« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月26日 (月)

温坦々麺の恋しい季節

ヨドバシカメラで商品の品定め。 北陸勤務時代から使い続けている電話機の留守電の調子が思わしくない。まあ、かれこれ9年使い続けたのだから、 そろそろ寿命だったのだろう。買い換えるにあたり、 連れ合いに意見を求めたところFAX付が良いとのこと。 今の住まいでは取り付け場所が無く押入れにしまわれっぱなしのウィンドエアコンも買い換えなきゃいけない。 普段はPC関連かデジカメコーナーにしか足を踏み入れないのだが、 今日はそんな訳で家電コーナーをウロウロ。電話機・ FAXコーナーをウロついてみてビックリ。コードレス電話機とコードレス付FAXとの価格差は、 ほんの数千円。どうりで連れ合いがFAX付を所望する訳だ。色々見歩いた結果、 ブラザーのFAXが良さげ。横幅が他社より4cm近く小さく、画面で内容を確認してから印刷できる機能がついている。いざ、 購入に踏み切ろうとしたのだが、我が家の近くのヤマダ電機にも同じ機種があるやもしれない。 今日は価格調査のみにして、値段の比較をしてからに購入を決めよう。
一つ用事が終わると同時にお腹が鳴りはじめる。外はヒンヤリとした空気。半袖だとチト肌寒い。 こんな時はカプサイシンで体を温めるに限る。 ヨドバシ近くの万豚記にそそくさと移動し、 頼むは白胡麻坦々麺&ライス。小ぢんまりとした器に入った坦々麺は、白髪葱がタップリと乗せられ、 穏やかないでたち。なのだが、芝麻醤の下には真紅の辣ダレ。 見た目とは違い、意外とパンチのあるカプサイシン攻撃。ズルズルと麺を啜り、少しばかりスープを残す。 この残ったスープにライスを放り込み、雑炊風にして頂く。スープのダシがしっかりしているおかげで、 ご飯が進む!やはり、坦々麺の〆はライスだよな
満腹満足な状態で機嫌よく麺友のサイトを巡回してると、フミオさんも私同様、 〆のライスで坦々麺に舌鼓を打った模様。高カロリーと言われようが、ライスは欠かせないよね?フミオさん!
050926wantsuchi_tenpo050926watsuchi_tantan
050926wantsuchi_up
【万豚記 横山第二店】
住所:東京都八王子市横山町1-1
電話:0426-56-5800
営業:11:30~14:30,17:30~23:00(日祝は11:30~22:00) 休みなし Pなし
白胡麻坦々麺(880円)
ライス(150円)

9月 26, 2005 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月24日 (土)

心安らぐこの一杯!

美味いとか不味いとかではなく、 ホッとする。開店以来、通い続けている遠賀町の黒門は、 私にとってオフクロの味噌汁的存在。帰福すると、何とか時間を作ってでも通ってしまう。 先日は定休日の為に立ち寄れなかったが、今日は土曜日。確実に啜れる。帰りの飛行機の出発までは充分に時間がある。 やや混雑を始めた夕方の3号線を走る。
暖簾をくぐり店に入り、否コンサル系の店主の尊顔を拝謁した後にラーメン& おにぎりを頼む。先に出されたおにぎりをつまむ。と、いつもより米が瑞々しい! ふとおにぎりの保管場所に目をやれば新米との貼り紙。瑞々しさの訳に納得。 おにぎりを半ば食べたところでラーメン登場。 いつ来ても変わらない穏やかな表情のラーメン。連れ合いは葱が苦手なのだが、 ここの浅葱は見た目も味も優しく平気とのこと。 東京では決して味わうことの出来ない心温まる一杯をじっくりと味わう。スープの一滴、 麺のひとかけらも余すことなく胃袋へと流し込む。ひたすら滋味。どうか、この余韻が東京に着くまで持ちますように。
040926kuromon_tenpo050924kuromon_ramen
【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所: 福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり(50円)

