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2004年11月29日 (月)

~普通のうまさにグっとくる~

マラソンまで体力を維持するために、昼休みにジョグが出来なかった時は一時間は歩いて帰るようにしている。 今夜もいつもの道を歩き聖跡桜ヶ丘を目指す。途中、府中駅前を通ったとき、 C&Cから良い香りが。そういえば、 先日カツカレーを食べ損なったな。ああ、後ろ髪引かれる…。と、 悩む様子もなく券売機にお金を投入している姿が。 誘惑への弱さに関してはあまりフミオさんのこと言えないな…。と思ったのも束の間、 意識は目の前に出されたカツカレーに集中。玉葱、 スパイスの香り豊かなルーと共にカツを口にする。 チキンカツ同様にすんなりとスプーンで切れる。特別に「これだ!」 というものは無いが、丁寧に仕事のされた普通の美味しさというのは味わっていても飽きがこない。 トッピングが無くてもルーだけでご飯をお腹一杯食べたいと思わせる。つくずく、正統派だ。

【カレーショップC&C府中店】
住所:東京都府中市宮町1-1-10
電話:042-314-0411
営業:平日08:00~22:30,土曜08:00~22:00 日祝,09:00~21:30 Pなし
カツカレー(580円)

11月 29, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月28日 (日)

~麺どころの技に唸る~

夜は久しぶりの家麺。 取り出したるは鳥志商店謹製博多中華そば。このラーメン、 金ちゃんヌードルを探して近くのダイエーを渡り歩いたときに目に止まって買ったものだ。なぜ目に止まったかというと、 その製造元だ。住所が「浮羽郡吉井町」とある。そう、 あの純なうどんを出すことで印象深い「井戸」のある町だ。 吉井町は良質の水と小麦が有名で、製麺所のレベルは相当なもの。 そんな吉井町の製麺所の袋ラーメンにそそられない訳がない。 どのように仕上げようかと考えたのだが、袋には「化学調味料・かんすい無使用」なる文言が。 ならば、素ラーメンで味わうというのが礼儀。深鍋にタップリお湯を張り、 沸き立たせ麺を投げ込む。その間、別鍋でスープを作る。麺を上げ、湯切りをし、丼に入れてスープと合わせ完成。
乳白色のスープは白濁というよりも半透明。啜ってみると結構スッキリ。無化調ゆえ、 表面上のインパクトは無いが、ジンワリとした味わい。 そして肝心の麺は博多のパサっとした麺と見た目は似ているものの、程よくスープを含み、 噛むほどに小麦の香りが。吉井町の製麺所の仕事には唸るものがある。 こりゃ、少しばかり買い置きしておかないと。そういえば、どこのダイエーで買ったんだっけ? またダイエー巡りか?!


【博多中華そば】
製造:鳥志商店
住所:福岡県浮羽郡吉井町220-3
電話:0120-522-140(09:00~18:00 土日祝除く)
※価格は失念

11月 28, 2004 at 11:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

~維新の志士についホロリ~

昨日の登山疲れで目が醒めたのは9時過ぎ。今日も天気が良い。昨日100km以上走ったので、 タイヤ館に行って増し締めしてもらおう。その前に、汚れた車を洗車だ。 林道走ったこともあり、ホイールハウス内は結構な汚れ。 高圧洗浄ガンで洗うと面白いように取れる。最後に全体を軽く水洗い。 洗車を終えタイヤの増し締め&点検が終われば13時。さあ、昼ごはんだ。本日目指すは武蔵村山市の日産工場跡地の近傍。 店の名前は新撰組。何とも刺激的な名前。店に突入し券売機の前に立つ。 メニューの名前は新撰組にあやかったものばかり。 その中で選んだのは土方そば&煮玉子。土方そばというのはトンコツ醤油のことだ。 博多チックなメニューの割にちょっと出てくるのが遅い。と、思っていると土方殿登場。 見れば、麺は細麺ではなく、普通の太さの縮れ麺。どうりで出るのに時間がかかった訳だ。
スープを啜るとトンコツのダシと野菜類の甘みに加えマー油と思しき油の香り。スープのバランスは良い。 が、縮れ麺との相性は今ひとつ。なんだかなあと思って食べていると、 「替え玉無料ですよ」との声。聞いてみると細麺のオーダーOKとの事。 それなら最初から細麺頼んだのにと思うも後悔先に立たず。替え玉の細麺ストレートで味わってみる。と、 これが相性抜群。関東という土地柄縮れをデフォにしているのだろうが、 替え玉をしている先客は皆細麺。細麺がデフォでもいいんじゃないと思った次第。残るは近藤と沖田。 必ずや相まみえん。ん?これは新撰組の戦略か?!


【新撰組】
住所:東京都武蔵村山市伊奈平1-1-1
電話:042-531-3097
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし(路肩に駐車スペースあり)
土方ラーメン煮玉子付(680円) ※12:00~15:00は替え玉無料

11月 28, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月27日 (土)

~下山後の一啜り~

大菩薩山より帰宅すれば外は真っ暗。 疲れた体を癒すのは醤油かな?こんなときに、旨い中華そば屋が近くにあるのは有難い。 今夜は近場で済ますとしよう。荷物を車から降ろし、 軽くシャワーを浴びてテクテクと北野街道まで歩く。 横断歩道を渡ればそこが弘前軒。 ここの麺は標準で300g。 通常のラーメンの二倍の量だ。でも、大丈夫。麺の量は加減ができるのだ。更に、 半玉をオーダーすれば煮玉子がついてくる。煮玉子はまだ味わっていない。決まった。 カウンターに座り頼むは中華そば半玉&煮玉子
程なくして中華そば様登場。 真ん中にチョコンと乗った煮玉が艶かしい。普段ならスープからいくのだが、 今日はつい煮玉子に手が出る。 パクッとかぶりついてみるとトロッと溶け出すか溶け出さないかの絶妙の仕上がり。この茹で加減、 マジで好み。それにシッカリ気味まで味がしみ込んでいる。 こんなのをにすると間違いなく酒がすすむ。麺が半玉(といっても150g)だけあって、 スンナリと胃袋へと消えていく。 魚介と鶏がら風味たっぷりのスープを飲み干し完食。でも、 普通盛のときのような強烈な満腹感ではなく、ゆるい満腹感。 これはこれで良し。ベッドでゴロゴロしながらビール片手にゆるりと夜を過ごすとしよう。

