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2005年10月30日 (日)

穏やかなれど骨太なり

不完全燃焼を解決すべく、八王子方面へと移動。これまた、 以前より気になりつつ未訪問のを目指す。車で行くには微妙に行きづらい場所なので、 ポタる時に行かないと! 国道16号八王子バイパスと野猿街道とが交わる交差点近くに佇む店舗に程なく到着。白地の暖簾をくぐり、 いざ入店。券売機で選ぶは醤油らーめん。カウンター席につき、待つことしばし。
穏やかな表情の醤油らーめん登場! 漆のように深い黒色を呈する海苔に、ベージュ色のシナチク。 柔らかな光をはなつ白髪葱。見ているだけで食欲をソソル! 先ずはとばかりにスープを啜れば、魚介の持つ仄かな酸味のあと、 しっかりとした芯のあるダシが顔を出す。所沢の嘉藤にも似た味わい。 結構レベル高いゾ!このスープに合わされるのは中太の縮れ麺。やや硬めの茹で上げで、 モチっとした食感はスープとの相性よし。麺を啜りつつ、上盛のシナチクをつまむ。 これまた優しい味。大きめ目の一枚肉の叉焼もタレが控え目で全体のバランスを崩すことが無い。 文句無く美味。これなら味噌も相当のレベルのはず。是非是非、 再訪して味噌もしっかり味わうゾ。完全燃焼。本日の麺行脚、これにて終了!
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【めんや 蔵】
住所:東京都八王子市打越町1195-5
電話:042-636-3413
営業:11:30~14:30,17:30~22:00 木曜休み Pあり(1台)
醤油らーめん(650円)

10月 30, 2005 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

麺はいいのに…

市内をポタっている時に目にした紺地に白の暖簾。 その後も何度かその前を通りつつもタイミング悪く未訪問。本日思い立ってようやくの訪問に相成った。メニューには大盛・中盛・ 普通盛と麺の量に応じて3種類のつけ麺と老麺。今日は無難につけ麺(並)を頼む。まず最初に麺が登場。 そして少し間を置いてつけ汁登場。…が、目を丸くする。おなじみの小ぶりの丼ではなく、 普通の丼そのまま!すごい迫力。先ずはとばかりにつけ汁を蓮華で掬い味見。う~ん、 微妙…。確かにラーメンのスープよりは濃い目で唐辛子も程々に効いているのだが、 つけ麺用としては弱さが否めない。これに対し麺はかなりのツワモノ。 ガッシリとした歯ごたえは中々のもの。返して言えば、麺が良いだけにつけ汁の弱さが余計に感じられる。麺を啜り終え、 つけ汁を再びゆるりと味わう。つけ麺用としては微妙なこのだしも、 スープ割をしなくて済む点だけは有難い。しかし、 ここだけでは不完全燃焼。もう一軒行っとく?!
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【元祖つけめん 武州家】
住所:東京都日野市多摩平5-5-7
電話:042-586-1527
営業:11:00~15:00,17:00~20:00 月曜休み Pなし
つけ麺(並)(600円)

10月 30, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

牛丼を食べ豚丼を思ふ

食べてみて驚いた。変わったとは聞いていたが、 松屋の牛丼の変貌振りは想像以上だった。筍や牛蒡が消え、玉葱のみ。 そしてなによりも肉が柔らかくなっている。生玉子・味噌汁・御新香がついて450円。 対する吉野家は豚丼でおなじようにサイドメニューを追加すると510円。 微妙にワンコインを超える。米国産牛肉の輸入再開がささやかれる中、しっかりと対策を採っている。 したたかだ。吉野家は価格を上げ豚丼の「味」 を前面に押し出しているが、あくまでも牛丼の代替品。本来の豚丼とは非なるもの。 未だに豚丼を主軸にしている吉野家の罪は大きい。十勝の人たちは相当に迷惑していると察する。と、 書いているうちに十勝の豚丼が食べたくなってしまった。都内にいい店ないかな~。
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【松屋 豊田店】
住所:東京都日野市多摩平1-2-18 第1ビル1F
電話:042-598-7125
営業:24時間
牛めし 御新香セット(450円)