9月 24, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

身も心もトロケルごぼう天

一月振りの帰福。空港に降り立つなり、 心は既に黒門に飛んでいる。しかし、生憎今日は木曜。店休日である。 ならばと向かったのは小倉東インター近くの津田屋官兵衛。 官兵衛では素朴うどんが一番のお気に入りなのだが、 代表するものは何かと言われればアノそそり立つごぼう天。 見た目のインパクトもさることながら、食感も秀逸。 カウンター席に座りオーダーするはごぼうぶっかけ。かけ醤油をくるりと丼に注ぎ、 そそり立つごぼう天にカブリつきつつ細打ちのしなやかな麺をズズっと啜る。 憎らしいほどのコシ艶やかさを併せ持った細麺はごぼう天と並び官兵衛の看板ともいえるもの。 啜り終えた後、かけうどんを食べたい気分だったのだが、お腹の方は既に限界。 つくづくNさんの胃袋が欲しい!
050922tsudaya_tenpo050922tsudaya_gobou
【津田屋官兵衛】
住所: 福岡県北九州市小倉南区津田新町3-3-20
電話:093-475-7543
営業:11:00~16:00,17:00~20:00(水曜以外) 日曜休み Pあり
素朴ぶっかけ(450円)

9月 22, 2005 at 10:00 午前 うどん | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

定番中華屋さんの夜定食

今夜は高幡不動で一啜りと思い立ち、チャリに跨りイザ出発。 少しばかり走ったところで顔にポツリポツリと冷たいものが当たる。 この様子だと雨がひどくなるかもしれない。高幡不動に行くのは諦め近場で食事をとることにする。 ペダルを漕いで向かった先は中華一竜。夜の定食が結構美味なのだ。 入り口のボードを見れば鶏竜田揚げの文字が目に飛び込む。店内に入り鶏竜田揚げ定食をオーダー。 揚げ立て熱々の竜田揚げにはおろしが乗せられ、甘酸っぱいソースがかけられている。 おろしソースと共にガブリかかぶりつく。 肉汁タップリの鶏肉に甘酸っぱいソースが良く合い、 おろしが後口をサッパリさせてくれる。と、同時にご飯が進む。 パクパクと食べ進めればあっという間に完食。相変わらず一竜の定食はウマイなあ。
050921ichiryu_tenpo050921ichiryu_tatsuta
【中華一竜】
住所:東京都日野市南平8-14-18
電話:042-591-6773
営業:11:00~21:00 月曜休み Pなし
鶏竜田揚げ定食(800円)

9月 21, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

実直醤油

聖蹟桜ヶ丘駅前を通る川崎街道。 多摩川よりの一本裏手の細い路地に隠れ家のように潜むらぁ麺亀我楽。 京王ストアーに寄った帰り、以前食べたときのことを思い出し久し振りに立ち寄ってみた。 暖簾をくぐり店内に入れば先客が一人つけ麺を啜っている。結構旨そうなのだが、 ここのところ朝晩の涼しさのおかげで温麺を啜りたい気分。 ノーマルのらぁ麺を頼む。葱・叉焼・シナチク・ ナルトと中華そば然とした具材が綺麗に盛り付けられている。蓮華にスープを掬い喉へ流し込む。 鰹主体のスッキリとした魚介ダシがジンワリと口の中に広がる。 緩く縮れた細麺のプリっとした食感もなかなかのもの。半年以上振りに頂いたが、 やはり美味。演出系の様相ながらその実、 ジンワリとした優しさが心に響く
050920kigara_tenpo050920kigara_ramen
【らぁ麺 亀我楽(きがら)】
住所:東京都多摩市関戸2-39-15
電話:042-376-8462
営業:11:00~15:00,18:00~21:00 木曜休み Pなし
らぁ麺(600円)