【弘前軒】
住所:東京都日野市南平9-44-11
電話:042-592-2517
営業:11:00~15:00,17:00~20:00(土日は11:00~20:00) 月曜休み Pなし
中華そば(600円) ※半玉&煮玉子

11月 27, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

大菩薩嶺登山~その2~

峠から眺める風景は格別。 左手には8合目まで雪帽子をかぶった富士山。 中央から左手にかけては南アルプスの山々の一大パノラマが広がる。絵葉書の中の一風景のような景色に疲れが吹き飛ぶ。 我が家からは雪帽子しか見えなかった富士山も、 ここでは緩やかなカーブを描く裾野がクッキリと見える。
息が落ち着いたところでもう一分張り。主峰大菩薩嶺を目指す。 ゴロゴロとした岩の広がる賽の河原を通り抜け、山頂に到着。 標高2058m。九州の山々なら岩が露出し、展望が開けているのだが、 ここ大菩薩嶺においてはブナに覆われている。見通しがきかないのは残念だが、 これは山が豊かな証拠。 久々の2000m超の山頂を踏んだことの感慨に浸りながら見通しのきく賽の河原付近まで下る。 寝転がって富士山の見えるところを見つけ昼食。本日はお手軽にカップヌードルカレー。 食事の後はチーズと富士山を肴にビール。その後2時間ほどポカポカとした日差しの中で昼寝。極楽極楽
目を醒ませば14時。今から下山すれば日暮れまでには十分駐車場に着く。距離感が掴めずキツかった登りとは異なり、 下りはスイスイ。登りの時は日が差し込んでいたブナ林も太陽が傾くにつれ、 鬱蒼とした様子へと佇まいを変えていく。予定通り16時に下山完了。 久々に胸のすくような天気のもとでの山歩き。十分に満喫。西側からアプローチすれば冬も楽しめそう。


【大菩薩嶺(だいぼさつみね)】
標高:2058m
行程:17km
累積標高差:2800m
所要時間:往路3時間,復路2時間

11月 27, 2004 at 11:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大菩薩嶺登山~その1~

昨夜の天気予報では低気圧が日本海を通過するため、風が強くなるとのこと。しかし、 起きてみれば穏やかな天気。絶好の外遊び日和だ。 山道具を車に乗せてイザ出発。 我が家の裏の土手に上がれば西にはポッカリ富士山が顔を出している。 今日は格別に空気が澄んでいるようだ。さあ、もっと間近で富士山を見に行くぞ。
本日目指すは大菩薩嶺。東京の西の端の奥多摩と山梨との県境近くに位置する山で、 日本百名山の一つに数えられる山だ。塩山市から西側を登るのが比較的楽でポピュラーなコースなのだが、のんびり歩きたい。そこで、 東側の小菅方面からアプローチする。
駐車場に車を停めて、最初に向かうは白糸の滝。高低差約40mの滝は、 真っ白なが立ち上るが如き様相。滝つぼに近づいてみれば、 飛沫に映し出される。絶景かな。
少し林道を歩けば、熊出没注意の看板とともに、大菩薩登山口の標識。 ブナと唐松が混在するのどかな登山道をひたすら登る。
登り始めて一時間少々。ようやく尾根筋に到着。 視界が開け東京都最高峰の雲取山がクッキリとした稜線を描いている。さらに歩くこと40分。 登山客で賑わう大菩薩峠に到着。ここで一休み。


11月 27, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月26日 (金)

~寒い季節にはやっぱコレ~

「チャン」。 それは実に艶かしき響き。鶏がら& トンコツ白濁スープの上にどっしりと載った魚介と野菜の具財。 スープを吸い味を増していく太麺。昼休みにテレビで刺激され、 身も心もチャンポンに恋焦がれている。チャン情報を集めていると、 小平から通勤している同僚より国分寺に長崎亭なるチャンポン屋があるとのこと。 「長崎亭」。実に良い響き。 久しぶりに恋人に会うような気分で国分寺駅へバスで向かう。駅前の通りを歩いていると… テレクラの横に発見。この猥雑な中にあるチャンポン屋さんや如何に?
店内は凄い活気。カウンタ[に座り、迷うことなくチャンポンを注文。 隣客の食べているチャンポンは結構な大きさ。周りの様子を伺っていると、 どうもそれが普通のようだ。 ちなみに100円増しでダブルにもできるが、 それに対応できるだけの胃袋が無い。ああ、N(えぬ)さんが羨ましい。
程なくして登場したチャンポン熱々。そして具沢山。 目の前に出されると更に大きく感じる。スープを啜れば鶏がら&とんこつ&魚介の旨みがギッシリ。 具材はキャベツやモヤシの野菜をはじめ、豚肉、イカ下足、あさりと多種多様。 麺は太麺のチャンポン麺。ジワリスープがしみ込み、箸が進む。上盛を平らげ、 麺を半分ほど啜ったところで、ウスターソースをクルリとかける。う~ん、 美味。全てを啜り終える時には体はポカポカ。 額には汗もじんわりとにじんできている。これからの季節、この手の熱々麺がいいね!

【長崎亭】
住所:東京都国分寺市南町3-18-5
電話:042-323-0891
営業:11:00頃~01:00頃 日曜休み Pなし
チャンポン(830円)

11月 26, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月25日 (木)

~一汗かけばグッとウマイかも~

九州出身者から情報を得る。 野猿街道沿いに結構イケル熊本ラーメンがあるとのこと。 よく場所を聞くと我が家から結構近い。今夜の晩御飯はここで決まりだな。 車に乗って早速にお出かけ。ラーメン二郎が目印とのこと。 教えられた場所に近づくと車が数台路肩に停まっている。ここに違いない。が、様子がちとおかしい。 二郎は開いているのだが目的の分田上は閉まっている。営業時間を見ると、 平日は17時までとの事。あ~、またやっちまった…。 二郎に突入するという手もあるが、気分は九州ラーメン。時計は既に20時を回っている。 この時間に確実に開いているといえば…福生の一番だな。車を走らせること20分。 一番に到着。券売機で黒丸を選ぼうとしたのだが、 目に止まったのはその下の塩とんこつ。デフォルトだと唐辛子入りの赤玉麺。 普通の麺で出来ないか聞いてみたところ、大丈夫とのこと。ラッキー。早速に頼む。
程なくしてラーメン登場。 黒丸とは対照的な黄色の器に入っての登場だ。スープを啜る。 タレが少ない分トンコツのダシを強く感じる。が、塩を意識するあまりなのか、 ちとショッパイ。肉体労働者向きの塩分濃度。でも、ライスと一緒に食べると意外にイケル。 この味付けは替玉前提か。なんやかんやと言いつつも完食。 満腹感が心地よい。

