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2004年8月27日 (金)

~休日出勤前の暴走?!~

旨いスープカレーを味わい至極ご機嫌。が、明日は宿直、 明後日からは湯布院の山奥で軟禁状態。なら、啜るしかあるまい! こんな時にはお腹に優しい黒門。鼻歌交じりで3号線をのんびりと進む。 平日ということもあり、思いのほか順調に車は流れる。1時間程で黒門に到着。さすがに昼下がりは誰もいないだろうと店に入ると、 監督さんが啜っている。やはり黒門は出会い系だ。 ただし、オッチャンにしか出会わないけど。カウンターに着きラーメンを注文。 ススッと出てきたラーメンは心休まる半透明の乳白色。 浅葱の緑が華を添える姿はいつみても穏やかそのもの。スープをズズッと啜れば、 程よい塩加減のトンコツダシ。ジンワリ、ジンワリと口の中に優しく広がる。 先ほどカレーを食べたばかりなのに、スッと胃袋へと吸い込まれていく。 スープカレーの成せる技なのか、 それとも黒門のスープの成せる技なのか?! 満腹だけれど胃もたれしない不思議な感覚。見も心も極楽。あとは昼寝できれば幸せなのに。 と、思っていると帰路睡魔が。途中で昼寝を満喫。 明日から続く休日出勤に向けての充電完了だ!

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

8月 27, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~平日休みで昼ランチ♪~

昨日てん子もりに耳打ちされたスープカレーの店Ship's Log気になる。すっごく気になる…。 一応明日まで休みを取っているから出かけちゃおうか。と、いうか出かけるぞ! 美味しいものは皆で食べればなお美味しい。職場の近いsatoyanと、 身軽なフットワークのフミオさんに声をかけると快諾
そんな訳でカレー昼食会。お腹を空かせて店に入る。 テーブルが4つほどとカウンターの小ぢんまりとした店内には心地良いスパイスの香りが広がっており食欲を刺激する。 メニューを眺めるとチキンカレーがおいでおいでと誘う。が、 その下にのチキン野菜カレーがそれに負けじと誘惑する。チキン野菜カレー下さ~い! 。お喋りしつつ待っているとカレー様登場。「ご飯をカレーにひたして食べて下さい」 と店員に促されるままに一掬いして口にする。ウァオ! ブイヨンの旨みに程よい酸味、 さらにスパイスの刺激的な香りがライスを薄っすらと、でも、しっかりと包み口の中で広がる。 少し経つと辛味がジワっとやってきて額に汗を滲ませる。文句なくウマイ! 加速度的に平らげ一服。幸せな昼食だった~♪

【SHIP'S LOG】
住所:福岡県福岡市中央区舞鶴3-8-7 クレインビル1F
電話:092-761-6761
営業:11:30~14:00,18:00~20:00(土祝は昼のみ) 日曜休み Pなし
チキン野菜カレー(850円)

8月 27, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月25日 (水)

松山帰省~その3~

昨日の甥っ子巻き込み作戦が功を奏したのに気を良くし、 本日もどこへ行こうかと洗い物をしながら画策する。 ラーメン二連荘では乗ってこないだろうから今日はうどんで攻めてみよう。 バイトから帰ってくるのを待ち構え、誘ってみると・・・ほーら乗ってきた。 しかもこちらの予想通りうどんが御要望。シメシメ。 車をヒョイっと走らせて以前より気になっていた国道33号沿いの福楽へ。 店の前には「天むす」の垂れ幕が。ソソルなあ。店に入りメニューを眺める。 先日の大雨以降暑さが引くかと思いきやガンガンと太陽が照り付けて水銀柱はうなぎのぼり。よって、 迷わず冷し系。迷った挙句、 冷やしかき揚げうどんに決める。価格は高めだがどんなうどんが出てくるのだろう?
程なくしてうどん様登場。かき揚げは私の想像ヲ超エテイタ。 津田屋官兵衛のごぼう天の如くそそり立っている。こりゃ圧巻。 揚げ物に圧倒されつつ、つゆを啜る。いかにも松山らしい甘目のつゆ。しかし、鰹、 イリコ、椎茸の旨みがシッカリと出ている。 やや扁平なうどんをズズッと啜ればプルンとした食感。 素直な小麦ではなく演出系だ。しかし、 よく吟味されているのかそれが嫌味にならない。ズズッ、ズズッと小気味良く啜っていく。 一見少なめに見えた量も、食べ終えてみればシッカリとした満腹感。 食べ応えアリ。啜り終えた麺馬鹿二人は、家に帰って昼寝だ!と高笑いしながら店を後にするのであった。

