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2005年3月24日 (木)

日々進化の西東京豚骨

SuperGoldenPokeを手にし、 連夜米を爆食したおかげで、米の禁断症状は一応の収まりを見せた。 そうなれば一啜りしたくなるのが麺族の性。 九州の地でドップリと首まで漬かったわが身が求めるのは当然の如く豚骨。 今宵はどこに行くべきか。ストレートな味の九州一番か、 演出系の九州男児か、はたまた真面目さの光るめんこく亭か。いや、 やはり、関東の地で初めてウマイと思える豚骨に出会った一番系列だな。 行くならば当然本店。目指すぞ福生!
券売機で選ぶは黒丸、そして味玉。 カウンターに座り出来上がりを待つ。程なくして登場。と、変化に気が付く。麺が明らかに太くなっている。 やや太目の熊本麺を新たに始めた旨が店内に書かれているが、これがその熊本麺なのか?! 気になりつつ麺を啜る。と、妙な親近感を覚える。確かに太くはなっているものの、 パサッとした食感。頭に浮かんだのは元祖長浜屋。やや太目の、 モサ、ゴソ、パサっとした食感の麺は決して美味とは言えないものの、 鮮烈に脳裏に焼きついている。それを髣髴させるこの麺、 洗練はされていないが、鮮烈さがある。 濃度がありつつも切れのあるスープとの相性は従来の極細麺よりも良いかも。 最初の麺を啜り終えたところで替玉を頼む。頼んだのは赤玉。 こちらは、従来の細麺。唐辛子が練りこまれている以外は通常の麺と同じ。 極細ならではスルっと入る食感もこれまた良し。全てを啜り終えたところでご主人に麺について尋ねてみる。 やはり、新たに始めた熊本麺。従来の極細麺も応じれるとの事。 訪れる度に何がしかの進化のある一番。やはり侮れないラーメン店だ。


【ラーメン一番本店】
住所:東京都福生市加美平3-7-10(新奥多摩街道沿い)
電話:042-553-6447
営業:11:30~01:00 休みなし Pなし
黒丸(580円)
替玉(100円)
味玉(50円)

3月 24, 2005 at 10:00 午前 ラーメン |

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コメント

そういえば・・・・
福生の一番本店って

天下布武に代わりましたよね。
店長は同じらしいですけど。

投稿: | 2006/06/09 10:24:14

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