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2005年12月28日 (水)

今日から帰省

本日午後より福岡&愛媛で正月休暇。しばらく麺類を啜ることかなわぬ模様。
今回は新幹線で帰省。乗ろうと思いつつも、何故か500系に当たってしまっていたのだが、今回は念願の700系。ゆったりとした空間と、 快適な乗り心地。500系のタイトな空間も良いのだが、この700系のゆったりした感じもイイ。 久々の長期休暇を思いっ切り満喫するゾ

今日は麺ネタを書けそうにないのでWebネタ。

ラーメン大好き小○さん
麺ブログのウォッチ情報がかなり腹筋を鍛えてくれる。 ライブドアの1ヶ月100軒制覇企画を成し遂げた筋金入りの驚愕の麺魂がオモシロネタを嗅ぎつけるのか? !100軒制覇を行うまでは普通の食生活をしていたというのが信じられず。
最近のネタは麺族どもはクリスマスイブに何をしでかしていたかというもの。 私を含め、ラーメンを食べ歩いている連中は人生終わってますな(^^;

mimoさんのラーメンマップ
心に映り行くよしなし事がそこはかとなく書き綴られたこっそりコラムのコーナー。 大盛ネタは共感できるものあり。普通盛でも多い店で麺少な目で頼んだときのオマケのある無しは女性や年寄りには重要。 ウンウンとうなづくことシバシ。

【あわやプチオフ?!】
小○さんの他にさやぴぃさんのラーメン日記もチックしているのだが、 お二方とも同じ日に新規開店のラーメン屋で啜られた模様。百万豚が閉まっていたら同じく啜りに行こうと思っていた私。 更に某掲示板では数名の方が写真をアップしている。私もそうだが、麺族の考えることは同じなのか?!

12月 28, 2005 at 10:00 午前 雑記 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月27日 (火)

軽やかな福生一番系トンコツ

ここのところ日課のようにとなっている叉焼家定点観測。 本日も準備中のまま。明日の午後には福岡& 愛媛へ帰郷するので今年はお預け確定。全くもって、 やきもきさせる店だ。定点観測のあと開店から2週間が経ち、 落ち着いたであろう百万豚へ。 先日は塩トンコツを頂いたので今日はトンコツ醤油の百万醤油を頂く。
手早く仕上げられ登場したラーメンは叉焼・シナチク・海苔・ 木耳に青葱とオーソドックスな具材が綺麗に盛り付けられ、 その上にクランチガーリックがまぶされている。 タレとトンコツの獣臭が強めなのが福生一番系の特徴なのだが、 ここは塩と同じくタレは控え目で獣臭も押さえてある。しかし、ダシの旨味はしっかり。これに、 やや太めのストレート細麺が合わされる。 熊本麺ということだが福岡においては久留米のラーメン店は同じようなスタイルの麺を使うところが多い。 この手の麺の良いところは適度にスープと馴染む点。 スープを含んだ麺はそれ自体で十分にウマイのだ。 ガチガチに硬い極細麺よりもしなやかな柔らかさを持つこの麺の方がスープにはよりマッチしている。 替玉は極細麺になるのだが、やはり、 この穏やかなスープとの相性は今ひとつ。事前に頼めば、 麺の硬さや極細麺や赤玉(唐辛子入り)といった麺の種類も選べるのだが、 お奨めは何も手を加えない普通のラーメン。 個人的にはこれがベストバランスだと思う。
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【百万豚】
住所:東京都府中市天神町1-23-11
営業:11:30~15:00,18:00~24:00 休み未定(月曜の予定) Pなし
百万醤油(600円)
味玉(100円)
替玉(100円)

12月 27, 2005 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

柚子香る濃厚支那そば

今日は外で昼麺。開店時間短いため、 中々行くことの出来ないふくみみへ向かうも、生憎の休み。 それならばと向かったのが府中街道沿いのふうや。昼間に訪れたのは数えるほどで、 しかも昼食時となると今日がはじめて。暖簾をくぐり、店内に入れば中は盛況。 ご主人が一心不乱で麺揚げをしている。ワンタンがお気に入りなのだが、時間的余裕はあまり無い。 ぐっとこらえて支那そば&味玉を頼む。
程なくして仕上げられた支那そばは、 いつもながらの濃い目のベージュ色。 啜れば魚介のシッカリした風味と鶏&豚の獣系のダシがいい塩梅。 野菜のホンノリとした甘味と柚子のおかげで濃度のある味ながら、 後口がスッキリとしている。
パサッとした食感の細縮れ麺は適度にスープを吸い、うまくスープを引き立てる。 丁寧に炙られたモモ肉の叉焼はシッカリとした歯ごたえ肉の旨味。 急がしい昼時であっても、しっかりした仕事がされているのは流石。今日もふうやは美味だった。

【中華そば ふうや】
住所:東京都府中市宮西町3-22-2
電話:042-365-8318
営業:11:30~15:00,17:30~23:00 月曜・第3日曜休み Pなし
支那そば(550円)
味玉(80円)

