2009年6月28日 (日)
確かにここかも?!
嫁が目ざとく(耳ざとく?!)情報を仕入れ、一度行きたいと懇願していた春日のちゃんぽん店、
その名も「ちゃんぽんならここ」を初訪問。
先ずはデフォルトのちゃんぽんと思っていたのだが、
ここんとこの暑さに負けてついつい冷しちゃんぽんに浮気。冷しというだけに、
冷たいスープのちゃんぽんを想像していたのだが、
程なく仕上げられた冷しちゃんぽんは良い意味で想像を裏切るもの。
キンっと冷されたちゃんぽん麺の上には下茹でされた野菜と魚介に叉焼と煮玉子が載せられ鶏がらの旨みと和風ダシの風味香るタレが回しかけられている。
冷し中華のちゃんぽん版とでも言おうか。かといって、決して冷し中華ではなく、
その味わいはあくまでもちゃんぽん。
プリプリの麺とシャキシャキの上盛りの食感も相まってズズイと啜り終える。この味わいなら、
「ちゃんぽんなら、ここ!」と言えるかも。


【ちゃんぽんならここ】
住所:福岡県春日市紅葉ヶ丘西2-1
電話:092-582-7815
営業:11:00~20:30 不定休 Pあり
冷しちゃんぽん(700円)
6月 28, 2009 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2009年3月 1日 (日)
ツヤヤカちゃんぽんにほだされて
野菜タップリの麺を啜りたいなと思い、「あきこのチャンポンどう?」と嫁に振ってみれば、
思いのほかの食いつきの良さ。
先ほどまでグダグダだったのにシャキッと身支度を整えてお出掛け準備をしているではないか。
いつもは予定よりも遅れがちになるのだが、今日は出発予定時刻よりも早めに準備完了。奇跡だ…。
店に入る前はちゃんぽんと決めていたのだが、
先客の食している油淋鶏定食を見るにつけ、つい心が動いてしまう。
野菜タップリ麺という路線から外れそうになる心をなんとか押し戻し、ちゃんぽんを注文。
程なくして登場したちゃんぽんを見た第一印象は「柔和」。彩り鮮やかだけれど、
派手ではなく何となく品があるのだ。スープを蓮華に掬い口へと運ぶ。
これまた見た目どおりの優しいトンコツベースのダシがヤンワリと広がる。
あきこという名のとおり女性的な味わい。
アクセントをつけるべく胡椒を投入しても味わいの優しさは失われない。麺を全て啜り、
適度にスープを頂いたところでライスを投入し雑炊風にして頂く。
サラリとしたスープのおかげでお茶漬けの如くサラサラと胃袋へと消えていく。ちなみに、
嫁の頼んだ五目ラーメンも少し啜ってみたのだが、これも中々の出来。近くにこんな店欲しいな。


【あきこのちゃんぽん】
住所:
福岡県福岡市中央区薬院3-12-22
電話:092-531-0138
営業:11:30~23:00(日曜は22:00) 月曜休み Pなし
ちゃんぽん(630円)
3月 1, 2009 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2006年1月17日 (火)
こんな時に助かる馴染みのチェーン店
仕事爆裂。当然帰りは日付の変わる一歩手前。
熱々の麺を食べて体を癒したいところだけれと目ぼしい麺処はほとんど閉店。
今から台所に立つのもなんだし、コンビニで適当なものでも見繕おうか。
我が家に近づいたところで気がつく。
そういやリンガーハットがあったではないか!しかも熱々。
今夜の一啜りはここで決まり!
