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2005年3月10日 (木)

庶民の味方的定食

の味と、のスタイルが合わさり、 庶民の舌を楽しませてくれる定食がある。その名は豚生姜焼き定食。 今日もミッチリ朝8時から20時過ぎまで仕事。 職場を後にしたときにはハラペコ。そんな疲れた体を癒すには願ったり適ったりの定食だ。 さあ、想像してみよう。 程よい厚みに着られた豚バラ肉生姜汁と共にしょうゆ味で仕立てられ オロシの入ったソースと絡み、 極細に千切りされたキャベツと共に皿に盛り付けられ、 横には味噌汁とたっぷりの白御飯。 それが今目の前にある
豚生姜焼き定食を堪能すべく訪れたのは府中駅近くの大戸屋。 ここの定食はチト高めなのだが、普通のメニューを普通に旨く、 丁寧に仕上げて出してくれるのが特徴だ。 夜も更けかかっていることもあり、来店しているお客さんは決して多くは無いのだが、 注文されてから一つ一つ丁寧に調理していくために、思いのほか時間がかかる。が、味は申し分ない。 豚肉が丁寧に仕上げられているのは当然として、特筆すべきは野菜の旨さ。 作り置では決して得られない新鮮さ。 ファミレス等ではつい残してしまうキャベツの千切りペロリと平らげてしまった。 出されたものを全て食べるという食事の基本がここでは当たり前のように出来る。些細なことだが、 幸せなことだと思う。

【大戸屋 府中駅北口店】
住所:東京都府中市府中町1-1-5
電話:042-352-2950
営業:10:00~23:00
豚生姜焼き定食ごはん大盛(756円)

3月 10, 2005 at 11:00 午前 その他の食べ物 |

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コメント

沖縄にも大戸屋が1軒あって、普通のご飯が食べたいときに利用してます。なんといっても焼き魚がうまいですね。鯵の腹の部分が骨ごと食べられるくらいによく焼けて、まさに好みの焼き具合なんです。沖縄の人もやはり旨い物は旨いと思うらしく、昼や晩飯時には順番待ちが出来てます。
遅くまで開いてるのも魅力ですね。

投稿: てんもり | 2005/03/11 9:01:16

店のつくりはファミレス風なんですけど、一つ一つを丁寧に仕上げるので混んでいる時は結構時間がかかりますね。でも、あの時間が「本来の時間」だと思います。
ドリンクバーや低価格に走る前のスカイラークやロイヤルホストには今よりズッと、料理を丁寧に出そうという姿勢が見えてたように思うのですが。過去を美化してしまっているのでしょうかねえ?

投稿: なべカズ@日野 | 2005/03/12 9:29:32

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