12月 27, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

庶民の町の庶民の麺屋

ここのところシャッターが閉まりっぱなしだった叉焼家。 川崎在住の悪友へ有馬記念の払戻金を渡しに行く途中に寄ってみるとトンコツと格闘しながら仕込みの準備をしている。 明日あたり営業再開間違い無し。 一時期はどうなってしまったのかと心配していただけにホッと胸を撫で下ろす。
川崎に着けば20時前。丁度夕食時。近くのラーメン屋で気になるところがあると釣ってみる。見事ヒット! しめしめ、仮に地雷だとしても一人で爆死することは無くなった。悪友宅からテクテクと歩き、程なく到着。 お風呂屋さんのような入り口から入れば、 店内もお風呂屋さんのようなつくり。 メニューを眺め選んだのは一番味が分かるであろう豚塩らーめんに外れた時の保険としての焼豚丼。 程なくして登場したラーメンは薄いベージュ色白濁スープの上に、 叉焼・シナチク・ナルト・葱が乗せられた品の良い出で立ち。 スープを啜れば魚粉系の魚介風味が広がり、トンコツが芯を支える。 味的には濃い目なれど、コッテリではなくアッサリとした後口。 当たりだ。麺は微妙に橙色の入った細縮れ麺。長さや縮れの具合が絶妙なのと、 モッチリ感とツルシコ感のバランスが良いおかげでスルスルと喉を通る。麺・ スープ共に高レベル
ラーメンを啜り終えたところで焼豚丼に突入。甘目のタレがご飯とイイ感じに絡む。 パクパクと食べているとご飯の中から何かが…。 入っていたのはほぐし身。小技が効いてる!
これでイイ値段取るかといえばそんなことは無い。ソフトドリンクが150円程度だったり、ライスが50円だったり、 更にはミニラーメンを用意していたりと庶民の心を捉える値付け。心憎い!
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【麺屋 湯や軒】
住所:神奈川県川崎市中原区新城5-10-11 アルコープ1F
電話:044-797-6368
営業:11:30~14:30,17:30~24:00 木曜休み Pなし
豚塩らーめん(600円)
焼豚丼(380円)

12月 26, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

今年は来るか?サンタクロース!

世の中がクリスマス・ イブで浮かれているというのに24時間勤務25日の朝まで軟禁状態。聖夜が潰れるのだから、 せめて何事もなく過ごせますようにとの願いも空しく、 夜も更けた頃に酔っ払いが正門にやってきてグダを巻く事態が生起。現場の担当では埒が明かず、 お帰り頂くよう説得すること小一時間。向こうはアルコールのおかげで寒さを感じないようだが、 こちらは死ぬほど寒いっつうの!イヤハヤなイブの夜であった。
明けて25日。正真正銘クリスマスの日は今年最後の重賞レース「有馬記念」 の日だ。聖夜を犠牲にした私には、サンタがプレゼントをくれるはず。 東京競馬場に向かい、サクっと馬券を購入。当然、今年話題の3歳馬ディープインパクトを軸に、 ゼンノロブロイ、タップダンスシチー、リンカーン、デルタブルースを馬連・枠連でそれぞれ流し買い。
結果は枠連はハーツクライがタップダンスシチーと同じ枠だったおかげで見事に勝ち! 棚ボタではあるが勝ちは勝ち。でも、馬連は全滅
今ひとつ爆発しなかったと言いながら古馬相手に0.1秒差でシッカリ2着に入るディープの強さと、 最後まで悩み、捨て切れなかったリンカーンの健闘、そして、 勝負を諦めない粘りを見せる馬に変貌したハーツクライの走りが印象的だった。今年も楽しめたぞ、 有馬記念!
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【有馬記念】
1着:ハーツクライ(2分31秒9)
2着:ディープインパクト(2分32秒0,1/2馬身)
3着:リンカーン(2分32秒2,1 1/4馬身)

12月 25, 2005 at 10:00 午前 雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

記憶のかなたの一啜り

正直言って断片しか思い出せない。焼酎をシコタマ頂いた後、 ショットバーに行こうという話になり、 ならばその前にラーメンを食べたいとデタラメな事を言いはじめた知人の我がままに従い、 近場で適当なところは無いかと探した結果たどり着いたというのはハッキリ記憶にあるのだが、 それから先がオボロゲ。翌日一日かけて思い出した内容は次の通り。
柚子の香りが良かったような…(多分)
◆麺は硬茹で(これ、自身あり)
◆魚介系の濃厚漬け汁で塩分強め(チト、自信無し)
まあ、シコタマ飲んで立ち寄ればこんなもの。正気の時に行かないと。 記憶に無い麺がデジカメに写っていないだけマシか。
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【麺処ZERO】
住所:東京都立川市曙町2-5-17
電話:042-527-1705
営業:11:30~15:30,17:30~21:30(土日祝は中休み無し、20:30まで) 月曜休み Pなし
味玉つけめん(800円)

