2005年7月22日 (金)

祝本格進出!四国の老舗カップ麺

我が家の近くのセブンイレブンの棚。 ある一点に目が釘付けになった。 郷里松山にて幼き頃より慣れ親しんだ白地オレンジのパッケージ。 東京では新撰組でしか手に入らないと思っていた。なんで、 金ちゃんヌードルがここにあるの?!と、いうか嬉しいじゃない! 迷うことなく即購入。家で早速頂く。椎茸の香りも芳しいスープ、 小麦香る麺。ここ武蔵野の地において四国を代表する徳島製粉のカップ麺が気軽に食べれるようになろうとは嬉しい限りトリビアの種でカップヌードルと並び、 中国宮廷料理人のお目がねにかなった実力を東人に知らしめて欲しいと願わずにはいられない。 一気に全国制覇だ徳島製粉!

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【金ちゃんヌードル】
製 造:徳島製粉
価 格:150円(税別)※セブンイレブン価格
内容量:85g(めん72g)

7月 22, 2005 at 10:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年2月 5日 (土)

~カップ麺になったマイナーうどん~

昨日のことである。食料の尽きかけた我が家の冷蔵庫に食材を満たすべく近くのスーパーへと食材の買出しに。野菜、 肉類と定番のものを改組路へ、最後に向かうのはやはり麺コーナー。と、 そこに黄金色に輝く物体を発見! その名はどん兵衛コクだしちゃんぽんうどん。 福岡在住時にいくつかの店舗にて食したちゃんどんことちゃんぽんうどん。 決してメジャーとではないメニューがカップ麺になろうとは。確かに、 ここのところ色々なメーカーからカップちゃんぽんがでており、 ちゃんぽんなメニュー。 カップ麺業界のドン的存在の日清食品が出すからにはかなりの出来のはず。迷うことなく手に取り籠へ投入。
こうして手に入れたこのカップうどん。 休日の掃除洗濯を終えた主夫なべカズのお昼ご飯として供されるのであった。 かやくとスープをいれお湯をかけて待つこと5分。出来上がり! スープを啜ればカップヌードルシーフードに通じるコクのある魚介スープ。 これに加え香味油が効いておりこの香りが良いアクセントになっている。 麺は他のどん兵衛との違いは特に無い。ちゃんどんには結構微妙なものが多いのだが、流石日清食品。 卆のないものに仕上がっている。シーフード系の味って、 乾麺との相性が元々良いのかも?!

【どん兵衛コクだしちゃんぽんうどん】
製造:日清食品
麺量:66g
価格:155円(定価)

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2005年1月 9日 (日)

~本能にしみいる麺~

お正月から続いている論文書き、今週末も真っ盛りである。外麺したいが、時間的・ 精神的余裕全く持って無し。そこで取り出したるは徳島製粉謹製金ちゃん徳島らーめん! 地元四国で幼いころより食べ親しんだ金ちゃんラーメンのバリエーション。 松山帰省の折に近くのスーパーでごっそりと買いだめしてきたのだ。 冷凍庫より豚挽き肉を取り出し、 冷蔵庫からはもやしを取り出しフライパンで炒め、それにスープを加えて煮立てる。別途、 茹で上げた麺と合わせればもやし肉ラーメンの出来上がり。彩りに刻みねぎを少々、 半熟玉生をつけ早速に頂く。
オリジナルの金ちゃんラーメンに比べてやや濃い甘の味は野菜との相性良し。 肝心の麺はフライタイプの乾麺なれど、小麦の香りシッカリ。 この麺の味わいが徳島製粉のアイデンティティだ。あっという間に啜り終える。そして、もう一杯。 今度は素ラーメンで頂く。これまたスンナリと胃袋に消える。 流石に二袋も食べれば満腹なのだが、食欲中枢は「もう一杯」という信号を出し続けている。 幼き頃より食べていたものは本能に直接訴えかけるものだと実感。

【金ちゃん徳島らーめん】
製造:徳島製粉(株)
容量:103g(めん95g)

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2004年11月28日 (日)

