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2004年8月 8日 (日)

久住黒岳~その2~

かくし水で非日常を満喫し再び歩を進める。ブナ林を抜け光の中に飛び込む。 ソババッケに到着だ。至る所で虫たちの忙しげな羽音が聞こえてくる。 よく見てみるとオオバコの花に蜜蜂が群がっている。 こちらがカメラを構えていることなぞ全く気に留めるそぶりも見せずに花粉を体中にまぶしては次々と花の間を飛び移っていく。 オオバコの花粉でできた蜂蜜って一体どんな味なんだろう?
蜂達との戯れも程ほどに再び原生林に入る。 苔むす奥ゼリをヒタヒタと歩き黒岳へのアプローチポイントの風穴に到着。 ここで少し長めの休憩をとってこれから始まる急坂に備える。 夏場でものあるという風穴を覗き込むが中へと入るには至らず。 意気地なし。体が適度に冷えたところでアタック開始! 礫砂に足を取られつつ上へと向かう。 途中蝶々が2頭ゆっくりと羽を動かしながら滑るように舞っていく。 実に優雅。忙しげに飛ぶ街の蝶々と対照的なその飛び方につい足を止め見入ってしまう。 satoyanの話によるとこの蝶々、 一気に千キロ程も飛ぶのだとか。それを聞いて妙に納得
急に険しい登りが終わり平坦になる。天狗別れから天狗岩を目指す。 本当にここが登山道かと思いつつ登っていくと無事山頂に到着。 それにしても随分とキツイ登りだった。時間は丁度お昼。さあ、
昼ごはんを食べるぞ!



8月 8, 2004 at 11:00 午前 山麺 |

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