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2006年9月17日 (日)

北海道秋の味覚爆食行脚~その5~

7時過ぎ。目を醒ませば澄み渡る青空。 今日は小樽から函館への行程約250キロの長距離移動。これならいいドライブになりそう。 その前に腹ごしらえ。ホテルの朝食はバイキング形式。和食が美味しそう!干物、生卵、焼き魚、 味噌汁と清く正しい日本の朝食に仕立てて頂く。 干物だと思っていたのはシシャモの甘露煮。これが結構美味。箸が進み、お代わりをすること数度。 またもや、朝から爆食してしまった…。
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爆食の後は小樽運河、北のウォール街、ガラス工芸館を散策。 歴史を感じさせる建物が良い感じで大切に保存されており、街並を見ていて飽きがこない。 街中闊歩するぞと企んでいたのだが嫁はガラス工芸館に釘付け。根が張ったように動かない。 普段も雑貨を前に目を輝かせているのは知っていたが、かなりの筋金入りだった模様。
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なんやかんやとしているうちに時計を見れば12時を過ぎている。イカン。 このままでは函館のホテルに着いた頃には晩御飯が終わってしまう可能性大。 今日の移動は一般道のみなのだ。平均50km/hとしても約5時間。 途中で休憩を挟めば確実に6時間以上。嫁を急がせ車に乗り込みイザ出発。途中、 事故渋滞の為1時間ほどノロノロ運転を余儀なくされたが、後は極めて快調。 70弱で走っていてもガンガン抜かれる。こりゃ北海道に高速はいらないなあ。途中、昼飯にありつくべく、 ニセコで蕎麦屋に立ち寄るも完売。続いて洋食屋に寄るも、 これまた昼の営業時間に間に合わず。結局、 道の駅のパン屋でフレンチトーストピザトーストをゲットして軽い昼食。 不幸中の幸いと言うか、災い転じて福と成すというか、 ここのパン屋のフレンチトースト絶品。 こんなに美味いならもう一個買っておくんだったと後悔することしきり。日も沈み始め、 函館に近づくと右手に駒ケ岳が悠然と姿を現す。 海に向かってなだらかにのびていく裾野が印象的嗚呼、 絶景哉~♪そして途中で見た黄金色の稲穂もこれまた絶景。 そんな景色を楽しんでいるうちにスッカリ日は暮れ、函館に到着
馬鹿と何とかは高いところが好きとは良く言ったもので、 食欲中枢に脳みそをすっかり侵されてしまった食馬鹿二人は夜景を堪能すべく函館山に登り、函館の夜景を堪能。これまた絶景。後は、 ホテルでシコタマ晩御飯を食べて温泉でマッタリするのみ。
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9月 17, 2006 at 10:00 午前 その他アウトドア |

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