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2004年8月13日 (金)

~洋菓子求めれど何故に?!~

来週からほとんどの人が盆休み。そんな訳で仕事がガッツリ舞い込む。 残業やむなし。昼間甘味話に花が咲き、その時話題になったのが大野城のペイ・バスク。 ここのパティシエは16区にもいたとの事。 16区といえばダックワース。ああ、食べたい!が、 仕事まだ終わらず。19時前ようやく終了。急いでペイ・バスクに向かう。 車を走らせること約10分。到着。しかし時既に遅くClosedの表示。 肩を落とし家に帰ろうとする…と、ラーメンの幟が。あれ? こんなところにラーメン屋ってあったっけ?良く見ると店舗はまだ新しい。 どうも新店のようだ。ラーメンと洋菓子では全くジャンルは違うが、 そんな事は気にせず突入だ!
真新しい店内にはお客さんが一人。うまそうにラーメンを啜っている。 メニューを眺めるとラーメン醤油ラーメンとがある。 醤油にそそられるもののデフォルトのラーメンを注文。 40代と思われるご主人がテキパキと仕上げていく。そしてラーメン登場。 具材は葱にチャーシューと至ってシンプル。まずはスープから口にする。 素直なトンコツの香りと旨み。無化調的な味わいだ。その分、 演出が少ないため艶やかさには欠ける。麺は長浜チックな極細ストレートのパサッとした味わい。 素直なスープとの相性は悪くない。ただ、叉焼はやや味が強すぎか。ズズッと啜り終える。 感じたのは実直さ。でも実直すぎる。 少しばかり色気が出れば化ける可能性大である。

【博多麺屋つる○(まる)】
住所:福岡県大野城市若草3-13-15
営業:11:00~1500,18:00~23:00 当分の間休みなし Pあり
ラーメン(500円)

8月 13, 2004 at 10:00 午前 ラーメン |

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