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2005年5月30日 (月)

帝都の東、秘境檜原の名水育む逸品に舌鼓!

先日の三頭山登山の後で立ち寄ったのは温泉麺処だけでは無い。 ここ、檜原の水は極めて良質名水あるところに豆腐屋あり。 たちばな家で中華そばを啜った後、 払沢の滝入り口近くにあるちとせ屋へ。ここの豆腐はやや高目なのだが、 ひっきりなしにお客さんがやってくる。そして、我々も列の最後に並び順番を待つ。色々悩んだ挙句、 チョイスしたのはざる豆腐厚揚げ。 今夜の夕食はこの二品を使った豆腐料理だ。といっても、男料理は至ってシンプル。 ざる豆腐はブロッコリーの芽や刻み葱等の薬味と合わせて冷奴で、厚揚げは中に豚肉と味噌を挟んで、 はさみ焼きに。 ほとんど手を加えていない料理だがこれらを頬張れば唸るほどウマイ。 豆の旨味がビシバシと食欲中枢を刺激する。良い素材の威力を心行くまで楽しむ。阿亜、 食楽哉

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【ちとせ屋】
住所:東京都西多摩郡桧原村5557
電話:042-598-0056
営業:9:30~17:00 火曜休み Pあり

5月 30, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月29日 (日)

山に麺に、東京の秘境を満喫

帝都東京。 人口1200万を誇る大都会というのがほとんどの人の抱く印象だろう。 狭くて人が沢山というイメージとは裏腹に東京は日本で最も長さのある都道府県なのだ。 東京の最北端から最南端までの距離は1800km弱。鹿児島~札幌よりも長い。それを反映してか、 高層ビル立ち並ぶ大都市から人里離れた山中や無人島まで実にバリエーションに富んでいる。 おかげで私の住んでいる多摩地区から車で1時間程走れば平家の落人伝説も残る山里。 今日向かう檜原村は近年まで東京の秘境と言われていたところ。 切り立った山間に集落が点在し、兜屋根の民家があちこちで見られる。 この檜原村の西の端にある都民の森。本日はここを起点に山歩きだ。
穏やかな天気を反映してか、駐車場は二輪車で賑わっている。山歩きの準備をし、 駐車場の喧騒をあとに山中へと歩を進める。 三つの頂から成る三頭山を目指し急坂をエッチラオッチラ。 汗が出るまでの最初の20分はキツイ。しかし、 すっかり色濃くなった下界の緑とは対照的に透明感ある新緑草花達が目を楽しませてくれ、 疲れを忘れさせてくれる。歩き始めて1時間強で山頂に到着。ここで小休止。 視界が良ければ富士山を拝めるということだが、今日は雲の中。残念。

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帰りはブナ林の中を下っていく。一緒について来た同僚は下りでで大分体力を奪われている模様。 「そろそろ限界か?!」と思った頃、麓に到着。近くから水の叩きつけられる音がしている。 歩を進めてみれば絶景! 吊橋の上から眺める落差30mの三頭の大滝は見事の一言。時間を忘れ目を奪われる。

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駐車場に戻り、少しばかり下って数馬の湯でひとっ風呂。源泉かけ流しのお湯で汗と疲れを洗い流す。 サッパリしたところで一啜りたちばな家中華そばを頂く。 優しい魚ダシに優しい口当たりの平打ち麺。 トッピングの野菜も穏やかな味わい。心からホッとする一杯。 シミジミと旨い

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【たちばな家】
住所:東京都檜原村本宿5574
電話:042-598-0029
営業:11:00~19:00 火曜休み Pあり
ラーメン(650円)

5月 29, 2005 at 10:00 午前 ラーメン, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月28日 (土)

入間周辺武蔵野うどん巡り~その3~

本日最後となるのはさわだ。国道16号線扇町屋交差点を西へと進むこと2km少々。 山手にある豊泉寺への道の途中に店舗はある。パッと見には単なる民家にしか見えない。 「手打ちうどん」の幟が無ければ見過ごすであろう。 そんな所にさわだはある。
幸いなことに、さわだの近傍に住む同僚に大体の場所は聞いていたので迷わず到着。 民家としか思えない玄関。 暖簾をくぐり座敷に上がる。元々は集会所だったのだろう、 何故かステージがある。 そのステージに置かれている急須にお茶葉を投じお茶を入れる。 本日頼むは当然肉汁うどん。程なくして登場。
汁椀に別出しされたつゆを注ぐ。つゆを啜ってみる。鰹・昆布・椎茸をダシとした極々普通のダシ。 ただ塩分は強め。そして、無骨な太いベージュ色の麺。 相当に小麦が詰まっているようで、コシがあるというよりも強(こわ)い。重量感のある麺。 そしてこれまた塩分強め。このうどんを口にした時に「シマッタ」 と思った。さわだに来る前に既に二連食。胃袋の余裕はそれほど無い。 ここに重量級の麺はカナリ堪える。 うどんの原点のような素朴かつ重量のあるこのうどんは最初に食べるべきであった。 自ら頼んだものは全て啜るというのが麺族としての意地。味わえたのは半分まで。 残り半分はタダひたすら胃袋に押し込むのみ。 全てを啜り終えた時には体の毛穴という毛穴から麺が飛び出しそうな状態。嗚呼、 Nさんのような胃袋が欲しい!
狸のように膨れたお腹をさすりながら家路に向かっていると新緑も鮮やかな茶畑が広がる。 入間周辺は狭山茶の産地。産地ならではの光景である。そういえば、 さわだで頂いたお茶は結構旨かったな。

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【さわだ】
住所:埼玉県入間市根岸461番地
電話:04-2936-1726
営業:11:30~16:00頃 日曜・月曜休み Pあり
肉汁うどん(400円)

5月 28, 2005 at 12:00 午後 武蔵野うどん | | コメント (2) | トラックバック (0)

入間周辺武蔵野うどん巡り~その2~

続いて向かうは入間のつきじ。GW中のポタで大転倒し傷だらけになった後、 心と体を癒すべく立ち寄ったが既に閉店という、身も心も痛い思い出のある店だ。 セブンイレブンを曲り細い路地に入れば右手につきじ。今日は開いている。 やはり車で来て正解。暖簾をくぐり店内に入る。天ぷらを見繕うべくカウンターを覗くが影も形も無い。 ご主人曰く、「本日は天ぷらは売切れてしまいました」。残念。しかし、うどんはある。 気を取り直し肉汁うどんを頼む。待つこと10分少々。 肉汁うどん登場。 複雑に捩れた麺からはクリーム色の優しい光が放たれている。 つけ汁に浸し、ズズイと啜る。麺が口の中で暴れる。噛み込んでいくと弾けるように麺が切れる。と同時に、 口の中に入れただけで香ると思っていた小麦の芳香更に強さを増す。 つけ汁はこの麺とのバランスを崩さぬよう、穏やかな味付けがなされている。 うどんを飲み込んだ内臓が喜びに満ちていくのを感じる。素朴なれど、 実に洗練されている。かといって、 武蔵野うどんの押さえるべきところはシッカリと押さえている。 確かな技術に裏打ちされた、 心のこもった仕事に我が麺中枢はすっかりノックアウト。 麺打ち場で麺切りに勤しむご主人に見送られながら店を後にする。

