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2005年2月28日 (月)

東府中老舗の味

今日から3日間恵比寿通い。 仕事の出張なら良いのだが精神的に非常に疲れる試験。 午前中はTOEIC。午後は9枚の小論文。17時、 試験が終われば脳みそはオーバーヒート状態。仕事をするより疲れる…。頭を使えば腹は減る。 ラーメン激戦区恵比寿で一啜りしていきたいのが人情なれど悲しいかな府中の職場が我を呼ぶ。 泣く泣く電車に乗り府中へ。案の定机の上は書類の山。涙を拭いながらお仕事。全く、 ウチの部下たちは容赦ない…。書類と格闘の上、 机の上に平和が戻ってきたのは20時過ぎ。うう、 本格的に腹減った~。 東府中駅にトボトボ歩いているとにこやかに微笑む看板が。 その名は「スンガリー飯店」。名前は怪しいし、 店構えも怪しい。しかし、 営業30年を誇る東府中の顔的存在の中華飯店なのだ。 怪しげな店内に入りひとこと。 「坦々麺ひとつ!」
奥の厨房からシズル音が響く。 早く出てこないかと心待ちにしていると坦々麺様ご光臨! スープを啜れば芝麻醤の風味と辣油の刺激。 そして母体となるスープは鶏がら塩味の上湯スープ。四川のような刺激は無い。しかし、 そこには辛味がありつつも優しいスープの味わいがある。このスープと素朴な細縮れ麺がよく合う。 流石は老舗の味。坦々麺を食べつつ湯麺が食べたくなってしまう。

【スンガリー飯店】
住所:東京都府中市若松町1-1-1
電話:042-361-2578
営業:11:30~14:30,16:30~21:00 Pなし
坦々麺(700円)

2月 28, 2005 at 10:00 午前 坦々麺 |

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