10月 26, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

心休まる塩トンコツ

八王子駅前から16号線八日町交差点へと斜めに抜ける歩行者専用道路沿いに気になる看板。「本日の麺、塩とんこつ」 。かなり気になる。気になったときは啜るが、これ基本。店に入れば先客一人。 券売機で塩トンコツを選びカウンター席につく。 午後8時過ぎだというのに閑散とした店内に若干の不安を覚えるも、 テンポ良くラーメンを仕上げ始めたご主人の動きを見て一安心
程なくして登場したラーメンは塩トンコツの名のとおり、タレの色控え目の穏やかな出で立ち。 スープを啜れば、雑味の無いトンコツダシ。野菜であろう柔らかな甘味が広がり、 変にたなびくことなくスッキリと切れていく。このキレは鶏がらか? シコシコとした細縮れ麺は食感良く、スープとの馴染みもよい。個人的な好みで言えば、 低加水のストレート細麺ならなお良し。穏やかなスープと麺の味わいに対し、叉焼はタレの味が強め。 唯一残念な点。
とはいうものの充分に納得できるラーメン。逆に不思議なのはこれだけの味でありながら夜の書き入れ時に空いているという事。 並ばずにのんびり食べれるのは今のうちだけか?!
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【かん世】
住所:東京都八王子市横山町11-7 大浜ビル1F
電話:0426-43-2300
営業:11:30~23:00 休みなし Pあり
塩とんこつ(700円) ※月・水・金のみ

10月 24, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

秋晴れ、即、蕎麦酒

目を醒ませば抜けるような青空。久し振りに良い天気! 昨日は思わしくない天気の中、 へのさんにインスパイアされ、 レースペースでの25km走。朝起きてご飯も食べず、途中で水分も補給しないという暴挙に出た結果、 2時間後に家にたどり着いた時には低血糖値症脱水症状ヘロヘロ。 そのため、体は少しばかり重い。でも、軽く運動しないと疲労物質が体に溜まったままになる。玄関に折りたたんで置いてある自転車を組み立て、 軽~いポタへと出発。先日、 万願寺の丸嘉で啜った帰りに気になった蕎麦屋。めざすはそこだ。 記憶を頼りにノンビリポタる。 サイクリングロードのある多摩川沿いの土手に上がれば、彼方に見えるはFujiyama! 空気が澄んでいる証拠。気持ちの良い天気♪
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景色を楽しみながらゆるりとペダルを漕ぎ進めるうちに目的の石倉家に到着。暖簾をくぐり店内へ。 席についてメニューを眺める。最初に頼むはグラスビール板わさ。 喉を潤し肴をつまめば極楽極楽。 気を良くして更に活穴子天冷酒を追加。 うまい肴についつい酒が進む。充分に酒を堪能したところで〆に鴨せいろを頼む。 白色の強い蕎麦は見た目どおり更科系。香りは程ほどなれどツルリとした食感と独特の甘味が心地よい。 蕎麦もさることながら鴨汁の香りが驚くほど良い。 スッキリした味わいの中に鴨の旨味ギッシリ。 啜り終えれば身も心も満足至極。腹の皮緩めば目の皮緩む。 土手沿いに移動して昼寝だな。
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【石倉家】
住所:東京都日野市大字万願寺147-6
電話:042-587-7533
営業:11:00~20:30 水曜休み Pあり
鴨せいろ(950円)

10月 23, 2005 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

素朴&実直塩

鶏がらベースの素直なダシに飾り気の無い塩ダレ。 これに多加水の太縮れ麺が合わされる。 なんちゃない普通の塩なのだが妙にホッとする味。真面目な町の中華食堂的味わいに心揺さぶられる。
府中駅から桜通りへとつながる並木通りに沿いに本日訪れた大将ラーメンは店を構えている。 府中郵便局に立ち寄った後、府中駅で一啜りと思っていたのだが、郵便局から府中駅への道中、 居心地よさげな店構えにつられ、つい入ってしまった。
意外と言ったら失礼なのだが、素直な塩ラーメンは特筆すべき味ではないのだが、一啜りすると、 心を安らがせるものを持っている。カウンターのみのラーメン店だが、掃除の行き届いた店内が示すように、 真面目な姿勢が心を安らがせる味に繋がっているのであろう。ラーメンは塩のほかに味噌・醤油・ トンコツと一通り揃っているのだが、メニューの中で一番気になったのはソース焼きそば。 塩ラーメンの出来から察するに心休まる味がするはず。
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【ラーメン大将】
住所:東京都府中市寿町1-6
電話:
042-368-5923
営業:11:30~1:00 日曜休み Pなし
塩ラーメン(630円)

