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2008年7月19日 (土)

芥屋ニ隠レ家アリ、我伽哩ニ舌鼓ヲ打ツ

連休初日。台風の影響を心配していたが天気はすこぶる良好。今日も太陽の日差しが突き刺さる。 絶好のお出かけ日和。山は天気の崩れが心配。 嫁は物産館に行きたがっている模様。ならば糸島方面へお出かけだ。 昼ご飯は何が良いかと尋ねれば、差し出されたのが雑誌のカレー特集。 嫁はサラリ系のカレーに心が惹かれているようだが、 ガッツリ行きたい私と嫁のオカンは迷わずカツカレー。 嫁は抵抗するも数の論理で敢え無くカツカレーに決定
場所を確認すると芥屋の大門の近く海猫軒の隣。「こんなところに店あった?」 と思いつつ芥屋の大門目指して出発。
海水浴客で渋滞しているのではないかと心配していたが、特に混むことなくスルリと芥屋の大門に到着。 海猫軒へと大きく左へ曲がるカーブの途中に目指すKOKOPELiを発見。 何気なく通っていると間違いなく行き過ぎてしまいそうな場所に立つ一軒家。 扉を開ければ目の前には階段。スリッパに履き替えて2階へと進めば店内は柔らかな光にあふれ、 見るからに居心地よさそうな空間。先客の親子連れが楽しそうに料理を頬張っている。 こいつは期待出来そう! 迷うことなくサツマイモと茶葉のみで育ったという茶美豚(チャーミートン)を使ったカツカレーを注文
ちなみに、ここのカレーはDDG(艦隊防空用護衛艦)たちかせ型としては唯一現役で、 護衛艦として動力として蒸気タービンを用いた最後の船であるDDG-170さわかぜ艦内食堂で出されていたカレーをベースに独自の工夫を加えたものとのこと。
程なくして登場したカツカレー。 妙な演出の無い程よい茶褐色のルーが好印象。 ルーを一口含めば焦がし玉葱香ばしい香りと優しい野菜の甘味。 次いで広がるスパイスの心地よい刺激。こりゃイケル! 続いてカツを頬張る。と、同時にほとばしる肉汁。 これがまたルーと絶妙に合う。瞬く間に完食。 食後のアイティーを飲みながら、ゆるりと心地良い空間を楽しむ。贅沢なひと時。 満足満足

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【Curry&Cafe KOKOPELLi】
住所:福岡県糸島郡志摩町芥屋703-5
電話:092-328-1901
営業:11:00~20:00 金曜、第2・4・5木曜休み Pあり
茶美豚カツカレー(1200円)(サラダ&ドリンクのセット350円プラス)

7月 19, 2008 at 11:00 午前 カレー |

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