【本格手打ちうどん福楽】
住所:愛媛県松山市東石井町639-1(国道33号沿い、サンマルク向い側)
電話:089-956-1834
営業:11:00~20:30 火曜休み Pあり
冷やしかき揚げうどん(810円) ※9月30日までの季節限定品

8月 25, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月24日 (火)

松山帰省~その2~

午前中に昨日豪雨で回れなかった挨拶回りを終了。帰り着くと正午過ぎ。 昼飯に雑炊を予定していたのだが既に気力なし。甥っ子がバイトから間もなく帰ってくる。ん? これはチャンスかも。帰ってくるなり、「ひと啜りする?」 と聞けば、即座に快諾醤油ラーメンが食べたいとの事。 本日の昼食はかめ福に決定。車を走らせ松山駅裏へ。
店に入りメニューを眺める。昼食時を外しているのでお腹のすき具合がチト大きい。「醤油ラーメンセットとピリ辛餃子!」 。登場したラーメンは綺麗に盛り付けられたもやしに、 澄んだ醤油スープの美人。スープを蓮華に掬い一口啜る。と、 鰹系の魚介の旨みと鶏がらと野菜の旨みが広がる。 最初の口当たりは弱めで、後でジワっとくる滋味系だ。 麺は細麺ストレート。加水率は低めの玉子麺で、ややパサっとした食感。 叉焼は炙り系でほのかな燻製風味が心地良い。思わず夢中になり啜る。 ラーメン不毛地帯だとズット思っていたのだが、 帰省するたびに唸る店に出会う。 松山がうどん天国ラーメン地獄という認識はそろそろ改めないとダメかも。
ラーメンを啜り終え家へと戻る。西日本最高峰石鎚山が見えるかと思いきや分厚い雲の中。 まだまだ夏は終わらない。と思っていると近くの水田では稲穂が重そうに頭を垂れており、 蓮根畑では蓮の花が咲いている。秋の入り口はもう近くまで来ているようだ。



【かめ福】
住所:愛媛県松山市辻町13-15
電話:089-922-6864
営業:11:00~23:00 月休み(祝日は営業) Pあり
醤油ラーメン&ライス(630円) ※ラーメンは530円
ピリ辛餃子(400円)

8月 24, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月22日 (日)

松山帰省~その1~

やっと夏休み! 今日から郷里の松山に帰るのだ。9時には家を出発する予定だったのだが、結局10時前に出発。 うちの母が時間通りに行動しないのはいつものこと。 この程度のロスタイムは織り込み済み、 というか計画通り! 大分に付く頃にはお昼のはず。大分道をのんびりと走っていると万年山が目に入る。 その先に久住連山が見えるはずなのだが厚い雲に覆われて見えず。由布岳も中腹からすっぽりと雲の中。ここのところ週末天気に恵まれない。
こちらの目論見どおり12時ごろ別府市内に到着。 佐賀関に行くには大分宮河内ICで降りるのが最短コースなのだが、本日はチョイ寄り道。というのも、 昨日気になって立ち寄った坦々麺屋が準備中でありつけず。お預けくらうと、 ついムキになってしまい今日のお昼は坦々麺に決め打ち。 Webで大分の麺情報をチェックしていたところ目が止まったのが別府の笑福。ICを降り、 走ること15分少々。店内に入り迷い無く坦々麺を注文。 厨房では小気味良いシズル音と鍋を振る音が鳴り響く。俄然期待が高まる。 登場した坦々麺はWebの情報とやや異なり芝麻醤少な目。しかし、 熱せられたカプサイシンの香りが刺激的だ。スープを一口啜る。 すると酸(スー)の清々しさのあと辣(ラー)が広がり後に鶏がらの旨みが ジワリとくる。焦がしニンニクと唐辛子の刺激的な香りとのマッチングも良い。 麺は細麺ストレートでやや加水率高めで食感良し。 甜面醤で炒められた挽肉は肉の旨みをしっかりと残しているものの、やや獣臭強め。 ズルズルと啜り終え完食。腹ごしらえが終了。フェリーに乗って松山に向かうぞ!