12月 23, 2005 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

牛蒡天思い出す塩豚骨

今夜の知人来訪に備え、 目ぼしいダイニングバーショットバーの場所を事前に確認するためチャリで立川までお出かけ。 ダイニングバーはあっさりと分かったものの、 ショットバーはチョイと分かりづらい場所にあり手間取る。場所確認の後、 WINSに立ち寄り有馬記念の馬券発売時間をチェック。一通り所用を済ませ一啜りするために散策。
と、目に付いたのは鏡花。 前を通りつつも駐車場が近傍に無いためつい入りそびれていた宿題店。掲示板を見れば 「旬材豚骨」なるラーメンが季節ものとしてある模様。無化調かぁ…。 スープのダシがダイレクトに分かるだけに外れた時はダメージ大きいんだよなあ。まあ、 食べてみないことには分からない。無化調ならば腕の程度も分かるというもの。地雷覚悟で入ってみるか。
食券機で旬材豚骨を選びカウンター席へ。暗く照明が落とされ、 ラーメンが出されるであろう場所にスタンドライトが照らされた店内は妙に静か。 一蘭も家族団らんが出来ないが、 ここも別の意味で団らんには程遠い空気。ラーメンが出来上がるまでの間、息をひそめてジッと待つ。 環境音楽の小鳥のさえずりが変に耳につく。店員さん達は、 この不自然な環境で仕事をしていて精神的にヤバクならないのだろうか? ある意味ここでの仕事は重労働かも。
程なくして登場した旬材豚骨ラーメン。スープを蓮華に掬い一啜りすればフワリと広がるトンコツダシ。 素直な味わい。だが、無化調ゆえのパンチの無さを補うためか塩分が強め。もう少し控え目なら好みなのに。 でも、具材の白菜との相性は悪くは無い。 このラーメンでとりわけ気に入ったのは牛蒡フライ。カリット揚げられたフライが適度にスープを含み、 しんなりとなった食感は、博多の牛蒡天うどんを思い出させる。ああ、 牛蒡天うどん食いてぇ!
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【ラーメン愉悦処 鏡花】
住所:東京都立川市柴崎町 2-12-20
電話:042-525-3371
営業:11:00~16:00,17:00~22:30 (土曜は中休みなし、日曜は21:30まで) Pなし
旬材豚骨(700円)

12月 23, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

四川の技光る坦々麺

今日は同僚とサクっと昼麺。 向かったのは気になりつつも敷居が高そうで訪れていなかった菜根香(ツァイコンシャン)。 ご主人は赤坂四川飯店で修行を積んでいるということのこと。流石に一人でプラリと入れる雰囲気ではなかろうと、二の足を踏んでいたのだ。 同僚の誘いは渡りに船。これ幸いと乗っかることに。
東府中駅近くのビルの8階にある店舗は展望抜群。 眼下には東京競馬場が見える。 競馬開催日に中華を堪能しながら競馬見物ができるぞ。おっと、景色に見とれている場合じゃない。 注文を入れないと。陳麻婆豆腐が魅力的なのだが、坦々麺も魅力的。 麺族は麺を啜ってなんぼ。麻婆豆腐に後ろ髪惹かれつつも、坦々麺を注文。
程なくして登場した坦々麺は、四川の言葉から想像していたよりも穏やかな出で立ち。 特に目に付くのは平打ちの太麺。まるで台湾ヌードル。まず、 スープを確かめる。程よいカプサシンの刺激の後、 鶏がらベースのシッカリしたダシ。当然、 中国山椒や八角のも抜かりはない。を押さえているものの、 坦々麺のツボをしっかり押さえている。幅広の扁平太麺は小麦の風味良く、ツル& プリッとした食感が心地よい。お勘定の時に訪ねてみれば、辛さは調整してもらえるとのこと。今まで、 敷居を跨がなかったことを後悔。 このダシの美味さなら間違いなく麻婆豆腐も相当のレベル。近々再訪か?!
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【菜根香(ツァイコンシャン)】
住所:東京都府中市八幡町3-17-15 ともや本社ビル8F
電話:042-335-2200
営業:11:30~14:30(日祝12:00~14:30),17:30~21:30 火曜,1・3水曜休み Pあり
坦々麺(840円)
半ライス(150円)

12月 22, 2005 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

素朴な味わいに心緩む長浜ラーメン

そろそろ開いているかと思い、叉焼屋に向かうもシャッターは閉まったまま。でも、 求人の貼り紙がしてあるところから察するに閉店となった訳では無い様子。もしかして営業時間が変わったのか? それにしても夕方6時過ぎで閉まるということはないはず。一体どうしたんだろう?仕方がない。 別のところで啜るとしよう。
久し振りに国立の九州一番に立ち寄ってみる。と、店の入り口には「餃子半額」 の看板。かなりソソられる。店内に入り、ラーメン、餃子、 半ライスとラーメン定食の王道的品を注文。 非常にオーソドックスなスタイルのトンコツラーメンは味わいもオーソドックス。 巷に溢れる演出系ではなく、素朴な、 福岡のラーメン食堂で味わうようなトンコツダシ。郷愁を憶える味は相変わらず。 パサッとした食感の細麺に、飾り気の無い叉焼が更に雰囲気を盛り上げる。 半額の餃子はいたって普通の焼餃子。餃子としては格別美味ではないが、この素朴なラーメンにはマッチしてる。 これで明太ご飯高菜炒飯があれば言うこと無し。
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【九州一番 国立店】
住所:東京都国立市谷保546-1
電話:0425-71-6322
営業:11:00~22:00(土日~24:00) 休みなし Pなし(店の前に路駐可)
ラーメン(600円)
餃子(200円)※半額サービス
半ライス(150円)

12月 21, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月20日 (火)