10月 19, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

良く出来ている。でも、盛り上がらず。

いつものことなので仕方ないと思い雨の降る夜道を傘をさしながらテクテク歩く。 久し振りにラーメン和尚に行きたくなって訪れたものの店休日。 こんなシテュエーションに馴れているとというのもあるが、通りがかりに新店のラーメン屋を見つけてたこともある。 いかにもといったコンサル系の店構え。狭目の入り口から店内に入る。 席はカウンターのみ。一番無難なラーメンを券売機で選び出来上がりを待つ。 程なくして登場したラーメンは店構えから容易に想像できる、これまたコンサル系なとんこつ。 先ずはとばかりにスープを啜る。 獣臭抑え目のスッキリしたライトなとんこつ。ダシが軽めな分、 タレも控え目。関東に出始めた頃の一風堂を思わせるようなネオトンコツ的味わいだ。 大きな欠点も無ければ、心に撃ち響くようなインパクトも無い。水切れの悪い極細麺をテボで茹で上げているのだが、水っぽさは皆無。 丁寧に作られた出来の良いラーメンだが、 今ひとつ盛り上がるものが無い。 筋はイイだけにチト残念。 今後の成長に期待
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【らーめん 瞬 -shun-】
住所:東京都国分寺市本多2-1-14
電話:042-326-6337
営業:11;00~1:00 休みなし Pなし
ラーメン(600円)

10月 17, 2005 at 01:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

馴染みの坦々麺

海老&ホタテを使ったスープに細麺、辣油、 肉味噌の織り成すハーモニー。ああ~、坦々麺が食べたひ! 朝起きるなり、いきなりのカプサシン発作が起こった模様。近場の一竜か?いや、 そんなものではおさまりそうに無い。ならば行くか、青梅の坦々麺杉山?!と、 不埒なことを考えているといてもたってもいられず車に乗り込みイザ出発。
移動することしばし。店の裏手の駐車場に車を停めて向かえば、入り口前には数名の行列。 たとえ休日でも並んだことがないのに一体どうしたことだ? こんな事もあるのかと思いながら並んでいると更に列がのびていく。 青梅の住宅街という立地なのに摩訶不思議。TVか雑誌で紹介されたか?
順番がやってきて店内へ。頼むは当然、坦々麺。サービスのライスもお願いする。 程なくして登場した坦々麺はいつもながらの美麗な姿。 丸ごとグリルされた有頭海老が艶やか。 鶏がら魚介のダシと芝麻醤がキッチリと効いたスープの味わい深さも相変わらず。ただ、惜しむらくは。 行列が影響しているのであろうか、湯きりが甘目なのと、ややのび気味なのが気になる。とはいうものの、 充分にうまい坦々麺であることには変わりない。 いつものように余ったスープにライスを投じて雑炊風にしていただき、 口直しの杏仁豆腐で〆る。満腹&満足!
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【坦々麺 杉山】
住所: 東京都青梅市今寺4-5-24
電話:0428-31-9633
営業:11:30~14:00(土日祝は15:30),17:30~21:00 火曜,第2/4水曜休み Pあり
坦々麺(780円) ※ライス、杏仁豆腐、ジャスミンティーはサービス

10月 16, 2005 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

アゴダシと八王子系のコラボレーション

甲州街道を八王子方面へ進み、日野駅から500m程先の交差点を斜め右へ。わずか500mなのだが、 車で走ると大したこと無い登り勾配も、チャリにはチトきつい。エッチラオッチラとペダルを踏み踏み進む。 交差点を過ぎればあとはフラット。八王子系の名店トモエを過ぎ、 少しばかり工場団地方面へと進めば左手に黄色いテントの庇。気にはなりつつも、 訪れていなかったいまむらだ。今日行こうとふんぎりがついたのは、さやぴぃさんのHPを何気なく見ていてある事が目が止まったからだ。 府中に魚介系中華そばの「麺屋十王」というラーメン店があるのだが、 いまむらはこの十王の姉妹店とのこと。そんな情報を得たからには行かねばなるまい。そこで、 軽く麺ポタと相成った訳である。
店内に入り頼むはラーメン。茶褐色に混濁したスープは優しい表情。そして、上盛のシナチク、 叉焼も素朴な感じでこれまた好印象。 そしてナルトと刻み玉葱という八王子系のアイテムをあしらっているあたりに、 地域のものを大切にしようとする姿勢が伺える。
先ずはスープを一啜り。見た目に反し、爽やかな風味独特の甘味。 看板のとおりアゴダシがキッチリ効いてる。緩く縮れた低加水の中太麺の素朴な味わいがスープに良く合う。 府中の十王よりもこちらの方が好みかも。 先客が啜っていたつけ麺もかなり心惹かれた。近いうちに再訪か?!
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【いまむら】
住所:東京都日野市日野台2-40-29
電話:042-581-6908
営業:11:00~21:00 日曜休み Pなし
ラーメン(600円)