9月 20, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

進め!武蔵野うどん探検隊~その10~

今日は久々にポタって麺行脚。ペダルを漕ぐこと1時間、新青梅街道を越えれば目的の店、 うちのに到着。昼時よりもやや早いせいか、客は私一人。 カウンターの上に置かれているメニューには季節の天ぷらが数種類書かれている。非常に魅力的なのだが、 ここは初志貫徹。肉汁もりうどんを注文する。
うどんの茹で上がりを待っているとご近所と思しきお客さん達が次々と来店。あっという間にいっぱいに。 しっかりと地元に根付いているのが見て取れる。こういった店は経験上、良店が多い。お盆に載せられ、 目の前に出された肉汁もりうどんは武蔵野うどんとしては細打ちの部類。 しかしながら、田舎蕎麦を髣髴させる灰色の麺は、相当に香り高いはず。 確かめるべくズズッと啜れば打ちのめされるほどの小麦の香り。 しなやかさを持ちながらもコシよりも密度を重視した歯ごたえは間違いなく武蔵野スタイル。 これに合わされる肉汁はキリっとした味わいの辛口。 細打ちの麺との相性バッチリ。次回は是非是非、天ぷらを味わいたひ!
050919uchino_tenpo050919uchino_niku
050919uchino_up
【うちの】
住所:東京都東大和市奈良橋4-680
電話:042-563-3250
営業:11:00~14:30 日休み(祝は営業) Pあり
肉汁もりうどん(550円)

9月 19, 2005 at 10:00 午前 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

来ました、秋限定!

朝晩は適度に温度が下がり至極過ごしやすい。気がつかないうちに、夏は終わりに向かい、 秋がヒタヒタと迫ってきている。季節の変わり目となれば、必ず登場するのが「季節限定」 。 今夜の晩ご飯はどうしようかとココイチの前を通りかかったときに目に飛び込んだのが 「肉じゃがカレー」の文字。誘蛾灯に引き寄せられるが如く、 何の躊躇も無くココイチに突入。そして肉じゃがカレーをオーダ。
ルーの味で言えばC&Cがより好みだっけど、福神漬けだけはココイチ。 今回もタップリと福神漬けを乗せてカレーを頂く。元来ココイチはスパイスの刺激と香りを主体としたルーなのだが、 肉じゃがの旨味甘味が入ったおかげで、 かなり好みの味になっている。意外にイケルぞ肉じゃがカレー。こりゃ我が家でも試す価値アリだな。
050917coco_tenpo050917coco_niku
【CoCo壱番屋 府中四谷店】
住所:東京都府中市四谷三丁目40番
電話:042-335-2380
営業:11:00~2:00 休みなし Pあり
肉じゃがカレー(750円)

9月 17, 2005 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月16日 (金)

東人には厳しいか?和歌山トンコツ

の後には支那そばやでもと当初考えていたのだが、 への行きがけに通った井出商店が何となく気になる。 気になったならブッ込むのが麺族というもの。本店の人気ぶりとは対照的に人はまばら。 何はともあれとミニラーメンを頂く。先客の丼をフトみるとほとんど手をつけられずに残されれている。 一体何があったのだろう。そんな事を気にしつつスープを一啜り。本店のレベルとまではいかないが、 ガッシリと効いたトンコツダシに程よく醤油が香る。 どうも先客はこのスープの獣臭が駄目だった模様。 確かに関東で成功しているトンコツラーメンはマイルドな方向に味付けがなされている。水が合わなかったのか? 同じようにガツンと獣臭の強い小平のいちもブリジストンの社員しかいなかった。 東日本の人間にとってこの手の味はヤハリ駄目なのか
050916ide_tenpo050916ide_ramen
050916rahaku_tenpo
【井出商店】
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館内
電話:045-471-0503
営業:11:00~23:00(土日祝は10:30~) 休みなし Pあり(有料)
ミニラーメン(550円)

9月 16, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事キッチリ、札幌の名店

仕事帰りにフト頭に浮かぶ。札幌の名店「欅」。新横浜ラーメン博物館に出店しているのだが、 行く度に待ち時間が長いため見送っていた。今日は早目に仕事が終わったことだし、チョイと行ってみるか。 比較的早い時間ならそれほど混んでいないはず。
ラーメン博物館に着けば目論見どおり、はほとんど待ち時間なし。 すんなりと店内に入り頂くはミニラーメン(味噌)。スープを蓮華に掬い口へ。 フワリと広がるは味噌の香り。味噌そのものは結構存在感があるのだが後口は不思議とスッキリ。 シャキっとした白髪葱も美味。モチモチした食感の太縮れ麺との相性も卆がない。 どれかが突出しているわけではないが不思議と箸の進むラーメン。気がつけば丼はスッカリ空っぽ。 流石は老舗の仕事。
050916keyaki_tenpo050916keyaki_mini
050916keyaki_up
【欅(けやき)】
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館内
電話:045-471-0503
営業:11:00~23:00(土日祝は10:30~) 休みなし Pあり(有料)
ミニラーメン(550円)