店の入り口には霜降り白菜ちゃんぽんの幟が。去年はこの謳い文句に釣られて頼んだのだが、
九州在住以来のノーマルちゃんぽん以外は危険という教訓どおり今ひとつ。
というよりも、私の下世話な食べ方には合わないというべきか。
席に着き長崎ちゃんぽん&炒飯を頼む。
程なくして仕上げられたちゃんぽんをズルズルと啜る。
程よい濃度の白濁鶏がらをベースとしたスープが食欲をそそる。
半分ほど啜ったところでウスターソースをクルリとかける。
ウスターならではの程よいスパイスがB級グルメ的で、
ついついかけてしまうのだ。
こんな食べ方は豆乳仕立ての霜降り白菜ちゃんぽんの上品な味わいでは合おうはずがない。
最後の一滴までズズイと啜り完食。
リンガーハットではノーマルちゃんぽんに勝るもの無し。


【リンガーハット日野南平店】
住所:東京都日野市南平9-44
電話:042-599-7209
営業:11:00~03:00 休みなし Pあり
長崎ちゃんぽん(399円)
炒飯(283円)
1月 17, 2006 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2005年2月 2日 (水)
~やはり行き着く先は鍋系か~
ここ関東の地においても厳しい寒さが続く。
そんな時には鍋焼き系の麺、特に味噌煮込みが食べたくなる。
職場の者に聞いてみれば、北野街道沿いの四五九(しこく)の味噌煮込みは絶品とのこと。
とっとと仕事を片付けて向かう。が、開いていない…。頭の中は鍋焼き系の麺の事で一杯。と言っても、
他に思い当たるところはなし。諦めて家にスゴスゴと帰る。と、
普段は特に気にしないのにリンガーハットに妙にそそられる。と、迷う暇無く店に入り限定メニューを注文。
その名は「霜降り白菜ちゃんぽん」也。スープが豆乳仕立てとのこと。
確かに豆乳鍋に白菜は絶妙に合う。果たしてちゃんぽんでは如何に?!
程なくして登場したちゃんぽんからはほんのりと柚子の香り。
ポン酢がかけられているようだ。
白菜を口にすれば柑橘の爽やかな香りの後にこの季節ならではの野菜の甘み。
これに鶏がらベースの豆乳スープが良く合う。
ちゃんぽんというよりは五目豆乳鍋麺というのがより近いだろう。
スープと具の相性は抜群なのだが残念なのは麺。加水率高めの麺は、
ツルっとした食感が災いして麺がスープ含むことが無く、また、絡みも少ないために、
味わいが今ひとつなのだ。
丸太のちゃんぽん麺か細蒸麺でも合わさればと思うのであった。
やはり、この辺りがフォミレス系の限界なのか?!
【リンガーハット日野南平店】
住所:東京都日野市南平9-44
電話:042-599-7209
営業:11:00~03:00 休みなし Pあり
霜降り白菜ちゃんぽんセット(724円)
2月 2, 2005 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2004年11月26日 (金)
~寒い季節にはやっぱコレ~
「チャン」。
それは実に艶かしき響き。鶏がら&
トンコツ白濁スープの上にどっしりと載った魚介と野菜の具財。
スープを吸い味を増していく太麺。昼休みにテレビで刺激され、
身も心もチャンポンに恋焦がれている。チャン情報を集めていると、
小平から通勤している同僚より国分寺に長崎亭なるチャンポン屋があるとのこと。
「長崎亭」。実に良い響き。
久しぶりに恋人に会うような気分で国分寺駅へバスで向かう。駅前の通りを歩いていると…
テレクラの横に発見。この猥雑な中にあるチャンポン屋さんや如何に?
店内は凄い活気。カウンタ[に座り、迷うことなくチャンポンを注文。
隣客の食べているチャンポンは結構な大きさ。周りの様子を伺っていると、
どうもそれが普通のようだ。
ちなみに100円増しでダブルにもできるが、
それに対応できるだけの胃袋が無い。ああ、N(えぬ)さんが羨ましい。
程なくして登場したチャンポンは熱々。そして具沢山。
目の前に出されると更に大きく感じる。スープを啜れば鶏がら&とんこつ&魚介の旨みがギッシリ。
具材はキャベツやモヤシの野菜をはじめ、豚肉、イカ下足、あさりと多種多様。
麺は太麺のチャンポン麺。ジワリスープがしみ込み、箸が進む。上盛を平らげ、
麺を半分ほど啜ったところで、ウスターソースをクルリとかける。う~ん、
美味。全てを啜り終える時には体はポカポカ。
額には汗もじんわりとにじんできている。これからの季節、この手の熱々麺がいいね!
