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2006年2月18日 (土)

ご主人の温かみ伝わる鴨と蕎麦

約一ヶ月振りの福岡。 普段の帰福とチト違うのは姉夫婦や甥っ子を初めとして家族が揃っていること。 春日在住時に姉夫婦が正月に来たときには行く先々正月休みで福岡の麺を存分に啜ること叶わず。 今回は存分に味わってもらいましょ!ラーメンを提示するも、ゆっくりと食事をしたいらしい。 ならばと向かったのが春日の若菜。 朗らかなご主人に惹かれ何度と無くお邪魔しながら蕎麦酒を楽しませてもらっていた蕎麦屋だ。 ほぼ一年半ぶりの訪問。心が躍る。程なくして若菜に到着。
店内に入り小上がりに腰を落ち着け品書きを眺める。色々迷った結果、鴨せいろを頂くことに。 注文を取りに来たのはご主人や奥さんではなく若い女の子。人を雇う余裕が出来たということは、 お客さんが付いて店も軌道に乗ったんだな。開店当初から通っていることもあり、 何となく嬉しい気分。注文を伝え出来上がりを待つ。 蕎麦を持ってこられたのはご主人。 久し振りの再開に思わず蕎麦談議に花が咲く。相変わらずの朗らかなご主人に癒される。
さてさて、肝心の蕎麦。先ず、何もつけず一啜り。と、 蕎麦の甘味香りフワリと広がる。 二八なのにこの味わいとは確実に腕を上げている。 これに合わされる鴨汁は濃い目のかえしがベース。味は濃いが塩辛くは無い。蕎麦を浸しズズっと啜る。 蕎麦の風味がシッカリしているおかげで濃い目の鴨汁に負けることなく良い塩梅。 こりゃウマイわ。 残念なのは今日はドライバーなのでを煽れないこと。 こんな酒に合いそうな鴨汁を目の前に飲めないのはストレス。若菜のイジワル~!
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【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-9084
営業:11:30頃~20:00頃(日曜は19:00) 水曜・第3木曜休み(祝日の場合は翌日) Pあり
鴨せいろ(1,200円)

2月 18, 2006 at 10:00 午前 蕎麦 |

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