10月 15, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

絶品点心アリ

にすべきか、それともにすべきか。 普通の店では焼きが無難なのだが、以前食べたワンタンから察するに茹がイケルか?! 少しばかり悩み、頼んだのはやはり。今夜訪れたのはいわゆる中華料理店ではない。 カウンター席しかない、うなぎの寝床のようなつくりのラーメン店だ。 府中街道沿いのふうやは何度か訪れているのだが、一度ワンタンを食べて以来、 餃子が気にかかっていたのだ。ラーメン店離れしたワンタンの旨さはここら界隈のラーメン店には無いもの。 程なくして茹で上げられた餃子はプリっとした食感が容易に想像できる皮がなんとも魅力的。 ラーメン出来上がりまでの間、ひとつまみ。口にひとつ放り込めば、見た目どおりのシッカリした皮に、 肉汁をタップリ含んだ具。ともに結構なレベル。 ついビールが欲しくなってしまう。車で来たのが悔やまれる。餃子を頼むのは電車の時にしとかないと。 餃子い続いて出された支那そばも相変わらず切れのある魚介ダシ柚子の風味が絶妙。 炙り系の叉焼も相変わらずウマイ。
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【中華そば ふうや】
住所: 東京都府中市宮西町3-22-2
電話:042-365-8318
営業:11:30~15:00,17:30~23:00 月曜・第3日曜休み Pなし
支那そば(650円)
茹で餃子(400円)

10月 12, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日 (月)

プリプリ麺との戯れ

昼前に目が覚める。と、途端にプリプリの麺が食べたくなる。 プリプリといえば手打ち多加水の麺。ならば行くしかあるまい、孫市! かの、とら食堂の血を引く白河中華そばの名店。 今から行けば混みはじめる正午前には行ける。速攻でお出かけ準備をし、孫市へGO!
駐車場に車を停め、暖簾をくぐりテーブルへ。即座に頼むはつけ麺。中華そばにするか悩んだのだが、 やはり麺を純粋に味わうにはつけ麺に限る。 程なくして登場した手打ち麺はホレボレするほどの艶やかさ。 口の中に入れればプルンとはじける。う~ん堪らん!鶏がらの旨味タップリのつけ汁との絶妙な絡み具合。 丁寧に炙られ、旨味がギュッと詰まった叉焼。ただただ旨さに酔いしれ啜るのみ。啜っているうちに、 とら食堂に行きたくなってしまった。イカン…。
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【白河中華そば 孫市】

住所:東京都国分寺市日吉町3-31-2
電話:042-502-7051
営業:11:30~15:00,18:00~21:00 水曜休み Pあり
つけ麺(700円)

10月 10, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

ストレートな蕎麦の旨味に酔いしれる

秋が深まりゃ新そばの季節ときたもんだ。 この世には蕎麦の食べ方を色々と考える方がおられるようで、実にシンプルかつダイレクトに蕎麦を味わう食べ方がある。 それは水蕎麦。良い水の中に浸された良い蕎麦をそのまま啜る。 そんな水蕎麦を味合わせてくれる店が信州長野は佐久にある。 主要道の蕎麦にある田圃の中に隠れ家のようにたたずむ庭園のある店舗の暖簾をくぐり店内へ。注文してしばし。 登場した水蕎麦は実に艶やか。 とろけるような軟水に浸った挽きぐるみの皮も荒々しい十割蕎麦を口へと運ぶ。 ただただ広がるは蕎麦の香りと甘味。軟水のおかげで味わいは実に柔らか。しみじみと蕎麦の旨味を味わう。 一年ぶりの水蕎麦を存分に堪能。また、来年の新そばの季節が楽しみ!
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 【磊庵(らいあん)はぎわら】
住所:長野県佐久市岩村田西ノ久保2426-1
電話:0267-67-6661
営業:11:30~14:30,17:00~21:00 休み不定 Pあり
清流蕎麦(1600円)※水蕎麦と手挽き蕎麦のセット