【ラーメン一番本店】
住所:東京都福生市加美平3-7-10(新奥多摩街道沿い)
電話:042-553-6447
営業:11:30~01:00 休みなし Pなし
塩とんこつ(580円)
小ライス(100円)

11月 25, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月24日 (水)

~人はなぜターメリックに惹かれるのか~

不思議なものだ。週に一度は昼食でカレーが出ているにもかかわらず、 無性に食べたくなる時がある。そう、 今夜はスッカリ心はカレー。テクテクと歩き、 目指すは府中駅。そして、駅ロータリーの西側のカレーショップC& Cに到着。表のポスターには「限定、カツカレー380円」とある。 店に入り食券機にでカツカレーを選ぼうとするのだが、生憎売り切れ。店員さんに聞いてみると、思いの他好評で、 通常のトンカツが全て出てしまったとの事。ならばと選んだのはチキンカツカレー
券を渡し少しばかり待つとチキンカツカレー登場。ルーを掬って味見。 豚の旨みがしっかりしている。そして、 それを引き立てるスパイスの切れ味が心地よい。 見た目とは裏腹に意外に深みのある味だ。イケルやん! メインの具在たるチキンカツは何の変哲も無い外観なのだが、スプーンで簡単に切れ、 衣はサクッ。しっかりとした下ごしらえがされていないと、 カツは簡単には切れない。店は実にファストフード然としているのだが、 味はCoCo壱より数段上だ。唯一負ける点はトッピングの選択肢が少ないのと、 福神漬けが今ひとつな点ぐらい。ついつい帰りがけに寄ってしまいそう。

【カレーショップC&C府中店】
住所:東京都府中市宮町1-1-10
電話:042-314-0411
営業:平日08:00~22:30,土曜08:00~22:00 日祝,09:00~21:30 Pなし
チキンカツカレー(570円)

11月 24, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月22日 (月)

~絶品ごぼう天に酔いしれる~

暖暮で懐かしき九州を堪能した後、武膳の開店までしばし散策。 神田のこの界隈。近くに大学がある影響なのか、 安旨なオーラを醸し出す食べ物屋がここかしこ。 一杯300円という破格のラーメン屋があるかと思えば、 閑静な空気漂う喫茶店とバリエーションも豊か。全く飽きがこない。日も徐々に沈み、 薄暮へと町は様相を変化させていく。ここ、東京では17時近くになればすっかり日が暮れる。 武膳が開店になったときは既に町は夜の表情だ。 心安らぐ暖かい明かりのともった店内へと入る。そして頼むはごぼう天うどん。すると、 ご主人が早速に揚げ方に入る。真剣なまなざし。これは期待できるか?!
程なくして麺揚げがおわりごぼう天うどん登場。果たして、 ごぼう天は期待どおり井桁状で美麗。 九州のそれと違うのは別盛になって4つに切られている点のみ。まず、 ごぼう天をそのまま口へ。サクッとした歯ごたえ。 ヴィーナスフォートのとは全くの別物。 まさしく豊前裏打ち会のごぼう天だ。繊細かつ大胆、そして豪快。 このごぼう天とうどんとを合わせるとこれがまた絶品。 だしを含んだ後もごぼう天はその存在感を微塵も衰えさせない。 適度な油が口当たりをまろやかにし、根菜の土の香りが、 特徴的な細打ち麺の小麦の芳香と絡み合う。 絶品ごぼう天うどんを東京の地で味わえる幸せを噛み締めつつ 完食シアワセのひと時であった。

【武膳 神田店】
住所:東京都千代田区神田小川町3-11-2
電話:03-5283-6226
営業:平日11:00~15:00,17:00~2100 日祝11:00~19:00 休みなし Pなし(近傍にパーキングエリア多数)
ごぼう天うどん(850円)

11月 22, 2004 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

~ブラリ散策で見つけた九州~

今日は月曜日。でも出勤の必要なし。休暇を取って4連休にしたのだ。まずはお出かけ。 タイヤ館に立ち寄りタイヤの交換。今、履いているタイヤはかれこれ4年物。スリップマークが出る寸前。 安全に関わるものに金を出し惜しみすると、ケチった以上のシッペ返しを喰らう。 新タイヤに履き替えて、都内は神田へと向かう。
今日の目的は、ズバリ武膳。パーキングエリアに車を止めて店へ。が、 丁度中休み。夕方の営業は17時から。あと1時間程ある。 周りをみると面白そうな食べ物屋がありそうな気配。時間調整を兼ねてブラリと散策。と、見覚えのある名前が。暖暮?! 間違いない、あの暖暮だ。二日市の暖暮は当たり外れが激しかったのだが、東京や如何に?
店に入りメニューをみると、二日市の暖暮とほぼ同じメニュー。辛味タレの量を選べるのも一緒。よし、小手調べといこう。タレ・ 麺の硬さ共に普通で頼む。 程なくして登場したラーメンはまさしく暖暮。 辛味ダレの赤とのコントラストが目に鮮やか。 スープを啜るとトロっとした甘みの後、トンコツダシの旨みが広がる。 ストレートの細麺はパサっとした食感だが、食べやすく、スルスルと胃袋へと入っていく。 辛味タレをスープと混ぜ合わせるとアクセントがついて更に食が進む。替玉をしたい気分なのだが、 この後武膳が控えている。普段は飲み干すスープも半分程に自制。 少し散策しただけでいたるところでラーメン店が目に付くこの界隈。 しっかり存在感を出しているだけのことはある。不動産価格の高い都内で二日市点の100円増しで、 十分なレベルのラーメンを味合わせてくれる。 神田店の方がラーメンに取り組む姿勢が真摯ではないのかと感じた。

【暖暮 神田店】
住所:東京都千代田区神田錦町1-14-11
電話:03-5282-1255
営業:11:00~23:00 休みなし Pなし(近傍にパーキングエリア多数)
ラーメン(650円)

11月 22, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月21日 (日)