9月 16, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

潮の香りのトンコツ

魚介トンコツダブルスープが特徴の西海。 聖蹟桜ヶ丘店が開店してからはや半年。はてさて、味はどのようになったか? 頼むはデフォルトの西海ラーメン。アオサのトッピングが特徴的なラーメンだ。 出てきてからシマッタと思ったのは大きな紅生姜。 スープの色が変わってしまうのであまり好きでは無いのだ。生姜抜きで頼めばよかったと後悔することシキリ。 まさに後悔先に立たず
気を取り直してスープを口に運ぶ。と、トンコツには無い独特の甘味が広がる。 アゴダシの旨味だ。これとアオサが合わさると、 ベースがトンコツなのに磯の香りがする。 アゴダシで印象的だったラーメン店と言えば雑餉隈のバラモンラーメン。しかし、 こちらは醤油。半年振りに食べてみたが、やはり、トンコツ& トビウオのコンビネーションは新鮮。これに柚子胡椒が意外なほどに合う。
050915saikai_tenpo050915saikai_ramen
【ラーメンショップ西海】
住所:東京都多摩市関戸2-41-1
電話:042-376-6156
営業:11:00~スープ切れまで 休みなし Pなし
西海ラーメン(480円)
味玉(100円)

9月 15, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日 (月)

突発性トンコツ摂取症候群

今夜も発症してしまった。突発性トンコツ摂取症候群。 麺族の間で蔓延している不治の病。治療方法は無く、 トンコツラーメンの摂取による症状の軽減しか有効な手立ては見つかっていない。仕事も終わったし、 早速治療に向かわねば。 府中界隈で未だ訪れていないトンコツラーメン店満てん房に突入だ!
カウンター席に着き、ノーマルラーメンを頼む。麺の茹で上げはテボ。平笊で無いのが残念。 手早く仕上げられ、ラーメン登場。先ずスープを口へ。スッキリとした味わいのトンコツダシ。 どちらかと言えばタレが強め。雑餉隈のきくちゃん的味わい。 一見すると普通の細麺と思われた麺は、引き上げてみると、緩く縮れた極細麺。 多加水でも低加水でもない不思議な食感。強いて似ている麺を挙げるとすれば北九州の蒸しチャンポン麺か? 素材の一つ一つは既に味わったことがあるのに、これらが合わされると妙に新鮮摩訶不思議なラーメンだ。
050912manten_tenpo050912manten_ramen
【満てん房】
住所:東京都府中市宮町1-3-1
電話:042-368-5927
営業:11:00~翌1:00 休みなし Pなし
博多ラーメン(600円)

9月 12, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

静かな湖畔のお蕎麦屋さん

拉致された。 気が付いたら三鷹在住の悪友拉致されていた。行き先も告げられず、 極悪インプレッサはへと向かう。生きた心地がしない。 ようやく車が停まったのは山中湖の畔。どうやら蕎麦屋のようである。 これが最後の食事となるのか?!麺族としての悔いを残さぬよう、ざる蕎麦& 蕎麦ビールを頂く。
チョイ甘目のつゆに極細と言っても良いくらい細い麺。 更科を思わせる、やや白っぽい蕎麦は見たに反して香り豊か。 観光地らしからぬ本格派。 蕎麦を啜り終えたところで蕎麦ビールをグイっと喉に流し込む。結構クセのある味。 エール系のビールが苦手な人にはお奨めできず。ちなみに、エール系大好きな私にはツボにはまる味。 啜り終え、呑み終えたところで再び車は走る。この後どうなったかって?そんなこと、恐ろしすぎて言えやしない…
050911konomi_tenpo050911konomi_zaru
050911konomi_up
【そば処 好(このみ)】
住所:山梨県南都留郡山中湖村山中184
電話:0555-62-1251
営業:11:00~15:00 月曜休み Pあり
ざる蕎麦(800円)
蕎麦ビール(550円)