【長崎亭】
住所:東京都国分寺市南町3-18-5
電話:042-323-0891
営業:11:00頃~01:00頃 日曜休み Pなし
チャンポン(830円)
11月 26, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2004年4月25日 (日)
免許更新麺ポタ~その2~
冨ちゃんを後にしてひとまずは椿屋へと向かう。15分程で到着。やはり、中休みで準備中になっている。
坦々麺というと思いつくのはしま屋と
潤なのだがどちらも今日は休み。方針変更だ。
そういえばげんき屋のちゃんぽんは未食。よし、決まりだ。
ノホホンとペダルを漕いでいると、結構ポタっている人たちを見かける。
この季節のポタはとても気持ちが良い。心も軽くポタっているうちに到着。
店に入りちゃんぽんを注文。
厨房では食欲を刺激するシズル音を立てながら仕上げられていく。そして、
目にも鮮やかなちゃんぽん登場。
スープを啜るとトンコツの旨みと野菜や魚介から出た甘味とが混然となって口の中に広がる。
優しい味だねぇ。麺は細縮れの蒸麺。
表面が適度に炒められてザラっとした食感が中々よろしい。
キャベツに魚介に豚肉といった盛りだくさんの具材を食べていて感じたのが豚肉のウマさ。つい、
「豚肉ウマイねぇ」と言ってしまい、
それからは女将さんのトークが始まる。喋りながら食べ、食べては喋る。心地良く全てを平らげる。
次回は骨付き叉焼だな。
【げんき家】
住所:福岡市西区拾六町2-7-5
電話:092-891-4614
営業:11:30~22:00 Pなし
ちゃんぽん(600円)
4月 25, 2004 at 11:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2004年3月20日 (土)
快気麺行脚~その2~
黒門の海苔ラーメン。
きょうはトンデモナイものに出会い既にノックアウト寸前。しかし、
今日はあと一軒行っておきたいところがある。それは岡垣町の松露。
職場にこの近くに住んでいる同僚がおり、一度食べてみて欲しいと薦められている店だ。国道495号線を津屋崎方面へと進む。
すると程なく右手に松露を発見。地元の方が進めるだけあって、街中から相当に離れているにもかかわらず、
広めの駐車場は車で一杯。食堂然とした店内に入るとお客さんで一杯。
とても活気がある。
食券を買い席に付きちゃんぽんが出来上がるのを待つ。待つこと10分余り。
出てきたちゃんぽんはタップリと野菜が盛られた実にボリューム感溢れる出で立ちだ。
まず、てんこ盛りされた野菜から口にする。
シャキシャキとしていてなおかつ熱々。ウマ熱だ。
野菜をパクつくとようやくスープが下から顔を出す。スープを啜ると、
塩トンコツの素直な味。しかし、野菜の甘みで味に立体感が出ている。
そして麺に到達。そして驚く。
ここのちゃんぽん麺は焼きそばのような太さのストレート麺なのだ。
ツルツルとした食感ながらちゃんぽん麺としては異例な細さの麺がスープと良く絡む。
不思議な感覚だ。
スープをしっかりと含む太麺が個人的には好きなのだが、
この細麺も悪くない。
全てを啜り終えたときには体を動かす事がままならないほどの満腹感と満足感。
客の入りの多さに妙に納得するのであった。
【松露】
住所:福岡県遠賀郡岡垣町大字吉木2124-1
営業:10:30~19:15(L.O.18:50) 火曜休み Pあり
電話:093-282-7211
ちゃんぽん(600円)
3月 20, 2004 at 11:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2004年3月 1日 (月)
~愛しきもの、汝の名はチャンポン~
今日はほとんど一日鉛筆を握り締め、無い知恵を絞りつつ作文。
おかげで右手中指には立派なペンダコが。
日々の書類のほとんどをキーボードに頼っていると指の能力は確実に落ちているようだ。
手を使い頭をつかうと強烈にお腹が空く。今日の気分は野菜タップリのチャンポン。
そういや上白水のまっちゃんラーメンにはチャンポンの幟が立っていた記憶が。
そそくさと那珂川方面へと出かける。店の前に到着したものの既に閉まっている。
時計をみると20時を回っている。どうも20時までが営業時間のようだ。
それならばと向かったのが博多南駅近くの周峰。
店に入りチャンポンを頼む。
野菜と肉を炒めるシズル音が食欲を刺激する。
麺と共に合わされてチャンポン登場。スープを先に啜ろうと思ったのだが、
シャキっとしている野菜に思わず手が出る。
キャベツを口に運ぶと見た目どおりシャキシャキだ。続いてスープを啜る。
柔らかく甘く、きっちりとダシが効いている。
チャンポンには甘みのあるスープが良く合う。
麺はしっかりとスープを吸い込んでいてポワンとした食感が気持ちよい。野菜を食べスープを飲み麺を啜る。
夢中になり箸を進める。全て食べ終えた頃には程よい満腹感。う~ん、シアワセ!