清く正しい大衆中華のラーメン

今夜は前々から気になっていた関戸の銀龍で一啜り。 ニラレバを初めとする一品ものに激しく惹かれるが、グっと我慢してラーメン& 半ライスを頼む。出来上がるまでの間、先客の食べている一品ものが目に入る。 どれもこれもウマそう。 本当にラーメンだけで良かったのかとしばし葛藤。食欲中枢の煩悩に今夜も悩まされる…。
悶々としていると、ラーメン様登場。綺麗に澄んだスープに若布、叉焼、シナチク、 葱とシンプルな上盛り。 スープを啜ればどこかで味わったような何ともいえぬ懐かしい味。鶏がら&トンコツベースの醤油スープは、 いわゆる大衆中華屋的味わい。格別に美味な訳ではないが、 何となくホッとする味。ストレートの細麺は小麦がシッカリと香るタイプ。これまた良い感じ。 演出系のようなお出かけスタイルではなく、普段着のラーメン。啜り終えて再び思う。 ここの一品料理を食べてみたい!
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【銀龍 関戸店】
住所:東京都多摩市関戸5-9-11
電話:042-338-3386
営業:11:00~15:00,17:00~3:00 月曜休み Pあり
ラーメン(500円)
半ライス(150円)

12月 20, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

新店、白河中華そば

さやぴぃさんのラーメン日記の奥州白河手打ちラーメン日向のレポに激しく反応。 シミジミとした鶏がら&魚介スープにプリップリの太縮れ麺。 国分寺の孫市で味わってから病み付きになり、白河まで出かけてしまう程に我が麺中枢を揺さぶる存在。 全くもって罪な奴だ。当然、深く考えることなく即行動開始
寒風吹きすさぶ中、ペダルを漕ぎながら多摩川の堰堤を遡上していく麺馬鹿一人。 結構なペースで走っているのに体が温まる気配無し。今日は半端ではなく寒い!凍えながら店に到着し、 早速にラーメン&餃子を注文。 程なくして登場したラーメン様は中華そばらしい中華そば。シナチク、 玉子、ホウレン草、ナルト、 叉焼と昔ながらの中華そばを語った時には必ず出てくるアイテムが網羅されている。 清く正しい中華そば。鶏がら&魚介ダシのスープの出来は秀逸。 思わずシミジミと啜ってしまう。しかし、残念なのは。 粉まみれになりながら麺を打っているご主人には申し訳ないのだが麺がスープに負けている。 プリっとした食感はあるもの、途中でボソっと腰砕けに。 ラーメンとしては十分以上に満足できるものなのだが、白河を名乗る故に更なるものを求めてしまう。 新規開店の繁忙が落ち着いた頃に再訪するのが吉か。ちなみに餃子は中々のもの。 ニンニク控え目で個人的には好み。
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【奥州白河手打ラーメン 日向】
住所:東京都羽村市緑ヶ丘4-3-12
電話:042-555-8139
営業:11:00~15:00,17:00~20:00 月曜休み Pなし
ラーメン(550円)
餃子(300円)

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帰路の途中、玉川上水の取水口にて小休止。ここの取水口は投渡堰と呼ばれる珍しい形式なのだとか。 1654年に作られた上水路が大切に使われ続けられていることに一頻り感心する。

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家に近づいた頃日没。夕日が富士山を照らし、まるで仏像の光背の様。 これまた寒さと時間をわすれしばし見入ってしまう。

12月 18, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

ライトタッチ坦々麺

電気シェーバーでジョリジョリと髭を剃っていると妙な違和感。何だろうと思い見てみれば、 網刃にぽっかりが開いている。購入以来約5年。一度たりとも刃の交換なんぞしていない。磨耗し、 薄くなった網刃が髭の硬さに耐え切れず崩壊した模様。仕方が無い、替え刃を調達しに行くか。 近場のヤマダ電機に合うものがあったものの、色違いの為却下。 ポタリングがてら八王子のヨドバシまでチャリで散歩でもすっか。
寒風吹きすさぶ中、ノンビリと浅川沿いを走りヨドバシに到着。難なく替え刃をゲットし、 その足でチョイとかん世で一啜り。 今日の曜日変わりそばは焦がし葱坦々そば。じゃあ今日はコレだな。 店内に入り待つことしばし。焦がし坦々そば様登場。先ずはスープを一啜り。ん? なんか焦げ臭いと思ったらこんがりと狐色を通り越すまで揚げられた玉葱があるではないか。 確かに「焦がし」だ。でも、チトやりすぎでないの?スープそのものは濃度はあるものの、 適度なカプサイシンでお気楽に啜れる。細麺との相性もイイ感じ。 味わえば味わうほど焦がし玉葱が無くてもいいのではないかと思ってしまう。油の量や麺の硬さをオーダー出来るみたいだけど、 焦がし具合もオーダー出来ればなぁ。作りが丁寧なだけに、つい惜しく思ってしまう。
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【かん世】
住所:東京都八王子市横山町11-7 大浜ビル1F
電話:0426-43-2300
営業:11:30~23:00 休みなし Pなし
焦がし坦々そば(700円) ※火・木・土・日のみ