~故キヲ訪ネ旨キモノヲ知ル~

昨日の大阪日帰り旅行。某有名テーマパークを満喫。 家にたどり着いたのは日付が変わった頃。ベットに入るなり爆睡。目覚めると10時前。天気はすこぶる良く、 山登りには絶好なれど行動するにはチト時間が遅い。お出かけしてばかりだったので、 今日はゆっくりと部屋の片付けでもしながら家で過ごすとしよう。
部屋の片づけを終え大阪で撮った写真を整理し、ノホホンとWebサーフィン忘年会のシーズン到来ということで、適当な居酒屋を探す…はずだったのだが、 いつの間にか見ているのは麺情報。 以前住んでいた所沢の情報に目を通していると、 坦々麺情報に目が留まる。と、フツフツと麺食いの虫が疼きだす。 「今日はお家でおとなしく」なんて事なぞどこ吹く風。思い立ったら行動は早い。 そそくさと車に乗り込み所沢へと出発。見覚えのある道を懐かしみつつ北へ北へ。コインパークに車を停めて、 目的の龍の子へ。店に入り、躊躇無く四川白胡麻坦々麺を頼む。 テキパキと仕上げられる様子が、カウンター越しに目に入り、食欲を刺激する。 程なくして目の前に出される。オレンジ色が鮮やかな坦々麺。 スープを啜ると練り胡麻の風味、辣油の刺激、そして、ベースとなるダシの旨みをしっかりと感じる。 鶏がらの優しい味は、ともすれば辣に負けてしまうのだが、 ここのはしっかりとダシの存在を主張する。やや平べったい中太縮れ麺との相性も抜群。 後になってライスが欲しくなるも、スープの旨さに全部啜ってしまってる。 後悔先に立たず…

【龍の子】
住所:埼玉県所沢市日吉町9-2
電話:04-2921-7139
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし
四川白胡麻坦々麺(750円)

11月 21, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月19日 (金)

~三度目の正直~

今週のお仕事終了!明日は前々から計画していた大阪旅行だ。と、 いっても日帰りなのでチョイとしたお出かけみたいなもの。旅行用の大きなバッグはあるのだが、 小さ目のものはデイパックぐらいしかない。適当な鞄を見繕うために聖蹟桜ヶ丘で途中下車。 京王百貨店にて程よい大きさのものを発見。これで、明日のお出かけは万全だ。用事も済んだことだし、 一啜りしていくか。この前、二回行って二回とも振られた 「亀我楽(きがら)」。 今日はありつけるか?!川崎街道沿いの路地裏をテクテク歩き向かう。と、 今日は店から明かりが。ちゃんと暖簾も出ている。よかった!
カウンターのみの小ぢんまりとした店内に入りらぁ麺を頼む。先客が啜り終える頃、 お待ちかねのらぁ麺様登場!葱、叉焼、シナチク、 ナルトが綺麗に盛り付けされた美人。 茶褐色に濁ったスープからは鰹を主体とした魚介の香りがフワッと浮き立つ。蓮華に掬い口へと運ぶ。 口の中で転がすようにスープを味わう。香りと同様、濃厚なダシの旨みが広がる。 戸越銀座のえにしにも通じる味の奥行き。思わず唸ってしまう。 麺は普通の太さのゆるい縮れ麺。プリッとした食感が美味。 もも肉の叉焼も醤油ダレの味付けが程よい。具・麺・ スープどれもが高レベル。確かに薦められただけの事はある。 同僚に感謝。

【らぁ麺 亀我楽(きがら)】
住所:東京都多摩市関戸2-39-15
電話:042-376-8462
営業:11:00~15:00,18:00~21:00 木曜休み Pなし
らぁ麺(600円)

11月 19, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月18日 (木)

~故郷の味に舌鼓~

今日は夜は遅くまでかかる予定だったのだが、思いの他早めに業務が片付く。 小腹が空いた時にと要しておいたのが新宿の某所にて手に入れた金ちゃんヌードル。 幸か不幸か今日は出番無し。今日は夜も遅く雨も降っている。今日はウォーキングは諦めよう。 駅に着いた頃にお腹がグゥ~と鳴る。何もこんな時にと思いつつ、電車に揺られ帰宅。
虎の子の金ちゃんヌードル。次仕入れるまで取っておこうと思ったのだが、食欲には勝てず。 台所で楽しそうにお湯を注ぐ姿が。待つこと三分。金ちゃんヌードル出来上がり。フタをあけると良い香り。 さあ、食べるぞ!今まで何気なく食べていたのだが、 スープをよく味わうと椎茸のウマミと胡麻油のほのかな香り。 それに海老の旨みがアクセントを与える。 トリビアで金ちゃんヌードルが妙にウケが良かった訳はこの辺りにあるのかも。 たかがカップ麺。されどカップ麺。奥深きものよ。

【金ちゃんヌードル】
製 造:徳島製粉
価 格:105円(税別)
内容量:85g(めん72g)

11月 18, 2004 at 10:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月17日 (水)

~我にも苦手はあり~

今日も府中駅近くの路地裏。華やかなネオンに誘われ、 街灯に群がる蛾のごとく人々はせわしげに行きかっている。向かい側のパチンコ屋の自動ドアが開くたび、 喧騒な音がこぼれ落ちてくる。今宵、私が目指すのはそんな路地裏にあるお店。そう、 昨夜に引き続き今夜も九州男児の前に立っている。 昨日食したのは白潮ラーメン。と、 きたなら次は当然黒潮ラーメン。券売機にジャラジャラとお金を投げ入れ、 黒潮ラーメンのボタンを押す。カウンターに座り券を出し、そして、 おもむろに財布から一枚の紙切れを取り出す。「味玉子サービス券」 。昨日帰りがけに渡された割引券だ。ここの味玉子、結構旨いのだ。半熟を嫌う人もいるが、 私は半熟のトロっとした食感が好きだ。
しばし待てば黒潮ラーメン登場。表に書いてあった能書きどおり、 マー油がトッピングされている。 香り立つ焦がしニンニクが食欲をそそる。ズイッとスープを啜れば濃厚なトンコツのダシ。しかし、 白とは微妙に違う。強烈ではないのだが、アンモニア臭がするようだ。 このあたりは好き嫌いなのだろうが私は苦手。ただ、スープが濃厚な分、 替え玉派には黒の方が合っている。麺を啜り終え、スープを飲み干し、一息ついて席を立つ。と、 帰り際にまたもや割引券を渡される。帰りの電車の中でよく眺めていたら「塩とんこつ」 なる文字。また誘蛾灯に惹かれるが如く立ち寄ってしまう気配。

【潮らーめん九州男児】
住所:東京都府中市宮町1-3-3
電話:042-335-1661
営業:11:00~深夜(時間不定) 休みなし Pなし
潮ラーメン黒(650円)
味玉子(100円) ※割引券使用のため無料

