2009年5月30日 (土)
日田の食堂で黄金色と戯れる
5月 30, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年5月29日 (金)
下町中華に舌鼓
5月 29, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物, その他の麺類 | 固定リンク
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2009年5月23日 (土)
ダシの旨みが光る美麗坦々麺
久々に降り立った西新の街。目指すは路地裏に佇む坦々麺の名店「潤」。
昼時をやや過ぎているが人気店だけに順番待ちを覚悟していたのだが運よくスンナリとカウンター席に座る。
程なく登場した坦々麺は相変わらず美麗。先ずはとばかりに蓮華にスープを掬い口へと運ぶ。と、
フワリと広がる芝麻醤の香りと辣油の刺激。次いで、
鶏ガラや干し海老のダシの旨みが口の中を楽しませる。
後口爽やかなこの坦々スープとストレート細麺が絶妙な相性。一気果敢にググイと啜れば幸せ至極。
ライスを追加することも忘れ最後の一滴まで完食。我が家からもっと近ければいいのにと思うことひとしきり。


【中華屋台 潤】
住所:福岡県福岡市早良区西新1-11-21
電話:090-1518-0273
営業:11:30~00:30 日月休み Pなし
坦々麺(700円)
5月 23, 2009 at 10:00 午前 坦々麺 | 固定リンク
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2009年5月16日 (土)
權の中の權
今日のお昼は權で一啜り。腹ペコ状態で入ったのが運の尽き。ついつい手を出してしまったガッツリ系。
その名はかやく全部乗せの「權うどん」。ごぼう天、海老天、肉、若布、油揚げ、玉子に蒲鉾。まさに、
かやくのお祭りやぁ~!
ダシがフワリと香るつゆと、しなやかな伸びを呈する細打ち麺は相変わらずの美味。これだけのかやくにかこまれつつも、
一切怯むところなし。それぞれのかやくと共にズズイと啜れば、それぞれの味わいの心地良さにほだされて、
爆食完食。一気果敢に啜り終えてお茶を啜りながら一息ついていると、
後からグイッと広がる満腹感。本日も大変美味しゅう御座いました。


【練り込みうどん權(ごん)】
住所:
福岡県糟屋郡志免町大字南里34-4(県道24号沿いモスバーガー福岡志免店横)
電話:092-935-1177
営業:11:00~22:00 第2・4木曜休み Pあり
權うどん(750円)
5月 16, 2009 at 10:00 午前 うどん | 固定リンク
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2009年5月10日 (日)
三瀬の土地の旨み
5月 10, 2009 at 10:00 午前 蕎麦 | 固定リンク
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2009年5月 9日 (土)
ナンチャナイがイイ
由布院からの帰りに基山PA(上り)で肉うどんを一啜り。
山登りの前にも基山PAで肉うどんを啜るのだが、それは下りの方。上りで啜るのはかなり久しぶり。
肉ガッツリの下りに対して玉葱が適度に入った上りの肉うどんは穏やかそのもの。
何かが飛び抜けている訳ではないが、ナンチャナサが気持ちいい一杯。

【基山PA(上り)】
住所:
佐賀県三養基郡基山町大字小倉2097-1
営業:07:00~22:00 年中無休 Pあり
肉うどん(420円)
5月 9, 2009 at 11:00 午前 うどん | 固定リンク
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湯布院の街中に佇む洋食屋さん
5月 9, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2009年5月 8日 (金)
〆はやはりソウル麺
めんばーがーは結構うまかったけど、何か今ひとつ満たされず。こんな時にはやはり、
我がソウル麺処黒門で一啜り。
スープを含めば幾層にも広がる優しいトンコツダシの旨み。
適度にスープを含む細打ストレート麺の喉越し。
啜れば啜るほどに穏やかな気持ちになって行く。嗚呼、至福の一時。


【南京ラーメン黒門】
住所:
福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 月曜、第3日曜休み Pあり
ラーメン(550円)
5月 8, 2009 at 12:00 午後 ラーメン | 固定リンク
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いわゆる一つのラーメン系B級グルメ
今日の麺巡りのメイン、行橋駅近くにある色物麺屋へ。その名は「めんばーがー」
。めんばーがーは全部で3種類。ちゃーしゅーとんこつ塩、ちゃーしゅーピリ辛みそ、めんたいつくね。
今回はこの中でも最もオーソドックスであろうちゃーしゅーとんこつ塩をチョイス。ちなみに、
オーダーは取りに来てくれないので、店主の気配がしたならばオーダーすべし。
しばし待てばめんばーがー様登場。
確かにその名のとおりバンズの変わりにパリッと焼き上げられた麺の間に叉焼と目玉焼きがサンド。
とりあえずガブリとかぶりついてみる。
良い塩梅でとんこつ塩ダレが麺と混ざり合い見た目と名前に反して意外とイケル。
でもこれがラーメンかというとカナリ微妙。しいて言えば、
とんこつ塩ダレ硬焼きそばとでもいおうか。とはいうものの、
うまいっちゃうまい。これなら、ちゃーしゅーピリ辛みそ、めんたいつくねも期待できそう。