10月 9, 2005 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

近場にアッタ滋味支那そば

郵便局に速達を取りに行ったついでに、少しばかりポタリング。あてもなくウロウロ。と、 中々風情のある蕎麦屋。一杯ひっかけて行きたいとこだけど、車で出かける用事がこの後控えている。近いうちに啜りに訪れるとするか。 ひとしきり散策したところで家に向かっていると気になるラーメン店が。 店に入りラーメン、 そしてポタで空いたお腹を満たすべく半チャーハンを追加。
程なくして登場したラーメンは綺麗に澄んだ醤油スープが特徴的な支那そば。 一瞬八王子系かと思いきや良く見ると刻み玉葱が乗っていない。蓮華にスープを掬い、 ひと啜り。と、実にスッキリとした味わい深い旨味。 プリっとした食感の細縮れ麺と、飾り気の無い叉焼の素朴さが好印象。 刻みナルトがタップリ入った八王子界隈ならではのチャーハンを頬張りつつラーメンを啜る。 全てを食べ終えれば心地よい満腹感。それにしても、我が家の近くにこんな滋味店があったとは。 気まぐれポタの思わぬ収穫。
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【丸嘉(まるよし)】
住所:東京都日野市下田251-1(モノレール万願寺駅近く)
電話:042-587-1718
営業:11:30~19:30 月曜 Pあり
ラーメン(550円)
半チャーハン(400円)

10月 8, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 7日 (金)

やはり安心、実直トンコツ

今夜は職場のボーリング大会。私の腕はどの程度かといえば、 場合によっては80を切るという程度のもの。まあ、気負わず100を目指すしかない。 投げる前には腹ごしらえ。 海老ワンタンでも啜るかと思いふうやに向かうも準備中。 ならばと向かったのが九州男児。いつものラーメン(白潮)& 味付玉子を注文。程なくしてラーメン登場。芯の強いトンコツダシが体中に行き渡る。 ややタレが強いところが関東風なのだが、充分に長浜してる。よ~し、これで腹ごしらえは出来た。 100オーバー目指して頑張るゾ
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【潮ラーメン九州男児】
住所:東京都府中市宮町1-3-3
電話:042-335-1661
営業:11:00~深夜(時間不定) 休みなし Pなし
潮ラーメン白(600円)
味付玉子(100円)

10月 7, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日 (木)

切れ味抜群、叉焼自慢の新店

バス通勤の同僚から情報を得る。東八道路近くに新しくラーメン店が開店しているとのこと。その名は「叉焼家」 。その名のとおり叉焼が自慢なのだとか。実にベタ。でも、 こんなベタさは結構好き。 仕事終われば何の迷いも無く叉焼家に一目散
券売機でラーメンを選び、カウンター席に座る。 程なくして登場したラーメンは濁りのある茶褐色とんこつ魚介ダブルスープとの事。 蓮華に掬い口へ。丁寧なトンコツダシのあと、鶏とは違う、 和風テイストのダシがサッパリさせる。面白い味わいだ。 海老やホタテが入っているということだが、それほど強くは感じない。 おそらく隠し味的にダシの旨味を支えているのであろう。細打ち縮れの加水率低目の麺は、 意外にも小麦が香る。ズバリ好み。自慢の叉焼はというと、 トロトロ系なのだが、穏やかな味付けで突出することない。叉焼自体は結構美味なのに、これまた不思議。 演出過多なトンコツ醤油が好きな人には物足りないかもしれないが、 穏やかさが心にしみるオヤジ麺族には堪らない味わいだ。
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【叉焼家】
住所:東京都府中市新町1-65-21
営業:11:30~21:00 当面休みなし Pなし
ラーメン(680円)

10月 6, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年10月 4日 (火)

季節のフライといえばコレでしょ

肌寒くなったこの季節のフライと言えば「牡蠣」! 我が郷里松山は瀬戸内海を挟んで牡蠣の産地広島県面しているため、冬場には食卓に登場することも多く、非常に慣れ親しんだ食材だ。 そんな食生活をおくっていたせいか、この季節になると牡蠣フライが無性に食べたくなる。 北陸勤務時代には、牡蠣嫌いな社員食堂の栄養士に粘り強くフライを所望し、メニューに入れさせたこともある。そしてこの秋、 広島産の牡蠣フライ大戸屋が始めた。ならば、 食べに行くというのが義理というもの。
仕事帰りに高幡不動の大戸屋に立ち寄り、定食を頬張る。大粒の牡蠣フライは衣のサクっとした食感のあと、 旨味というか肉汁というか、美味なるエキスジュワリと溢れ出す。 ウ~ン、幸せ!これからの季節、鯖に鯵に河豚にと、 身も心もトロケル食材が目白押し。イイ季節になってきたなあ。
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【大戸屋】
住所:東京都日野市高幡116-10 京王高幡ショッピングセンター3 F
電話:042-591-5707
営業:11:00~22:30 休みなし Pなし
カキフライ定食(756円)