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【つきじ】
住所:埼玉県入間市宮前町7-12
電話:04-2962-8096
営業:11:00~19:00(麺切れ次第閉店) 木曜休み Pあり
肉汁うどん(578円)

5月 28, 2005 at 11:00 午前 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

入間周辺武蔵野うどん巡り~その1~

地粉というものは恐ろしい。昨日は朝5時出勤だった為、風呂に入った後は激烈爆裂睡眠。 雀のさえずりと供に目を醒まし、顔を洗えば既に武蔵野うどんモード。 前々回のポタで振られた店や同僚から聞いていた店を含め3店をリストアップ。時間的に間に合わず、振られるのは避けたい。 確実性を優先して今日は車で出かけよう。
入間方面への移動という事で、埼玉在住時によく使っていた裏道をひた走る。ほぼ4年振りに走る道だが、 意外に憶えているもの。そして、道もほとんど変わっていない。というか、 4年前から工事しているところが未だに工事中。ある意味凄い
国道16号を入間川沿いに走れば目指す菊次郎発見。裏手の駐車場に停めて店内へ。 もちろん頼むは肉汁うどん。倉庫を改造したような店内は大勢のお客さんで賑わっている。 もりうどんが人気らしく、2枚、3枚と食べている人たちが結構目に付く。
待つこと10分少々。肉汁うどん登場。農林61号が売りということだが、 綺麗にフスマを取っているせいか、麺の色は薄いベージュ。きのこ、玉葱、豚肉の浮かぶつけ汁に浸し、 うどんをズズッと啜る。やや扁平な麺はツルっとした喉越し。 噛めば讃岐的なプルンとした歯ごたえ。あまり、小麦の香りはしないのかと思いきや、 噛むほどに上品な甘みが広がっていく。粉まみれになりながら、 麺を打ちつつ接客に勤しむご主人の情熱が伝わってくる。ただ、 惜しむらくはつけ汁の出来が麺に負けていること。もし、丁寧に作られたつけ汁と合わされば、 絶品うどんになること間違いなし。

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【菊次郎】
住所:埼玉県狭山市鵜ノ木20-41
電話:04-2953-6810
営業:11:30~15:00 月曜休み Pあり
肉汁うどん(600円)

5月 28, 2005 at 10:00 午前 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月27日 (金)

質実なる中華そば

立川より旧友来る。夏の定期異動でこちらに来る予定になったという事で業務調整に来たついでに顔を出したのだ。 懐かしみながら話していると思わず麺情報Get!閑静な住宅街の中に、 結構イイ感じの中華そば屋があるとの事。道路地図を広げ、場所を教えてもらう。やはり、 持つべきは友だ
仕事を片付け、今週の仕事もこれにて終了。早速教えられた中華そば屋へと向かう。 駅からも遠く離れた住宅街の中に紺に白地で染め抜かれた暖簾。 目的の喜奴屋だ。暖簾をくぐり店内へ。当然、頼むは中華そば。 味は醤油と塩のうちを、麺は中太と細縮れのうち細縮れを選択。
程なくして中華そば登場。刻み葱、メンマ、海苔、叉焼のトッピング。 見た目はお世辞にもがあるとはいえない。しかし、 薄褐色の透明感あるスープが何かしら骨太なものを感じさせる。 スープを蓮華に掬い先ず一口。表面に薄く浮かんだ油が甘みを感じさせると同時に、 魚介節系旨味香り広がり スッと切れて行く。塩味控えめで実に潔い。 細縮れの玉子麺はツルシコとした食感でスープと良く絡み、心地よいハーモニーを奏でる。 見た目は素っ気無いが一度口にすれば確かな仕事を感じる。 正統派の中華そばと方向性は異なるが、「質実・清廉」という言葉が似合う一杯だ。

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【喜奴屋】
住所:東京都立川市一番町5-5-2
電話:042-531-2929
営業:11:30~15:00,17:00~20:00(スープ切れ次第終了)
中華そば()

5月 27, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月26日 (木)

一串の情熱

木曜日は特別な日。理由はただ一つ。 絶品レバーが一八に入荷する日だからだ。前回、「牛レバー刺入荷」 の文字に引かれて入ったのだが、生憎品切れ。振られた相手を追いかけたくなるのは人の悲しい性。そして、 その性に抗えぬ自分。今宵も同僚達と供に一八に出陣。 暖簾をくぐりレバ刺の入荷を聞けば、本日は大丈夫との事。よし、思う存分食べるぞ!臭み無く、 とろける様に甘いレバ刺。もう、天にも昇るような思い。世の中にはレバーが全くダメという人もいるが、 食べれない人は間違いなく人生の半分を台無しにしていること間違いなし。 そう言い切れるくらい美味なレバー。ああ、酒が進む。今宵もヘベレケ間違い無しだな。

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【焼き鳥 一八】
住所:東京都府中市若松町2-8-1
電話:042-336-9248
営業:17:00~1:00 日曜・月曜休み Pなし
宮崎地鶏焼き鳥各種

5月 26, 2005 at 10:00 午前 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月25日 (水)

拾う神アリ、絶品中華そば

仕事が終わった後、滋味~な中華そばを食べたいということで同僚と意見が一致。 そうなると俄然やる気が沸いてくる。よしよし、 そう来たなら白河の絶品中華そばを味あわせない訳にはいかない。目指すぞ、 西国分寺。啜るぞ、孫市の中華そば!
程なくして店の前に到着。…が、明りがついていない。 水曜日は定休だったのを忘れていたぁ~!頭が真っ白になる。ここで慌てていても仕方が無い。 思い当たる中華そば店はいくつかあるが、どれも閉店時間が迫っている。信号待ちで、更に頭をひねる。 すると麺神の思し召しアリ。「汝嘉藤へ向かえ」。 少しばかり方向性は違うが、絶品であることには違いない。ああ、有難や麺神様
所沢駅へと向かい目的の嘉藤へ。券売機で選ぶは中華そば味玉付。 麺は太・中太・細縮れのうち細縮れを選ぶ。待つことしばし。 同僚と麺談義をしていると中華そば登場。スープを啜る同僚の顔を見る。 驚いた表情。一瞬動きが止まった後、更に一口・二口と啜っていく。 最初の一口目でスープの酸味に戸惑ったものの、 啜り進めていくと濃厚ながら後口の良さについ夢中になったとの事。うんうん、 分かるその気持ち。私が最初頂いた時も同じ印象。 ここの中華そばを啜るのは2度目だが、啜り終えたあと思うのは、 つけ麺も是非味わってみたいということ。 この濃厚ながらキレのあるスープなら、恐ろしい勢いで麺が消えていくのは間違いないだろう。