11月 17, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月16日 (火)

~骨太男児の誘い~

仕事激爆で今日もジョグの時間が取れず。 どうやら一週間この調子のよう。昨日に引き続き今宵も通勤ウォーキング。 今日は帰りが遅いので一駅先までにしておく。府中駅周辺には飲食店が広がっており当然麺処も。 ガード下のらいおんに惹かれつつも、 新規開拓せねばと路地をブラリと散歩。 目に止まったのは九州男児なる看板。ここのところ妙に「九州」 という類の言葉には弱い。看板の下にある能書きを読んでみると、 『16時間煮出したスープをベースにあっさり目の白と濃い目の黒の2種類』との事。 引き戸を開け店に入るとカウンターのみの小ぢんまりとした店内。最初から冒険は禁物。 食券機にて無難であろう白潮ラーメン味玉子を選ぶ。 カウンターに座り出来上がりを待つ。
登場したラーメンは乳白色のトンコツ然としたいでたち。海苔、木耳、葱、叉焼とオーソドックスな上盛。 ここまでは王道なのに何故かナルト「そうだよな、ここは東京だよな。」 と腑に落ちない自分を納得させる。先ずはと蓮華にスープを掬い一啜り。 トロリとしたゼラチン的とろみを持った口触りのスープは臭み少なく後口が良い。 しかし、トンコツの「コツ」の存在をハッキリと感じる。 16時間なのかはともかく、確かに長時間煮出ししているようだ。麺は当然細麺ストレート。 パサっとした食感が博多チック。ある程度啜ったところで、辛子高菜を入れる。すると、 辛味によってアクセントがつき、食欲を増進させる。最初から入れるのは抵抗感あるが、 最後の一啜りには丁度良い刺激。「九州男児」の名に恥じぬ出来。 しかもリーズナブル&通勤経路。足繁く通ってしまいそうだな。

【潮らーめん九州男児】
住所:東京都府中市宮町1-3-3
電話:042-335-1661
営業:11:00~深夜(時間不定) 休みなし Pなし
潮ラーメン白(600円)
味玉子(100円)

11月 16, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月15日 (月)

~米を食み王道に思いを馳せる~

仕事を終えて外に出ればスッカリ真っ暗。おまけに結構寒い。おまけにロクに体を動かしていない。 マラソンまで30日を切っている。軽い負荷でよいから体を動かさないと。よし、 途中まで歩いて帰るか
線路沿いをテクテクと歩く。 30分ほど経つと寒さに震えていた体もすっかりポカポカ。調子いいぞ!そのままの勢いで多摩川を渡り、 聖蹟桜ヶ丘に到着。ウォーキング約1時間。丁度良い運動だ。さて、 電車に乗って帰ろう。駅前の商店街を通り過ぎようとするときに妙に気になるものが。「牛焼肉丼」。 ここの吉野家には先月からこの幟が出ている。吉野屋のHPで調べても該当メニュー無し。 この店だけのオリジナルアンテナに違いない。 一抹の不安を感じつつも新しいもの好きの血が騒ぎ橙色の看板に引き寄せられ入店。
牛焼肉丼&味噌汁を頼む。出てきたのはその名のとおりの焼肉丼だ。 肉を口にするとかなり甘めのタレ。肉は牛丼とは異なる固めの食感。 不味くはないのだが、牛丼程の潔さがないせいか今ひとつ心がそそられない。 妙に背伸びしてしまった感あり。
それよりも見ていて致命的だと思ったのは、注文してから出るまでの時間。「早・安・旨」 ではなく「遅・並・並」になってしまっている。 11月の終わりには全国展開する噂もあるのだが、オペレーションが追いつくか気になるところ。なんせ、 すき家・ 松屋といったライバル店は既に牛丼を復活させて攻勢を掛けている。実際、 先日開店した隣の松屋に相当数客を奪われている模様。王者、 吉野家の本気を見たい

【吉野家 聖蹟桜ヶ丘店】
住所:東京都多摩市関戸2-39-5
電話:042-311-4960
営業:24時間 休み無し Pなし
牛焼肉丼(並)(390円)
味噌汁(50円)

11月 15, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月14日 (日)

~名トハ重キモノ哉~

今日も休日なのだが早めに目を醒まし身支度を整える。というのも、昨夜、 極悪インプレッサ乗りで仲間内に名を馳せている某氏からラーメンを千葉まで食べに来ないかとの誘い。 これを断ったらどんな目に合わされることやら…。 千葉は遠いが命は惜しい。休日だというのに、早めの電車に乗りまるでいつもの出勤状態。 電車に揺られる事2時間余。柏駅に降り立つ。たちまち、 待ち構えていた某氏拉致されラーメン屋へ。と、 到着したのは見覚えのある店。そういや4年ほど前に来た記憶が。 その時はラーメンを食べたはず。店が開くのを待ちカウンターに座る。 頼むはつけそば(小)。ちなみに、麺の量は小・中・大とあり、一玉ずつ増えていく。
登場したつけそばは、普通の太さの縮れ麺に、 薄茶褐色のスープ。丼を手に取りスープを啜る。 イリコのダシの香りがスーっと鼻を突きぬけ、 強めの酢の酸味の刺激があった後にトンコツダシが余韻を引く。 見た目とは裏腹に濃い目の味付けだ。麺をつけてズルズルと啜る。 スープとの絡み具合や食感は良いのだが、水の切り具合が今ひとつなせいか、少しばかり水っぽい。が、 スープのダシの濃さに助けられて全体としては程々なレベルだ。でも、心を動かすものがない。 つけそばではなくてラーメンにしておけば良かったかもと チト後悔。 永福の大勝軒暖簾分けの店であるが故に期待しすぎてしまったか。

【大勝(だいかつ)】
住所:千葉県柏市中央2-15-1
電話:04-7263-9480
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり
つけそば(小)(700円)

11月 14, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月13日 (土)