【周峰(しゅうほう)】
住所:福岡県那珂川町中原2-7
電話:092-954-1147
営業:11:30~21:00 第1,3,5水曜休み Pなし
チャンポン(650円)
3月 1, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2004年2月 8日 (日)
西区麺行脚~その1~
先日の黒木~黒門は滋味系の底力を存分に味会うことができた。
日曜日は何処へ行脚しようかと考えているとフミオさんからのメール。
バイクのカスタマイズの手伝いをして欲しいとのこと。二つ返事でフミオ邸へと向かう。
今日は大分寒さが緩んでいるとは寒いことには変わりは無い。腹が減っては車いじりはできぬ。
いくつか買っておかないといけないものもあり、買い物がてら昼食に出かける。
向かったのは麺族の中では評判の良い長崎亭。食べるのは、
ちゃんぽんだ。店の前は車で一杯。
かなり人気の店のようである。順番を待ち、カウンターに付きちゃんぽんを注文。
手早く仕上げられて目の前に出てきたちゃんぽんは目にも鮮やか。
すぐさま麺を啜りたい衝動を抑え、まず、スープを啜る。熱々のスープは柔らかな甘みと旨みが口の中に広がる。
続いて麺を啜る。楕円状の断面の麺は程よくスープを吸い込み喉越しも良い。
空腹のせいもありズズっと啜り終える。店を出るときには10人以上が順番待ちをしている。
ここのちゃんぽんは特別な感動がある訳ではないが、
普通にウマイ。この普通さ加減が人気の秘密かもしれないと思うのであった。
【長崎亭(ながさきてい)】
住所:福岡県福岡市西区福重3-33-6
電話:092-884-0036
営業:11:00~01:00 休みなし Pあり
ちゃんぽん(500円)
2月 8, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2004年1月 2日 (金)
~松山で初麺~
今回の松山帰省は朝から飲んだくれたり、
所用が急に入ったりとなかなか麺行脚できず、
一麺も食べに行くことなく終わるのかと思っていたら、
明日私が変えるということで急遽外での食事となった。夜も更けての外食なので開いている店は限られてくる。
そんな訳でむかったのはチャイナハウスすけろく。
店の玄関にはチャンポン祭りのポスターが。
こいつは新年早々麺神の思し召しありと踏んだ。
席に着き頼んだのは熱烈海の幸チャンポンとハーフチャーハンのセット。
出てきたチャンポンは坦々麺のような佇まい。スープを啜ると、
やはり坦々麺のスープだ。続いて麺を啜ると、少しばかり首を傾げる事に。
加水率の高いツルツルとした麺で、
いわゆるチャンポン麺とは異なるのだ。では、全くダメかというとそうでもない。
スープがチャンポンとは言えないものだけに、チャンポンだと思わなければ悪くは無い。
なんやかんやと言いつつも全て啜り終えてしまうのが麺族の性たるもの。
魚介のウマミの程よく出たピリ辛スープはファミレス系としてはなかなかのレベル。
すけろくさん、チャンポンと言わないで海鮮坦々麺でいいんじゃない?
