« 久住黒岳~その2~ | トップページ | ~〆はやっぱりひと啜り~ »

2004年8月 8日 (日)

久住黒岳~その3~

本日のお昼のメニューは最近ハマってしまっているスパ&スープだ。 今日はボンゴレビアンケパンプキンスープ。 アサリに加え、帆立缶を一つ丸ごと入れる。 貝類のエキスがガンガン効いてウマイのだ。熱いスパを啜りながら冷たいスープで舌を休める。 至福のひと時。一人で悦に入りながら平らげていると良い匂いが… satoyanが珈琲を入れているではないか。 しかも使っているのはかくし水!更にデザートは葛入りの抹茶マドレーヌ。 思わず顔がほころぶ。スパを啜り終えた後、皆でティータイム。贅沢だなあ~。
優雅な食事を満喫し下山路へと向かう。帰りは前岳経由。 結構厳しいルートらしいが来た道よりは距離はグっと短い。 黒岳のもうひとつの頂上である高塚山を経由し苔むす岩場道を下っていく。傾斜の強さもさることながら、 とにかく足が滑る。 気を抜くと<b.尻餅<?b>という一番安定した姿勢をとる事になる。結果、 下山中に山麺女傑達の潔きまでの尻制動を何度もまのあたりにしてしまう。 この分だと青丹が尻にできているんだろうなあ。
やっとの思いで前岳に到着。ここで休むと次の一歩が出そうにない。そそくさと再び下山開始。 スリッピーな道は結局白水鉱泉の登山口近くまで続いた。 黒岳を目指そうとして前岳で挫折するというのも納得できる。
無事下り終えホッとしたところで白水鉱泉の水を頂く。 ほんのりと酸味のある天然炭酸水が激しく汗をかいて水分を失った体に吸い込まれていく。この水、 マジでウマイ!ああ、生き返った。ここからあと30分歩けば車を置いている男池だ。
途中シッカリ雨に打たれる。濡れた体を癒すべく即座に温泉へと移動。 当初はsatoyanお薦めの久住高原近くに行こうとしたのだが、 てん子もりが七里田温泉に激しく反応し、こちらに変更。 温めでゆったりした露天でつい居眠り。ここの温泉、すごく気持ち良い。
癖になりそう!


8月 8, 2004 at 12:00 午後 山麺 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84739/3030878

この記事へのトラックバック一覧です: 久住黒岳~その3~:

コメント

コメントを書く