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2005年12月16日 (金)

ラー博新店の出来や如何に?!

悪友からメールが入る。今夜飯を食わないかとの誘い。 どうやら連れ合いに用事が出来たので暇になった模様。そういや、ラーメン博物館に新店が入るはず。 Webで確かめてみれば、つい先日入ったばかりとか。 しばらく行っていないしラー博で一啜りするのもよかろう。
現地で待ち合わせ、悪友と合流。 誤差10分以内で到着したのだが遅いと文句をたれられる。 通勤時間帯に府中から新横浜までの所要時間の誤差が10分以内って神業だと思うのだが、 奴の頭の中の構造は一体どうなっているんだろう?
先ずは目当ての龍上海へ。オープンして間もないので大行列を予期していたが、なんと、 待ち時間無し!開店一週間は行列覚悟、しかも週末なので並ぶ人も多いはずなのに、 奇跡としか言いようがない。連食する予定だったのでミニラーメンを選ぶ。 カウンター席に座り待つことしばし。出てきました赤湯ラーメンのミニ。 丼の中央にぽっかりと浮かぶはお月様ならぬ立派な辛味噌。 辛味噌が売りの久留米北野の一味でもここまではやらんぞ。何はともあれひと啜り
蓮華にスープを掬い口へと運び味を確かめる。野菜の甘味と魚介の穏やかな風味の大人しい清湯スープ。 これ、でも美味いかも。中央に鎮座している辛味噌を溶かす前に、ちょいと舐めてみる。と、 結構強いカプサイシンガーリックの香辛料攻撃。 カプサイシン中毒患者には堪らない刺激。隣の悪友が及び腰で溶かしているのを横目に、 躊躇無く全てを溶かす。これが心意気ってもの。スープの準備が出来たところで麺を啜る。 太縮れの平麺ツルツル&プリプリ。活きの良い麺をズズッと啜る。 これに辛味噌の溶けたスープが絶妙に絡みつく。ウマイはコレ!経験上、 ラー博に出店した店は本店より味が落ちている場合がほとんど。だとすると、 山形の本店の味は一体どうなんだろう。先日タイヤをスタッドレスに交換したばかりだし、 近々行ってみるか山形?!
店を出ると外には大行列。やはり先ほどの待ち時間無しは奇跡だった。
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【龍上海】  
住所:横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館内
電話:045-471-0503
営業:11:00(土日祝10:30)~23:00 Pあり(有料、30分は無料)
ミニラーメン(550円)

12月 16, 2005 at 10:00 午前 ラーメン |

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