【チャイナハウスすけろ久米(くめ)店】
住所:松山市南久米町150
電話:089-975-0321
営業:11:00~02:00 休みなし Pあり
熱烈海の幸チャンポン&ハーフチャーハンセット(830円+350円)
1月 2, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2003年12月13日 (土)
熊本麺行脚~その1~
昨日は帰宅前に仕事が舞い込み結局午前様。
普段なら長寝をして心地よく布団の中で転がっているのだが今日は目覚めが早い。というのも、
麺仲間の薫さんと熊本麺行脚に行くからである。博多駅で待ち合わせ、
特急つばめに乗り込み熊本へと向かう。それにしても、4枚キップはお得だ。
博多~熊本間は乗車券だけで2,070円なのに、4枚キップだと2,000円でしかも特急に乗れる。
JR九州恐るべしである。発車早々、プシュっという音が車内にこだまする。
早速ビールを飲み始めている麺バカ二人。仕方のないオヤジ達である。
熊本で普通列車に乗り換え有佐で下車。薫さんの知人の車で移動し、
最初の目的地みやべ食堂に到着。
注文するのは当然ちゃんぽん。
程なくしてちゃんぽん様登場。魚介が入っているわけでもなく、麺と炒め野菜が混然となった、
決して見た目の良くないちゃんぽんだ。しかし、こいつが侮れない。
スープを啜ると、うどんだしにも似た旨みと甘み、
そして油の甘みが飛び込んでくる。
炒め野菜はシャキシャキでキャベツが旨い。
麺はかなり太目だがこれがスープを程よく吸ってこれまた美味。
当然箸が進み、てんこ盛りされたちゃんぽんが見る見る間に無くなっていく。
最後にウスターソースを少し入れて楽しむ。実に満足。薫さんの知人の話によると、
おばあちゃんの時は更に旨かったのだとか。
満腹になった三人は腹ごなしの散歩をすべく立神峡へ。峡谷につり橋、ゆったりと流れる川。なんとも絶景。
穏やかな季節には是非川遊びしたいなぁ。
【みやべ食堂】
住所:熊本県八代郡宮原町大字宮原町31
電話:0965-62-2031
営業:11:00~19:00 火曜休み Pなし
ちゃんぽん(500円)
12月 13, 2003 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2003年11月30日 (日)
~周峰~
長期出張ですっかり仕事が溜まってしまっている。
おまけに月曜日の朝一には仕上げておかなければならない報告がある。仕方ない、
職場へ向かおう。と、
思ったのだが何故か那珂川方面へと車は走っている。そして、
気がつくと周峰の前に。
どうも麺中枢が暴走していたようである。それにしても、
チャンポンの幟が目にも鮮やかだ。そして、
再び麺中枢が暴走。気がつくとチャンポンを啜っていた。
茶褐色のスープは甘味のある濃厚な味。
炒め野菜はアツアツ&
シャキシャキでウマイ!
麺を啜るとスープを吸った中太のチャンポン麺がこれまた食感良く箸が進む。
周峰のラーメンは何度か食べたことがあったのだが、
チャンポンも侮りがたし。そして気になったのが炒飯。
中々の自信作のようである。次回はラーメン&炒飯か?!さあ、
今度こそ職場へ向かおう。
【周峰(しゅうほう)】
住所:福岡県那珂川町中原2-7
電話:092-954-1147
営業:11:30~21:00 第1,3,5水曜休み Pなし
チャンポン(650円)
11月 30, 2003 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2003年11月 9日 (日)
~食いだめ麺行脚その3~
新店開拓に怪我はつきものとはいえ、
このまま麺行脚が終わってしまうとフラストレーションが溜まったまま出張になってしまう。
よし、晩飯はウマイ麺を食べよう。母はうどんを食べたいらしく、連れて入れて行けとの事。
ならば、昨日行った讃州@横手の姉妹店の讃州@
那珂川へ行こう。あそこならテーブル席があり、比較的ゆっくり出来る。
車を走らせること15分。目的の讃州に到着。店に入りメニューを眺める。鍋焼きにしようか、
特選にしようかなどと色々悩んだ挙句、和風チャンポンに決定。10分ほどでチャンポン登場。
まずはスープを啜る。うどんのダシに胡椒でアクセントがつけられている。しっかり、
食堂系のチャンポンしてる。続いて麺。コシがあり伸びやかな麺はスープに負けていない。スープ、
麺ともに鍋焼きに負けない熱々ぶりだ。
額に汗をにじませつつ完食。うどんに豚肉やキャベツというと妙な感じがするが、
良く考えると焼きうどんでは当たり前。
ちなみに讃州には焼きうどんもある。近々挑戦せねば!
