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2006年2月28日 (火)

こんな時には有難や、庶民派中華

都内各所に南京店、東京亭、とんこつ亭といったチェーン店を展開する南京亭グループ。 ここの特徴は普通に調理される中華を24時間提供していること。おかげで、早朝・ 深夜は職業ドライバーの利用が多い。晩飯にありつけずシューシューとプレゼン資料を仕上げ、 仕事を終えれば22時過ぎ。腹減った~。というか倒れそう。 早く晩飯食べないと気絶するぞ、マジで
思考能力低下する中向かったのは国立府中IC近くの南京亭。前述の通りここは休みなし。 店内に入りカウンター席につく。「ガッツリ食べたし、されど麺は啜りたし」 と思いながらメニューを眺めていると目に付いたのが炒飯とミニラーメンのAセット
出来上がりを待つこと少々。ドドンとAセット登場。なんちゃない中華屋さんの醤油ラーメンに炒飯。 特徴があるとすれば、炒飯がここいら界隈では多い、 刻みナルトがしこたま入ってるタイプということぐらい。
ラーメンのスープを啜れば、よく炒飯とセットででてくるスープの味。でも、これでいいのだ。 こいつのメインはあくまでも炒飯でラーメンは。 とりたてて美味い訳でもないが不味くも無い。無難な味付けなのだが、 今日のように残業が長引いた時には有難い存在だ。
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【南京亭】

住所:東京都国立市谷保471-1
電話:042-577-7088
営業:24時間 休みなし Pあり
Aセット(850円)※炒飯とミニラーメンのセット

2月 28, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

空腹は最高の調味料…だけどねぇ

日高のサイボクハムまでお祝い返しの品を送りにお出かけ。 ペンダコが出来んばかりに宛名を書き上げれば13時過ぎ。腹減った~。でも、 これから立川の伊勢丹にも行かなきゃならないし、途中どこかで啜って行くか。
以前より気になっていた16号沿いの夕焼け軒に立ち寄り少し遅めの昼食。店内は賑わっているものの、 十分に余席はある模様。カウンター席に座り、限定のとり塩を頼む。 この時、私はこれから繰り広げられる一大イベントに気付く由もなかった。 というより本来ここで気付くべきだった。今にして思えば店員はオヤジさん一人、 手持ち無沙汰の客多数。しっかりサインは出ていたのである。
10分待ち、20分待ち…まだラーメンは登場しない。増大する空腹感。痺れを切らして立ち去る客数名。思わず席を立ちそうになる。 イカン!ここで立ち去ったら負けだ! 気合を入れ直し更に出来上がりを待つ。30分が経ち40分を突破。意識が朦朧としてくる。 ここのオヤジ、中々の使い手と見た!所詮、敵う相手では無いのか。 潔く負けを認めよう… と、立ち上がろうとしたその瞬間、
「へい、ラーメンお待ちぃ~!」
やはりタダ者ではなかった。格闘技で言えば顔面僅か5mmの寸止。 まさに神業。料理人の言葉に「空腹は最高の調味料」 という言葉があるが、それを飽くなきまでに追求する姿勢に感服。
オヤジさん、参りました。m(_ _)m

追伸:ラーメンは普通に美味しいんだから、土日ぐらい人増やそうよオヤジさ~ん。
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【夕焼け軒】
住所:東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山字駒形131-1
電話:042-556-9989
営業:11:30~23:30 休み無し Pあり
とり塩(650円)

