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2005年3月 7日 (月)

深みのある直球が疲れを癒す

今日から一週間電車通勤。駅までの寒空と、 出勤時の通勤ラッシュは滅入るものがあるが、 帰りに車で行けない麺処に立ち寄れるのがいいところ。今日は5キロ程ジョグしたせいか、 体が塩分を求めている。今宵は塩ラーメンで決まりかな。 この辺りで歩いて行けるのは府中駅周辺くらい。お、そうだ、 先日行きそびれた寅蔵にはがあったはず。 今宵はここで決まり。テクテク歩き府中駅の裏通りへ。 九州男児を過ぎるとそこが寅蔵。カウンターに座り塩ラーメンを注文。 カウンターでコの字に囲まれた厨房のなかでご主人が忙しそうに鍋を振っている。 生ビールをグビッとしながら野菜炒めや餃子をつまむ会社帰りと思しきオッチャンたち。 この時間帯には必須の存在。 意外とこういったおっちゃん達が夜のラーメン屋にを添えてると個人的には思っている。
テキパキと麺が茹で上げられ、スープが仕上げられ塩ラーメン登場。 綺麗に澄んだ透明感あるスープ。蓮華に掬い、口へと運ぶ。ニンニクと胡麻の香り、 そして鶏がらの優しい旨み。シンプルそうでいて意外な深み。 麺はやや太目加水率高目の縮れ麺。シコプルッとした食感で、上手くスープを引き立てている。 炙りやタレによる主張とは無縁の塩茹でされたであろう叉焼も味は控え目。 しかし、肉の旨みはシッカリ。気がつけば全てを啜り終え丼はカラ。 これなら飲んだ帰りのにもヨシ!が、閉店は21:00。 もう少し遅くまで開いてくれていたらなあ。

【寅蔵】
住所:東京都府中市宮町1-14-4
電話:042-336-8081
営業:11:00~21:00 日曜休み Pなし
塩ラーメン(600円)

 

3月 7, 2005 at 10:00 午前 ラーメン |

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