【めんばーがー】
住所:
福岡県行橋市大橋2丁目5-5
電話:0930-55-8013
営業:10:00~20:00 水曜、イベント時休み Pあり
ちゃーしゅー塩とんこつ(300円)
5月 8, 2009 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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日本の誇るカルボナーラ
昨日に引き続き本日も私は休み、嫁は仕事。真にリードからはなされたワンコ状態。
今日は嫁とは一緒に行けぬ行橋の色物麺が目的。その道中には豊前裏打会総本山の津田屋官兵衛アリ。
嫁も官兵衛は大好きなのだが、志免町に權が出来てからというもの中々脚が向かず。
この機会を逃すと次何時になるか分からず。ここは是非是非啜っておきたいところ。
12時チョイ前に到着したのだが、店内は既に満席の上、順番待ちのお客さんたちがズラリ。
相も変わらずの人気振りに感心することひとしきり。待つこと15分少々、ようやく順番が来る。
この間もお客さんは絶えることなし。
本日オーダーするは久々の釜玉と天むす。
程なくして仕上げられた釜玉を一言でいうならば「艶やか」。レモンを絞り、ダシつゆを回しかけ、
あとはグルグルとかき混ぜれば和風カルボナーラ一丁アリー!
ズズッと啜れば伸びのある細打ちうどんに絶妙に絡んだ玉子の濃厚な甘味とダシの旨みが口いっぱいに広がり、次いで、
レモンの爽やかな三味が後口をサッパリさせてくれる。こいつがグイグイと喉を通っていく。
まじでウメ~~~~ッ!


【津田屋官兵衛】
住所:
福岡県北九州市小倉南区津田新町3-3-20
電話:093-475-7543
営業:11:00~16:00,17:00~20:00(水曜以外) 日曜、第1月曜休み Pあり
釜玉(480円)
天むす(350円)
5月 8, 2009 at 10:00 午前 うどん | 固定リンク
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2009年5月 7日 (木)
南北両雄食べ比べ~その4~
南北両雄食べ比べの〆は当然黒門。
いつもながらの端正な井出達のラーメンは見るだけで心が和む。
ほんのりとベージュを呈したスープを口に運べば、
何とも言い知れぬ穏やかな甘味とジンワリと広がるトンコツダシの旨み。
幾層にも重なったダシのハーモニーについつい顔がほころぶ。
ツルリとした食感のストレート細麺はしっかりとスープを含み、スルスルと喉を通っていく。
モモ肉叉焼のしっかりとした食感、バラ叉焼の甘味のある脂も、
これまた美味。4食目だというのに気がつけば完食。この優しさがクセになるだよねえ。


【南京ラーメン黒門】
住所:
福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 月曜、第3日曜休み Pあり
ラーメン(550円)
5月 7, 2009 at 01:00 午後 ラーメン | 固定リンク
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南北両雄食べ比べ~その3~
佐賀南北両雄食べ比べの次は福岡南北両雄食べ比べ。
北の雄は当然、マイフェイバリット麺である黒門。では、南はというと、
先日へのさんのレポで啜りたい度急上昇のつる荘。
南の黒門と評されているからには是非とも啜らねば!
なんちゃない町の食堂オーラをビシバシと放つ店内に入れば、
先客が美味しそうにちゃんぽんをズルズル。うわ、
こちらも美味しそう。心が揺らぎそうになるが初志貫徹。
ラーメンを頼み、待つことしばし。薄っすらとした琥珀色を呈する、穏やかな表情のラーメンが登場。
見た目からしてかなり期待できそう。
スープを丼の縁からズズイと啜れば素直に取られた良い塩梅のトンコツダシがフワリと広がる。
黒門よりは心持ちトンコツの主張が強いが、タレ控えめであくまでも、澄まし汁的トンコツ。
湯切りが若干甘いものの、パサリとした喉越しのストレート細麺はスープの雰囲気とマッチ。
確かにこれは南の黒門。この自然体のラーメンから察するにちゃんぽんや他の麺類も期待できそう。
こだわりチーズロールが美味だったド・ミール鶴が近いことだし、嫁を甘味で釣って再訪もアリか?
ちなみに定休日は木曜。今日は連休明けでたまたま営業していたのだとか。麺神様の引き合わせに感謝。


