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2005年7月28日 (木)

そう、土用の丑の日!

今日は丑の日。しかも立秋に入る前の土用の時期。 世間で言う土用の丑の日である。 土用の丑といえば日本国民皆こぞってうなぎに舌鼓を打つ国民的行事の日。 日本人として季節の行事は大切にするのが、これ基本。台風一過ですっかり空は夏模様。 昼前だというのに既に入道雲が西の空を覆っている。まさしく夏真っ盛りである。天気良し!日柄良し! 今日のお昼はうなぎを堪能しに行くぞぉ~!
ありとあらゆる情報収集の結果、ここ府中界隈で鰻の名店といえばうなぎのむらたということが判明。 昼休みに入ると同時にむらたにまっしぐら。
店の前ではお姉ちゃん達が満面の笑みで持ち帰り鰻を承っている。そして壁には「本日土用うなぎ丑の日」 の貼り紙。弥が上にも期待が高まろうというもの。暖簾をくぐり店内に入れば多くのお客さんが鰻に舌鼓を打っている。う~ん、 旨そう!
席に座りメニューを眺める。松・竹・梅とあるが、 こんな日だからこそパーッといくのが粋というもの。
「うな重定食のいっちょーっ!」
しばし待てばうな重様ご光臨。 お重の蓋を開ければ神々しく光り輝くうなぎの蒲焼が三枚、隙間なく折り重なるように敷き詰められている。 弩迫力。うなぎを豪快に口に運ぶ。と、 キリリと締まった味の辛ダレ。ズバリ好み。 数をさばくため養殖物が多い中、 明らかに天然物と分かる身の締り脂の切れ。 絶品という言葉がふさわしい。 食欲中枢に火がつき口に運ぶスピードが加速する。
食べ終えれば心地よい満腹感。結構な量の鰻であるのにも関わらず、しつこさは一切無し。 前情報どおりの名店。 今度はゆっくりと鰻のつまみで日本酒を一杯やって帰りたいな~!

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【うなぎのむらた】
住所:東京都府中市府中町2-2-2
電話:042-362-5710
営業:11:30~14:00,17:00~21:00 木曜休み(土用の丑の日は営業) Pなし
うな重定食 松(2940円)

追伸:
フミオさんも、 てん子も同じようにうなぎに走った模様。 食い意地の張った連中の考えることは同じなのか?!

7月 28, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 |

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» 江戸前うなぎ 川扇(かわせん) トラックバック まめまめしく行こう!
28日が「土用丑の日」なんだけど、フライングして、ランチを食べに川扇に向かう。 川扇でうなぎ食べるの初めてなんです! ここは博多座で弁当出してるだってね。 博多座に行った事ないけん知らんかった・・。 背開きで、タレには砂糖を使って無いらしい。 江戸前...... 続きを読む

受信: 2005/07/29 12:49:22

コメント

食べたのね~ん。
江戸前のうなぎ初めて食べたけど、確かに九州のとは違うワ。
でもわたしぁ~、慣れた甘ダレ好きです★
>鰻のつまみで日本酒を一杯やって帰りたいな~!
粋な事いいますなぁ~。
蕎麦で一杯。鰻で一杯ですか。 
そういうお店、東京には沢山ありそうだもんなぁ~。うらやますぃ~~っ 

投稿: てん子 | 2005/07/29 12:48:30

骨せんべいや肝焼きをつまみに、気の利いた日本酒を軽く煽れば、広がるは極楽至福の世界。
来月は、本場名古屋で思いっ切り堪能するするぜい!

投稿: なべカズ@日野 | 2005/07/29 23:45:44

ボクが行った件の店、厨房奥で箱に並んだ白焼きのうなぎを嫁さんが見たそうな・・・。
まさか・・・うなぎ屋が白焼きを仕入れかよ?
しかしだとしたら頷ける。

投稿: フミオ | 2005/07/31 0:50:07

確かに、白焼き3分というのはねぇ…(^-^;
私が行ったところは厨房が丸見えのおかげで、シッカリうなぎを裁いてから蒲焼にしていましたよ。その分、待たされたし、決して安い値段ではなかったですけど、満足度は◎
うなぎの悔しさを晴らすために、久住登山&帰りに日田まぶしに行くベシ!

投稿: なべカズ@日野 | 2005/07/31 1:01:54

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