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【嘉藤】
住所:埼玉県所沢市日吉町19-12
営業:11:30~15:00,17:30(日祝17:00)~22:00(日祝) 休みなし Pなし
中華そば(650円)
味玉(100円)

5月 25, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月24日 (火)

やはり、理由はあった

我が家の近くにある事は知っていた。ラースタにも出店していたことがあり、 結構イイ感じだった。でも、 超有名どころに行くのもナンダカナァと思い敢えて行ってなかった。 この前、Nさんに会ったときの 「メジャー店のレポもヨロシクおながいしますぅ~♪」の言葉が脳裏に浮かぶ。 今夜はメジャー店行ってみるか!
目指すは多摩の天童総本店。生憎駐車場は満車。近場のコインパークに車を停めて暖簾をくぐる。 券売機で選ぶは天童地鶏中華。券を渡し席に座り出来上がりを待つ。待つことしばし。 お待ちかねの地鶏中華登場。 半透明に濁った茶褐色のスープを蓮華に掬いひと啜り。 井出達は演出系なれどジンワリと優しい味が広がる。 どこか懐かしい鶏がらの味。 これに加水率高めの太平縮れ麺がよく合う。 叉焼の代わりに入っている地鶏シッカリした歯ごたえ。そして、 噛めば噛むほど旨味が出てくる。 間違いなくラースタで食べたものよりウマイ。 気が付けばズズイと全てを啜り丼は空っぽ。 メジャー店にはメジャーたる理由がある。そのことを再認識。

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【山形ラーメン天童 総本店】
住所:東京都多摩市豊ヶ丘1-21-6 住吉ビル3-2 1F
電話:042-339-5114
営業:11:00~15:00,17:00~24:00(土曜日は中休み無し) 休みなし Pあり
天童地鶏中華(700円)

5月 24, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月23日 (月)

海老香る絶品坦々麺

satoyanが次々と食べている。 坦々麺を連食している。いいな、一心軒の坦々麺。 と、眺めているうちにカプサイシン中枢に火がつく。 ハバネロスナックで一時的に押さえはしたものの夕方になると再発。 絶品坦々麺を啜らないと収まりそうに無い。ならば青梅の杉山。ただ、 営業は21時まで。今から行くとなると微妙な時間。もしありつけないとダメージでかいんだよなぁ。 どうすべきか…。え~い、行ってしまえ!ナリフリ構わず八王子までは高速を使う。2050到着。 ヨカッタ!暖簾は仕舞われていない。店に入り坦々麺注文。 ここの良いところはライス杏仁豆腐サービスで付いてくること。
程なくして登場した坦々麺。グリルされた海老でも彩りはいつもながら鮮やか! 蓮華にスープを掬い、口へ運ぶ。 と芝麻醤の胡麻の香りと辣油の刺激。 これらが鎮まってくると濃厚なダシが口の中に広がる。虜になるウマさ。 加水率高めの細縮れ麺とこのスープが程よく絡み合う。ただただ夢中になり啜る。 麺を啜り終えたところでライスを投入。 そそてスープとともに掻き混ぜて雑炊状にして頂く。 スープのダシの旨味のおかげでこれが実にイケル!ああ~幸せ。 丼の中のものを啜り終えた後は口直しの杏仁豆腐。しみじみと味わう。 いつもながら身も心も満足

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【坦々麺 杉山】
住所:東京都青梅市今寺4-5-24
電話:0428-31-9633
営業:11:30~14:00(土日祝は15:30),17:30~21:00 火曜,第2水曜休み Pあり
坦々麺(780円) ※ライス,杏仁豆腐,ジャスミン茶付

5月 23, 2005 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月21日 (土)

今日は悪友に拉致されて~その2~

富士の裾野を抜け駿河湾へ。国道1号線を西へと走り由比の街中へと入る。旧道を走ること数分。 目的の開花亭に到着。さあ、本日目的の沖あがりを頂くぞ! 単品もあるが、ここは奮発して桜海老づくし膳でいこう。生・釜揚げ・佃煮・ 掻き揚げと4種の桜海老に地物の鯵のタタキ。 更にしらすまでついてくる。いい値段だが、 やはり味わうなら目一杯味わいたい。お膳を頼み待つことしばし。 桜海老づくし膳ドドンと登場。鍋に火を入れ沸騰したところで、 溶き玉子を静かに入れて少し蒸せば出来上がり。お椀に掬い早速頂く。ダシ汁に桜海老の旨味が溶け出し、 中々の美味。ただ、桜海老そのものの食感は今ひとつ。どうも、この鍋は火加減が肝の様。 一通り平らげれば満足&満腹。そしてビールで良い気分。拉致はされたが、 その代わりにアルコールにありつける。本日唯一の役得というとこか。

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【開花亭】
住所:静岡県庵原郡由比町町屋原608
電話:0543-75-3055
営業:11:30~14:30,17:00~19:00 Pあり
桜海老づくし膳(2,625円)

5月 21, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

今日は悪友に拉致されて~その1~

冬物と夏物の入れ替えを少しでもすべく押入れを整理していたら引越し以来行方不明になっていたアイテム発見。 その名はコロコロカーペット。粘着シートでカーペットの汚れをとるという例のアイテムである。 久々にコロコロカーペットを手に取り早速転がす。見事なまでにゴミが取れていく。 嬉しくなりカーペットと戯れていると携帯からメールの着信音。三鷹在住の悪友からだ。 「沖あがりを食べに行かないか」との事。「沖あがり」 とは桜海老の柳川のことだ。桜海老漁は6月で終わることだし悪い誘いではない。 夕方の営業に間に合うように行くということなので、その間のんびりと冬物をエマールで洗濯。と、再び連絡があり今から行くとの事。 洗濯も半ばで拉致され静岡方面へ。
富士山の麓に来たところで小腹が空いてくる。このまま夕方まで待つのはチトつらい。で、 小腹を満たしに本栖湖の蕎麦屋に立ち寄る。 小上がりに座り頼むはざる蕎麦。程なくして登場。 やや太目で色黒の蕎麦は田舎風。そして、つけつゆは鰹を主体としつつも椎茸の香りのする、 やや甘口のもの。ズズッと啜れば甘い蕎麦の香り。 歯応えはフニャっとした感触。如何にもな田舎蕎麦。 これはこれで味わいがある。好みを言えば、もう少し麺線細くカキンとした噛み応えで辛つゆなら言うこと無し。 小腹を満たすためにザルにしたのだが、 この蕎麦はざるよりもとろろ山菜等と合わせた方が引き立ったのでは。 機会があれば温そばを頂いてみないと。

