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2004年8月22日 (日)

松山帰省~その1~

やっと夏休み! 今日から郷里の松山に帰るのだ。9時には家を出発する予定だったのだが、結局10時前に出発。 うちの母が時間通りに行動しないのはいつものこと。 この程度のロスタイムは織り込み済み、 というか計画通り! 大分に付く頃にはお昼のはず。大分道をのんびりと走っていると万年山が目に入る。 その先に久住連山が見えるはずなのだが厚い雲に覆われて見えず。由布岳も中腹からすっぽりと雲の中。ここのところ週末天気に恵まれない。
こちらの目論見どおり12時ごろ別府市内に到着。 佐賀関に行くには大分宮河内ICで降りるのが最短コースなのだが、本日はチョイ寄り道。というのも、 昨日気になって立ち寄った坦々麺屋が準備中でありつけず。お預けくらうと、 ついムキになってしまい今日のお昼は坦々麺に決め打ち。 Webで大分の麺情報をチェックしていたところ目が止まったのが別府の笑福。ICを降り、 走ること15分少々。店内に入り迷い無く坦々麺を注文。 厨房では小気味良いシズル音と鍋を振る音が鳴り響く。俄然期待が高まる。 登場した坦々麺はWebの情報とやや異なり芝麻醤少な目。しかし、 熱せられたカプサイシンの香りが刺激的だ。スープを一口啜る。 すると酸(スー)の清々しさのあと辣(ラー)が広がり後に鶏がらの旨みが ジワリとくる。焦がしニンニクと唐辛子の刺激的な香りとのマッチングも良い。 麺は細麺ストレートでやや加水率高めで食感良し。 甜面醤で炒められた挽肉は肉の旨みをしっかりと残しているものの、やや獣臭強め。 ズルズルと啜り終え完食。腹ごしらえが終了。フェリーに乗って松山に向かうぞ!

【チャイナキッチン笑福】
住所:大分県別府市石垣東1-9-26
電話:0977-22-3328
営業:11:30~14:00,17:30~22:00 水曜休み Pあり
坦々麺(730円)

8月 22, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 |

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