【チャイナキッチン笑福】
住所:大分県別府市石垣東1-9-26
電話:0977-22-3328
営業:11:30~14:00,17:30~22:00 水曜休み Pあり
坦々麺(730円)

8月 22, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月21日 (土)

~ラーメンはスポーツドリンク?~

ついに麺の御大へのさんがダイエットラリー勝ち組になるべくジョグを始めた。 ラリーには参加していないものの、私も俄然やる気が湧く。なんたって、 9月20日には福岡シティーマラソンが控えているのだ。当初、久住に行く予定だったのだが、 朝起きてレーダーアメダスを見ると既に雨雲のレーダーエコーが。雷雨に遭うのは間違いない。未練は残るが、 今日はキッパリ山は諦めて志賀島一周ジョグに出かけよう。
車にジョギング道具を詰め込み一路海の中道方面へ。志賀島に10時前に到着。 10分程ストレッチをしてジョグ開始。たちまち汗が噴出す。途中、 チャリ軍団には何度か会うのだがジョグは皆無。最後の1000mスパートをかけるも思うように足が運べず。結局10km45分弱。
軽く汗を拭い水分を補給して東へと向かう。遠賀町にてゆっくりと温泉につかりストレッチ。 そして失われたミネラル分を補給すべく黒門へ。 丁度お昼時ということもあって、店はお客さんで一杯。いつもどおりラーメンを頼む。 程なくして登場したラーメンは、変わりばえのしない穏やかな表情。この変わらなさが心を安心させる。 スープを啜ればトンコツの素直な旨みと程よい塩味。 前回違和感のあったも今日は良い感じ「ウマイ! 」というよりも「イイナ~」という穏やかな気持ちになる。丼を空にし、 幸せを噛み締める。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

8月 21, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月20日 (金)

~やはり一見では分からない~

先日、 カレー屋のサブジーに行く途中に拉麺空海の前を通ったのだが、 開店当初の行列は無くなり、すっかり落ち着いた様子。 開店半額セールの時のラーメンは今ひとつだったのだが、味は落ち着いて来たのだろうか?気になるところだ。 気になるとじっとしていられない性分。早速、那珂川の空海へ車で向かう。 店に入りラーメンを注文。程なくして登場したラーメンは葱、木耳、叉焼、 半熟玉子が綺麗にトッピングされている。上ものは開店当初と同じようだ。さて、問題のスープ。蓮華に掬い、 ひと啜り。お!開店当初と全然味が違うぞ。インスタント的だしの薄さは全く無く、 少し強めの甘味に素直なトンコツのダシと香り。結構直球な味だ。やはり、 開店当初は人数をさばくのに追われて、ダシが十分でていなかったか、薄めていたのであろう。 半分程食べたところで辛味噌を入れてみる。すると、 やや強めに感じていた甘味が丁度良い具合に。 なかなかイケル。そして、麺も御飯も進む。再訪して良かった! これだからラーメンは面白い。

【拉麺空海】
住所:福岡県筑紫郡那珂川町松木1-1
電話:092-953-7111
営業:11:00~24:00 Pあり
ラーメン(480円)
小ライス(100円)

8月 20, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月19日 (木)

~ターメリックに依存性はあるのか?!~

人というものは意外と単純なもので、 先日のサブジーのカレーに気を良くして、 本日も気分はすっかりカレー。 そこで向かうはJR二日市駅横の小林カレー。 店に入りメニューを眺めると黒カレーなる新メニューが。 イカ墨を使ったカレーとの事。気にはなるものの、今日はイカ墨の甘さよりも刺激が欲しい。 と、なると、刺激物との相性の良いシュリンプカレーに目が向く。 更に季節限定のトッピングで夏野菜もある。よし、シュリンプ& 夏野菜大辛で行こう!
夏野菜を素揚げしているであろうシズル音が響く。 お腹がグゥ~と鳴る。出てくるのが待ち遠しい。待つこと数分。 登場したシュリンプカレーは綺麗に夏野菜がトッピングされ、 見た目は実に艶やか。サラっとしたルーをスプーンで掬い、口へと運ぶ。 ほのかな甘味と酸味が広がった後、 ジワッとスパイスの刺激がやってくる。 小海老は肉厚でプリっとしている。 そして夏野菜が清々しいサッパリ感を与えてくれる。う~ん、美味。 普段ならガツガツと口に運ぶのだが、思わず一口一口を味わってしまう。ライスとの相性も良いのだが、 ナンパンがあれば飲みながらカレーを楽しめるのにと、 ついな事を考えてしまう。ああ、呑み助の悲しき性かな。