2月 26, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

酩酊リベンジつけ麺

先週は、自らの披露宴@福岡のため週末ドタバタだったので、 今週末はゆっくりしようと思っていたのだが、 同僚の陰謀で休日出勤するハメに。全くもってついていない。 といっても午後からなので、その前に職場近くにある春夏冬’正’で一啜り。 一度酩酊した時に訪れたことはあるのだが、どんな味だったかは忘却の彼方。 いずれ再訪しようと思っていたのである意味好都合
昼の混雑前に入ったのだが、店内は既にお客さんで賑わっている。頼んでいるものを見てると、 麺類よりも定食を頼んでいる人が多い。おそらく、 ご飯おかわり自由というのが効いているものと推察。一瞬、 定食に心惹かれるが気を取り直しつけ麺セットを頼む。
綺麗に盛り付けられたつけ麺は艶やかな輝きを放ちイイ感じ。 刻み葱がタップリと浮かんだ漬け汁をチョイと啜ってみる。 酸味や辛味に頼ることの無い濃いながらも穏やかなトンコツ&醤油ダレのスープ。 麺は加水率高めの平打ちの縮れ。プリっとした食感で、 味わいも見た目通り艶やか。 こんなつけ麺を啜っておきながら酩酊していたばかりに、 翌朝ほとんど覚えていないと言うのは我ながら不覚。他の麺類も良い感じだし、 また昼休みにでも啜りに来ようっと。
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【春夏冬'正'(あきない・まさ)】
住所:東京都府中市緑町3-10-1
電話:042-361-8315
営業:11:30~15:00,18:00~24:00(土日は中休みなし) 火曜休み Pあり(離れた場所に2台分)
つけ麺セット(950円)※ミニ丼付き

2月 25, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

あな嬉しきや、麺友の心遣い

家に帰れば見慣れぬ段ボール箱。差出人を見れば、クモさんからだ! ということは中身は間違いなくラーメン。心躍らせあけて空けてみると… 当ったりぃ!心躍れば身体も踊る。喜びの舞を舞うこと小一時間。 ふと我にかえる。いかん、踊っている場合ではない。早速頂かないと!
と、いうことで主夫としての本領を発揮して作ったのがこれ。
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シミジミとした穏やかな味わいの塩トンコツ。心が洗われる~。そしてスープを適度に含み、 味わいを増す細麺。いずれも関東のラーメン店では味わえないもの。
クモさんありがとー!\(^o^)/
ちなみに、川崎の悪友にお裾分けしたところ好評。 トンコツスープに対する認識を改めた模様。普段、スープを残すのに、なんと一気飲み。黒門恐るべし!
 
【南京ラーメン黒門】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり

2月 24, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

コスパ高し、でも微妙~

普段は麺ばっか食べているおかげで突発的に「米」を食べたくなる時がある。「日本人なんだよな」 って思う瞬間。 残業帰りに定食食べようと大戸屋に寄るも微妙に間に合わず。 そもそも、 23時頃に定食を食べようという考えそのものがおかしいと言われればそれまで。
しょうがない、今日はお安く松屋の定食でも食べて帰るか。程なくして到着し、 何気に目に付いた生姜焼定食を選び、何気な~く出来上がりを待つ。 スルリと待つことなく生姜焼定食様登場。定食なのにファストフード。 凄いぞ松屋!
生姜焼をパクっと一口。安~い味わいに、「これ、 豚丼用の肉だろ!」と突っ込みたくなるような厚み。かなりライト感覚な生姜焼。まあ、 なんとかご飯のおかずにならなくは無いレベルだし、十分満腹にはなる。 500円切ってんだから文句は言えないか…。
純粋に考えればコストパフォーマンス高いんだけど、 リピートできるかどうか微妙~
やっぱ、牛めしセットの方が良かったかなぁ。
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【松屋 豊田店】
住所:東京都日野市多摩平1-2-18 第1ビル1F
電話:042-598-7125
営業:24時間
豚生姜焼定食(480円)

2月 22, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

天下を取るは荊の道か?

定点観測しているMan太郎さんとこの掲示板に、 福生の一番本店天下布武と名前を変えてオープンとの情報。 埼玉在住時に本田工場近くの新狭山店で食したのが一番系列の啜り初め。以来、 一番系列の虜。 その大元となった福生の本店がリニューアルした上に名前を変えたとあれば行かねばなるまい。 店名から伺える意気込みや如何に?!
新奥多摩街道ひた走っていると、 いつもの黄色いテントならぬ黄色い看板ドドンと出現。 何となく府中の百万豚に似ている。入り口においてあるラーメンの赤い看板は以前と同じ。 店内に入り券売機へ信長とか家康とか秀吉とか、 名前だけでは一体何のラーメンかは良く分からないネーミング。戦国を意識してるのであろう。 券売機の上に書いてある説明書きを読み、一番オーソドックスな織田(トンコツ醤油)の味玉入りを選ぶ。 カウンター席に座り出来上がりを待つ。 程なくして登場したラーメンは心なしか一番の時よりも醤油ダレの色が薄目。 蓮華に掬い一啜りして味を確かめる。見た目どおり、 醤油の味控え目になり、塩分も少なくなっている。しかし、 スープそのものの濃度というかトロミは以前より増している感じ。 良く言えば卆の無い味。悪く言えば無難。麺は極細ストレート。当然、 唐辛子入りの赤玉もある。ズズッと啜り終えご主人と少しばかり話をしてみると、 以前の一番の時のお客さんは少なくなったとの事。 確かに名前がまるっきり異なっていれば躊躇してしまうというもの。入り口に 「赤玉アリマス」とか貼り紙があれば一目で一番系だと分かるのに。 良くも悪くもとげの無くなった味になったが、ラーメンに対するご主人の意気込みが感じられるだけに、 再び一番の時のような賑わいをみせて欲しいと願わずにはいられない。
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【天下布武】
住所:東京都福生市加美平3-7-10(新奥多摩街道沿い)
電話:042-553-6447
営業:11:30~15:00,19:00~01:00 7のつく日が休み Pあり(向側)
織田味玉(650円)

