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2005年5月28日 (土)

入間周辺武蔵野うどん巡り~その1~

地粉というものは恐ろしい。昨日は朝5時出勤だった為、風呂に入った後は激烈爆裂睡眠。 雀のさえずりと供に目を醒まし、顔を洗えば既に武蔵野うどんモード。 前々回のポタで振られた店や同僚から聞いていた店を含め3店をリストアップ。時間的に間に合わず、振られるのは避けたい。 確実性を優先して今日は車で出かけよう。
入間方面への移動という事で、埼玉在住時によく使っていた裏道をひた走る。ほぼ4年振りに走る道だが、 意外に憶えているもの。そして、道もほとんど変わっていない。というか、 4年前から工事しているところが未だに工事中。ある意味凄い
国道16号を入間川沿いに走れば目指す菊次郎発見。裏手の駐車場に停めて店内へ。 もちろん頼むは肉汁うどん。倉庫を改造したような店内は大勢のお客さんで賑わっている。 もりうどんが人気らしく、2枚、3枚と食べている人たちが結構目に付く。
待つこと10分少々。肉汁うどん登場。農林61号が売りということだが、 綺麗にフスマを取っているせいか、麺の色は薄いベージュ。きのこ、玉葱、豚肉の浮かぶつけ汁に浸し、 うどんをズズッと啜る。やや扁平な麺はツルっとした喉越し。 噛めば讃岐的なプルンとした歯ごたえ。あまり、小麦の香りはしないのかと思いきや、 噛むほどに上品な甘みが広がっていく。粉まみれになりながら、 麺を打ちつつ接客に勤しむご主人の情熱が伝わってくる。ただ、 惜しむらくはつけ汁の出来が麺に負けていること。もし、丁寧に作られたつけ汁と合わされば、 絶品うどんになること間違いなし。

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【菊次郎】
住所:埼玉県狭山市鵜ノ木20-41
電話:04-2953-6810
営業:11:30~15:00 月曜休み Pあり
肉汁うどん(600円)

5月 28, 2005 at 10:00 午前 武蔵野うどん |

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