~愛スルガ故、叱咤シタヒ~

本日の目的地はき七ではない。目指すは更に南。 東京湾の人工島に今年出来たうどん店。そう、 かの豊前裏打会の東京2店目である武膳ヴィーナスフォート店だ。 ゆりかもめに乗ってお台場方面へと向かうのだが、車内はカップルで一杯。その様相たるやまさにラブ・ トレイン
青海駅でゆりかもめを降り、ヴィーナスフォートの3階へと人ごみを掻き分け進む。そして、 武膳の入っている「名人の一皿」のエリアに到着。 そこに掲げられた紹介のプレートには津田屋のご主人の粋な姿が。 フードコート内に入ると右手に武膳を発見。メニューを眺めると…、ありました、 ごぼう天うどん!迷いなく即座に注文。出来上がりのポケベルが鳴り取りに行くと、 そこには見慣れぬごぼう天うどんが。艶やかな雰囲気を出すための演出なのであろう、 ごぼう天は四つに切り分けられ籠に綺麗に盛り付けられている。
まず、つゆを啜る。鼻にスッと抜けるイリコ系の良い香り。麺を啜れば、 細麺ながらもグイッと粘る腰と噛むほどに増す小麦の香り。 間違いなく豊前裏打会のうどんだ。しかし、問題はごぼう天。 そのまま口にしてみると妙に衣が粘る。 つゆに浸して再度食べてみても津田屋のようなフワッとした食感にはならず、 ベトッとした食感。思わず眉間に皺が寄る。 これでは豊前裏打会の名が泣く。
ごぼう天うどんというのは九州にしかない誇るべき文化。 関東の人達にごぼう天がこんなものと思われるのは悔しい。 うどんの出来は良いだけに…。ここは是非、豊前裏打会の名に掛けて奮起してもらいたいと願う。

追伸:帰りに新宿歌舞伎町にて金ちゃんヌードル発見!思わぬ収穫。


【武膳 ヴィーナスフォート店】
住所:東京都江東区青海1 ヴィーナスフォート3F 「名人の一皿」内
電話:03-3599-3034
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
ごぼう天うどん(850円)

11月 13, 2004 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月12日 (金)

~思い出は美化されるもの哉~

久々にタップリと睡眠。9時過ぎに目覚める。よし、一週間の疲れが吹き飛んだぞ。今日は遠出をしてみるか。 ここ東京に来てから行こうと思いつつ行きそびれているところがあるのだ。 電車に揺られること約30分。駅を降り立ちテクテクと歩く。 確かコンビニの近くにあったはず。と、目的のき七に到着。 人気の店なのだが今日は外に人が並んでいない。ラッキー!と、 思いきや中には順番待ちの人が。並んで順番を待ち席に着く。 頼むはみそラーメン。濃厚な味が印象的だったのだが、 この3年でどう味が変わったか楽しみだ。待つこと10分。お待ちかねのみそラーメン登場。 強火で炒められ程よく湯通しされたもやしがてんこ盛り。 その間から立ち上る湯気からは芳醇な味噌の香りが。スープを啜る…と、 ありゃ~。 味噌の味はしっかりしているのだがぬるい。 以前食べたときは熱々だったのに。 それに加えてダシが弱い。 標準的なレベルよりは十分上をいっているのだがウマイ時を知っていると、 ついガックリきてしまう。どうも昼食時の人が多い時間帯だと、 数をこなす為に最良の状態にはなっていないようだ。 今度は人の少ない時間帯を狙って来てみよう。

【き七】 ※「き」は七が3つの「喜」の略字
住所:神奈川県川崎市高津区坂戸1-21-6
電話:090-8564-1924
営業:11:30~14:30,18:30~22:00(土祝以外)
   11:30~13:30(木曜)
   11:30~15:00,18:30~21:00(土曜,祝日) 日曜休み Pなし
みそラーメン(720円) 

11月 12, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~麺神に試練を与えられ、米の優しさを知る~

昨日見つけれなかった金ちゃんヌードル。まだ、 何軒か行っていないダイエーがある。そこで、今宵もカップ麺を求めて徘徊。 しかし麺神の微笑みは得られず、 手に入れたのは山麺用のパスタのみ。 肩を落として歩いていると目に入ったのがカツ丼。 誘蛾灯に誘われるがごとくかつやに入り、カツ丼梅& Aセットを頼む。目の前でトンカツが揚げられ、カツ丼へと仕上げられていく。かつやはファストフードだけど、 この注文してから揚げるとこがいいんだよなあ。
程なくしてカツ丼様登場。 ダシのしみたトンカツと共にご飯を掻きこむ。そして、豚汁を啜り、ホウレン草の胡麻和えで箸休め。 麺もいいけど、ご飯物もいいよねえ。久々にウマイ親子丼食べたくなったゾ。 近々玉ひで襲撃か?!いや、 よーく見るソースカツ丼が新メニューに加わっている。これも見逃せない。 再訪だな

【かつや】
住所:東京都八王子市明神町4-7-4
電話:0426-60-5631
営業:11:00~01:00 休みなし Pなし
カツ丼梅(514円)
Aセット(157円)

11月 12, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月11日 (木)

~懐かしさを求め、懐かしさに会う~

毎週、 本当にどうでもいい雑学を提供してくれるトリビアの泉の中で問題を提議されるトリビアの種。 今週は中国宮廷料理人が一番おいしいとおもうカップラーメンは○○というお題。 社団法人日本即席食品工業協会のデータによると、現在販売されているカップ麺は約620種。 全てを食べてもらう訳にはいかないので売れ筋上位20位のカップ麺で評価してもらうことに。
結果、堂々一位に輝いたのは日清のカップヌードルシーフード。 さすが重鎮日清製粉。しかしながら、一位にはなれなかったものの、ベスト5に入り、 妙に評価の高かったのが金ちゃんヌードル。 我が故郷四国の誇る徳島製粉のカップ麺だ。中国宮廷料理人をして、 「懐かしい」と言わしめたそのカップ麺。東京では極めて入手困難。しかし、 我が麺中枢はスッカリ金ちゃんモード。仕事を提示どおりに終え、 しらみつぶしに可能性の高いダイエーをあたっていく。が、結局見つからず…
ああ、腹へった~。落ち込んだ時には心休まるトンコツが食べたひ。 八王子まで来たことだし、チョイと福生まで足を伸ばすとスッカ。今宵の麺は一番に決定。 オーソドックな黒丸を啜り、 替玉を頼もうとしたとき目に付いたのが赤玉なる麺。よし、替玉はこっちにしよう。 ズズッと啜ればホンワカとカプサイシン攻撃。 頭に浮かんだのは春日のラーメン四季。 懐かしさに心を震わせ啜り終えれば心も体も温か

【ラーメン一番本店】
住所:東京都福生市加美平3-7-10(新奥多摩街道沿い)
電話:042-553-6447
営業:11:30~01:00 休みなし Pなし
ラーメン黒丸(580円)
替玉赤(100円)

