S級店ビンゴの三人に刺激され
GW中のいちげん二連荘不発は相当に効いた。そして、
東京に戻りブログを巡回しているとへのさん、
フミオさん、
てん子もりの麺友三人の
いちげんレポが。ああ、羨ましきかな。
いちげん食べたし、されど佐賀は遠し。二律背反のジレンマに身悶えする。
今夜は優しい味の麺様に慰めてもらわないと。
所沢の龍の子には台湾ヌードルがあったはず。行くか?所沢。
行くぞ!所沢。
夜も深くなりつつある府中街道は順調に車が流れていく。ダイエー近くのコインパークに車を停めて、
龍の子にイザ突入。
メニューを眺めると台湾ヌードルが無くなっている。壁に貼っているメニューにも無い。
どうやら期間限定だった模様。しかし、目に付いたのが湯麺系。
麻辣湯麺や酸辣湯麺も目を引くのだが、塩ラーメンが一段と目を引く。
周りのメニューの状況からして間違いなくシンプルな味わいの湯麺のはず。塩ラーメンを注文し、
出来上がりを待つ。待ち時間に周りのお客さんを見ていると、
麻婆豆腐や坦々麺を頼む人が多い。
特に麻婆豆腐は深く沈んだ赤が実に魅力的。四川全般を楽しむのもヨサゲ。今度、同僚を誘ってみよう。
さてさて、そんな事に思いを馳せているうちに、塩ラーメン登場!
このラーメンを見てチョイとビックリ。
四川料理店とは思えぬ美麗な塩ラーメン。
タップリと盛り付けられているアオサの匂いが清々しい。
蓮華に熱々のスープを掬い口の中へと流し込む。
鶏がらの旨味と野菜の甘み、これに、
トンコツと思しき獣系ダシがコクを付け加えている。
これに焦がし葱が香ばしい風味を与え、
柚子が後口をサッパリとさせてくれる。上質な味わいだ。
プリッ&ツルッとした食感の中太縮れ麺がこのスープと良く絡み合い、
口の中を楽しませてくれる。スープと麺だけで味わいたくなる滋味溢れるラーメン。
坦々麺の名店はやはり元スープもシッカリしたものだった。満足満足。
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【龍の子】
住所:埼玉県所沢市日吉町9-2
電話:04-2921-7139
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし
究極の塩ラーメン(750円)
5月 10, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | 固定リンク
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