうどんカップ。 食後のコーヒーを楽しんでいると皆は速攻で出発。 焦ることなく珈琲を堪能し雪道をピョンピョンと飛びながら駆け下りる。久住別れから北千里へ。 天狗ヶ城から雲が滝のように落ちてくる。凄いなと見ていると、みるみる迫り来る。 あっという間に北千里は雲中。 白き砂の北千里ではケルン黄色のペイントだけが頼り。 視界が効かぬ中、諏蛾守越を下り大曲に到着。今日の久住は格別に感動的。興奮醒めぬ中、 温泉に浸かり余韻を楽しむ。温泉で温もり寛いでくると途端腹が減る。 帰路朝倉町の味仙に立ち寄り台湾中華宴会。 人数の多さにものを言わせ、思い思いのメニューを皆でつつく。ダシの使い方が上手いのか、 全ての料理が美味。身も心もお腹も満足な今年の山麺族の宴。 絶対東京では味わえない楽しさだ。



12月 26, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月17日 (木)

~夏の風物詩~

仕事を終え、めぼしい本を漁りに明屋へと向かう。と、その時、 ある張り紙が目に飛び込んだ。「冷やし中華そば始めました」 。 そういえば郷家が冷やし中華を始めるという話を聞いていたのを思い出した。 かの郷家がするからには期待できそう。 本屋での本漁りも程々に郷家春日店へ。 店に入り迷い無く冷やし中華そばを注文。出来上がるのを待っているときに気が付いた。 値段は700円。ちと高いぞ。やはり迷った方が良かったのか?と、 自問しているうちに冷やし中華登場。大きな叉焼、 胡瓜に錦糸玉子の彩が中々よいコントラストを醸し出している。 皿の縁に添えられた辛子をすこしタレに溶かしズズッと啜る。 中太縮れ麺は冷されることによってコシを増すものの、ゴムのようにはならず、 程よい弾力で口の中を楽しませてくれる。 タレは使っている酢の素性が良いのか、 程よい酸味を呈した後スッと切れる。 シンプルかつ繊細な冷やし中華。スルスルと胃袋に消えていき、あっという間に啜り終える。 中々の美味。が、今ひとつ物足りない。心が満足していないというよりは、 単純に腹が減りすぎて、物理的に満たされていないのが原因。 サイドメニューを加えれば良いのだが、そうすると軽々と1000円に到達する。 食べやすい分、もう少しボリュームがあればと、貧乏性な私は思うのであった。

【郷家春日店(ごうやかすがてん)】
住所:福岡県春日市春日3-58-2
電話:092-592-3317
営業:11:00~22:00 水曜休み Pあり
冷やし中華そば(700円)

6月 17, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月19日 (月)

~細かれど骨太ナリ~

連日のお出かけで本日はヤヤ疲れ気味。 今日は外麺は止めて家麺で大人しくしていよう。さて、 本日の家麺はまんちゃんから頂いた南関素麺だ。 ネットで調べてみると頂いたのはまげ素麺というらしい。 250年の歴史のある由緒正しき麺である。鍋でお湯を沸かし、 食べやすい長さに折った素麺を投げ込む。頃合を見計らって麺を揚げ水で締める。最初の2把は大根おろし、蕎麦の芽、鰹節、 刻み海苔でトッピングし、ぶっかけ素麺で頂く。 ズルっと啜るとしなやかなれどプチッとした小気味良い食感。 見た目は繊細だが中々骨太だぞ。あれよという間にすすり終える。 こいつはウマイぞ!走り始めた食欲の暴走はもう止められない。 次は素麺には失礼と思いつつもソーミンチャンプルにする。 ツナと葱を合わせてサッと炒め塩コショウで味を整えるだけのシンプルな料理だ。 私の場合これにだし醤油を隠し味に加える。 出来上がったチャンプルを食べる。 炒めても素麺の素性のよさは変わらず。最後はやはり王道の冷やし素麺で食べる。 手持ちの材料が切れたので薬味無しで食べたのだが味、香り、食感全てが秀逸。 恐るべし南関素麺である。


4月 19, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月10日 (水)