10月 4, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

佐賀カレー

今夜は家でカレー。といっても普通の家カレーではない。 先日福岡を訪れたときに黒門のご主人クモさんに頂いたお土産カレーだ。 そのカレーの名は「池田屋カレー」。そう、 佐賀はちゃんぽんの名店池田屋のカレーだ。鍋でカレーを温め、 サイドメニューのサラダを仕上げカレーセット出来上がり。 サラダのドレッシングは津田屋官兵衛のご主人から頂いた由布院のごまどれ伝説。 麺仲間の皆様のお土産で賑わう我が食卓。ひねもすのたりのたり哉。
スプーンに載せたカレーをパクリ。野菜の優しい甘味が気持ちイイ!と、 顔をほころばせていると突如スパイスの刺激が襲ってくる。おお、一見軟派に見せかけておいてその実、 硬派とはなかなかの曲者よのぉ。一合のご飯がペロリと消え去り、狸腹になったオヤジ一丁あがり。
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【池田屋】
住所:佐賀県佐賀市赤松町6-11
電話:0952-22-7508
営業:11:30~15:30,18:00~21:00 木曜休み
持ち帰りカレー(1000円) ※3~4人前

10月 2, 2005 at 11:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

甲殻類の香り立つ味噌

八王子駅から少しばかり離れた倉庫街の一角に洒落た天然木の看板。記されるは 「樽座」の文字。真っ赤な暖簾をくぐり、昼食時で賑わう店内に入りカウンター席に着く。品書きに目を通せば、 味噌醤油がある。 海老油の文字に惹かれ、味噌ラーメンを注文。 ラーメンが出来上がるのを待っている間にも、次々とお客さんが入ってくる。決して恵まれた立地条件ではないにもかかわらず、 この繁盛振りから察するに、ラーメンの出来は期待できそう。
果たして、勘が当たるか?湯気の立っていない丼に蓮華を差し入れ、スープを口へと運ぶ。 甲殻類のもつ旨味と香りがフワっと広がる。そして濃厚ながらも優しい味の味噌が顔を出す。 骨太なれど穏やかなスープ。しかも表面を覆う海老油のおかげで熱々! 太縮れの麺を引き上げればたちまち湯気が立ち上る。モチっとした食感の麺はスープとの絡みも良好。 猫舌なのに、ついつい食べ進んでしまう。当然口の中は火傷だらけなのだが、食欲が痛みを超越する。 我が家の近くにこんな味噌があったとは。冬の到来を前にイイ発見をしたゾ!
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【樽座(たるざ)】
住所:東京都八王子市明神町2-1-9
電話:0426-44-7776
営業:11:30~14:30(日祝15:00),17:30~23:00(日祝22:00) 水曜休み Pなし
味噌ラーメン(750円)

10月 2, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

文明の光、光臨。そこには驚愕の事実が!

ようやく我が家に文明の光が当たった。福岡在住時、 東京に引越ししてからと足掛け4年間取り付け場所に困り、 押入れの肥やしになっていたウィンドエアコンに代わり、新品のエアコンが装備されたノダ。一度、 夏場に買い替えようと思ったのだが気温の上昇と共に、エアコンの価格・取り付け費共に鰻上り。 ついためらっているうちに今の時期になったのだが、結果としては二重丸。 ピーク期の本体価格より安い値段で工事費込み。本来付かないはずのポイントも価格交渉でゲット。 ヤマダ電機恐るベシ。昼過ぎに取り付けが終わり、 不要となったウィンドエアコンを引き取ってもらう際に驚くべき事が判明。 ウチのウィンドエアコンはSONY製だったのだ。エアコンの引取りにはリサイクル料が必要なのだが、 国産か否かで料金が異なる。で、エアコンの下に書いてある「Sonett」 ってどこのメーカーなのか調べてみて判明した次第。ちなみにこちらのP263の右端の製品が今回引き取りとなったエアコン。 業者さんも一瞬、「えっ?ソニー?!」という顔をしたものの、 リサイクル券のメーカー欄にソニーがあるのを見て納得した様子。 思わぬことからソニーが白物家電に手を出していたことを知ってしまった…。

10月 1, 2005 at 10:00 午前 雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)