2008年8月30日 (土)
普段着うどんにほだされて
久しぶりにウエストで夜麺啜り。
腹が減っている時にはやはり肉うどん。でも、ごぼう天も捨てがたい。
ならば、いいとこ取りで肉ごぼうといくか。
「すみませ~ん、肉ごぼう下さ~い!」
牛肉の甘辛い味を適度にごぼう天が含む絶妙のハーモニー。
ややもするとジャンクフード的な味。たまらんねぇ。
我が地元四国の誇るカトキチ謹製冷凍うどんと程よく香るダシつゆとが絡み合い早く啜ってくれと催促してくる。
いいね、いいねぇ普段着うどん。心地良くズズイとすすり完食。
啜り終えてレジに行けば、「490円になります。」との声。
ん、肉ごぼうって590円じゃなかったっけ?
店員さんに聞いてみると土曜日のみ特定の組み合わせはディスカウントしているとのこと。うれしい誤算。
よく見れば店内にはその旨掲示してあった。気づかなかった・・・。それにしても、普段着のうどんは心やすらぐ。


【ウエスト岡本店】
住所:福岡県春日市岡本2-18
電話:092-588-0511
営業:24時間 休みなし Pあり
肉ごぼううどん(490円)※通常は590円
8月 30, 2008 at 11:00 午前 うどん | 固定リンク
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2008年8月29日 (金)
意気込み十分、残るは熟成
8月 29, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月24日 (日)
じっくり、じんわり、スローペース
先日頂いた「輪喰」
の塩ラーメンのシミジミとした味わいが脳裏から離れない。
一番人気という醤油は未食。いても立ってもいられず、
嫁を言いくるめて一啜りの旅へGo!
日曜の夕方だというのに思いのほか混雑しておらずスイスイ。
ピタリ晩御飯の時間帯に到着の予定が思わぬ誤算。まあ、程々にお腹は空いているし、
一啜りと行きますかいなぁ。
迷うことなく頼むは醤油ラーメン。程なくして穏やかな醤油の香りと共にラーメン様登場。
琥珀色のスープを口に運べば魚介の穏やかな旨みがジンワリと広がる。
褐色を帯びたストレート中太麺の豊かな小麦の香り、
噛めば噛むほどに豚の旨みがほとばしる叉焼。
丁寧でかつ調和の取れた具材の一つ一つがゆっくりと、そして、大きく食欲中枢をく揺さぶる。今日も完食。ご馳走様でした
m(_ _)m


【麦香麺 輪喰(ラーメン わくう)】
住所:
福岡県久留米市北野鳥巣552-2
電話:0942-78-6787
営業:11:30~20:30 第2・4水休み Pあり
醤油ラーメン(870円)(平日は17:00までコーヒーサービス)
煮玉子(150円)
8月 24, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月19日 (火)
郊外のニューウェーブ
8月 19, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月17日 (日)
今日は色モノ、アジアなモノ
8月 17, 2008 at 11:00 午前 | 固定リンク
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2008年8月16日 (土)
名前の通りの濃厚サッパリ豚骨
今日は嫁の実家でのんびり。昼飯代わりにパンをつまむも今ひとつ満腹感足らず。一啜りしたいなあ。外は大雨。
近場のラーメン屋で釣ってみる。「濃麻呂どう?」
と持ちかけてみると嫁も同じように今ひとつ物足りなかったようで一発で食いつく。
大雨なので客もまばらと思いきや、駐車場は車で満杯。駐車場の空きを待って店内へ。
濃麻呂って餃子がウマイんだよな~。ラーメン単品にするか餃子セットにするか悩んだ末、餃子セット。
やはり、食欲には抗えない悲しいサガ。嫁は自制心を働かせラーメン単品。どおりで、大雨になる訳だ・・・
。
程なくして登場した餃子セット。単品ラーメンとの違いは、海苔と木耳が入っておらず、
トッピングが葱と叉焼のみになっていること。
やや多目の脂で表面が覆われた乳白色のスープは臭みはほどんど無いが味は濃厚。
クセが無いおかげで後口はスッキリ。
ストレート細麺はパサっとした食感で、
変に色気を出していないところが好印象。
餃子→ご飯→ラーメンの三角食いで瞬く間に完食。結果、
晩御飯までの繋ぎのつもりがガッツリ。当然、その日の夕食で苦しい思いをすることに。
因果応報・・・。