何はともあれ、ウマイ麺を食べてフラストレーション解消。さて、
明日から一週間の出張では何日目に麺の禁断症状がでるか?!
【讃州(さんしゅう)那珂川店】
住所:筑紫郡那珂川町片縄西4-3-1(スーパーマイチェリー裏)
電話:092-953-6362
営業:10:00~21:00 水曜休み Pあり
和風チャンポン(680円)
11月 9, 2003 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2003年10月22日 (水)
~居酒屋恵美~
今日はお昼の弁当を頼もうとしていた時に、所用が入ってしまい弁当を頼む事が出来ず。当然、
お昼抜きである。ウィダーインゼリーで空腹をごまかすものの、
夕方になると猛烈な空腹感。
なんでも良いから胃袋に食べ物を詰め込まねばと思っていると飲み仲間から電話。
渡りに船とばかりに雑餉隈へと向かう。
居酒屋恵美にて酔っ払い予備軍集合。猛烈に腹の減っている私は、
おカミさんにメニューを聞く。すると、おカミさんの口からチャンポンなる言葉が。即座に、
チャンポン注文。
手際よく調理されチャンポン様登場。まずはスープを一啜り。即席和風だしの食堂系の味だ。
インスタント的味なのだがなんだか許せてしまう味だ。
具在はさつまあげ、ニンジン、キャベツ、ゲソ、豚肉等々と具沢山だ。
インスタント系の味なのに嫌ではないのはこれらの具在から出るウマミのおかげだろう。続いて麺を啜る。
程よく麺がスープを吸い込んでいる。
最近食べたチャンポンは羽田のロイヤルドメニコで食べたシチリヤ風長崎出島チャンポンなる物体だ。
イタリアンレストランだけあって麺はスパゲティ。
汁を吸わない麺はチャンポンに合わないことを思い知っただけに、汁を吸うチャンポン麺は心に染みる。
空腹感が満たされた後はいつものように、酒と肴に舌鼓をうちながら、
酔っ払いへと変貌していくのであった。
【居酒屋恵美(いざかやえみ)】
住所:福岡県福岡市博多区寿町3-30-1F
電話:092-573-8403
営業:17:00~24:00頃 Pなし
チャンポン(価格失念)
10月 22, 2003 at 10:00 午前 ちゃんぽん | 固定リンク
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2003年9月20日 (土)
東京出張二日目~その3~
余裕を見て羽田空港に到着したのだが、
台風の影響でスカイマークは30分遅れ。食事する時間は十分にあるということで、
ガレリヤへと向かう。福岡から来た以上はロイヤルグループは外せまいとRoyal
Domenicoへと向かう。
スパを軽く食べるつもりだったが目に入ったのがシチリヤ風長崎出島チャンポンなるメニュー。
かなり前衛的なネーミングである。ならば挑戦と注文する。
見送りにきた友人のバカかという視線が痛い。
出てきたチャンポンはパプリカやプチトマトが乗っている以外まともそうに見える。スープを啜ってみる。
ややとろみのある何の変哲も無いトンコツスープ。ネーミングの割りに常識的。続いて麺に箸をのばす。すると、
そこには驚愕の事実が!スープの下から出てきたのは妙に艶やかな麺。
明らかにチャンポン麺ではない。嫌な予感がする。口に入れてみると予感は的中。
スパゲティーの麺だったのだ。ま、ひどく不味いかというとそうでもないが、
スパゲティを使う理由があるのかとつい頭をひねってしまう。スープを吸うチャンポン麺がやはりチャンポンにはあう。
ロイヤルグループの恐ろしさを垣間見た気がしたのであった。
【Royal Domenico(ロイヤル ドメニコ)】
住所:東京都大田区羽田空港3丁目ビックバード内ガレリヤ4F
電話:03-5757-6061
営業:10:00~22:00 休なし Pあり(有料駐車場)
シチリヤ風長崎出島チャンポン(1000円)
9月 20, 2003 at 12:00 午後 ちゃんぽん | 固定リンク
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