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【本陣つかさ】
住所: 山梨県西八代郡上九一色村本栖120
電話:0555-87-2550
営業:8:30~17:30(土日は~18:30) 休みなし Pあり
ざる蕎麦(820円)

5月 21, 2005 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月18日 (水)

魚介と魚介のハーモニー

同僚と職場近くの焼き鳥屋の事を話をしているうちに、ならば今夜突入するかという話に。 残業も程々で切り上げ目的の焼き鳥屋へ。宮崎地鶏を扱うこの店、 一串一串が実に丁寧。レバ刺しが食べれなかったのは残念だったが、 焼き鳥は大満足
程よく酔いが回ったところで家路につく。飲んだ帰りといえばやはり一啜り。 今日は濃厚トンコツやアッサリ塩よりも優しい中華そばの気分。そうなれば目指すは府中街道沿いのふうや。
店に入り中華そばを注文…と思ったのだが「海老」の文字が脳天を直撃! アルコールで判断力の鈍った麺馬鹿の取る行動は只一つ。
「海老ワンタン麺!」
テキパキとご主人が仕上げていく。相変わらず見事な手つき。綺麗に盛り付けられ、海老ワンタン麺登場。 小海老が丸ごと入っているのではないかと思わせるが如くプクッと綺麗に膨らんだ海老ワンタン。 中は海老のすり身。これが優しく美味。 やや濃い目の魚介スープをシッカリと含み相乗効果で旨味を増す。 前回食べた肉ワンタンといい、今回の海老ワンタンといい、 間違いなく単なるラーメン店のレベルを超えている。そうなると俄然気になるのが水餃子。 次回は中華そば&餃子か?!

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【ふうや】
住所:東京都府中市宮西町3-22-2
電話:042-365-8318
営業:11:30~15:00,17:30~23:00 月曜・第3日曜休み Pなし
海老ワンタン麺そば(950円)

5月 18, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月16日 (月)

週に一度のホットな日

麻婆豆腐が食べたい。それも、 四川の誇る陳麻婆豆腐が食べたい。 東府中の近くに四川料理店はあるもののチト敷居が高い。 だからと言って万豚記に走るのはあまりにも安易過ぎ。 近場の四川料理店情報を集めている中で気を引いたのが武蔵境の好好(ハオハオ)。ただ、 気になるのが麻婆豆腐単品の注文は受け付けないとの情報。断られてたらそれまで。とにかく行ってみる。
武蔵境駅の南側を線路沿いに500m程歩けば目的の好好麻婆豆腐ライスを恐る恐る注文してみる。 あっさりと注文が通ってしまった。お客さんが誰もいなかった事が幸いしたのか?! そんな戸惑いを意に介する様子も無くご主人は中華鍋を振り始め瞬く間陳麻婆豆腐登場! 黒胡椒と山椒が印象的な麻婆豆腐を蓮華に掬い口へ。と、 山椒の麻と供に黒胡椒の刺激、 その後からが襲ってくる。この麻婆豆腐が凄いのはここから。 辣の後からマトンからであろう旨味が迸る。 普段なら御飯と供に頂くのだが、つい夢中になり麻婆豆腐だけをひたすら口に運ぶ。
片栗粉によるトロミなぞいらない。豆腐と肉と香辛料のみで絶品麻婆豆腐は出来る。そんな事を教えられたような気がする。 次回訪れるときは知人を誘い、大人数で楽しみたい。 間違いなく皆笑顔になるはずだ。

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【好好(ハオハオ)】
住所:東京都武蔵野市境南町2-1-21
電話:0422-32-8297
営業:12:00~14:15,18:00~23:00 火曜休み Pなし
陳麻婆豆腐(900円)

5月 16, 2005 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月15日 (日)

奥多摩うどんポタ~その2~

奥多摩湖手前の橋を渡り、 石畳の道を少しばかり進めば本日の折り返し地鴨足草(ゆきのした)に到着。 風格ある門をさらに奥に進み店内へ。多摩川を一望できる店内からの風景は中々のもの。 今日頼むは里御膳。 うどんではないのかと思われるかもしれないが案ずる無かれ。 ここは郷土料理とうどんがセットになって出てくるのだ。そして、 ここの名物がセットでついてくるずり出しうどん。 お湯の中に入っているうどんを生醤油と薬味で頂くというもの。 湯だめぶっかけを合わせた感じだ。
先ず、郷土料理が出される。山の幸を楽しんでいると、 続いて待望のずり出しうどん登場。 うどんの中に木葉状のものが乗っている。何かと思えば蕎麦がき。 なんと、 蕎麦うどんとのコラボレーション。 思わず頬が緩む。やや扁平なうどんを椀にとりクルリと醤油をかけ薬味を載せて啜る。 食べ方がシンプルなだけに素材の味がダイレクトに伝わってくる。 優しい噛み応えのうどんを啜れば口いっぱいに広がる地粉の香り。 またもや武蔵野うどんの奥深さを知る。
鴨足草を後にして〆の蕎麦を啜るべく立川へと向かう。が、再び雨に降られる。とても店に入れる状態ではない。 仕方なく蕎麦を諦めて我が家へ。後で知ったのだが、 私が為す術なく打たれた雹は都心も襲ったとの事。秩父で発生した雷雲が見事に東京都を縦断したのだとか。 イヤハヤである。

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【鴨足草(ゆきのした)】
住所:東京都西多摩郡奥多摩町白丸360
電話:0428-83-3363
営業:11:30~17:00 月曜・火曜休み Pあり
里御膳(1400円)

5月 15, 2005 at 11:00 午前 ポタリング, 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