~麺どころの技に唸る~

夜は久しぶりの家麺。 取り出したるは鳥志商店謹製博多中華そば。このラーメン、 金ちゃんヌードルを探して近くのダイエーを渡り歩いたときに目に止まって買ったものだ。なぜ目に止まったかというと、 その製造元だ。住所が「浮羽郡吉井町」とある。そう、 あの純なうどんを出すことで印象深い「井戸」のある町だ。 吉井町は良質の水と小麦が有名で、製麺所のレベルは相当なもの。 そんな吉井町の製麺所の袋ラーメンにそそられない訳がない。 どのように仕上げようかと考えたのだが、袋には「化学調味料・かんすい無使用」なる文言が。 ならば、素ラーメンで味わうというのが礼儀。深鍋にタップリお湯を張り、 沸き立たせ麺を投げ込む。その間、別鍋でスープを作る。麺を上げ、湯切りをし、丼に入れてスープと合わせ完成。
乳白色のスープは白濁というよりも半透明。啜ってみると結構スッキリ。無化調ゆえ、 表面上のインパクトは無いが、ジンワリとした味わい。 そして肝心の麺は博多のパサっとした麺と見た目は似ているものの、程よくスープを含み、 噛むほどに小麦の香りが。吉井町の製麺所の仕事には唸るものがある。 こりゃ、少しばかり買い置きしておかないと。そういえば、どこのダイエーで買ったんだっけ? またダイエー巡りか?!


【博多中華そば】
製造:鳥志商店
住所:福岡県浮羽郡吉井町220-3
電話:0120-522-140(09:00~18:00 土日祝除く)
※価格は失念

11月 28, 2004 at 11:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月18日 (木)

~故郷の味に舌鼓~

今日は夜は遅くまでかかる予定だったのだが、思いの他早めに業務が片付く。 小腹が空いた時にと要しておいたのが新宿の某所にて手に入れた金ちゃんヌードル。 幸か不幸か今日は出番無し。今日は夜も遅く雨も降っている。今日はウォーキングは諦めよう。 駅に着いた頃にお腹がグゥ~と鳴る。何もこんな時にと思いつつ、電車に揺られ帰宅。
虎の子の金ちゃんヌードル。次仕入れるまで取っておこうと思ったのだが、食欲には勝てず。 台所で楽しそうにお湯を注ぐ姿が。待つこと三分。金ちゃんヌードル出来上がり。フタをあけると良い香り。 さあ、食べるぞ!今まで何気なく食べていたのだが、 スープをよく味わうと椎茸のウマミと胡麻油のほのかな香り。 それに海老の旨みがアクセントを与える。 トリビアで金ちゃんヌードルが妙にウケが良かった訳はこの辺りにあるのかも。 たかがカップ麺。されどカップ麺。奥深きものよ。

【金ちゃんヌードル】
製 造:徳島製粉
価 格:105円(税別)
内容量:85g(めん72g)

11月 18, 2004 at 10:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月19日 (日)

~恒例秋のチビキャン!~

 

秋です、空気は爽やかです、 当然山です!てなわけで今日明日は麺族のパパ様達の家族への奉公日、チビキャンだ。 目覚めるとすこぶる天気は良い。今日の久住はきっと気持ち良いゾ~。酒を頼んでいた知人宅に立ち寄る。が、反応無し。 間違いなく気絶している。あの手この手を使い30分後に起すことに成功。寝ぼけている奴の頭をシバキながら無事酒をゲット。 そうこうしているうちに、既に山田ICへの集合時間だ。急いで高速に飛び乗り久住方面へとひた走る。ダイレクトに久住へと向かった結果、 無事登山開始に間に合う。
ずらっと並んだチビ達。今度はどんな逞しさを見せるのか?!目が離せない。大曲から登り始め諏蛾守越へ。 登りはここまでだよと嗜めつつ到着。「休憩まであとどれくらい?」と聞かれ「あと少し」 と答えるが、子供は大人の「あと少し」なぞ全く信用していない様子。完全にこちらの魂胆を見透かされている。 恐るべし。
ピタリお昼時に坊ヶツルに到着。皆で弁当を広げる。 私の昼食はてん子もりから沖縄土産でもらったラ王のソーキソバ。鰹ダシが意外にもサッパリしていて、 レトルトのソーキも中々美味。平麺のうどんチックな味わいも好み。
腹ごしらえを終えた子供達は再びヤンチャに歩き始める。 ぬかるむ登山道に足を取られつつも無事長者原に下山。その後、まんちゃんの山荘へと移動し宴開始。大人たちは呑んだくれ、 子供たちは花火で大騒ぎ。こうして玖珠の夜は更けていく



9月 19, 2004 at 10:00 午前 インスタント, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 5日 (水)

