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2004年12月 5日 (日)

~今日も情報(うわさ)に踊らされ~

今日は極悪インプレッサ乗りの知人と漁期が終わりに近づいている生桜えびを堪能すべく箱根を越えて 西伊豆方面へと向かう。沼津港でブリ刺定食を朝食代わりにとり、目的地近くの修善寺へ移動し、 筥湯(はこゆ)でまったりと檜風呂を堪能。 風呂から上がれば午後1時。蕎麦を啜るには程よい時間。ここ修善寺は蕎麦と温泉が有名な町だ。 いろいろ情報収集した結果、もっとも目を惹いたのが朴念仁十割の細打が食べれるという。店の前に行けば先客が順番を待っている。待つこと15分。席に案内される。 出汁巻き、ビール、もり蕎麦を頼む。まずは出汁巻きから頂く。まずは一口。 出汁は十分に入っているのだが、どうも水っぽい。決して不味くはないのだが、 今ひとつそそるものが無い。酒の肴にでた煮物をいただきつつビールを堪能。と、 もり蕎麦登場。 薄緑色の極細ともいうべき麺が趣きある風情を醸し出している。初めにつゆを口に含む。と、 先ほど出汁巻きで味わったのと同じ出汁が。鰹の香りは十分なほどするのだが妙に水っぽい。続いて蕎麦。 見た目程香りは強くない。そして甘みもあまり感じない。十割らしからぬ味。 知人共々方を落として店を出る。自分が期待しすぎたせいなのだろうかと思って聞いてみると、 知人も同様の印象。 これよりずっとレベルの高い蕎麦屋は都内にはいくらでもある。東京店を計画しているとの事であったが、 果たして客の心を掴めるのか心配なところである。


【朴念仁(ぼくねんじん)】
住所:静岡県伊豆市修善寺3451-40
電話:0558-73-0073
営業:11:00~15:00 水曜・木曜休み Pあり(3台)
もり蕎麦(1000円)
出し巻き(800円)

12月 5, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 |

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