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2005年4月20日 (水)

新興本格中華フランチャイズ

今日は大量の書類と格闘する同僚の冷たい視線を浴びつつ職場を後にする。 向かうは八王子のヨドバシカメラ。先月出したデジカメの修理が終わったとのこと。 なんとか閉店直前に到着。急いで店内に駆け込み、修理の終わった愛機と涙のご対面…と、ならない。 店員さんがあせったように探している。そうこうしているうちに蛍の光が流れ、 シャッターが降りる。待つことしばし。お客さんのいなくなった店内で、「ありました!」 の声が響く。無事ご対面。操作パネル、レンズ、電源、液晶にメイン基板とケースを除き新品状態になった愛機。 渋かった動きもスッカリ軽やか。結果オーライか?!
さてさて、 デジカメの快気祝いも兼ねて近場の万豚記で一啜りしていくか。 国立店では麻辣坦々麺が好印象だったのだが、ここ横山町第二店にはそのメニューがない。ならば、 日本人にとって最も馴染みの深い白ごま坦々麺でいこう。 当然ライスも頼む。程なくして登場した坦々麺、こう言っては失礼なのだが、 万豚記らしからぬお洒落な器。肝心の中身はというと、 深さのある丼のため麺は見えないが、 たっぷりとかけられた白ごまに綺麗に添えられた。 チョコンと顔を出している唐辛子がアクセントになっている。 蓮華にスープを掬いズズッと口の中へ。広がる芝麻醤の風味、 鶏がらの旨味に辣油を主体とするカプサイシンの刺激。 畳み掛けるような香辛料の波状攻撃を中国山椒の清涼感がサッパリとしたものに変えてくれる。 加水率高めの中細縮れ麺はプリっとした食感が気持ちよい。これまた美味。 いつものように少しばかり残したスープにライスを投入し、雑炊にしていただく。 丼を空にすれば残るは心地よい満腹感。今宵も坦々麺の醍醐味を満喫!

【万豚記(ワン・ツーチー)】
住所:東京都八王子市横山町1-1
電話:0426-56-5800
営業:11:30~14:30,17:30~23:00(日祝は22:00まで,中休みなし) Pなし
白ごま坦々麺(880円)
ライス(150円)

4月 20, 2005 at 10:00 午前 坦々麺 |

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