11月 11, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月10日 (水)

~トンコツだけではなかった一番系列~

今日も亀我楽(きがら)に振られたら洒落にならん。そういや、 福生の一番は結構旨かったよなあ。まてよ、 ここ府中の近くには一番の系列店が何店かあるようなことが本店のチラシには書かれていたような。Webで調べてみると、 職場から一番近いのは府中刑務所近くのたまぞう。 写真を見ているとデフォルトであろうトンコツよりも醤油が旨そう! 今夜のご飯はここで決まりだな。テクテクと歩くこと約20分。目的のたまぞうに到着。 カウンターだけの店内はお客さんで一杯。食券を買うも、 紙の切れっぱししか出ずアタフタする。と、店員さんの「ああ、 時々出ないんですよ、何頼まれますか?」との声。ああ、ビックリした。 頼むは気になった正そば(醤油ラーメン)。カウンター越しに出されたラーメンは、 実に端正ないでたち。菜の花の緑のアクセントが鮮やか。 スープからは魚介の節の香り。啜ってみれば、鯖系、 鰹系の風味が広がる。見た目は演出系なのだが、味わいは演出が過度ではなく良い感じ。 このスープに合わされるのが、太縮れ平麺。 意外にも相性良し。叉焼は柔らかなロース。 どれかが突出する訳ではないバランスの良さ。 一番系で醤油を食べたのはこれが初めてだが結構レベル高い。ここもトンコツが期待できるか? !

【たまぞう】
住所:東京都府中市晴見町3-7-2(府中刑務所入り口横)
電話:042-354-3828
営業:11:30~14:30(土日祝は15:00),18:00~21:30(土日祝は20:30) 月曜休み Pなし
正そば(600円)

11月 10, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 9日 (火)

~ああ、麺神よこれは試練か?~

昨夜振られた亀我楽(きがら)。やっぱ気になる。今日こそはと思い、 聖蹟桜ヶ丘で下車して向かう。ん?今日は明かりがついてないぞ。思わず駆け寄る。 そこには貼り紙が。なんと、本日は臨時休業。 なんで昨夜立ち寄ったときに言ってくれなかったんだよお!と、 悪態つくも店が開くわけでなし。仕方が無い、今日はおとなしく帰ろう。昨夜と同様、肩を落としながら歩く。 同じ道を通って駅に行っても面白くないと思い一つ通りを変えてみる。すると、中華の良い香りが。 店の中を覗くと会社帰りと見受けられるサラリーマン達が中華定食に舌鼓を打っている。 ショーケースに目をやると、なんと坦々麺があるではないか! これはまさしく麺神の思し召しか?!。店に入り、定番の坦々麺& ライスを頼む。程なくして坦々麺登場。丼が結構大きい。 蓮華に掬ったスープを啜ってみると、なんだか味が弱い。決して薄い味ではないのだが、 何となく水っぽい。ダシが弱いのであろうか。普段ならライスをスープにぶち込むのだが、 今ひとつ思い切れず。良くも悪くも中華食堂の坦々麺。 2日連続で亀我楽に振られた時点でケチが付いていた模様。

【赤尾飯店】
住所:東京都多摩市関戸1-10-10
電話:042-374-2405
営業:失念
坦々麺(750円)
ライス(150円)

11月 9, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 8日 (月)

~振られてもタダでは転ばぬ麺族の性~

聖蹟桜ヶ丘在住の同僚の話によると多摩市の聖蹟桜ヶ丘の亀我楽(きがら)がおすすめとのこと。 そんな情報を聞いたからには寄らなきゃならないじゃない。てな訳で聖蹟桜ヶ丘で途中下車。 亀我楽を目指す。が、暖簾が降りてる。 店主と思しき方に聞いてみると本日は終わったとの事。残念。 ガックリと方肩落とす。トボトボと駅に向かっていると気になる文字が。 坦々麺?!。次の瞬間、食券を握り締めカウンターに鎮座。 条件反射というのは恐ろしい。程なくして坦々麺登場。 蓮華にスープを掬ってズズイと啜る。芝麻醤の練り胡麻の風味が食欲を刺激する。 ラーメン専門店ということもあり、 は控えめの日本人受けする味だ。でも、 鶏がらのウマミはしっかりしてる。 麺は普通の太さの縮れ麺。食感は悪くは無いのだが、やっぱ、 ストレート麺の方が好みだな。麺を啜り終え、残ったスープにご飯を入れてパクつく。 う~ん、幸せ!

【てんてん】
住所:東京都多摩市関戸2-39-1 ソウアファニープラザ1F
電話:042-356-2711
営業:11:00~23:00 休みなし Pなし
四川坦々麺(750円)
ライス(100円)

11月 8, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 7日 (日)

~やさしい定食~

携帯が鳴る。メールが入ったようだ。でも体が動かない。 昨日の縦走が少しばかり効いたようだ。再び失神。 再び意識を取り戻したのは午前9時。 眠い目をこすりつつメールの主を見るとシミーズ氏。ゲッ、 見るんじゃなかった…。でも、良く見ると新宿経由品川に行かないかとの誘い。 昨日の高尾山縦走の帰り、不慮の事故でストックをへし折ったばかり。 登山用の一脚をヨドバシカメラで買いなおさねばならないと思っていたとこ。 一応目的地は合致。身支度を整え、三鷹にてシミーズ氏をピックアップしお出かけ。新宿~秋葉原~品川と車で移動。でも、 驚異的なのは全て駐車場に停めたのに一切駐車料金が不要だったこと。 意外なところにお得な駐車場というものはあるものだ。
最後の目的地品川にて遅めの昼食。悩んだ挙句定食物に決定。メニューを見ながらしばし悩む。 チキンかあさん煮定食というのが妙に気になる。やさしい味なんだろうなあ。いや、 名前に騙されてはならん。と、葛藤しつつ結局注文。しかもご飯大盛…。 登場したチキンかあさん煮定食はチキンカツの霙煮風。 カツを一口頬張る。想像通り優しい味。ああ、ご飯が進む! ご飯を掻き込み、味噌汁を啜り、カツを頬張る。気がつけば完食。 たまには定食物も良いもんだ

【大戸屋 品川グランパサージュ店】
住所:東京都港区港南2-16-3 品川グランパサージュB1F
電話:03-6718-2766
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
チキンかあさん煮定食(661円)
ご飯大盛(63円)

11月 7, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 6日 (土)