【小林カレー】
住所:福岡県筑紫野市二日市中央2-6-11(JR二日市駅横)
電話:092-928-3202
営業:11:00~22:00 第1,3,5月曜休み Pなし
シュリンプカレー(670円)
夏野菜トッピング(100円)

8月 19, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月18日 (水)

~那珂川侮れず!~

本日も気温は35度を突破。人肌だあ~。でも、継続は力なり。 本日もやるぞラン&スイム。 ラン10km&スイム1kmの約1時間半のトレーニング。 ヘロヘロになって更衣室の体組成計に乗るとBMI値が19を下回っている。ヤベ。 相当に体に負荷をかけてしまった。この調子でやっていると間違いなく倒れてしまう。 今日は体力回復のためにシッカリと食べるぞ。 いつもの麺だと回復に必要なタンパク質が足りない。で、たべわんさんのHPを見る。 視線は自然とカレーへ。やっぱ小林カレーかなと思っていた時、ふと思い出した。 上白水の知人が那珂川のリンガーハットの近くにカレー屋があると言ってたな。メールで知人に場所の確認をする。 普段ならポタるのだが、今日は台風近づいているし、天気が崩れそうなので車で向かう。
情報通りカレー屋発見。店に入りメニューを眺める。ビーフやシーフードに心惹かれつつも、 元養鶏農家の悲しい性か、口をついて出たのはチキンカレー。暫く待っているとカレー様登場。 カレーは別容器だ。ルーをライスにかけて早速頂く。 野菜の甘味もさることながら形がよく見えないほど煮込まれた鶏肉がいい味出している。 これにフレッシュトマトの酸味が心地良い。欧風カレー程粘度はなく、スープカレー程水分が多くは無い。 口当たりはマイルドで辛口で無いように思わせるが、 気が付くと顔から汗が噴く出している。スパイスの使い方が絶妙。 空腹感に後押しされてペロリと平らげる。 こんな所にこんなカレー屋があったとは盲点だったなあ。次は友人のお薦めのシーフードを頂きに来よう。 それに途中のVisaVisというケーキ屋も気になる。最近の那珂川は結構面白いゾ。

【Sabzi(サブジー)】
住所:福岡県筑紫郡那珂川町片縄1-175
電話:092-954-1120
営業:11:30~21:00(L.O.20:30) 月曜,第3火曜休み Pあり(店の横50m程)
チキンカレー(780円) ※ミニサラダ付

8月 18, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月16日 (月)

~帯に短しタスキに…~

金曜日に間に合わず涙を飲んだペイ・ バスクダックワーズ。 今日こそはと何とか18時に仕事を終わらせて店に向かう。今回は余裕でセーフ。と、 ゼリーが気になる。う~む、迷ったときは買ってしまえ! ダックワーズゼリーを手にニコニコしながら店を出る。 家に帰ろうとするとチョイと空腹感が。この前ペイ・ バスクに振られて行ったつるまる正油ラーメンが気になる。 今夜はここで食べるとしよう。店に入り正油ラーメンを注文。 店主が若い店員にテキパキと指示を与えつつラーメンを仕上げていく。登場したラーメンは透明感のあるスープに叉焼・ 白髪葱の乗った典型的醤油ラーメンだ。スープを啜る。 鰹であろう魚介のダシと醤油の香りが広がる。鯖系のダシはあまり入っていない模様。 少し塩分が強い。 麺は普通のラーメンと同じ極細ストレート麺。スープが良く絡む分醤油の塩分を強めに感じる。 食べれない程ではないのだが微妙な味だ。この界隈には萬友、郷家、ひさご、 バラモンと醤油系の良店が点在している。 何かが無いとお客さんの再訪は難しいかなというのが正直なところだ。トンコツ同様、 今後化けることに期待しよう。

追伸:ダックワーズは噂どおり美味!

【博多麺屋つる○(まる)】
住所:福岡県大野城市若草3-13-15
営業:11:00~1500,18:00~23:00 当分の間休みなし Pあり
正油ラーメン(550円)

【フランス菓子ペイ・バスク】
住所:福岡県大野城市若草3-13-4
電話:092-583-5021
営業:10:00~19:00 火曜休み Pあり
ダックワース(330円)

8月 16, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月14日 (土)