2月 21, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月18日 (土)

ご主人の温かみ伝わる鴨と蕎麦

約一ヶ月振りの福岡。 普段の帰福とチト違うのは姉夫婦や甥っ子を初めとして家族が揃っていること。 春日在住時に姉夫婦が正月に来たときには行く先々正月休みで福岡の麺を存分に啜ること叶わず。 今回は存分に味わってもらいましょ!ラーメンを提示するも、ゆっくりと食事をしたいらしい。 ならばと向かったのが春日の若菜。 朗らかなご主人に惹かれ何度と無くお邪魔しながら蕎麦酒を楽しませてもらっていた蕎麦屋だ。 ほぼ一年半ぶりの訪問。心が躍る。程なくして若菜に到着。
店内に入り小上がりに腰を落ち着け品書きを眺める。色々迷った結果、鴨せいろを頂くことに。 注文を取りに来たのはご主人や奥さんではなく若い女の子。人を雇う余裕が出来たということは、 お客さんが付いて店も軌道に乗ったんだな。開店当初から通っていることもあり、 何となく嬉しい気分。注文を伝え出来上がりを待つ。 蕎麦を持ってこられたのはご主人。 久し振りの再開に思わず蕎麦談議に花が咲く。相変わらずの朗らかなご主人に癒される。
さてさて、肝心の蕎麦。先ず、何もつけず一啜り。と、 蕎麦の甘味香りフワリと広がる。 二八なのにこの味わいとは確実に腕を上げている。 これに合わされる鴨汁は濃い目のかえしがベース。味は濃いが塩辛くは無い。蕎麦を浸しズズっと啜る。 蕎麦の風味がシッカリしているおかげで濃い目の鴨汁に負けることなく良い塩梅。 こりゃウマイわ。 残念なのは今日はドライバーなのでを煽れないこと。 こんな酒に合いそうな鴨汁を目の前に飲めないのはストレス。若菜のイジワル~!
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【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-9084
営業:11:30頃~20:00頃(日曜は19:00) 水曜・第3木曜休み(祝日の場合は翌日) Pあり
鴨せいろ(1,200円)

2月 18, 2006 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

あな面白、お茶漬け膳

明日から福岡行き。 羽田までは普段は京王線→南武線→京急と乗り継ぐのだが、 今回は趣向を変えてリムジンバスで行くことに。 聖蹟桜ヶ丘~羽田空港リムジンバスは羽田行きは事前予約が必要とのこと。 ネットで予約もできるようなのだが、少しばかり買っておくものもあるし、 聖蹟桜ヶ丘SCでチョイとお買い物。バスの予約&チケットの購入、 所要の買い物を程なく終えると13時過ぎ。腹減ったな~。 亀我楽で一啜りしようと向かうも休み。 何か心惹かれるものは無いかとクラウン街を歩いているとお茶漬け屋さんが目に止まる。 あれ?こんな店あったっけ?先月は無かったよな。どうやら新しく開店した模様。 お茶漬け屋と言うのは珍しいな。ものは試しに寄ってみるか。
小じゃれた店内に入り品書きを眺める。ぶぶ茶漬けに惹かれる。「京風かぁ、いいなぁ」 。注文が決まり出来上がりを待つ。程なくして豆腐ぶぶ茶漬けセット登場。 豆腐と名はついているが載っているのは湯葉。 これにだし汁をヒタヒタに浸るぐらいタップリとかける。と、 立ち上る湯気と共に芳しいほどの鰹風味。 この手の香りは食欲中枢直撃するんだよな。 だし汁のかかったご飯を薬味と共に下世話に掻き混ぜ、 ズルズルと啜る。価格からあまり期待していなかったのだが意外にも美味& ボリュームあり。小腹を満たす程度と考えていたら結構満腹。 お茶漬け屋さんというのは中々見かけないが、意外と良いもの。職場か我が家の近くにあれば、 フラっと立ち寄ってしまいそう。
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【茶むす】
住所:東京都多摩市関戸1-10-10京王クラウン街
電話:0423-55-8077
営業:11:00~22:00(当分の間) 休みなし Pなし
豆腐ぶぶ茶漬けセット(830円)
※単品は580円