陣馬山~高尾山縦走

カーテンを開けて外を見れば曇り空。でも、 雲は明るく晴れ間も広がりそうな気配。眠たい目をこすりながら着替えをすませ、ザックを背負いいざ出発。 今日は水曜日に寝坊をして諦めた関東転勤後初の山遊びだ。目指すは八王子の西。 バスに揺られて約1時間。終点陣馬高原下に到着。林道を歩くこと約20分。登山口に到着。さて、山登り開始だ。 すぐに始まる急登に息が上がる。汗が噴出す。登り終えるとあとは比較的平坦な道。 適度に積もった木の葉が足に優しい。 バス停出発約1時間で陣馬山に到着。 富士山が間近に見えるということであるが、生憎雲が抜けきらず、 かろうじて向こう側の山の稜線が見えるのみ。残念。 小休止した後に景信山へと向かう。 陣馬山から約1時間20分で到着。ここで昼食の予定だったのだが、チト早く着いてしまった。 ならばと、城山へと歩を進める。約30分で到着。早速昼飯準備。 今日はブロッコリーのチーズスパオニオンコンソメスープ。 ツルツルと啜り終え、食後の一服にビールを嗜み、 その後昼寝と洒落込む。
1時間爆睡した後、高尾山へと向かう。近づくにつれ紅葉の色づきが増すと共に、人の数も増えてくる。 高尾山山頂までは麓からケーブルカーが出ているため、お手軽なピクニックコースとして人気が高いのだ。 テクテクと山道を下り高尾山口に到着。このコースの良いところは、ここから我が家まで京王線で一本。下山の疲れを癒すべく、 電車に乗る前にもう一本ビールをプシュッと開ける。標準縦走時間7時間半の行程を4時間半で走破。 いい運動になった。今度は富士山を見に来よう。



11月 6, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 5日 (金)

~身近にある幸せ~

前回行ったときノ強烈に気になったのが、隣の客の啜るつけ麺。 普通のラーメンでも各種の節の香りが芳醇だっただけに、 それらを更に凝縮したつけ麺のつけつゆなら香りは更に高まるはず。 我が家からテクテクと歩き横断歩道を渡れ即ば到着。 こんな近くに心惹かれるラーメン屋があるというのは結構幸せ。 カウンターに座りつけ麺を注文。 そして登場したつけ麺は量が凄い。 中華そばも多かったのが、つけ麺もやはり多い。 聞いてみるとやはり二玉分相当の300g。 つけつゆを啜ると期待通りの芳醇な魚介の節の香り。 加水率高めのムニュっとした食感の縮れ麺。つけつゆとの相性も良く、ついつい箸が進む。 気がつけば、麺も残りあと僅か。最後の麺を思い切ってズズッと啜る。 つけつゆの旨さにつられ、麺を啜り終えた後もつい味わってしまう。いやはや満足!後で聞いたところ、 麺半分で注文すれば味玉がついてくるのだとか。 心憎いねぇ

【弘前軒】
住所:東京都日野市南平9-44-11
電話:042-592-2517
営業:11:00~15:00,17:00~20:00(土日は11:00~20:00) 月曜休み Pなし
つけ麺(650円)

11月 5, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 4日 (木)

~西関東で味わうトンコツの旨み~

東京は17時になれば外は真っ暗。仕事を終えて電車に乗り家路に向かう。 と、見せかけて途中下車。多摩川沿いを川崎まで続く川崎街道。車で走っていたときに、 この街道沿いに小ぢんまりとしつつも、常に客の入っている気になるラーメン屋があるのだ。 聖蹟桜ヶ丘で下車し、川崎方面に歩くこと約10分。 目的のめんこく亭に到着。頼むは、 デフォルトであろう究極ラーメン。麺は普通と細麺が選べるが、 ここは迷わず細麺。程なくして登場したラーメンは、明るめの褐色色した、 トンコツ然としたいでたち。スープを啜るとトロっとしている。そしてダシもしっかり感じる。口当たりは濃厚そうなのだが、 スッキリとした味わい。麺は細麺ストレート。硬さは注文しなかったのだが、 好みのやや硬。食べやすく、普段はしない替玉を頼む。 替玉はやや硬ではなくだ。 味を変えるために豆板醤を入れてみる。アクセントがついて食欲を刺激する。 食べ進めるにつれ真面目な仕事をヒシヒシ感じる。客足が絶えないのも納得。 おまけに値段も東京にしては良心的。ああ、こんな店が我が家の近くに欲しいゾ!

【めんこく亭】
住所:東京都多摩市関戸3-17-1
電話:042-356-1629
営業:11:00~00:00(金土は02:00) 休みなし Pなし
究極ラーメン(490円)
替玉(100円)

11月 4, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 3日 (水)

~文化の日に中国文化で満悦~

目が醒める。時計をみると9時チョイ前。あちゃ~、 寝坊してしまった。 今日は紅葉狩りに行こうと企んでいたのだが調子に乗ってビールをガンガン飲んだ結果、 かなーり深く爆睡。でも、外はとても良い天気。慌てて行ってもロクな事は無い。 今日は山登りを諦めてチョイとポタるか。目的地は何処にしようかと考える。そういや、 福生の志向庵に行ったとき、 途中で怪しげな中華レストランを見かけたな。記憶を頼りにWebで調べてみると、 際コーポレーション系列との事。メニューを見ると坦々麺がある。よし、ここで決まりだ。
多摩川沿いをスイスイと走り、1時間程で到着。店に入りメニューを見る。 麻辣白胡麻の2種類がある。どちらにしようかと悩む。 今日は思い切った刺激が欲しい。ならば麻辣。 程なくして登場した坦々麺は名前どおりに麻辣。 真っ赤に染まるカプサイシン山椒の香りが鼻腔をツンと刺激する。 蓮華にスープを掬い一口啜ると…。 山椒の麻の刺激に続きカプサイシンの辣が襲ってくる。 いいぞ、この刺激!そして、この麻辣に負けないダシのウマさが光る。 麺は普通麺縮れ。茹で加減良く食が進む。麺を啜り終え、スープをそこそこ啜ったところで、 白ご飯を丼に入れて雑炊状にして完食。額には汗がビッシリ。が、これが心地よい。今度は白胡麻だな。

【韮菜饅頭】
住所:東京都福生市福生2218
電話:042-553-0177
営業:
大地の赤いスープ麻辣坦々麺(780円)
ライス(150円)

11月 3, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)