【博多濃麻呂 名島橋店】
住所:福岡県福岡市東区名島2-2119-4
電話:092-673-1875
営業:11:00~26:00 火曜休み Pあり
ラーメンセット(700円)
※ラーメン単品480円
8月 16, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月12日 (火)
心に浸みる昭和のラーメン
今日は「昭和58年創業」の看板が掲げられていて、以前より気になっていた
「やまもとや」にブラリ。メニューを眺め何にしようかと一思案。と、
目に付いたのはラーメンに半炒飯がセットになっている「炒飯セット」。増える体重に歯止めをかけるべく、
摂生に努めようと心に決めていたのだが・・・。ま、
一回二回ガッツリ系に手を出しても影響はなかろう。
先ずラーメン、次いで半炒飯が登場。
ベージュのスープの中には中細麺、
それに厚目の叉焼と多目の葱がトッピングされたラーメンはシンプルながら穏やかな表情。
パラリと仕上げられた炒飯も食欲をソソル。
先ずはスープから行かせてもらいますか!スープを蓮華に一掬い。口へと運ぶ。
フワリと広がる軽やかなトンコツの香り。
次いでジンワリと穏やかな甘味と旨みが広がる。
気持ち太めの中細ストレート麺はパサッとした食感で、
程よくスープを含み小麦の香りがフワリと広がる素朴なタイプ。
塩味主体で味付けされた叉焼は素材感重視でこれまた素朴。でも、この素朴さが穏やかなスープと良く合う。
華は無いけど燻し銀。昭和のラーメン職人の作る一杯という感じで、
モロ好み。
原材料や燃料費高騰で苦しいはずなのにこれだけのラーメンが480円というのは本当に頭が下がる。
家の近くにあればイイナと思わせるラーメン店だった。


【やまもと】
住所:福岡県春日市下白水南1-8
電話:092-573-8594
営業:11:00~21:00 木曜休み Pあり
炒飯セット(ラーメン&半炒飯)(830円)
※ラーメンは480円
8月 12, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月10日 (日)
ギュウタン、ギュウタン、ギュウータン!タン!
8月 10, 2008 at 12:00 午後 その他の食べ物 | 固定リンク
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赤茄子よ、お前に出会えて良かった!
嫁が目を輝かせている!間違いない、食欲中枢が刺激された目をしている。
一心不乱に凝視している雑誌に目をやれば「牛タン」の文字。牛タンか~、
ソソラレルなあ。よしよし、今日のランチは牛タンと洒落込むとしよう。
コインパークに車を停めて伊達屋に向かう。と、「支度中」の札が・・・。ランチは14時までのはずなのだが。
日曜日ランチをやっていないのかと思い、お店の方に尋ねてみる。
「申し訳ないです、8月9日から当分の間、
ランチを中止することとしまして、夕方からの営業のみとなってます。」
なんたる不運。昨日からランチ休止とは。嫁共々意気消沈。
車に戻って次のランチ場所に思いをめぐらす。牛タンの不運を補えるところは他にないか・・・。と、興味津々麺の神様より突然のお告げ。
「汝、赤茄子を用いた麺を食らひ賜へ!」
そうだ!嫁は先日、雑誌に載っているトマト仕立ての冷麺に興味津々な視線を注いでた。しかし、
普段は店の名前なぞロクに覚えていないことがほとんど。ダメもとで店の名前を尋ねてみれば、
「あきこのちゃんぽんじゃなかったかな?」
おお、奇跡が起こった!よーし、あきこのちゃんぽんで一啜りだ!
店に入ると、カウンターで鶏空揚げ定食を先客が美味しそうに頬張っている。
心が揺らぐ。イカンイカン、初志貫徹。
お告げのあったトマト冷麺を頼み、出来上がりを待つ。
待つことしばし。トマト冷麺登場!
トマトスープの中に細打ちの縮れ麺が鎮座し、 レタス・
オニオンスライス・ ソーセージが綺麗に盛り付けられている。
中々食欲をそそる彩り。チョイとスープを一啜り。
酸味が程よく効いていて身体に良さそう~。スープの中には氷が入れられている。中々気が利いているゾ。
次いで麺をズズッと啜る。 プリッとした食感が心地良い。
少しばかりタバスコと黒胡椒を足してみる。
味がグッと締まる。サラダ感覚でサクサクと食べ進め、瞬く間に完食。
夏場の食欲が落ちたときには相当にアリの麺。麺神様に感謝!