2月 16, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

麻!辣!広!!

久し振りにグッと来る醤油を啜るべく同僚と所沢の嘉藤に向かうも臨時休業。 どうやら支店立ち上げのため、そちらに全力投入している模様。支店は我が家からはチト遠いので、 はやく軌道に乗って再開して欲しい。
さて困った。気分はすっかり嘉藤だったので呆然自失。 心を落ち着かせ頭をひねる。おお、そうだ。醤油じゃないけど絶品坦々麺の龍の子があるじゃないか。 飯能在住の同僚に尋ねてみると未訪問とのこと。よしよし、 今夜は龍の子で一啜りだ!
店に入り、メニューを眺める。と、同僚はとあるページを開けたまま固まっている。 何を見ているのかと思えば、一品料理。それも酒の肴系。 ここでグイッと飲んで一時の快楽に身を委ね、 後から嫁の冷たい視線に晒され針のムシロ状態になるか、 飲みたい気持ちを抑えて夫婦円満と行くか葛藤している模様。「飲んじゃえばぁ~」 と、悪魔の囁きで後押しするも、般若の形相になった嫁の顔が脳裏をよぎったらしく、 未練を残しながら諦めた模様。なんだ、つまらん
さーて、今夜は何を啜ろう?黒胡麻坦々麺の爽やかな胡麻風味も良いのだが、 麻辣坦々麺は未食。今夜はこれにしとこう。待つことしばし。 麻辣坦々麺登場。と、湯気と共に香るは中国山椒。 そしてタップリの香菜。スープを啜れば舌がしびれるほどの山椒の麻。 その後じんわりとが襲ってくる。 辛いのに爽やかという不思議な感覚。まさに麻辣坦々麺の醍醐味。 そして何よりも特筆すべきは。かなり幅広の平打ち麺。 モチっとした食感で、これが独特の刺激のある麻辣スープと良く馴染む。 摩訶不思議なスープに摩訶不思議な麺の奏でるアンサンブルにスッカリ魅了される。 やっぱ、龍の子は凄いわ
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 【龍の子】
住所: 埼玉県所沢市日吉町9-2
電話:04-2921-7139
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし
麻辣坦々麺(750円)

2月 15, 2006 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

今年も来ました、ホノボノカレー

さやぴぃさんのホムペにグランマカレーレポが。 そうか、もうそんな季節か。 グランマカレーはスパイス主体ココイチの中でも旨味が強めで、 肉じゃがカレーに並ぶお気に入りカレーの一つ。 限定メニューなのが勿体無いぐらい。 去年はスクラッチでスプーンをゲットしたが今年もゲットできるか?!
店に入りグランドマザーカレーを普通盛& 普通の辛さと極めてオーソドックスに注文。程なくして登場したカレーは温かみのある表情。 大振りの野菜大振りの肉。 家庭のカレーに近いスタイルが心を「ホッ」とさせるのだろう。ダシの効いたルーもこれまた家庭的。 それでいてココイチならではのスパイスがしっかりと効いてアクセントとなっている。 見た目ならポークカレー&温野菜で近づけることは出来るが、 この味わいはトッピングだけではいかんともしがたい。重ねて、レギュラーメニューにならんことを切望。
オリジナルスプーンのスクラッチは今年ははずれ。でも、スプーン欲しいしな。 もう一度チャレンジしに来ようか。
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【CoCo壱番屋 府中四谷店】
住所:東京都府中市四谷三丁目40番
電話:042-335-2380
営業:11:00~2:00 休みなし Pあり
グランドマザーカレー(750円)

