一味違う福生一番系
谷保のにんにくやを訪れた時、道中で見た仁楽なるラーメン店。
結構賑わっている様子。ネットで調べてみれば福生一番系との情報あり。こんなところにもあったのか。
職場の近くの一番系はたまぞうなのだが、近くにコインパークが無く、
自転車か電車の時でないと行きづらい。結果、近くに駐車場のある遊雅に行くのだが、
国分寺方面は帰り道からチトずれている。でも、谷保なら帰宅方向。
こりゃ、いい発見したゾ。
そそくさと谷保駅方面に移動し、コインパークに車を停めて仁楽へ。
券売機でラーメンと半ライスを選びカウンター席につく。
本当は味玉が欲しかったのだが本日は売り切れとのこと。仕方が無い。程なくしてラーメン様登場!
スープの色を見ると他の一番系列とは様相が異なる。明らかにタレの色が薄いのだ。
塩トンコツよりも更に薄い感じ。こいつはダシで勝負のスープか?!
スープを蓮華に掬い口へ。非常にまろやかな口当たり。
タレで食べさせるトンコツに馴れていると薄く感じるかも知れないが、
こいつは見た目どおりダシで勝負のトンコツ。
マルタイ棒ラーメン的な味わいに思わず頬が緩む。
一番系ながら方向性は明らかに異なる。これからは十把一絡に「福生一番系の味」
って言えなくなったぞ。


【仁楽(じんらく)】
住所:東京都国立市富士見台2-2‐3
電話:042-573-4085
営業:11:30~23:00 休みなし Pなし
ラーメン(600円)
半ライス(100円)
11月 8, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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