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2005年8月20日 (土)

進め!武蔵野うどん探検隊~その5~

ある時は定休日、ある時は臨時休業、 ある時は売り切れによる閉店。振られ続けること数度。電話で開いていることを確かめ、 本日ようやくありつける。目指すは東村山の小島屋。浄水場近くに住む同僚の話によると 「薪を使って茹でるうどん」「炭焼き団子」 が何とも言い知れぬ情緒を放っているのだとか。店の前に着いたのは11時過ぎ。店の裏の駐車場は既に満杯。開くのを待って車を停め、店内へ。 肉汁うどんを頼み待つことしばし。誰もいない座敷に上がったのだが、 うどんが出てくるまでの10分程の間に満席。ほとんどが家族連れや常連さん。 地域に愛されていることをヒシヒシと感じる。
程なくして肉汁うどん登場。やや細目の麺は飴色を呈しつつも、 若干の灰色が混じっている。いかにも地粉と言わんばかりの色。この麺を穏やかな味付けの肉汁に浸し、 ズズッと啜る。たちまち広がる小麦の香り。ゴリゴリの剛さを持ったうどんではない。 麺と肉汁の優しさが妙にホッとした印象を与える。 何かが突出している訳ではないが、何故か心に残る素朴なうどん。 摩訶不思議
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【小島屋】
住所:東村山市野口町3-10-3
電話:042-391-2638
営業:10:00~14:00 日祝休み Pあり
肉汁うどん普通盛(650円)

8月 20, 2005 at 10:00 午前 武蔵野うどん |

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