9月 11, 2005 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

進め!武蔵野うどん探検隊~その9~

大きな狸の置物、回る水車、 控え目に見ても民家のような店舗。というか、ベランダには布団が乾され、 ほとばしる生活感。まあ、一見すると怪しげなうどん屋。だが、これがどうして、 出されるうどんはシッカリ武蔵野。 ここは野菜タップリの糧(かて)うどんが売りということなのだが、 頼んだのはもりうどん&肉汁。甘目のものが多い中、 ここの肉汁は切れのある辛口。 店全体が放つオーラとうどんとのギャップに驚かされる。小麦香るうどんはしなやかさを持ちつつも、 粉の密度を感じさせる。 啜り終えれば重ためのうどんが胃袋にズシリとくる。 店構えに惑わされてはいけない。硬派なうどんに返り討ちにあう。
050910sashidaya_tenpo050910sashidaya_niku
050910sashidaya_up
【指田屋(さしだや)青梅街道店】
住所:東京都小平市天神町2-325
電話:042-343-0836
営業:11:00~16:00(土日は19:00) 火曜休み Pあり
もりうどん(560円)
肉汁(180円)

9月 10, 2005 at 10:00 午前 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

前後不覚・・・それでも啜る

久々にヤラカシタというか、ヤッテもうたぁ~。 福岡在住時の同僚たちとしこたま焼肉を堪能した後、しこたま呑んだ焼酎の酔いにまかせ近くのラーメン店に乱入。覚えているのは、 皆つけ麺を注文し、そのつけ麺が穏やかな味で格好旨かったこと。 それ以外はかっらっきし…。今度は正気の時にいかんとなぁ。
050909akinai_tenpo050909akinai_tsuke
【春夏冬・正(あきない・まさ)】
住所:東京都府中市緑町3-10-1
電話:11:30~15:00,18:00~24:00(土日は中休みなし) 火曜休み Pなし
つけ麺(750円)

9月 9, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

美麗叉焼

店の前に来て驚いた。暖簾が変わっている。今まで青地に白文字だったのが緑地に白文字に変わっている。新しくなった暖簾をくぐりカウンターに着く。まだ、 薄暮の時間帯ということもあり、客は私一人の模様。
京王府中駅近くの府中街道沿いにあるふうやは個性的な中華そば、 丁寧に仕上げられたワンタンが特徴的な店。特に叉焼が絶品。 ほとんどのラーメン店が煮込み&炙りのなか、 手間のかかる炙りオンリーの叉焼を出してくれる。 トロトロの煮込み系の叉焼も魅力的ではあるが、 個人的には肉の旨味がギュっと詰まった炙り系叉焼により魅力を感じる。 普段ならどれにしようかと迷うのだが本日は一切の迷いなし。絶品叉焼を心行くまで堪能すべく、 チャーシュー麺を頼む。テキパキとしたテンポ良い動きでキッチリと仕上げられるラーメン。 程なくして登場。綺麗な茶褐色に縁取られ、 若干の桃色を呈する叉焼は何度見ても美麗の一言。 普段ならスープから頂くのに今日は堪らず叉焼に手がのびる。 ガブリと噛み付けばグリルされた肉の香ばしさと、 肉汁の旨味がジュワっと広がる。 肉が肉たらん事を主張するような歯ごたえ。う~ん、美味! この叉焼を楽しみつつ、動物ダシ控え目の魚介和風スープを喉に注ぎ込み、パサっとした食感の縮れ麺を啜る。 時折香る柚子の風味がこれまたヨシ。瞬発的な刺激はないが、 ジワリ丁寧にウマイ。今夜もご主人の仕事に感謝!
050907fuya_tenpo050907fuya_ramen
050907fuya_up
【中華そば ふうや】
住所:東京都府中市宮西町3-22-2
電話:042-365-8318
営業:11:30~15:00,17:30~23:00 月曜・第3日曜休み Pなし
チャーシュー麺(850円)

9月 7, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

肉味噌万歳!