GW久住登山~その2~

坊ヶツルの平原を進み今日の目的地である大船山を目指す。 登り始めてすぐに、登山道はガレ場の連続となる。 足が取られて思うように進まない。息は上がり、額から汗が滴り落ちる。 と同時に高度もグングンと上がっていく。 木々に遮られて景色を見渡す事が出来なかったのが突如開ける。稲星山、久住山、星生山、中岳、 三俣山といった久住連山を代表する山々眼前に広がる。 途端に気分楽になり足取りにも力が入る。 まだまだ蕾の固いミヤマキリシマの間を抜けて段原に到着。 山頂まではあと僅か。気合を入れなおし最後の急斜面をよじ登る。 そして山頂に到着。遮るものの無い山頂からは久住連山の山々がパノラマのように広がる。まさに絶景。 疲れが一気に吹き飛ぶ。が、体は正直。お腹がグゥ~と鳴っている。 さあ、昼ごはんにしよう。 今日はJ子さんから頂いた幸楽のカップ麺だ。 鶏がら醤油で結構ウマイ。レトルトのチャーシューも良い感じ。 お腹を満たした後はポケ~と景色を眺めながら小一時間ゆるやかな時間を過ごす。

【サッポロ一番 渡る世間は鬼ばかり 幸楽ラーメン 特製醤油味】
 販売:サンヨー食品株式会社
 価格:250円
 重量:150g(麺は70g) レトルトチャーシュ付

5月 5, 2004 at 11:00 午前 インスタント, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月16日 (月)

~困ったときのマルタイ頼み~

熱にうなされながら目醒める。熱を計るといまだ38度オーバー。 無理の出来る状態じゃない。書類の山は出来上がるだろうが、ここで無理をすると結局長引いて自分の首を絞めることになる。 今日は一日大人しく養生することにしよう。職場に連絡を入れた後、 最後のアップルジュースをゴクリと飲み、再び気絶したように眠る。 昼前に空腹で一旦目が醒め、汗で濡れた下着を取り替える。熱を計ると38度を切っている。 トーストとハムエッグと紅茶で昼食を取り空腹を満たす。昨夜から何度か下着を取り替えている為替えの下着が心もとない。 仕方なく洗濯をして、再び気絶。 日も落ちかかる頃再び目が醒める。体温は37度を切った。平熱よりは高いが明日には平熱だ。 良かった、復帰できそうだ。この程度熱が下がったなら解熱剤のお世話にならねなならない。 その前には食事は必要だ。台所に向かい何を食べようかと思案する。 目に留まったのはマルタイの味噌豚骨棒ラーメン。 全て食べつくしたと思っていたのだが他の食材に隠れていたようだ。 早速鍋でお湯を沸かし麺を茹で上げつつ、スープを作る。具材はゆで卵茹でもやし刻み葱、 そして叉焼代わりのベーコン
盛り付けてズズッと啜ると麺がユルイ。 普段ならこんな失敗はしないのだが、どうも熱の影響が残っているようだ。 自分で作ったものに文句は言えない地雷店で食べることに較べれば随分マシと納得させつつ完食。 薬を飲んで再び床に就くのであった。

【味のマルタイ「豚骨味噌棒ラーメン」】
製造:味のマルタイ
売価:180円(希望小売価格)

 

2月 16, 2004 at 10:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 8日 (水)

麺喰いママナラズ…

今日は宴会の連チャンで我が胃袋は既に麺を受け入れる余裕なし。 ベロンベロンに酔っ払っての帰宅。というか、 朝起きたらベッドに寝ていたので多分我が家にたどり着いたのだろう。 昨日は丸一日地下に幽閉状態で麺処に行けず。そんなこんなで、 この二日の間にありつけた麺はカップ麺のみ。しかし、 食べたのはラースタデビューが待ち遠しい天童のカップ麺。 そこで、カップ麺レポである。かやくと粉末スープを麺のうえに乗せ、 お湯をかけて待つこと5分。液体のスープ類を入れると出来上がり。さあ、食べるぞ! 恒例の如くまずはスープを一啜り。濃い味かと思いきや意外とアッサリ。 でも、コクはある。 下手なラーメン屋の味噌スープよりレベル高いゾ。続いて麺を啜る。ここで問題発生。 太麺の縮れを表現しようという気持ちは分からないではないが、どうみてもカップうどんの麺。 これがカップ麺の限界なのか?いや、日清のすみれはもっとレベル高かったゾ。 スープは好みだけに、麺に改良を加えて再チャレンジして欲しいと願うのであった。

【天童みそたまりラーメン】
メーカー:明星食品
発売日 :2003.9.29(月)
発売地区:全国
内容量 :120g
小売価格:230円(税別)

10月 8, 2003 at 10:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)