今夜もてんもりナイト~その1~

倶楽部山麺覗いているとてんもりさんから虎的麺厨房での晩御飯の誘いが。 こんな機会でもない限り行くことの無い店。 仕事をなんとか片付け自転車に跨り上人橋通りへと向かう。 店に入るとてんもりさん、フミオさん、 まんぢさん、satoyanさん麺族の面々が。 ビールを飲みつつメニューを眺めるのだが、 今ひとつ呑み助系麺族の私には食指の動くものがない。 ビールを飲みつつ談笑しているとてんもりさん注文のチーズカレーラーメングラタン登場。 少しおすそ分けしてもらう。かなりB級グルメな味。 嫌いじゃないんだけど値段は結構高め。 おまけに出てくるのにグラタンだけあって相当に時間がかかる。 手早く出てきて安けりゃ絶好の色麺なのにと思う。と、 いうか呑み助が飲んだくれちゃイケナイ店です、ココは。 小洒落た店で大人しく麺を啜れないわが身を呪うのであった。

【虎的麺厨房(タイガーキッチン)】
住所:福岡市中央区警固1-4-25
電話::092-761-8852
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし

 

3月 10, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 6日 (金)

呑み助麺族中国料理行脚~その2~

ほろ酔い気分で中州を闊歩。 下世話な中国料理ということで向かったのはまんぢさんお薦めの珉珉。狭い間口の店に入り、 これまた狭い階段を登り2階席へ。まず焼酎を頼み、餃子やレバー炒めなど酒の肴を頼む。 グイグイと飲み、パクパクと料理をつまむ。そして、 腹を抱えながらの馬鹿笑い。実に至福の時だ。そして、 当然の如く麺は外せない。最初に餌食となったのは塩焼きそば。 塩加減と旨みが心地良く箸が進む。 続いて犠牲となったのが汁麺3種白湯麺五目麺ワンタン麺それぞれ実にイケル。 とりわけ気に入ったのが五目麺の味加減と麺の絡み具合が実に良い。 下世話な出で立ちなのだが、ツボを押さえている感じだ。 畏まらなくてよいウマイ料理に出会うと不思議と心がリラックスして 酒が進む。今宵は気分良くお酒を楽しめた。また、 何か理由をつけてドンチャンを企画せねばと思いを巡らせつつ、 ホロ酔い気分で家路に就くのであった。



【珉珉(みんみん)】
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-3-8
電話:092-291-3950

 

2月 6, 2004 at 11:00 午前 その他の麺類, ラーメン, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月16日 (金)

~今夜は家麺~

今日で今週も終わり。やっと週末の休みだ。 家に帰り物置からゴソゴソと長い物体を取り出す。 ワックスリムーバーで古くなったワックスを落とし、サンドペーパーでエッジを磨く。新しいワックスを塗り、 コルクで伸ばして仕上げ一息つく。そう、手入れをしていたのはスキー。 明日はフミオさん達と瑞穂ハイランドでスキーなのだ。 九州に引越ししてからスキーに行っておらず、約2年振りのスキーだ。心が躍る。 明日の事を考え、外食を自粛し家でゆっくり過ごすことにする。そんな訳で本日は家麺。 冷蔵庫を覗くとハムが2種類、玉葱もある。よし、今夜はペペロンチーノを作ろう! 玉葱とハムを刻み、オリーブオイルでゆっくりと炒めて行く。それと同時に沸騰したお湯の中にパスタを投げ込み茹で揚げていく。 パスタが茹で上がったところで、フライパンで炒めていたソースと合わせて皿に盛る。 フォークに巻きつけパクっと食べると意外と食べれる。 インスタントのシーズニングが私の腕をカバーしてくれたようだ。 二人前のパスタをサクッと食べ終え満腹感に浸る。これで腹ごしらえはできた。 後は天気が大きく荒れないことを祈るのみだ。

【材料】
パスタ(DE CECCO Spagettini)
ハム2種類(伊藤ハム)
玉葱
ペペロンチーノシーズニング(ハウス)

 

1月 16, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月14日 (金)

