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2005年7月31日 (日)

初心忘るべからず

へのさんの掲示板に東京出張の書き込みが。 しかも朝の8時過ぎの書き込み。…ということは、間違いなく麺を啜ろうと都内を徘徊しているに違いない。 今回はつけ麺主体との事だが、 へのさんには是非にでも武蔵野うどんを味わって頂きたい。いてもたってもいられず、 「武蔵野うどんもヨロシク!」とメールを打てば、即座に「既に突撃中」との返事。 さすがは御大。フットワーク軽すぎ~!
久しぶりということで武蔵野うどんの後に一緒に啜るべく向かったのはつけ麺元祖的某有名店へのさんのおかげで15時閉店に滑り込みセーフ。 武蔵野うどんを手始めとして麺談義に話を咲かせつつ、待つこと15分少々。ようやく空席が出来、 予め頼んでおいたもりそば登場。が、つやの無い、 半ば干からびたような麺の輝きにいやな予感。 麺を箸で持ち上げた瞬間予感的中。明らかに茹で置いてしばらく経った麺。 トンコツ魚介ダシがキッチリ利いているつけ汁を持ってしても、 それを埋めることは出来ない。
「胡坐をかく」という言葉がある。現在の地位に満足してそれ以上努力をしていない様子を指すのだが、 今日のつけ麺から察するに現状維持どころか本家としての誇りや意地を失ってしまっているように思えてしまう。 つけ麺はスープをじっくり味わえる中華そばと違い主役は麺。 それが疎かになっているということは魂を抜かれたも同然。悲しい現実に泪しつつ店を後にする。
へのさん、 今度東京に来られる時にはリベンジを兼ねて、とっておきのつけ麺を啜ってもらいますぞ!

050731taishouken_tsuke

7月 31, 2005 at 10:00 午前 ラーメン |

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