12月 17, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

アリと言えばアリのスープラーメン

ミニラーメンを啜り終えた悪友曰く、「さっぱりしたラーメンが食べたい!」 。 次は春木屋でもと思っていたのだが泣く子となんたらには勝てぬという世の中の慣わしに抗えるはずもなく仰せのままに従う。 それではと支那そばやを提示するも今ひとつ乗り気でないご様子。 ならばと未訪問と聞いているを提示。ようやく了承を得る。売りの味噌は前回食べたし、 他のものが無いかなと券売機を睨んでいると、なんとなく「冬麺」の文字が目に入る。 季節物の一種であろうと軽く考え、なんとなく冬麺をオーダー。そして、 なんとなく冬麺登場
一瞬我が目を疑った。「あの~、ラーメン頼んだんですけど…」とこぼしてしまいそうな奇天烈な出で立ち。 単直に言えば野菜のコンソメスープ・ヌードル入り。 表面はラードの代わりにオリーブオイルで覆われている。まあ、 スープそのものはしっかりしたブイヨンで野菜タップリなので啜り甲斐というか食べ甲斐がある。が、 しかし問題はここがラーメン屋ということ。イタリア料理食べに来たわけでは無いんだけどなぁ…。 帰宅してWebを見れば創作料理をやっていた頃に〆で出していたラーメンなんだとか。 確かにそのとおりのラーメン。でも、これって、素麺を食べに行ったら、 具沢山味噌汁に素麺が入っていたようなもの。一応、ラー博にやってくる麺馬鹿どもは、 創作料理とは無縁な種類の人間なのでそこんとこ宜しくと思った次第。
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【欅(けやき)】
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館内
電話:045-471-0503
営業:11:00~23:00(土日祝は10:30~) 休みなし Pあり(有料)
冬麺(900円)

12月 16, 2005 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (1)

ラー博新店の出来や如何に?!

悪友からメールが入る。今夜飯を食わないかとの誘い。 どうやら連れ合いに用事が出来たので暇になった模様。そういや、ラーメン博物館に新店が入るはず。 Webで確かめてみれば、つい先日入ったばかりとか。 しばらく行っていないしラー博で一啜りするのもよかろう。
現地で待ち合わせ、悪友と合流。 誤差10分以内で到着したのだが遅いと文句をたれられる。 通勤時間帯に府中から新横浜までの所要時間の誤差が10分以内って神業だと思うのだが、 奴の頭の中の構造は一体どうなっているんだろう?
先ずは目当ての龍上海へ。オープンして間もないので大行列を予期していたが、なんと、 待ち時間無し!開店一週間は行列覚悟、しかも週末なので並ぶ人も多いはずなのに、 奇跡としか言いようがない。連食する予定だったのでミニラーメンを選ぶ。 カウンター席に座り待つことしばし。出てきました赤湯ラーメンのミニ。 丼の中央にぽっかりと浮かぶはお月様ならぬ立派な辛味噌。 辛味噌が売りの久留米北野の一味でもここまではやらんぞ。何はともあれひと啜り
蓮華にスープを掬い口へと運び味を確かめる。野菜の甘味と魚介の穏やかな風味の大人しい清湯スープ。 これ、でも美味いかも。中央に鎮座している辛味噌を溶かす前に、ちょいと舐めてみる。と、 結構強いカプサイシンガーリックの香辛料攻撃。 カプサイシン中毒患者には堪らない刺激。隣の悪友が及び腰で溶かしているのを横目に、 躊躇無く全てを溶かす。これが心意気ってもの。スープの準備が出来たところで麺を啜る。 太縮れの平麺ツルツル&プリプリ。活きの良い麺をズズッと啜る。 これに辛味噌の溶けたスープが絶妙に絡みつく。ウマイはコレ!経験上、 ラー博に出店した店は本店より味が落ちている場合がほとんど。だとすると、 山形の本店の味は一体どうなんだろう。先日タイヤをスタッドレスに交換したばかりだし、 近々行ってみるか山形?!
店を出ると外には大行列。やはり先ほどの待ち時間無しは奇跡だった。
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【龍上海】  
住所:横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館内
電話:045-471-0503
営業:11:00(土日祝10:30)~23:00 Pあり(有料、30分は無料)
ミニラーメン(550円)

12月 16, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

久し振りのなめらか塩

同僚を国分寺駅まで送るついでに仕事帰りの一啜り。 久し振りに和尚を訪れてみる。底冷えする夜には味噌なのだが、 今日はマラソンで溜まった疲労物質を少しでも流すべく3000mのトライアル。目一杯走って12分弱。まあまあの出来。 ほどよく汗をかけば塩分が欲しくなるというもの。 失われたミネラルを補充すべく塩ラーメンを頼む。
程なくして登場した塩ラーメンは、白濁したスープの上に魚粉が浮かんでいる。 蓮華に掬いズズッと啜れば魚粉の魚介風味が漂った後、 トンコツのダシ。変に残ることなくスッキリとキレる。 見た目は演出系なのだが、その味わいは優しくシミジミ。幅広のシナチクもさることながら、 山くらげのコリコリとした食感が楽しい。 ツルシコ中太ストレート麺とのバランスも良い。 惜しむらくは味玉の半熟度が今ひとつだったこと。それ以外は十分に満足できる出来。 久々に訪れても和尚は相変わらず美味い
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【ラーメン和尚】
住所:東京都国分寺市本多2-16-19
電話:042-325-8044
営業:11:30~02:00(日祝は11:00~20:00) 月曜休み Pなし
塩ラーメン(680円)
味玉(100円)