今夜は家の近くの高幡不動で夕食。駅ビルの3階は飲食街になっており、季節物は無いかと散策。 大戸屋鰹と牡蠣フライが気になったのだが、 麺類に侵された食欲中枢が向かったのはラーメン店の七匹の子豚。 どうも塩ラーメンに惹かれたらしいのだが、 気まぐれな食欲中枢はアッサリと期間限定のジャジャ麺に心変わり
「ジャジャ麺下さ~い!」
しばし待てばジャジャ麺登場。麺を覆い尽くす肉味噌、 更にその肉味噌を覆わんばかりの白髪葱。先ず見た目で食欲が刺激される。肉味噌を一口舐めてみれば、 強めのトロみでまろやか。と、思ったのも束の間。 想像していたのより強めの辛味が広がる。中々イイ感じ。 麺と肉味噌とを下世話に掻き混ぜ下世話にズルズルと啜る。モチっとした印象の細麺との絡み方の塩梅良し。 瞬く間にペロリと平らげる。 セットのスープでカプサイシンの刺激をやわらげながら一服。 今宵も満足の一啜りであった。
050905kobuta_tenpo050905kobuta_jaja
【七匹の子豚 高幡不動店】
住所:東京都日野市高幡116-10
電話:042-599-3152
営業:11:00~01:00 休みなし Pなし
ジャジャ麺(850円)※期間限定

9月 5, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

進め!武蔵野うどん探検隊~その8~

1cmを越える幅。それに対して2mm程度の厚み。 一見すると武蔵野うどんとは思えない扁平な麺。訪れること数回。いずれも臨時休業でありつけず、 本日ようやく肉もりうどんとご対面と相成った訳であるが、 この極太麺にいきなりの先制パンチを食らった。
国分寺駅北口にあるパチンコ店の横を通る路地。オロナインやボンカレーといったレトロな看板。 上にあるうどんの看板が無ければそうとは気が付かない店構え。そして中に入れば古き良き昭和が演出されている。 これが今日訪れた甚五郎だ。
いよいよ、対面した肉もりうどんを啜るわけだが、扁平なうどんは見た目はしなやかそう。 今までに経験した扁平うどんは例外なくしなやか柔らか目。 今回もそうだろうと思い、やや辛口の切れのある肉汁に浸して啜る。
「なんじゃコリャ~!」
先入観で啜ったのが悪いと言われればそれまでなのだが、 見た目からは想像できない剛なうどん度肝を抜かれる。 扁平なのにしっかり噛み込まねばならず、そうすることで地粉の香りが広がり、鼻腔を心地よくくすぐる。 そして、軽く盛られえたように見えていたうどんだが、啜ってみると結構な量。 今日は連食しようと思っていたのだが、そんな胃袋の余裕など木っ端微塵。質・量ともに剛。 まさしく武蔵野うどん也
050903jingorou_tenpo050903jingorou_nikumori
050903jingorou_up
【甚五郎】
住所:東京都国分寺市本町3-3-13
電話:042-325-6916
営業:11:00~16:00,17:30~20:00(土曜は19:00) 日曜祝日休み Pなし
肉もりうどん(650円)

9月 3, 2005 at 10:00 午前 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

真面目さ光る中華そば

普段なら、麺処に立ち寄って帰宅するのだが、本日はその気力なし。珍しく家にまっすぐ帰り、 一息つく。少し横になっているとおもむろに腹が減ってくる。今日は優しい中華そばでお腹を満たしたいな。 かといって、遠くへは行きたくない。ならば、我が家の目と鼻の先にある弘前軒しかあるまい。 サンダルにハーフパンツというお気楽格好で出陣。ものの5分で到着。迷うことなく中華そば小& 味玉を注文。ここの中華そばは小といっても麺の量は200gあり、 充分なボリュームがある。麺を減らしても値段は変わらない代わりに味玉か温玉を追加できる。 透明感あるスープを啜れば魚介の香りの後にトンコツ& 鶏がらの旨味が広がる。多加水ストレート中細麺はプリっとした歯ごたえが歯切れ良い。 いつもながら、シッカリとした安定感ある仕事。 こういう店が近くにある、とつい嬉しくなる。
050901hirosaki_tenpo050901hirosaki_ramen
【弘前軒】
住所:東京都日野市南平9-44-11
電話:042-592-2517
営業:11:00~15:00,17:00~20:00(土日は11:00~20:00) 月曜休み Pなし
中華そば小(600円) ※味玉付

9月 1, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)