【つる荘】
住所:福岡県八女郡広川町新代1879-1
電話:0943-32-1047
営業:10:00~20:30 木曜休み Pあり
ラーメン(470円)
5月 7, 2009 at 12:00 午後 ラーメン | 固定リンク
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南北両雄食べ比べ~その2~
北の一竜軒を啜り終えて次に向かったのは佐賀南部の川副町にあるいちげん。
国道203号をひた走り13時20分頃到着。ブースカさんたちも次はいちげんと言っていたのだがもう啜り終えたのか姿見えず。
券売機でラーメンと佐賀華海苔をチョイス。
大将にチケットを渡し出来上がりを待つ。平日ということもあって、カウンター席には十分な余席があったのだが、
出来上がりを待っているうちに次々とお客さんが。瞬く間に余席も僅か。相変わらずの人気振り。
程なくして仕上げられたラーメンは軽やかな褐色のスープ。
蓮華に掬いズズっと啜ればグイグイと波のように迫る爽やかで切れのあるトンコツダシの旨み。
一竜軒とは対照的な男性的な味わい。
別盛の佐賀華海苔をトッピングしスープに浸し、適度にほぐれたところで麺、海苔、
スープを同時に啜り込めば口の中に広がる有明海の香り。
有明産海苔との絶妙のハーモニーに身も心もメロメロ。ほんと、
いちげんの海苔ラーメンは絶品だよなあ。


【いちげん】
住所:佐賀県川副町西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業:11:00~15:00,17:00~21:00 水曜休み Pあり
ラーメン(560円)
佐賀華海苔(100円)
5月 7, 2009 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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南北両雄食べ比べ~その1~
GW前半は季節はずれの風邪で嫁がダウンしたため、満足に麺行脚ならず。
GW後半の今日から嫁は仕事。ということは…、麺行脚し放題。よし、気合を入れて回るゾ!
まずは佐賀の両雄、唐津の一竜軒と川副のいちげん。
昼過ぎには売り切れ必死の一竜軒から行脚開始。11:30過ぎに到着し、店内に入れば、
見覚えのある顔と声。ブースカさんが既に啜っているではないか。
ブースカさんたちも麺行脚なのだとか。麺心相通ず。
程なくして登場したラーメン。ライトブラウンのスープの上にはホンノリと浮かぶ脂。
その下にはやや太さのあるストレート細麺。先ずはスープをズズリ。
フワリと広がるトンコツダシの旨みと優しいタレの甘味が心地良い。そして、
何よりも顔をほころばせてくれるのは肉の旨みを存分に味あわせてくれる叉焼。
巷で流行のトロトロ叉焼のようにタレの味と調理で肉の味を誤魔化すのではなく、
肉が主役の味付けは貴重な存在。一竜軒の真心を最後の一滴まで味わい完食。
ご馳走様でした!


【一竜軒】
住所:佐賀県唐津市菜畑4070-2
電話:0955-75-3455
営業:11:30~15:00 日曜・水曜休み Pあり
ラーメン(500円)
5月 7, 2009 at 10:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2009年5月 4日 (月)
甘さが優しい、心安らぐ田舎そば
小石原で5月3日から5日までの間開催されている小石原民陶むら祭。
お手ごろな価格で小石原焼が手に入るということで嫁共々陶器漁りをすべくお出掛け。
普段のんびりとした風情漂う小石原も民陶むら祭の間は大賑わい。
伝統産業会館周辺に点在する窯元巡りの前に腹ごしらえ。
今日の麺処は年始の久住登山帰りの際に立ち寄って好印象だった山乃茶屋。
頼むは肉そば。若干強めの甘味が椎茸ダシの風味漂うつゆと見事にマッチ。
ボソっとした食感の太目の田舎そば。飾り気の無い味わいが心をホノボノとさせてくれる。
心にシミジミと浸み入るなあ。


【ドライブイン山乃茶屋】
住所:福岡県朝倉郡東峰村大字小石原1111
電話:0946-74-2450
営業:8:00~17:00 木曜休み Pあり
肉そば(700円)
5月 4, 2009 at 10:00 午前 蕎麦 | 固定リンク
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2009年5月 2日 (土)
網で焼けば美味なるもの、汝の名は焼肉
5月 2, 2009 at 10:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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