【あきこのちゃんぽん】
住所:福岡県福岡市中央区薬院3-12-22
電話:092-531-0138
営業:11:30~23:00(日曜は22:00) 月曜休み Pなし
トマト冷麺(880円)
8月 10, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月 8日 (金)
摩訶不思議な巡り合わせ
昨日のポタの時にそろそろヤバイかなと思っていたチャリのグリップに限界が来た模様。
今日も良い天気だし、自転車屋巡りを兼ねて一啜りと洒落込もう。啜るならこの季節冷たい麺に限る。
久しぶりに若菜で蕎麦でも頂くとするか。
何件か自転車屋を回るも、長さ・色合いで適当なものがない。と、
ウロウロしているうちに若菜の近くまで来てしまった。仕方がない、
一啜りしてからもう一度探すとしよう。
チョチョイと走って若菜に到着・・・と、思いきや若菜がなくなっている!
いつの間に・・・。春日では貴重な正統派の蕎麦屋だったのに。
別の地で元気に蕎麦を打たれていることを祈りたい。
若菜に変わって新たに開店した中華そば・つけめん山田。
これも何かの縁。気を取り直して一啜りといこう。
店に入り頼むは看板にも記されているつけ麺とトッピングの煮玉子。
いい感じの角皿に黄色味を帯びたストレートの中細麺が盛られ、
肉厚の叉焼、細切りのシナチク、
もやし、貝割れ大根が綺麗にトッピングされている。
葱と胡麻で表面が覆われた浸け汁は魚介・トンコツ・
鶏ガラの旨みが程よくバランスした穏やかな味付け。
麺を浸け汁に浸してズズッと啜る。
プルンとした食感の麺は中々いい感じ。穏やかな浸け汁も思いの他合う。ただ、
皿に盛られたつけ麺にはありがちなのだが、
食べ進めるにつれて麺に水っぽさを感じてしまう点が惜しい。
スープ割を頼もうかと思っていると、「どうぞ」と出されたのが蕎麦湯差しに入ったスープ。
白濁したスープを浸け汁に注ぐ。鶏ガラ主体のスープは結構美味。
これなら、つけ麺だけでなく中華そばも期待できるぞ。
お気に入りの蕎麦屋がなくなったのは残念だけど、その代わりに期待できる中華そば・つけめん屋に出会えた。
巡り会わせというものは摩訶不思議だなとつくづく思う。