2月 14, 2006 at 10:00 午前 カレー | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

いつもの一杯

今夜は奇をてらわず、職場の近くの百万豚定点観測。 一番オーソドックスな百万醤油を頼み一啜り。 まろやかなれどシッカリとしたトンコツダシは開店して数ヶ月とは思えない程の安定感。 開店当初にご主人がおっしゃってた「自分の目指すトンコツラーメン」ブレが無いからこそであろう。当然、 いつものように赤玉替玉。最後の一滴まで啜り完食。 高値安定の百万豚に今夜も感謝!
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 【百万豚】
住所: 東京都府中市天神町1-23-11
営業:11:30~15:00,18:00~24:00 休み未定(月曜の予定) Pなし
百万醤油(600円)
味玉(100円)
替玉(100円)

2月 13, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

醤油らしさが心地よい醤油

家でゴロンとTVを見ていると悪友から溝ノ口で晩飯食べたいとのメール。 まあ、今夜は特に用事が無いことだし付き合ってやるか。よさげな店は無いかとWebで下調べ。と、 イイ感じの盛岡ラーメンを発見。意外とスンナリ麺処が決定。
溝ノ口駅近くのコインパークに車を停めて目的の遥遥屋(はるばるや)を探す。 しかしながらそんな名前の店が見当たらない。該当の住所には別の名前のラーメン店が。 松虎亭と書いてあるが横には盛岡の文字。 店先の品書きをみるとたまり醤油云々と書いてある。 名前は変わっているが間違いなくここが遥遥屋に違いあるまい。 地雷じゃないかと物怖じする悪友を引きずり店内へ。たまり醤油に惹かれるものがあるが、ここは先ず、 オードドックスな中華そばを頂く。
登場した中華そばは綺麗に澄み切った薄褐色。 湯気と共にフワリ醤油の香りが鼻腔をくすぐる。 蓮華に一掬いし味を確かめる。鶏がら・トンコツの穏やかなダシをキリリとした醤油が味を締める。 結構いなせな醤油味。醤油らしい醤油ラーメンにホレボレ。 加水率低目の緩く縮れた細麺は素朴な食感でこれまたイイ感じ。「ウマイ!」 というタイプではないが、毎日食べても食べ飽きなさそう。ちなみに、 悪友はたまり醤油を使った中華そば。 見た目は黒いが味わいはスッキリ。 たまり醤油特有の甘さが八王子系にも通じる優しさを演出してる。 再訪するときはこの濃い口醤油をゆっくり味わいたいな。
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【松虎亭(しょうこてい)】
住所:神奈川県川崎市高津区溝ノ口2-9-10
電話:044-811-9565
営業:11:30~24:00(土日祝は~23:30) 休みなし Pなし
中華そば(600円)

2月 11, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

味は良くとも…

個人的に気に入っている所沢の某ラーメン店支店入間方面にできたということなので訪問。 結果から言えば、味は十分なレベルだったのだが、 再訪するかと言うと微妙。 仕事というものに対する姿勢が本店とは雲泥の差。客層も本店とは大きく異なり、結果、 雰囲気も別物。色々と物申したいことはあるがグチにしかならないので割愛。 一つだけ言いたいのは「根っこから変えないと本店の名折れになる」ということ。 支店としてのらしさを出しつつ「さすが○○の支店」 と言わしめるよう精進されんことを願う。
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【所沢の某店の支店】
住所:入間方面

2月 10, 2006 at 10:00 午前 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月 9日 (木)

摩訶不思議なカレーマジック

ヨドバシカメラに立ち寄ったついでにかん世夜麺。 日替わりメニューを啜ろうと思っていたのだが、今日は既食の焦がし坦々そばだった。 ノーマルなラーメンも良かろうとおもい店内に入り券売機の前に立てば「夜限定味噌カレーそば」の文字。 「限定」という文字が心を激しく揺さぶる。次の瞬間、 躊躇無く味噌カレーそばボタンを押している麺馬鹿一人
味噌カレーってどんな味だろう? 程なくして登場した味噌カレーそばからはフワリとカレーの香辛料が香る。 濃厚なスープを想像していたのだが、意外にもサラリとした印象。 早速啜ってみる。 まずスープカレーにも似たハーブ香るカレーの風味が立ち、 少し置いて味噌の風味がジワリと顔を出す。何とも不思議な味。 しかし、奇天烈な仕上がりになっていないあたりは流石。 スープカレー風味のラーメンというのも悪くないな。今度、家で作ってみようか。
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【かん世】
住所:東京都八王子市横山町11-7 大浜ビル1F
電話:0426-43-2300
営業:11:30~23:00 休みなし Pなし
味噌カレーそば(800円) ※夜のみ

