アッサリ&トロトロの不思議な八王子系
今日は宿直明け。とっとと家に帰って爆睡したいのだが、
就業時間を過ぎてから盆休み明け同僚による書類の山攻撃で足止めを食らう。山を片付け終わると、
脳幹が疲れたせいなのか眠気に襲われ少しばかり居眠り。涎をたらしている事に気がつき目覚める。
15分ほど墜落した模様。今日は遠出をする気力なし。帰りがけの何処かで晩飯を食べて行こう。
CoCo壱の前を通るも季節物に今ひとつ食指動かず通過。
日野バイパス沿いに先日から店舗が出来始めた幸楽苑は工事中。たまには松屋の定食でもいいか。
日野バイパスを離れ豊田駅に向かっていると左手に黄色の看板。「中華そば専門店武富屋」。
普段は反対車線を通るため、つい通り過ぎてしまい、気になりつつも未食の店。松屋をやめて今夜はここで一啜りだな。
看板と同じように黄色い暖簾をくぐり店内へ。普通のラーメンを頼もうかと思ったのだが、暖簾に書いてあった「焼豚ラーメン」
の文字が脳裏に焼きついてしまったせいか、口にしたのは「三枚チャーシューメン」。
夜7時のNHKニュースを見ながら、
今後の政局の行く末を案じているフリをしているとチャーシューメン様登場。
透明な油がスープの表面を覆い、真ん中に刻み玉葱が盛り付けられている典型的八王子スタイル。
蓮華を手に取りスープを一啜り。と、
広がるは煮干と思しき魚介の風味。
醤油ダレの風味も抑え目で見た目に反してアッサリ&スッキリした味わい。そのせいか、
チャーシューは醤油味がやや強く感じるものの、トロトロの食感は美味。メンは縮れ具合の強い低加水細麺。
モチっとした食感が印象的。半分ほど啜ったところで胡椒&
おろしニンニクをアクセントとして加えてみる。パンチの効いた味に変化するかと思いきや、
それぞれの風味はあるもののあくまでもスッキリ&アッサリ。
なんとも不思議なラーメンだ。
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【中華そば専門店 武富屋】
住所:東京都日野市多摩平2-12-3
電話:042-585-0404
営業:11:00~20:00(日祝は19:30) 月曜・第3火曜休み Pなし
三枚チャーシューメン(750円)
8月 17, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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