奥多摩うどんポタ~その1~

土曜日に福岡の麺族女傑二人組、satoyanてん子芭蕉庵津田屋官兵衛三桁のポタに出かけた模様。こんな事を耳にすれば、 俄然麺好きの虫が騒ぎ始めるのは必然。空を眺めれば曇っているものの、結構晴れ間がある。 前回は秩父に行ったけど今日は奥多摩に行ってみるか!
先ずはうどん情報収集。結果、奥多摩湖近くの鴨草足で折り返し、 最後は立川の蕎麦で〆る事に決定。早速、ポタ準備をし出発。最初に向かうは、 あきる野のかんいち。 多摩川沿いのサイクリングロードは季節柄色とりどりのウェアーを纏ったサイクリスト達で賑わっている。途中、 サイクリングロードを外れ2キロ程走ればかんいちに到着。
旧家の様な趣のある店内に入り頼むは肉せいろ。程なくして目の前に登場したうどんは、 今まで出会った武蔵のうどんとは趣が異なる。ドシっとした地粉然とした様相ではなく、 キチっと角の立った透明感あふれる麺。口にしてみれば、 讃岐にのような洗練された喉越し。そして、プルンと弾けるコシ。 これに合わされる肉汁は濃度控えめの洗練された味わい。 丁寧な仕事が伺える一品。地粉&豚肉という武蔵野肉汁の基本どおりながら、 繊細なうどんに仕上がっている。 また一つ武蔵野うどんの奥深さを知ってしまった。

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かんいちを後にし、再びペダルを漕ぎ奥多摩湖へと向かう。と、 あと10km程というところで途端に空が暗くなり雷鳴が轟く。 ヤバイと思い隠れる場所を探しているとイキナリ降って来た。イタイ! 振ってきたのは雨だけではなく一円玉程の大きさはあろうかという。 近くの木陰に隠れるも、激しく降り注いでくる雹と雨を避けれるわけも只々打たれるのみ。 全くツイテない…
ようやく収まったところで濡れた衣類を脱いで絞る。 これで乾くわけではないが何もしないのに較べたら随分マシ。タオルで体を拭いていると、 工事現場のオッチャンが手招きしている。
「兄ちゃん、手で絞ってないでこの洗濯機使え!」
ありがたい。言葉に甘えて洗濯機で脱水させてもらう。天気には祟られたが、 人の心の温かさに救われた。 オッチャンにお礼を言い再び奥多摩湖を目指す。 山からは先ほどの雨が湯気のように立ち上り、再び空には晴れ間。 みるみる路面が乾き、それと同時に濡れた衣類も乾いていく。

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【かんいち】
住所:東京都あきる野市野辺395-1
電話:042-558-6271
営業:11:00~21:00
肉せいろ(829円)

5月 15, 2005 at 10:00 午前 ポタリング, 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月14日 (土)

心安らぐ馴染みの店

今日は天気が思わしくない。家でゆっくりと過ごすのもたまにはよかろう。掃除・洗濯・ 炊事と家事に勤しみ、溜まったブログの記事アップ。 八王子のヨドバシカメラに買い物に行き自宅で一息つきながらゆるりと時間を過ごす。日も西へ傾き、 徐々に空が暗くなってくる。日暮れと供に麺好きの虫が徐々に騒ぎ始める。 夕食はやはり一啜りか?!と、なれば馴染みのあの店だな。
テクテクと北野街道に向けて歩き横断歩道を渡れば弘前軒。カウンターに着き、 いつもの中華そばを頼もうと思ったのだが、ワンタン麺の文字が目に付く。そういえば、 ここのワンタン麺は未食だったな。いっちいっとくか!
「ワンタン麺下さ~い!」
手早く、そして丁寧にご主人がワンタン中華そばを仕上げていく。 この二つが最後に一体となりワンタン麺登場。 ここのワンタンは具そのものもさることながら皮のフワッとした食感を楽しませるタイプ。 この皮が芯のある魚介スープを包み込む。つい、この優しさを口の中で楽しんでしまう。おかげで、 元来猫舌の私の口はシッカリ火傷。 おかげで全てを啜り終えればヒリヒリ。でも心は穏やかそのもの。こんな穏やかな日には、 気の利いた日本酒と肴を手に家でゆっくり晩酌だな。

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【弘前軒】
住所:東京都日野市南平9-44-11
電話:042-592-2517
営業:11:00~15:00,17:00~20:00(土日は11:00~20:00) 月曜休み Pなし
ワンタン麺(650円)

5月 14, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月13日 (金)

安定度抜群の系列店

九州への転勤から戻ってきた同僚曰く、
細麺&トンコツってこの辺りだと中々無いよね~。 自宅の近くだと新狭山の一番ぐらいだし。」
新狭山の一番といえば、福生の一番の支店。 この界隈に一番系列の店が点在していることを知らない模様。 これは是非にでも案内するしかあるまい。 乗り換え駅が国分寺駅ということなので程近い遊雅へと向かう。 パーキングエリアに車を停めて店内に入り券売機で麺を選ぶ。本日頼むは豚玉めん味玉付。 これに替玉を追加。カウンターに着き出来上がりを待つ。 手早く仕上げられてラーメン様登場。木耳、葱、 叉焼オーソドックスな具材が綺麗にトッピングされている。 蓮華を手に取りスープを啜る。ゼラチン質多目の濃度のあるスープだが、油が少ないおかげで、 その濃さに反してスルスルと入っていく。 ダシスッキリ感のバランスが一番系列の特徴。 パサッとした細打ちストレート麺は喉越し良く、ツルツルと胃の中に消えて行き、 瞬く間に啜り終え替玉追加。 味を変える為に唐辛子入りの赤玉を頼み丼の中に投じる。そして辛子高菜を適量入れて再び啜る。 麺とスープのダブルカプサイシンで食欲が更に加速。同僚が一麺啜り終えると同時にこちらも完食。 隣で啜り終えた同僚も満足げ。相変わらずイイ味出してる。 この界隈の一番系列は安定度抜群だなあ。

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【遊雅】
住所:東京都国分寺市本多1-1-21
営業:11:30~15:00,18:00~24:00 月曜休み(月が祝日の時は火曜) Pなし(パーキングエリアあり)
豚玉めん(750円) ※味玉付
替玉(100円)

5月 13, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月12日 (木)

ダブルの破壊力!

