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2008年9月26日 (金)

実意丁寧美麗麺

嫁の居ぬ間のなんとやら第2弾。今宵も良麺求めてフラリフラリ。 久々に白河手打ちラーメンに焦がれて大橋は塩原へ。竹下駅を降りて大橋駅方面へ歩を進める。テクテクと歩くこと10分少々。 目的の「とら」に到着するも店が開いていない。よく見れば「9/26の夜は休業します」 とある。ピンポイントで休業とは・・・、痛い。 心はすっかり中華そばモード。ここで挫けていては麺バカの名が廃る。 気を取り直して次なる麺ポイントへ。 到底ラーメン屋があるとは思えない場所にあるという支那そばあすかを探して大橋駅周辺を散策。と、 KOHIKANの隣にそれらしきラーメン屋を発見。看板を見れば「あすか」とある。間違いない。 狭い階段を登り店内へ入れば、場所柄というべきか、スナックの面影がビシバシ。しかし、 そこは支那そば屋さん。スープの良い香りが店内をほんのりと包み込んでいる。期待できるか?!
つけそばにも心惹かれるが、初見ということもあり基本の支那そばを注文。 程なくして仕上げられた支那そば様が登場。 綺麗に澄んだ琥珀色のスープ中細縮れ麺が浸され、白胡麻、刻み葱、 叉焼が載せられた姿は穏やかそのもの。期待に胸を膨らませつつスープを一啜り。と、 鶏がらの心地良い旨みと香りが口の中に広がる。決して強い味ではないのだが、ついつい飲み進んでしまう。 スープ同様に透明感のある麺はプリッとした食感で、巧みにスープと絡みあう。 叉焼は表面がほんのりと炙られ良いアクセントになっている。 それに対して葱は量と風味を控えめにしてスープと麺とのバランスを崩さないよう気遣われている。気がつけば支那そばも残り僅か。 最後に少量の胡椒を加えて味わってみる。引き締まった感じになるが、好みは胡椒なしの方だな。 ズズッと全てを啜り終え完食。次回は是非ともつけそばを味わいたいな。

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【麺菜酒家 支那そば あすか】
住所:福岡県福岡市南区大橋1-16-17
電話:092-562-6039
営業:11:00~14:00,17:00~26:00 日曜休み Pなし
支那そば(500円)

9月 26, 2008 at 11:00 午前 ラーメン |

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