12月 15, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

嬉しや、近場の一番系列

諸般の事情で九州滞在中は一啜りもしないまま。 なんでもいいから一啜りしておけば良かったと後悔する事ひとしきり。 啜らないで帰ってきたものは仕方が無い。こちらでキッチリ啜るとしよう。 しばらく休みと貼り紙のしてあった叉焼家は開いているだろうか?何はともあれいってみよう。
店の場所に近づけども明りの見える気配無し。店の前にはしっかりと貼り紙。15日まで休みだったか…。 普段ならどうしようかと悩むところだが今夜は大丈夫。先程、 道中で新しいラーメン店が出来ているのを見つけたばかり。とんぼ返りに引き返す。 店の入り口には「ランチタイム 替玉無料」の文字。もしやと思う。店内に入り食券機の前へ。ここで、 ほぼ確信に変わる。替玉に「赤玉」 を用意しているのは福生一番系列の証。ならばと、 一番系で最もお気に入りの豚塩を選ぶ。当然、赤玉の替玉も。 チョイと待てば豚塩ラーメン様登場!
先ず目が惹きつけられたのがチョコンと乗った。 穏やかな表情のスープとのコントラストが鮮やか。山頭火を髣髴させる。 更に気になったのがパラリと振りかけられた粉末状の赤い物体。先ずはとばかりにスープを啜る。 柔らかなトンコツダシと共に海老の香り。 先ほどの粉末の正体は海老だったのか。樽座の味噌ラーメンに負けず劣らず香る。 とんこつに海老が合うとは驚き。 麺は極細麺ではなくやや太めの熊本麺。これがいい塩梅にスープを含む。 アッサリと啜り終え赤玉をやや硬で追加注文。硬麺だとどうだろうと思って頼んだのだが、 この塩には予想通り合わず。 スープをある程度吸い込む麺がこの塩にはマッチしている模様。
全てを啜り終え、帰り際にご主人に尋ねてみると、やはり福生一番の暖簾分けとの事。 意気込み伺える豚塩から伝わるラーメンへの情熱。 地域に密着した名店になる事を心から願いたい。
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【百万豚】
住所:東京都府中市天神町1-23-11
営業:11:30~15:00,18:00~24:00 休み未定(月曜の予定) Pなし
豚塩(600円)
味玉(100円)
替玉(100円)

12月 13, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

国際青島太平洋マラソン

今年も宮崎にやって来た。去年から参加し始めた国際青島太平洋マラソン。 この日のために日々練習を重ねてきたはずだったのだが、2週間前に瞬発系の筋肉を酷使した結果、 強度の筋肉痛で思うように練習できず。万全とは言えない状態での参加だが、全力を尽くさないと。 今年の目標はズバリ4時間を切る事。しかし、昨夜フミオさんふなさん達と焼き鳥屋で落ち合って、 酒の薦め合いというレース前からの心理戦にアッサリ引っかかってしまった私。果たしどこまで行けるのか? !

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スタートラインに立ち号砲を待つ。去年ほどの緊張感は無いが、なんせ寒い。しかもポツリと雨も降り出している。 スタートしてから53分。10km地点を通過。ようやく体が温まり調子が出てくる。思いの他足が軽い。 ここでマージンを稼がねばとペースアップ。折り返しを1時間42分で通過。

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 余裕で4時間を切れるかと思いきや、そうマラソンは甘くない。 調子に乗ってペースを上げすぎたツケが25km辺りから回ってきた。まず、左のふくらはぎがつり始め、次いで右ふくらはぎ、左太もも、 右太ももと脚全体がつる事態に。途中何度もストレッチをしつつ、時には歩くまでペースを落とし、だましだましゴール進んでいく。 2時間47分で30km地点を通過。この辺りから歩く人たちが増えていく。 脚を引きずりながらも決して歩みを止めない周りのランナーの姿に励まされる思い。4時間40分でようやくゴール。 当初の目標にはとうてい及ばない記録。大きな悔いが残った反面、 沢山のことを学べた42.195kmの旅だった。4時間を切る為には何をすべきか、そして、マラソンは自分との戦いだけど、 自分と戦っているのは一人ではなくまそれぞれの戦う姿に励まされ、前に進めることを。

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追伸:ホテルでなきながらストレッチしているとへのさんから完走のメール。今年は麺族皆完走。 あのゴールラインを全員が跨ぐこと出来たんだなぁ感慨ひとしお。今夜は思いっきり飲むぞ!