「大盛」。 それは世の中の食欲魔人にとって実に甘美なる言葉。 コンビニで酒の肴を見繕っているときに目に付いたのが巨大な物体。 前々からその存在が気になってはいたものの、その威容につい物怖じしていたのだ。 普段なら決して手にしないはずなのだが、昨日の炒麺の影響であろうか、理性を喪失しレジにてお勘定。
我が家のテーブルに置いてシゲシゲと眺める。やはりデカイ。 血迷い買ってしまったのはペヤングソース焼きそば「超大盛」 。蓋を開ければ麺二つ。要するに並盛の二倍。湯切りするのも一苦労。 麺の熱で蓋を押さえるのも儘ならぬ程。ソース、かやくをかけ、更に花かつをとマヨネーズをかけて完成。
早速食べ始める。そして、半分を過ぎたところで食べるのに飽きはじめる。う~ん、 底なしの胃袋を持っていれば屁でもないのだろうが、普通の人間だとチト量が多過ぎ。嗚呼、 恐ろしや超大盛

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【ペヤングソース焼きそば超大盛】
発売:まるか食品株式会社
麺量:180g(!)
※ちなみに、ミニ(40g)、普通(90g)、大盛(130g)である。

5月 12, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年5月11日 (水)

麻婆転じて炒麺となる

先日塩ラーメンを頂いた龍の子。 店を後にする時に気になったのが麻婆豆腐。お客さんが頬張っているのを見ると、 とてもおいしそう。久しぶりに旨い麻婆豆腐が食べたい病が発病。 今日は八王子のヨドバシカメラに所用がある。となれば、やはり近くの万豚記か?! お目当てのDVDの特売メディアを手に入れ、その足で万豚記へ。さあ頼むぞ、 麻婆豆腐!しかし、すんなりいかないのが世の常。 隣から柔らかい香りが漂ってくる。炒麺かぁ…。悩ましい。ええ、儘よ!
「豚ねぎ塩焼きそばくださ~い!」
嗚呼、今夜は初志貫徹できず。待つことしばし。 湯気と供に匂いを漂わせながら炒麺登場。具材は豚肉、もやし、 葱と至ってシンプル。イイ感じで炒められた細縮れの中華麺を口へと運ぶ。 表面はややパリっとしつつ噛みこめばプルンと弾ける。 これに優しい塩味が口の中を癒してくれる。蒸麺系の中華麺ならソースも合おうが、 加水率の高いこの麺には間違いなく塩味がピタリ。 四川系を主体に攻めていた万豚記だが、それ以外も結構レベル高いこと認識。 楽しみの幅が増えたこと間違いなし。

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【万豚記 横山第二店】
住所:東京都八王子市横山町1-1
電話:0426-56-5800
営業:11:30~14:30,17:30~23:00(日祝は11:30~22:00) 休みなし Pなし
豚ねぎ塩焼きそば(880円)

5月 11, 2005 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月10日 (火)

S級店ビンゴの三人に刺激され

GW中のいちげん二連荘不発は相当に効いた。そして、 東京に戻りブログを巡回しているとへのさん、 フミオさん、 てん子もりの麺友三人の いちげんレポが。ああ、羨ましきかな。 いちげん食べたし、されど佐賀は遠し。二律背反のジレンマに身悶えする。 今夜は優しい味の麺様に慰めてもらわないと。 所沢の龍の子には台湾ヌードルがあったはず。行くか?所沢。 行くぞ!所沢
夜も深くなりつつある府中街道は順調に車が流れていく。ダイエー近くのコインパークに車を停めて、 龍の子にイザ突入。 メニューを眺めると台湾ヌードルが無くなっている。壁に貼っているメニューにも無い。 どうやら期間限定だった模様。しかし、目に付いたのが湯麺系。 麻辣湯麺や酸辣湯麺も目を引くのだが、塩ラーメンが一段と目を引く。 周りのメニューの状況からして間違いなくシンプルな味わいの湯麺のはず。塩ラーメンを注文し、 出来上がりを待つ。待ち時間に周りのお客さんを見ていると、 麻婆豆腐坦々麺を頼む人が多い。 特に麻婆豆腐は深く沈んだ赤が実に魅力的。四川全般を楽しむのもヨサゲ。今度、同僚を誘ってみよう。
さてさて、そんな事に思いを馳せているうちに、塩ラーメン登場! このラーメンを見てチョイとビックリ。 四川料理店とは思えぬ美麗塩ラーメン。 タップリと盛り付けられているアオサの匂いが清々しい。 蓮華に熱々のスープを掬い口の中へと流し込む。 鶏がらの旨味と野菜の甘み、これに、 トンコツと思しき獣系ダシがコクを付け加えている。 これに焦がし葱が香ばしい風味を与え、 柚子が後口をサッパリとさせてくれる。上質な味わいだ。 プリッ&ツルッとした食感の中太縮れ麺がこのスープと良く絡み合い、 口の中を楽しませてくれる。スープと麺だけで味わいたくなる滋味溢れるラーメン。 坦々麺の名店はやはり元スープもシッカリしたものだった。満足満足。

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【龍の子】
住所:埼玉県所沢市日吉町9-2
電話:04-2921-7139
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし
究極の塩ラーメン(750円)

5月 10, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 8日 (日)

嗚呼優シキ哉八王子系

福岡までの往復2200キロ。その結果、 福岡麺巡りをしている最中に我が愛車も遂に大台に突入。 購入から9年目にて20万キロ。日本全国、 色々な場所に連れて行ってくれた愛車よご苦労さん。そして、 ここまで走っていながら今でも高速では15km/lを叩き出すエンジンの好調さには驚くばかり

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今週末は愛車我が体をいたわるために長距離のお出かけは控え、 お家でゆっくり過ごすことに。が、日曜日になると麺の虫が騒ぎ出す。中華そばが食ベタヒ。 我が家の周辺はほぼ開拓済み。そういえばJR日野駅周辺には結構ラーメン店があったはず。 車から愛チャリを取り出し出発!
ウロウロすること20分少々。 甲州街道から少し離れた通り沿いに2軒並ぶ赤いテント滋味~な店構えにそそられる。 どちらに入るべきかと悩みじっと眺めていると目に入るは中華そばの文字。ヨシヨシ、 迷うことはない右側のトモエに決定。
店に入ればお昼を過ぎているというのにカウンターは満席。テーブル席に着き、 頼むはラーメン。白髪のご主人がテキパキと仕上げ、 程なくラーメン登場。 見た目はやや濃い色のスープ刻み玉葱という典型的 八王子系。蓮華を手に取りスープを掬い取り口へと運ぶ。と、 思わず目を丸くする。八王子系特有の甘みのある鶏がらトンコツ魚介系だと思っていたら、 実にスッキリした魚介系。麺を啜り、 更に目を丸くする。この麺、熟成させたパンのように小麦が香るのだ。 この麺とスープとの相性が絶妙。文句無くウマイ。思いの外、 八王子系は奥が深い。ステレオタイプで見ていた自分が恥ずかしい。八王子系、極めてみる価値アルゾ!

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【トモエ】
住所:東京都日野市日野台2-15-4
営業:11:00~20:00 月曜休み
ラーメン(500円)

5月 8, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 6日 (金)

疲れた体にシミ込むゼ!

