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2005年7月14日 (木)

麺のチカラ、白河手打

梅雨明けが近づいているのであろうか、 ここ数日暑さがブリ返している。心頭滅却すればというが、 やはり暑いものは暑い。汁麺を啜りにはチトつらい。 今夜は冷やし系の麺で凉を取るとしよう。向かうは西国分寺近くの孫市。 前回は冷やし中華を頂いたのだが、流石と言うべきか、 白河手打ち麺の凄さをまざまざと思い知らされた次第。中華そば、 冷やし中華を頂いているのにつけ麺を頂いていないというのは片手落ち。暖簾をくぐり席に着くなり、 すかさず注文。
「つけ麺、味玉付で!」
茹で釜に向かったご主人、麺上げの頃合を見計らい、素早く冷水で麺を締める。 淡々としながらも無駄のない動き。程なくしてつけ麺登場。 先ずつけつゆを一口。ほんのりとした酸味に、唐辛子の刺激、 そのあとからジワリと口を潤す鶏がらの旨味。 白河中華を髣髴させる。そして、 平打ち縮れの手打ち麺の食感はいわずもがな。何度味わっても白河手打ち麺の食感には関心されられる。 まさしく、麺のチカラなり。

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【白河中華そば 孫市】
住所:東京都国分寺市日吉町3-31-2
電話:042-502-7051
営業:11:30~15:00,18:00~21:00 水曜休み Pあり
つけ麺(700円)
味玉(100円)

 

7月 14, 2005 at 10:00 午前 ラーメン |

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