【中華そば・つけめん 山田】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-502-9091
営業:11:30~20:30 水曜休み Pあり
つけ麺(600円)
煮玉子(120円)
8月 8, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月 7日 (木)
真夏の一汗に効く一杯
天気良好。チャリのメンテナンスよし。さ~て、久しぶりの長距離ポタに赴くとするかのぉ。
我が家を出発し国道3号線へ。吉塚駅の連絡道を通り抜け、筥崎宮の参道を経由し再び国道3号線に合流し北上。
香椎からは国道485号線へと道を変え、後は城山峠を目指してひたすら道なりに走る。
突き刺さる太陽が容赦なく身体の水分を奪っていく。
30キロ程走ったところで小休止。ゆっくりとスポーツドリンクを喉に流し込み、
発汗を促して身体を冷やす。スポーツドリンクを買い足して再び出発。
赤間駅付近からダラダラの上り坂が始まる。ここが踏ん張りどころ。
噴出す汗に耐えながら黙々とペダルに力を入れる。再々度国道3号線に合流。よーし、
峠の終わりの山賊鍋が見えた!後は下り主体の極楽コース。
ペダルに力をいれずとも自然にスピードが上がっていく。快調快調!
程なくして本日の目的地「黒門」に到着。
店に入り、先ずはお水をゴクリと飲み干す。うぉ~、生き返る!
一息ついたところでラーメンとおにぎりをオーダー。
発汗で失われたミネラル分を補うべく、スープから。
ジンワリと優しいトンコツダシと程よい塩味が身体に浸み入る。
そして、
スープを程よく含んだ細打ちストレート麺をズズッと啜れば幸せ至極。
相変わらずシミジミうまい。真夏の日差しの中、ペダルを漕いだ甲斐があるというもの。
本日もおいしいラーメンご馳走様でした!



【南京ラーメン黒門】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜、第3日曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり(50円)
【本日のポタ】
距離:63.9km
時間:3時間19分
平均:19.3km/h
8月 7, 2008 at 11:00 午前 ポタリング, ラーメン | 固定リンク
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2008年8月 6日 (水)
心温まるそれぞれの一杯
筑後川のほとりにポツンと佇むログハウス。
農家が点在する中で一際異彩を放っている。
普通に考えれば喫茶店か洋菓子屋さんか洋食屋さんとしか思えない。しかしながら、赤字で「ラーメン」と書かれた黒色の幟が立っている。間違いない、
アレが目指している「麦香麺 輪喰」だ。
木の温もり溢れる店内に入り、オーダーするは塩ラーメン煮玉子付き。ラーメンが出来上がるまでの間、
喉の渇きを癒すべくお茶をゴクリ。ありゃ、このお茶おいしい。ついつい、もう一杯。
ラーメンが出てこなかったら、まだまだ飲み続けていたに違いない。
目の前に登場した塩ラーメン、盛り付けられているのは大き目の叉焼、
水菜、
千切り大根(!)にジャガイモ(!)と追加トッピングの煮玉子。
見た目はかなり独創的。果たしてその味や如何に?
先ずはスープを一掬い。特徴的な何かが突出しているのではなく、動物系・
魚介系・
野菜系それぞれの旨みを丁寧に重ねていったような絶妙のバランス。
夏場ということで香辛料と塩を少々追加しているということだが、最初の一杯は香辛料なしで味わいたいと思わせる。
続いて麺。地粉で打ったうどんのように、
少しばかりの褐色を帯びたベージュ色のストレート中太麺は風味豊かで小麦の旨さを存分に味あわせてくれる。
柔らかい歯ごたえながら、モチッとした弾力がある叉焼は、
タレではなく肉そのものの甘さを生かした味付けで、
豚そのものの素性の良さが伺える。一つ一つのレベルが高い。
それでいて、どこかが突出することなく絶妙のハーモニーを奏でている。
創作的ながら心を癒してくれる滋味溢れるラーメンだ。具材の一つ、
スープの一滴も残すことなく完食。
余韻に浸っていると「コーヒーはいかがですか?」との声。
平日は17時までコーヒーのサービスを行っているとのこと。何ともうれしい心配り。
サービスなのであまり期待していなかったのだが、このコーヒーがウマイ!
美味しいラーメンの後で更に美味しいコーヒーを味わえるとは嬉しい誤算。