夜明け直前に我が家に到着。 このまま爆睡できれば幸せなのだが、今日は仕事。 といっても半日休暇を取っているので出勤は午後から。仮眠をとり10時に目を醒ます。身支度を整え出勤。 と、その前に腹ごしらえをせねば。平日の昼間というこの条件を生かさない手はない。 となると目指すはふくみみ。お昼の短い時間しか営業しない為中々訪れることができないのだ。
コインパークに車を停めて甲州街道の裏通りを歩く。損保ジャパンの看板の横に目指すふくみみがある。 店に入れば、開店間もないこともあって店内には空き席が。ラッキー! 食券機で中華そば味玉を選びカウンターに着く。 程なくして登場した中華そばは透明なスープに透き通るようなストレート極細麺、 これに貝割れ大根がトッピングされ実に美麗。 スープを啜れば魚介と鶏がらの穏やかな味。極細麺は穏やかな味わいだが、ツルッ、 プチンと口の中で踊る男気を見せる一面を併せ持つ。 柔と剛を併せ持つこの中華そばは食べていて飽きが来ない。 みるみる啜り終え完食。ふと顔を上げれば店内は席待ちのお客さんで溢れている。 福岡からの運転疲れは取れてはいないが、これで午後はシッカリ頑張れるゾ

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【ふくみみ】
住所: 東京都府中市美好町1-19-6
営業:11:30~15:30 日月祝休み Pなし
中華そば(500円)
味玉(100円)

5月 6, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年5月 5日 (木)

GW帰福麺巡り その5

津田屋官兵衛での待ち時間の麺談議で挙がったのいちげん。 先日振られてしまったのがどうしても悔やまれる。 佐賀まで1時間少々か…。 気がつけば佐賀に向けて高速を走る麺馬鹿三人組。昼の部、ギリギリセーフ! と思いきやまたもや売り切れ閉店。 今日は完全にノックアウト。肩を落とし福岡へ逆戻り。 泣きながら辿り着いたのは百年橋のしば多。 ここのかけそばに慰めてもらおう。いや、まてよ。 今からタップリ12時間は運転しなくちゃいけない。 シッカリと腹ごしらえをしておかないと。たまには蕎麦屋の丼もいいかもと、 メニューを眺めていると丼にはミニそばが付くではないか。 早速に親子丼ミニかけそば付を注文。程なくして丼様登場。 蓋を取れば爽やかな山椒の香り。 いつもなら蕎麦から行くのにこの刺激にほだされてからかぶりつく。 半熟の玉子ダシのマッチは見事。 これに山椒が加わると後口がサッパリし、箸が進むしば多の丼物侮りがたし。 セットのかけそばは鰹の風味柚子の香りが食欲を刺激。 そして噛むほどに広がる蕎麦の風味。いつもながらいい仕事している。 ガツガツと米を頬張り、シミジミと蕎麦を啜る。 いちげんには振られたけれど、優しき蕎麦屋の仕事に助けられた思い。 さあ、これで気落ちすることなく東京に向かえるゾ!

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【そば処しば多】
住所:福岡県福岡市中央区清川3-12-1
電話:092-526-6808
営業:11:30~21:00 Pなし
親子丼(840円)

5月 5, 2005 at 11:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

GW帰福麺巡り その4

楽しかった帰福も終わり今日は東京へ移動しないといけない。しかし、名残は尽きない。 帰る前に一啜りしていきたいな。津田屋官兵衛なら帰り道。 チョイと寄っていくとしよう。Satoyanてん子もりに誘いをかけてみると快諾。 早速北九州は小倉東インター方面へとひた走る。 津田屋官兵衛に到着すれば店の前にはしっかり行列。 相変わらずの人気振り。常に客の心を掴み続けていないと、成せない事だ。行列の最後に並び順番を待つ。
津田屋の良いところは迅速なオペレーションのおかげで回転が速く、 並んでいてもスルスルと進む為、待つことが全く苦にならない点だ。 並ぶこと10分少々。カウンターに着きうどんを頼む。注文するは素朴かまたま。 ふすまごと粉にした小麦を使う素朴うどんは津田屋の通常のうどんのようなツルシコではないが、 そこには私たちが忘れかけている小麦の力強い風味がある。 程なくしてうどん様登場。 うどんから漂う湯気から既に小麦の香りがしてくる。 やや灰色がかった麺をバックに玉子の黄身が実に鮮やか。 だし醤油をクルリとかけて、崩すのが勿体無い盛り付けをエイ! とばかり下世話に掻き混ぜる。と、沈んだ色の面が見る見る黄金色に変貌。 この黄金色の麺を啜れば卵の優しい風味が広がり、 クニュクニュと噛み込んで行けばそれを突き破って小麦の風味があふれ出てくる。 素材の放つ素朴な香りが妙に心を穏やかに癒してくれる。
今日はご主人の姿が見えないと思いきや粉まみれになって登場。裏の麺打ち場で奮闘されていた模様。 常に一職人としての誇りを持ち、飽くなきうどんへの探究心。 これが津田屋のご主人が率いる豊前裏打会の原動力なのであろう。ご主人、ご馳走様!

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【津田屋官兵衛】
住所:福岡県北九州市小倉南区津田新町3-3-20
電話:093-475-7543
営業:11:00~16:00,17:00~20:00(水曜以外) 日曜休み Pあり
素朴かまたま(4?0円)

5月 5, 2005 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 3日 (火)

GW帰福麺巡り その3

北九州のS級店を巡った後は佐賀のS級店。 東京から1100kmの距離なんぞどこ吹く風で心も軽く、佐賀へまっしぐら。 間もなく県境という所でImagineさんから驚愕の情報が入る。 今向かっているいちげんはお昼の営業でスープが尽きてしまい、 17時の開店に次のスープが間に合わず今日は閉店との事。 佐賀空港近くのあの田圃しかない立地でスープ切れとは恐るべし。 クモさんに聞いたところによると土日になると300杯は出るのだとか。今日はGW真っ只中。 普段でそれなら昼の営業でスープが尽きるのも納得。しかし、ほとんど佐賀に来てしまってる。 困った。すると、Bearさんの 一吼え「大川のタージ」。そうか、大川は佐賀のすぐ隣。 ここから程近い。ラーメンは適わぬけれど、 絶品カリーを頂くのもこれまた一興。 YouMeタウンの近くという情報を元にタージを目指す。YouMeタウンにはすぐ着いたのだが、 肝心のタージが見つからない。そんな時突然、南の島の食欲魔人てんもりさんからが下る。
「汝、YouMeタウン近くの倉庫裏を目指せ。」
程なく発見。てんもりさんに感謝。 東京に帰ったらお礼の品(食材)を贈らねば!「熊お断り」 の表示が無いのをいい事にBearさんと タージへ突入。メニューに目を通せばあれもこれも実にウマそう! ラーメン連食したのが悔やまれるほど。が、カレーは別腹とばかりにタンドリーチキン、サグカリー、 ベンガルカリーラッシーを頼む。
先ず最初に出てきたのはタンドリーチキン。 ターメリックを中心とした絶妙なスパイスの取り合わせに思わず唸る。 続いてベンガルカリー。トマトベースなのだが、 程よい酸味コクで舌を楽しませる。辛さは中辛で、 辛味より旨味重視。ナンが進む進む!最後にタグカリー。 山椒系のスパイスが入っているのであろうか、後口が実に爽やか。ナン無しでもスプーンが進む。 想像以上のレベルに食欲中枢は完全にノックアウト。是非是非、 茨城のホットソース&カリー王コイタさんと供に立ち寄りたい。