12月 11, 2005 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

意外な発見、カレーに合うソース

ココイチの季節限定物はほとんど食べているのだが、 今回のカキフライカレーは今ひとつ食指が動かず。ありきたりだとか、 既に大戸屋でカキを堪能したせいとか、職場近くの焼き鳥屋にて何故か天然牡蠣が振るまわれる嬉しいハプニングがあったとか、 色々と理由はあるのだが、今年はどうも「カキフライカレー食いたてぇ~!」という気分になれないのだ。 その代わりにフツフツと湧き出てきたのが「手仕込特選チキンカツカレー食いてぇー!」
「先日C&Cでチキンステーキカレーを食べたのに連続でチキンを食らうとは馬鹿か」 と言われてしまえばそれまでだが、一度火がついた「食べたい症候群」に理屈が通じるはずは無く、 食欲中枢の赴くまま、ココイチに突入&手仕込特選チキンカツカレー注文
本当に手仕込かと厨房を除いていると、確かに鶏肉にパン粉をつけるところから調理している。待つこと5分少々。 手仕込特選チキンカツカレー様登場!と、その横に見慣れぬ瓶が。 何やらカレーに合うウスターソース云々と書いてある。ものは試しにとチョイとかけて頂く。 ダシよりもスパイスが特徴のココイチのルーに旨味が加わる。ほぉ、 結構イケルじゃない?ならば、 肝心のチキンカツの出来は如何にと頬張れば、極々普通のチキンカツ。 まあ、想像はしていたが、こんなものか。 本日の収穫はココイチのウスターソースが結構イケル事でよしとしよう。 レジで売っていないのか聞いてみたが、レジに来た店員は良く分からない様子。しょうがない、 帰りにいなげやにでも寄って良さそうなウスターソースを探してみるか。
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【CoCo壱番屋 府中四谷店】
住所: 東京都府中市四谷三丁目40番
電話:042-335-2380
営業:11:00~2:00 休みなし Pあり
手仕込特選チキンカレー(800円)

12月 8, 2005 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 7日 (水)

スッキリ後口の背油チャッチャ

今日は年末の帰省のための切符を購入のためにみどりの窓口に行かねばならず。 帰り道のJRといえば、 地味な場所にありながらジンワリとした味噌と叉焼のウマかったにんにくやのある谷保が頭に浮かぶ。 今夜は谷保駅で切符を購入してから一啜りだな。すぐに済むはずだったのだが、駅員さんがクレジット決済に慣れていないようで、 思った以上に時間がかかり、発券が終わった時には体は冷え切った状態。 寒さに震えながらにんにくやに移動。
今宵頼むはのりらーめん&味玉。表面を覆う背油のためにパっと見は味噌と大きく変わらないが、 背油を寄せると、薄目に色づけされたスープが顔を出す。イイ感じ。 蓮華に掬いズズっと啜れば甘味のあるトンコツ&鶏がらの旨味。いいダシ出てるぞ。 背油がしつこいかと思いきや、以外にも後口が良い。 ストレート細麺は長浜系のように過剰な固ゆでをしておらず好印象。ただ、 海苔は今ひとつ。正確には全然駄目な訳ではないが、有明の初摘み海苔を味わった後だと、 つい比較してしまい、物足りなく感じる。 海苔トッピングよりも替玉が正解かも。
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【にんにくや】
住所:東京都国立市富士見台1-8-9
電話:042-573-3990
営業:19:00~2:00 日曜・祝日休み Pなし
のりらーめん(700円)
味付玉子(200円)

12月 7, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

我が家でシミジミ、潮&塩

聖蹟桜ヶ丘での買い物を終え、自宅でのんびりと過ごしていると思いもかけぬものが送られてきた。 差出人は黒門のご主人。もしやと思い箱を開けてみると…。おお! 黒門のラーメンセットではないか。何となくねだっていたような記憶が…。 本当に送っていただけるとは思っていなかっただけに感激。中身を良く見ると、 有明産の初摘み海苔が入っているではないか。更に感激。 この時点で今夜のメニューは決定。
日も暮れ、サザエさんを見終わり晩ご飯。全身全霊を傾けてラーメンを仕上げる。スープと丼を温め、 麺をキッカリ1分30秒で茹で上げ、浅葱・シナチク・もやしをトッピングし、 海苔を入れれば出来上がり。の香りも芳しい初摘み海苔と、 黒門ならではのトンコツとが絶妙のハーモニー。 我が家でこんなラーメンが味わえるとは、なんたる幸せ。心から黒門のご主人に感謝!
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12月 4, 2005 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

意外とイケル、グリル&カレー

来週末の九州旅行に備えて聖蹟桜ヶ丘SCにて旅行用の小物をゲット。 ついでに1階の商品売り場でスープカリーの匠の在庫状況を確認。必要な買い物を済ませ、少し遅めの昼食。 何気なく歩いているとカレーのいい匂い。 京王レストランの総本山はここ聖蹟桜ヶ丘だったよな。 この季節だし限定物がでているはず。サクっとC&Cでカレーを食べて帰るとするか。
店の入り口にはチキンステーキカレーの看板。クリスマスといえばチキンは欠かせない食材だが、 カレーの具材としては揚げ物の場合がほとんど。から揚げカレーしかり、チキンカツカレーしかり。 グリルものとの組み合わせというのは新鮮。 本日のオーダーはチキンステーキカレーに決定。券売機で選びしばし待てばカレー様登場。 カレー皿の真ん中のチキンステーキとルーが別けられて盛り付けされているのはダブルスープカレーと同じスタイル。 ステーキの横に添えられた星型のフライドポテトがクリスマスらしさを主張している。 ルーは普通のカレーと同じもので、当然、好みのものを選べる。食べてみれば、グリルされていることもあり、 カツに比べてサッパリした感じ。ダシが強めのC&Cのカレーには良い組み合わせかも。 凝った盛り付けでなくて良いから、トッピングで選べるとイインジャナイ?
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【カレーショップC&C 桜ヶ丘店】
住所:東京都多摩市関戸1-10-10
電話:042-375-0124
営業:8:00~22:00(日祝~21:00) 休みなし Pなし
チキンステーキカレー(650円)

12月 4, 2005 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

この焼きそば、まさしく!