コギさん退院オフ

真っ直ぐ家に帰ろうと思ったのについ職場に立ち寄ったのが運の尽き。 18時前まで残務整理をするハメに。家にたどり着いたのが18時過ぎ。 今日はコギさんの退院祝いの飲み会に姪の浜まで行く予定。 駅すぱあとで到着時刻を調べると今からどれ程頑張っても始まる時間までに到着するのは到底無理。 ひとしきり悩む。頭を抱えつつ悩んでいたのだが、ふと我に返るとペダルを踏んでいた。 エッチラオッチラとチャリを転がしなんとか19:30まで到着。コギさんの退院を祝してまずは乾杯。中華料理に舌鼓を打ち、 コギさんから病院での話を聞く。 私のような酒好きには非常に耳の痛い話だった。が、 ビールを目の前にするとつい飲んでしまう。最後には焼酎に突入。 我ながら全く学習というものが無いらしい。
そして最後の〆はやはり麺族麺三種を頼み皆で取り分けて舌鼓を打つ。 それぞれにウマかったのだが、一番は坦坦麺。 胡麻の甘味風味が非常に良く、辛味をうまく包んでくれて、 コクがあるものの,b>穏やかな味
だ。コギさんの話を思い出しつつ、 ウマイものを存分に楽しめる幸せを噛み締めるのであった。そしていつもの如く、 更なる幸せを求めて井尻六角を雑餉隈方面へと進んで行ったのは言うまでもない。


【多謝(TOO-CHE)】
 住所:福岡県福岡市西区小戸4-3-39
 ※メニュー名・金額はヘベレケの為失念

11月 14, 2003 at 11:00 午前 その他の麺類, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 4日 (土)

じゃんじゃか(松山行脚一日目)

無事親父の法事が終わり、今夜は家族で直会と称して焼肉屋で食事。 牛タン、中落カルビ、ハラミ、魚介盛り等々食べる食べる。ご飯の大盛も当然食べる。そして、 瞬く間に目の前の肉が消えていく。 甥っ子たちは大盛ご飯のおかわりをしている。凄まじい食欲だ。 食べ物に目が無いのは血筋であることをまざまざと見せ付けられた思いである。 そうならばこちらだって遠慮はしていられない。肉を喰らい、大盛ご飯をかきこむ。そして、 甥っ子たちが限界に達した頃を見計らい注文をする。「冷麺ハーフ下さい」。 出てきた冷麺のスープを啜る。好みに応じて酢を足してくれと言われたが、酸味は丁度いい。続いて麺を啜る。 いわゆる韓国冷麺独特の強烈なコシのある細麺だ。下世話に具材をかき混ぜて、 ズルズルと啜っていく。ハーフだけあって、一瞬のうちに胃袋へと消えていく。 単品で食べると決して好きな味と食感では無いのだが、 焼肉を食べた時の〆だとスンナリと食べれる。不思議なものである。

【じゃんじゃか重信店(じゃんじゃかしげのぶてん)】
住所:愛媛県温泉郡重信町野田3-1-13フジグラン重信グルメシティ1F
電話:089-955-7666
営業:平日11:00~14:00 17:00~2300 土日祝11:00~23:00 Pあり
韓国冷麺ハーフ(300円)(税別)

10月 4, 2003 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 3日 (金)

沖縄茶屋(松山行脚前夜)

明日の午前中は松山で親父の法事だ。 長男たる私目の長男たる為の数少ない儀式の一つである。仕事をそこそこで終わらせ、 車に荷物を詰め込んでいざ出発。松山まではいつもの佐賀関からフェリーで渡り一般道をひた走る経路だ。 高速道路に乗るべく筑紫野ICに向かったのだが、お腹が妙に減ってきた。 基山PAでうどんか、 もしくはめんむすでうどんかと悩む。お、 そういえば筑紫野ICの近くには沖縄茶屋なる沖縄料理屋があったではないか。よし、 今夜の食事はそーきそばで決定だ。店内は沖縄料理で盛り上がっているグループが。うっ! ソーミンチャンプルが旨そうだ。あ~、古酒を飲みたい! 今日車で移動しなければならないのがウラメシイ。 沖縄料理の誘惑を断ち切ってそーきそばを注文。まずはつゆを一啜り。やや濁りのある薄い黄色のつゆは鰹だろうか、 魚系の味でありサッパリとしている。続いて麺をすする。 扁平で縮れた太麺は硬めのコシがあり、つゆがよく絡んでなかなか美味。 そしてそばの上に載っているソーキはトロトロに煮込まれており、 これまたウマイ。 私にとってそーきそばはそばではなくて、 どちらかというとうどんだ。これで、松山に着くまでお腹を空かすことは無いだろう。 さあ、出発だ!

【沖縄茶屋(おきなわちゃや)】
住所:福岡県筑紫野市武蔵4-8-18
電話:092-923-3914
営業:11:00~23:00頃 休みなし Pあり
そーきそば(700円)

 

10月 3, 2003 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)