« 明治人の愛のある麺に涙する | トップページ | 今夜も町の巨匠に乾杯! »

2005年3月 6日 (日)

可能性はある。しかし、今が問題。

千葉を後にし途中ディーラーに立ち寄って車を預ける。 今日から一週間は車検の為に車無しの生活だ。電車に乗り、家に向かう。途中、 高幡不動で下車。如何にもコンサル系な店の前に立つ。 石焼らぁめん天天。車窓から何度か目にし、以前より気になっていた店だ。 店内に入り食券機で選ぶは石焼らぁめん。厨房の女性店員に券を渡す。と、 厨房内では石焼ビビンバで使う石鍋がせられている。程なくしてお盆に載せられ登場。 目の前で熱々の石鍋の中にラーメンが投じられ、 スープがグツグツと沸き立つ。横には取り皿。 スープを蓮華で啜るとたちまち火傷。見え張って直接食べたのが間違い。取り皿に移して啜る。 スープは鶏がら、トンコツ、和風だしの醤油味。 驚くほど旨くも無いが不味くもない。しかし、この味どこかで味わったような…。麺を啜る。 加水率低目の麺なのだが強いコシ。これまたどこかで味わったような… 。食べ進めていくうちに気がつく。 スープは家で時折食べている金ちゃん徳島ラーメンに限りなく近いし、 麺はインスタントのノンフライ麺の様。 家で作った野菜の乗ったインスタントラーメンを思い出してしまった。 演出優先で、食に対するがあまり感じられない。 中華鍋でスープと野菜を熱する札幌スタイルがあるのだから石焼にも十分な可能性がある。 大きく化ける事を期待したい。

【石焼らぁめん天天】
住所:東京都日野市高幡3
営業:11:30~24:00 休みなし Pなし
石焼らぁめん(600円)

3月 6, 2005 at 11:00 午前 ラーメン |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84739/3201711

この記事へのトラックバック一覧です: 可能性はある。しかし、今が問題。:

コメント

コメントを書く