【麦香麺 輪喰(ラーメン わくう)】
住所:福岡県久留米市北野鳥巣552-2
電話:0942-78-6787
営業:11:30~20:30 第2・4水休み Pあり
塩ラーメン(850円)(平日は17:00までコーヒーサービス)
煮玉子(150円)
8月 6, 2008 at 11:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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2008年8月 5日 (火)
ブランド力に神通力はあるのか?
8月 5, 2008 at 12:00 午後 ラーメン | 固定リンク
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下関で南国リゾート
8月 5, 2008 at 11:00 午前 その他の食べ物 | 固定リンク
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2008年8月 4日 (月)
「涼」を求めて「良」に出会会う
8月 4, 2008 at 11:00 午前 蕎麦 | 固定リンク
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2008年8月 3日 (日)
身体に浸み込む滋味冷麺
昨日のメガカリー攻撃で痛手を蒙った胃袋が求めたのは、
サッパリ冷やし麺。
以前から気になってたピエトロの冷製パスタはこんな時にはまさしくピタリ!
近場のピエトロに立ち寄り、軽めのランチにする。
身体は野菜を欲している。
ならばモロヘイヤとサーモンの冷製パスタで決まりだ。
少し強めの酢と合わされたモロヘイヤは、よくパスタと絡まり美味。
程よい苦味と酸味が疲れた胃袋を癒してくれ、
食欲を沸きたててくれる。パスタってこんなに滋味だっけと思いつつペロリと平らげる。


【ピエトロ糟屋店】
住所:福岡県糟屋郡志免町大字御手洗字高原6 福岡東サティ1F
電話:092-626-2880
営業:10:00~22:00 休みなし
モロヘイヤとサーモンの冷製パスタ
8月 3, 2008 at 11:00 午前 その他の麺類 | 固定リンク
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2008年8月 2日 (土)
味も量もメガ
「ボンカレー食べたい!」
すべては嫁の放ったこの一言が始まりだった。
ボンカレーと言えば大塚食品が誇る世界初のレトルトカレー。
ここんとこ、レトルトカレーと言えばハウスのカレーマルシェばかり。
久々に原点に戻りたくなったのかと思いきや、さにあらず。
嫁の言うボンカレーとは大名にある店の名前とのこと。本当にそんな名前のカレー店があるのか?
店の名前や場所を断片的にしか覚えていないことが日常茶飯事の嫁のことだ、
ボンカレーというのも店の名前の一部だろう。とりあえず、
ボンの付くカレー店をiタウンページで調べてみる。と、
目についたのがボン田中。本人に確認してみるとここで間違いない模様。それにしても、
「ボン田中のカレー」が省略されて「ボンカレー」になるとは、
つくづく侮れない奴だ。
赤坂駅近くの八年カリーボン☆田中へGo! 颯爽と扉を開け・・・れない。というか、
アツイ!直射日光を存分に浴びた扉のノブが絶妙の温度に熱せられてる。この季節、
午前中に行かないと扉と格闘することになるのでご注意の程を。
メニューを眺めていると目に付いたのが「メガカレー」。
通常の1.5倍ということだが、なんとかなるだろうと深く考えることなく注文。
注文時に言われた「大丈夫ですか?」の一言の意味は、メガカレーを目の前にした時に判明。
確かにデカイわ。しかし、やっつけ甲斐があるというもの。それでは早速頂きま~す!
タップリと肉の溶け込んだルーは濃厚で美味。
この味なら一気食いできそう。欠食児童の如く一気果敢に貪り喰う。
ルーとライスの暑さで汗が吹き出る。
途中ハンバーグで若干のペースダウンを余儀なくされたものの、
無事完食。でも、お腹イッパイ!暫くカレーは勘弁だな。


【八年カリー ボン☆田中】
住所:福岡県福岡市中央区大名2-3-9
電話:092-737-9692
営業:11:00~22:30 ほぼ無休
メガカリー(1580円)
8月 2, 2008 at 11:00 午前 カレー | 固定リンク
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