大分日田出身の同僚と雑談をする時に必ず話題になるのが想夫恋の焼きそば。 大分は日田市に本店を置く想夫恋は九州北部を中心にチェーン店を展開する焼きそば専門店。 パリっとした麺の食感は他のソース焼きそばではなかなかお目にかかることが出来ず、 一度食べると病みつきになってしまう。 ラーメン1杯500円を切らないと歯牙にもかけない福岡の地においても700円を超える価格ながら絶大な支持を得ている。 東京ではこの焼きそばは食べれないものと諦めていたのだが、 何気なくネットサーフをしている時に偶然発見したのが両面焼きそばあぺたいと。 その作る様を見るとまさしく想夫恋! 麺中枢に震度7を超えんばかりの直下型地震が襲った。こうなるといてもたってもいられない。 すぐさま車に飛び乗り高島平へと北上。
新高島平駅近くに目指すあぺたいと発見。目一杯堪能せねば。 今日は奮発して頼むぞ大盛。 手際よく麺をパリっと焼き上げるご主人の焼きそばを仕上げる様を見ていると、 まるで想夫恋にいるような錯覚すら覚える。 程なくして両面焼きそば様登場。想夫恋スタイルのソース焼きそばを心行くまで堪能。満足&満腹。 我が家の近くに是非とも欲しい一店。 今度は電車で訪れてビールと共に堪能せねば!
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【両面焼きそば専門 あぺたいと】
住所:東京都板橋区高島平7-12-8
電話:03-3938-6302
営業:11:00~14:30,18:00~24:00(土日祝は15:30~17:00が中休み) 月曜休み Pなし
両面焼きそば大(890円)

12月 3, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2005年12月 2日 (金)

市場調査の行く末や如何に

Yahoo! JAPANで「新定番」にふさわしいラーメンを選ぶ投票が行われたのが9月の事。 投票総数138万票により誕生したのが濃厚豚骨醤油ラーメン 「真骨頂」。そのラーメンが本日より花月にて発売開始との事。 如何なるものかと今夜は豊田駅前の花月に直行。 店の入り口には垂れ幕にポスターとかなり気合が入っている。 食券機で真骨頂を選びカウンター席で出来上がりを待つ。
程なくして登場したラーメン。見た目は名の通り相当に醤油色。おそらく、 今まで見た豚骨醤油の中で一番の色の濃さかも。恐る恐る蓮華でにスープを掬い味を確かめる。う~ん、 微妙。たまり醤油の匂いと甘味は感じるものの豚骨のダシは弱目。 アクセントでかけられているマー油も焦げ臭さが妙に鼻につき、 これまた微妙。叉焼はそれなりに美味いのだが、職人芸的薄さを誇る。 そこはかとなく侘しさが漂う。 138万人の投票結果についていけない中年麺族オヤジは寂しく啜るのであった。
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【花月嵐 豊田駅前店】
住所:東京都日野市多摩平2-3-1
電話:042-587-4225
営業:11:00~01:00(土日祝は24:00まで) 休みなし Pなし
真骨頂(680円)

12月 2, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

看板どおりの味な奴

聖蹟桜ヶ丘に立ち寄った後、我が家へは川崎街道を通って帰るのだが、道中に気になる店がかねてからある。 名は味屋。これを見ただけではどのような系統のラーメンかは分からない。素朴な味わいの八王子系なのか、 キリっと仕上がった鶏がら中華そばなのか、はたまた演出系醤油なのか。何はともあれ、食べてみないことには分からない。 リスク無くして新規店開拓あらず。意を決して店内へ。
壁に貼っている品書きには全部盛りなる食欲魔人の心をくすぐるものがあるが、 一体どれ程のトッピングがなされるのか想像がつかない。流石にそこまでの冒険は出来ず。大人しく、 ノーマルのラーメンを頼む。
登場したラーメンは海苔・葱・叉焼・1/4切玉子と結構シンプル。 スープは茶褐色に濁っておりその表面をやや厚目の油膜が覆っている。先ずはスープを一口。 魚粉のような魚介の風味、次いで独特の酸味鶏がら的な甘味のあるダシの後、最後にトンコツと思しきコクが残る。 結構濃厚な味ながら、その割には塩分控え目。緩く縮れた細麺は、ややモチっとした食感。長さが短めのせいなのか、思いのほか食べやすい。 なんやかんやと言いつつも、気がつけば完食。味屋のラーメンは看板どおり、味のある奴だった
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【味屋】
住所:東京都日野市三沢2-23-10
電話:042-593-8907
営業:11:45~13:45,18:00~02:00(日祝12:00~24:00) 月曜休み Pあり
ラーメン(500円)

追伸:ラーメン大好き小○さんのブログに全部盛りのレポが。 全部盛り恐るべし!

12月 1, 2005 at 01:00 午前 ラーメン | | コメント (2) | トラックバック (0)