摩訶不思議な巡り合わせ
昨日のポタの時にそろそろヤバイかなと思っていたチャリのグリップに限界が来た模様。
今日も良い天気だし、自転車屋巡りを兼ねて一啜りと洒落込もう。啜るならこの季節冷たい麺に限る。
久しぶりに若菜で蕎麦でも頂くとするか。
何件か自転車屋を回るも、長さ・色合いで適当なものがない。と、
ウロウロしているうちに若菜の近くまで来てしまった。仕方がない、
一啜りしてからもう一度探すとしよう。
チョチョイと走って若菜に到着・・・と、思いきや若菜がなくなっている!
いつの間に・・・。春日では貴重な正統派の蕎麦屋だったのに。
別の地で元気に蕎麦を打たれていることを祈りたい。
若菜に変わって新たに開店した中華そば・つけめん山田。
これも何かの縁。気を取り直して一啜りといこう。
店に入り頼むは看板にも記されているつけ麺とトッピングの煮玉子。
いい感じの角皿に黄色味を帯びたストレートの中細麺が盛られ、
肉厚の叉焼、細切りのシナチク、
もやし、貝割れ大根が綺麗にトッピングされている。
葱と胡麻で表面が覆われた浸け汁は魚介・トンコツ・
鶏ガラの旨みが程よくバランスした穏やかな味付け。
麺を浸け汁に浸してズズッと啜る。
プルンとした食感の麺は中々いい感じ。穏やかな浸け汁も思いの他合う。ただ、
皿に盛られたつけ麺にはありがちなのだが、
食べ進めるにつれて麺に水っぽさを感じてしまう点が惜しい。
スープ割を頼もうかと思っていると、「どうぞ」と出されたのが蕎麦湯差しに入ったスープ。
白濁したスープを浸け汁に注ぐ。鶏ガラ主体のスープは結構美味。
これなら、つけ麺だけでなく中華そばも期待できるぞ。
お気に入りの蕎麦屋がなくなったのは残念だけど、その代わりに期待できる中華そば・つけめん屋に出会えた。
巡り会わせというものは摩訶不思議だなとつくづく思う。


【中華そば・つけめん 山田】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-502-9091
営業:11:30~20:30 水曜休み Pあり
つけ麺(600円)
煮玉子(120円)
8月 8, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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