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2005年5月10日 (火)

S級店ビンゴの三人に刺激され

GW中のいちげん二連荘不発は相当に効いた。そして、 東京に戻りブログを巡回しているとへのさん、 フミオさん、 てん子もりの麺友三人の いちげんレポが。ああ、羨ましきかな。 いちげん食べたし、されど佐賀は遠し。二律背反のジレンマに身悶えする。 今夜は優しい味の麺様に慰めてもらわないと。 所沢の龍の子には台湾ヌードルがあったはず。行くか?所沢。 行くぞ!所沢
夜も深くなりつつある府中街道は順調に車が流れていく。ダイエー近くのコインパークに車を停めて、 龍の子にイザ突入。 メニューを眺めると台湾ヌードルが無くなっている。壁に貼っているメニューにも無い。 どうやら期間限定だった模様。しかし、目に付いたのが湯麺系。 麻辣湯麺や酸辣湯麺も目を引くのだが、塩ラーメンが一段と目を引く。 周りのメニューの状況からして間違いなくシンプルな味わいの湯麺のはず。塩ラーメンを注文し、 出来上がりを待つ。待ち時間に周りのお客さんを見ていると、 麻婆豆腐坦々麺を頼む人が多い。 特に麻婆豆腐は深く沈んだ赤が実に魅力的。四川全般を楽しむのもヨサゲ。今度、同僚を誘ってみよう。
さてさて、そんな事に思いを馳せているうちに、塩ラーメン登場! このラーメンを見てチョイとビックリ。 四川料理店とは思えぬ美麗塩ラーメン。 タップリと盛り付けられているアオサの匂いが清々しい。 蓮華に熱々のスープを掬い口の中へと流し込む。 鶏がらの旨味と野菜の甘み、これに、 トンコツと思しき獣系ダシがコクを付け加えている。 これに焦がし葱が香ばしい風味を与え、 柚子が後口をサッパリとさせてくれる。上質な味わいだ。 プリッ&ツルッとした食感の中太縮れ麺がこのスープと良く絡み合い、 口の中を楽しませてくれる。スープと麺だけで味わいたくなる滋味溢れるラーメン。 坦々麺の名店はやはり元スープもシッカリしたものだった。満足満足。

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【龍の子】
住所:埼玉県所沢市日吉町9-2
電話:04-2921-7139
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし
究極の塩ラーメン(750円)

5月 10, 2005 at 10:00 午前 ラーメン |

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