2月 9, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

トビウオを味わい、五島に思いを寄せる

今日は郵便局に所要があり、そとでサクっと昼麺。あまり時間が無いし手早く啜れるものじゃないと。 ふくみみふうや中華そばに心惹かれるが、 今日はつけ麺にしとくか。そういや、 十王つけ麺はまだ啜ってないな。今日の昼麺はここで決定。
店に入れば既に満席。と思いきや、うまいタイミングで席が一つ開く。ラッキー! 席に座り付つけ麺を待つ。隣のお客さんは大盛を啜っているようだが結構な量。 変に色気を出して大盛にしなくてよかった。程なくしてつけ麺様登場。つけ汁を軽く啜ってみる。と、 魚粉系の魚介だしの後に特徴ある甘味が残る。そういや、 表にはあごだし使用と書いてあったな。 確かにあごだしを使う長崎は五島福江の五島うどんのだしと甘さの感じが似ている。 ストレートの細麺はモチっとした食感で、つけ汁との絡みも良い。 水切りがシッカリされているおかげで最後が水っぽくなることもない。 総じてバランスのよいつけ麺。 最後にスープ割をして完食
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【麺屋 十王】
東京都府中市宮西町1-8-1
電話:042-334-4923
営業:11:30~14:00,18:00~21:00 火曜休み Pなし
つけ麺(650円)

2月 8, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

復活!海老香る味噌

1月の初めに食べたときには弱くなっていた海老風味。 最近になって復活したとの情報。確かめるべく今宵は樽座訪問。 結果は、見事に海老風味復活!これでまた、 極上の味噌ラーメンを味わえる。啜りながらふと思ったのは、 強いと感じていた海老風味の正体は殻や身では無く、海老味噌ではないかということ。 チョイとクセのある海老風味を味わいながらそんな事を考えしまった。 油と合わせるには上品な海老風味では負けてしまう。 油の中でも香りながら、味噌にも負けないにはある種のワイルドさが必須に違いない。 それにしても最初啜って感動した時の味が戻って良かった~。
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樽座(たるざ)】
住所: 東京都八王子市明神町2-1-9
電話:0426-44-7776
営業:11:30~14:30(日祝15:00),17:30~23:00(日祝22:00) 水曜休み Pなし
味噌ラーメン(750円)

2月 7, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

大事の後の疲れを癒す一啜り

「うちのPC、ネットへの接続が不安定で調子悪いんですけど…。」
「そっか、メンテしてやるから持っておいで。」

と、 大した事では無かろうと後輩の何気ない頼みごとを何気なく請け負ったのが運のつき。 原因を探った結果、度重なるOSのアップデート(Win98SE→WinMe→WinXP)が災いし、システムが不安定なっている事が判明。 結果クリーンインストールすることに。まあ、 ここまではある程度覚悟していたのだが問題はここから先。特に問題なくOSをインストールした後、 OfficeXPをインストールしようとすると、
「SP2を適用してからインストールして下さい。」
なるメッセージ。 これを見た瞬間凍りついた…。嘘だろ、 128Mしかメモリを搭載してないこのマシンだと最低でも1時間は固い。 その他のアップデートを適用すると確実に2時間超えだ。嗚呼…、 安請け合いするんじゃなかった…。
PCの呪縛から解き放たれたのは22時過ぎ。腹減った~!でもこの時間開いている麺処と言えば… と思いを巡らせていると頭に浮かんだのが関戸のめんこく亭。 小雪が舞う中フラリと立ち寄りサラリと啜る。 相変わらずトロっとした柔らかなトンコツスープ。 なんちゃ無い味だけど、ホッとする。 大事を片付けた後の一啜りはウマイなぁ。
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【めんこく亭】
住所:東京都多摩市関戸3-17-1
電話:042-356-1629
営業:11:00~00:00(金土は02:00) 休みなし Pなし
究極ラーメン(490円)
明太丼(250円)