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【アジアキッチン タージ】
住所:福岡県大川市上巻436-4
電話:0944-87-0855
営業:11:30~22:30 木曜休み Pあり
タグカリー(850円)(税別)
ベンガルカリー(890円)(税別)
タンドリーチキン(失念)

5月 3, 2005 at 12:00 午後 カレー | | コメント (3) | トラックバック (0)

GW帰福麺巡り その2

遠賀川を越えて若松区に向けて車を走らせる。道路の左手を気にしながら走っていると… マルケン発見!裏手の駐車場に行けば都合よく空いている。 今日はツイテいるかも?!
店内に入ればご主人の「イラハイ!」の声。そして、 いつものようにピシっネクタイを締め、 ピン背筋を伸ばした立ち姿。コレコレ、 この瞬間がマルケンラーメンを頼めば程なくして 「ハイ!ラーメン一丁到着~♪」 と軽妙なセリフと供にラーメン様登場。 茶褐色のラーメンはホンノリと油の膜で覆われ、 控えめにかけられた胡椒がアクセントを効かしている。 スープを啜れば素直なトンコツの旨味がジュワーっと広がる。 これに飾り気の無い叉焼が絶妙に合う。奇をてらうことなく、ただただ、 素直丁寧真心を込めて作られたラーメン。 大人も子供も思わず笑顔になる。啜っている間にもご近所さん達が途切れることなく入ってくる。そして、 食べる前から皆笑顔。 70歳になるご主人のバイタリティの成せる技だ。店を後にする時に、 いつまでこのラーメンを味わうことが出来るのだろうかと、 つい刹那な事を考えてしまった。ご主人が引退を決意したとき、 マルケンというラーメンはこの世からなくなってしまうに違いない。何故なら、 ご主人の生き方を含めてマルケンというラーメンが存在しているからだ。 ナンバーワンではなくオンリーワン。 それがマルケンなるラーメン店ではなかろうか。

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【マルケンラーメン】
住所:福岡県北九州市若松区宮丸1-4-3
電話:093-771-4977
営業:11:00~19:00 1,3,5日曜休み Pあり
ラーメン(350円)

5月 3, 2005 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

GW帰福麺巡り その1

夜中の高速道路をひた走る。 九州まであとわずかというところで突如の渋滞。 関門トンネルが事故による通行止めで関門橋に車がなだれ込んだのが原因。 ノロノロと橋を渡り、九州に着いた時には疲労困憊。 この疲れを癒すには滋味麺しかあるまい。 北部九州S級ラーメン店探訪と洒落込むか
いちげんの営業情報を得るべくBearさんとコンタクト。 連休中は休まず営業との事。ラッキー!と、浮かれているとBearさんの 「黒門行きてぇ~!」の一吼え。 あの前脚でナデナデされようものなら間違いなくアノ世行き。 猛獣の御意に従い二日市経由黒門へ。
先日訪問した時は昼時&epi効果で凄まじい客入りだったが、今日は普段どおり。 暖簾をくぐり店に入ればクモさんの驚いた顔。 間髪いれずにラーメンを頼む。手早く仕上げられ目の前に登場したラーメンは毎度の事ながら、 シミジミと穏やかな表情。ズズッとスープを啜れば…絶品! 今日のスープはコク・キレ供に屈指の出来。 啜るスピードが加速し、瞬く間に完食。そして、 ジワリ九州に帰ってきたという実感が沸いて来る。
一息つきつつ、クモさんと麺談議。 GW中のマルケンの営業について訪ねたところ、即座に確かめていただき、 休み無しとの回答。いつもながら、細かい気配りに感謝。さて、 次はマルケンに行くぞ!

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【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

5月 3, 2005 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 1日 (日)

リベンジ!武蔵野うどん

昨日の武蔵野うどんポタでは3軒中2軒に振られ散々。 最後の讃岐うどんのおかげである程度救われたものの、 やはり忸怩たるものが残る。今日は一昨日・ 昨日と相当に負担をかけた体をゆっくり癒そうと思っていたのだが、いてもたってもいられない。よし、 絶品武蔵野うどんを啜りに行くぞ!でも、昨日振られた2軒の再訪では芸が無い。 昨日作った麺処リストをじっと眺める。と、心惹かれるうどん店発見! 住宅街の中にあるという立地も麺心をくすぐる。いざ出発。
向かうは入間市仏子ニュータウン。国道299号バイパス沿いの住宅地だ。 本当にこんなところにうどん店があるのか? と不安になりながら地図の通り行けば店舗発見。 どう見ても民家を改装した店構え。これは期待できるか?!
縄のれんをくぐり、丸太でできたテーブルに着く。頼むはあつ盛りうどん。 出来上がりを待ていると次々と地元の人たちが入店。地域にしっかり根付いているようだ。 程なくしてうどん様登場。 デフォルトで付いてくる天ぷらからは心地よい油の香り。そして、 陶器の皿に盛られたうどんからは湯気がフワリと立ち上り、 地粉甘い香りが呈される。弥が上にも期待が高まる。
天ぷらには塩が振られておりそのまま頂ける。季節の食材であるが中々美味。 続いて本命のうどん。鰹風味の透明なだし汁に浸けて啜れば、 小麦の香り口一杯に広がる。こいつはレベル高い! 夢中になりズルズルと啜る。 気がつけば天ぷらをほったらかしで麺だけ啜り終える始末。天ぷらの出来は十分なのだが、 それ以上にうどんの出来が素晴らしい。 昨日のフラストレーションもこれで解消だ


【おあがんな】
住所:埼玉県入間市新光256-22
電話:042-932-2968
営業:11:30~15:00,17:00~21:00 火曜休み Pあり
あつ盛りうどん(1050円)

5月 1, 2005 at 10:00 午前 武蔵野うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)