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2004年12月26日 (日)

山麺冬の年末登山~その2~

 

午前中にまんぢ亭を後にした山麺族。 このままおとなしく帰るわけが無い。 昨日の由布岳は雪景色が見れたものの単調な登山コースには不完全燃焼。今日は晴れ間の広がる良い天気。 ならばと向かったのが久住。牧ノ戸には凍りついた木々がチラホラ。 足取り軽く登山開始!沓掛山を過ぎれば一面銀世界。アイゼンを着けて雪道を闊歩。雪の階段を登り、 尾根筋に出てみれば左手に星生山が悠然と構える。歩を進め久住山に近づけば右手には雲海。 まさに絶景!皆、自然の作り出す芸術的風景に目を奪われ立ち尽くす。
久住別れを過ぎいよいよ久住山へ。山頂に近づくにつれ風が強烈になっり山頂では体が揺すぶられるほど。みるみる体が冷えていく。 山頂からの眺めを少し楽しんだ後、御池へと下る。 夏は青々としていた御池もすっかり凍てつき氷に覆われている。 ここで昼ごはん。今日は金ちゃんきつねうどんカップ。 食後のコーヒーを楽しんでいると皆は速攻で出発。 焦ることなく珈琲を堪能し雪道をピョンピョンと飛びながら駆け下りる。久住別れから北千里へ。 天狗ヶ城から雲が滝のように落ちてくる。凄いなと見ていると、みるみる迫り来る。 あっという間に北千里は雲中。 白き砂の北千里ではケルン黄色のペイントだけが頼り。 視界が効かぬ中、諏蛾守越を下り大曲に到着。今日の久住は格別に感動的。興奮醒めぬ中、 温泉に浸かり余韻を楽しむ。温泉で温もり寛いでくると途端腹が減る。 帰路朝倉町の味仙に立ち寄り台湾中華宴会。 人数の多さにものを言わせ、思い思いのメニューを皆でつつく。ダシの使い方が上手いのか、 全ての料理が美味。身も心もお腹も満足な今年の山麺族の宴。 絶対東京では味わえない楽しさだ。



12月 26, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類, 山麺 |

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