2月 6, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

朝一の爽やかさが続けば…

さやぴぃさんの情報によれば、 昼間だとスープはまろやかとの事。既に2回訪れたのだがいずれも夜。というか、 平日は昼間の麺行脚はまず無理。開店直後に行こうと思うと休日の土日に行くしかない。 ここんとこ土日は詰まっていて身動きが取れなかったのだがようやく時間が取れ、 初めての開店直後のラーメンを頂く。店内に入れば先客一人。流石に空いている。 程なくして登場したラーメンからは夜程の獣臭はしない。 これは期待できるか?!蓮華にスープを掬い味を確かめる。 ワイルドさは持ちつつも角の丸まったおおらかな味。 夜のとは別物。続いて麺を啜る。と、弱いながらもアンモニア臭。 麺のかん水が原因か?
福岡在住時に博多の製麺屋さんに聞いた話なのだが、博多の細麺の特徴はあまりかん水を使わない事。 他の地域ではあまり見られない特徴なのだという。理由は製麺機の出せる圧力に大きな差があるため。 製麺機というのは一度購入すると数十年単位で使い続けるので、 使っている機械で製麺可能な範囲が決まるらしい。福岡にはその筋で有名なメーカーがあり、 ほとんどの製麺屋がそこの製麺機を使っているために、 かん水の少ない細麺を打つことが出来るという事だった。
今になって思うと、 スープからもさることながらからも結構アンモニア臭がしていたのではないだろうか。 水を足しているものの、 麺を茹で上げるうちに臭いがきつくなっていくのとスープの雑味が増えるのとの相乗効果で夜食べたときの感想になったのというのが私なりの推察。 朝一の味が続くようになれば十分魅力的なんだけどなあ。
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【六角堂】
住所:東京都八王子市緑町377-1
営業:11:30~23:00頃 月曜休み Pあり
長浜ラーメン(600円)

2月 4, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

本家本元、九州の誇る絶品焼きそば

高島平のあぺたいとのレポへのコメントで知った関東での想夫恋の存在。 高島平より近いとはいうものの、 やはり横浜青葉までは中々足が向かない。 一念発起して本日ようやく訪問と相成り候。当たり前の事なのだろうが、 そこにはまさしく想夫恋の焼きそばがあった。 茹で上げた麺を鉄板の上でパリっと焼き上げ、 タップリもやし細切肉と一緒に炒められた焼きそばは絶品の一言。唯一、 九州の店舗と大きく異なる点は店内が洒落ている事。 チョイとくたびれた店舗を見慣れていると、喫茶店のような明るい店内は新鮮。 そして何よりも驚いたのはご主人が私が九州在住時に住んでいた街出身ということ。いやはや奇遇。 おそらく九州の方だろうとは思っていたのだが、まさかご近所さんとは。 人との出会いも麺との出会いも摩訶不思議なものである。
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【想夫恋 横浜青葉店】
住所:神奈川県横浜市青葉区桂台2-38-15
電話:045-963-1888
営業:11:00~15:00,16:30~21:00 休みなし Pあり
焼きそば(735円)

2月 3, 2006 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月 2日 (木)

持つべきは麺友

残業を終えて帰宅すると見慣れぬ物体が。送り主を見ると…、マニさんだ! 中身はおそらくと察しをつけながら空けてみればズバリ的中持ち帰りラーメンセット。どこのかなと思いじっくり見てみれば、 漆黒の有明海苔中細麺。 こりゃ間違いなく佐賀のS級店いちげんだ。心躍らせ鍋にお湯を張り、スープを温めラーメンを仕上げる。 早速頂く。と、 濃厚なガツンとくるトンコツダシ。 それでいてまた啜りたくなる優しさをも持ち合わせている骨太のスープ。 これと中細麺が良い塩梅に絡みあう。スープを含み、 ほぐれて岩海苔状になり溶け出した有明海苔が味わいを更に深いものにする。 いやあ、関東の地にいていちげんのラーメンを味わえるなんて何たる幸せ。麺友の有難さが身にしみる。 重ね重ね、マニさん有難う
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【いちげん】
住所:佐賀県川副町西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業:11:00~21:00 水曜休み Pあり
海苔ラーメン(500円)

2月 2, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)