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2006年9月 7日 (木)

定番豚骨ラーメンで博多のリズムを思い出す

携帯の駅すぱあとで列車の時刻を確認。 次の急行までは19分ある。 混んでいなければ十分一啜りできる時間だ。 ならばと府中で途中下車し、そそくさと歓楽街へと足を運ぶ。 目指すは裏路地にある九州男児。 食券機を前に選ぶは最もオーソドックスな白潮。食券を渡し、出来上がりを待つこと少々。 白潮ラーメン様登場!蓮華でベージュ色のスープを掬い先ずは一啜り。 ややトロミのある豚骨スープは臭みやエグミが出る直前で上手くまとめられている。 パサッとした食感のストレート細麺は茹で加減普通で頼んでもアルデンテを保っており、 敢えてカタで頼む必要が無い。非常にイイ感じの豚骨ラーメンで結構好みなのだが、 毎度の事ながら叉焼が…。 トロトロの煮込み系叉焼は特徴を出すために一度炙られて出されるのだが、 この炙りによって脂の焦げた臭いが鼻に付くのだ。奇をてらわず、素直に出せば美味い叉焼だし、 その方がこのラーメンには合っていると思うのだが。とはいうものの、十分に満足できる豚骨ラーメン。 ズルズルと全てを啜り終え、駅に向かえばピタリ次の電車。 細麺が特徴の博多系豚骨はこの気軽さが命脈だと思う。
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【潮ラーメン九州男児】
住所: 東京都府中市宮町1-3-3
電話:042-335-1661
営業:11:00~深夜(時間不定) 休みなし Pなし
潮ラーメン白(600円)
味付玉子(100円)

9月 7, 2006 at 10:00 午前 ラーメン |

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