« ギュウタン、ギュウタン、ギュウータン!タン! | トップページ | 名前の通りの濃厚サッパリ豚骨 »

2008年8月12日 (火)

心に浸みる昭和のラーメン

今日は「昭和58年創業」の看板が掲げられていて、以前より気になっていた 「やまもとや」にブラリ。メニューを眺め何にしようかと一思案。と、 目に付いたのはラーメンに半炒飯がセットになっている「炒飯セット」。増える体重に歯止めをかけるべく、 摂生に努めようと心に決めていたのだが・・・。ま、 一回二回ガッツリ系に手を出しても影響はなかろう。
先ずラーメン、次いで半炒飯が登場。 ベージュのスープの中には中細麺、 それに厚目の叉焼多目の葱がトッピングされたラーメンはシンプルながら穏やかな表情。 パラリと仕上げられた炒飯も食欲をソソル。
先ずはスープから行かせてもらいますか!スープを蓮華に一掬い。口へと運ぶ。 フワリと広がる軽やかなトンコツの香り。 次いでジンワリと穏やかな甘味旨みが広がる。 気持ち太めの中細ストレート麺はパサッとした食感で、 程よくスープを含み小麦の香りがフワリと広がる素朴なタイプ。 塩味主体で味付けされた叉焼は素材感重視でこれまた素朴。でも、この素朴さが穏やかなスープと良く合う。 華は無いけど燻し銀。昭和のラーメン職人の作る一杯という感じで、 モロ好み。 原材料や燃料費高騰で苦しいはずなのにこれだけのラーメンが480円というのは本当に頭が下がる。 家の近くにあればイイナと思わせるラーメン店だった。

080812yamamoto_tenpo080812yamamoto_ramen

【やまもと】
住所:福岡県春日市下白水南1-8
電話:092-573-8594
営業:11:00~21:00 木曜休み Pあり
炒飯セット(ラーメン&半炒飯)(830円)
※ラーメンは480円

8月 12, 2008 at 11:00 午前 ラーメン |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84739/42150899

この記事へのトラックバック一覧です: 心に浸みる昭和のラーメン:

コメント

コメントを書く