~待ち焦がれた恋心成就?!~

なんとか雨をしのぐ事は出来た。レストハウスで軽くシャワーを浴びて汗を流す。 一息ついたところで以前より気になっていた蕎麦屋へと向かう。 今年の冬に五ヶ瀬にスキーに行った後立ち寄ったのだが大雪のため休業。 いつかは行こうと思いつつ機会が無く再訪できずじまいだったのだ。今日は幸か不幸かにわか雨で思いの他早く下山してしまった。 ここから南小国まで1時間弱。丁度小腹の空いてくる時間。申し分なし。
やまなみハイウェイを下っていると轟く雷鳴。と、同時に激しい雨。 良かった。もし中岳に向かっていたら今頃雨に打たれていたはず。黒川温泉を通り抜け、 途中道を間違えつつも目的の満願寺蕎麦に到着。
古びた農家をそのワま店舗にしたような店内に入る。 店内は外観どおり古びた農家のよさを存分に生かしており、 農家出身の私には実に心地良く懐かしくもある。蕎麦茶と揚げ蕎麦を嗜みつつお品書きを眺める。 限定の田舎蕎麦に心惹かれるが、本日は終了したとの事。ならばと、 二八を頼む。先ず出されたのは薬味。山葵と大根は客が摺るのだ。俄然、 蕎麦に期待が膨らむ。つゆは辛口とまではいかないものの、シッカリとしたダシの香りと、 スッキリしたかえしが好印象。薬味の山葵・大根も刺激の中にも優しさがある。続いて蕎麦登場。が、 二八のはずなのに色が濃い。 そのまま啜ってみると芯のしっかりした香りと甘味がグワっと広がる。 そしてザラっとした喉越し。 本当に二八かと疑いたくなる程濃厚な蕎麦だ。 これが十割の田舎蕎麦だと一体どうなるのだろう?実に真心のこもった温かみを感じる蕎麦だ。 是非再訪して田舎蕎麦を賞味せねば。


【満願寺蕎麦】
住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺立岩1540
電話:0967-42-1615
営業:11:00~17:00 不定休(主に水曜) Pあり
せいろそば(二八)(750円)

8月 14, 2004 at 11:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~久住周回~

目覚ましのアラームが鳴る。止める。再び鳴る。 数度繰り返しようやく目が醒める。時計を見ると7時半。ヤベ! 今日は久住に行く予定だったのだ。そそくさと着替えを済まし車に荷物を詰め込んでいざ出発。 10時過ぎに長者原に到着。それにしてもキャンプ場は家族連れで一杯。 久住の涼しさを知ってしまうと多少遠くてもここでキャンプしたくなる気持ちは十分理解できる。
ここのところ雨に当りっぱなし。長者原~雨ヶ池~法華院温泉~諏蛾守越~長者原の周遊を取るとしよう。 これなら雨の心配は少ないはずだ。10時半に長者原登山口を出発し雨ヶ池を目指す。と、 途中大荷物を背負った登山客が降りてくる。しかもかなり健脚な様子。と、 こりゃsatoyanじゃない。どうりでしっかりした足取りな訳だ。よし、 こちらも負けずに坊がつるを満喫だ!
雨ヶ池に着くとそこはママコナが至る所で咲き乱れ、 それに対向するが如くマツムシソウが蜜蜂達を誘っている。 satoyanの言っていたお花畑とはこの事か。いやはや絶景。 樹林帯をぬけると景色が開け、久住の山々が屏風絵のように広がる。林道を鼻歌交じりに闊歩し、 法華院温泉に到着。ここで昼寝! マットを広げてゴロンと横になり坊がつるを眺める。 じきに睡魔が襲ってきてウトウトし始め夢の世界に…。と、ポツリ。なぬ~!またもや雨か。 マットを急いで片付けしばし雨宿り。雨に打たれるのはもうコリゴリ。天気が持っている時間は短いはず。 迷い無く諏蛾守越へと向かう。 地獄絵図の如く続く岩場を登れば諏蛾守越。 普段ならここで休憩を取るのだが今日はそのまま砂防ダム右横のガレ場を抜け工事用道路に抜けてジョグ。 なんとか雨に合わずに澄んだ。ホッと胸を撫で下ろす。



8月 14, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月13日 (金)

~酒馬鹿につける薬はないものか~

ひと啜りの後は家に戻りチョイっと晩酌。 仕事中に入ってきたsatoyanの久住キャンメールの写真が実に涼しげで、 先週行ったばかりなのにまたもや久住行きたい病発症。鼻歌交じりにザックに荷物を詰め込む。 と、携帯が鳴る。飲み仲間からのお誘いだ。でも、明日は朝が早い。こんな誘惑には負けないぞ! しかし、なんか気が遠のいていく…。
徐々に意識が戻ってくる。薄暗い店の中にいるようだ。 目の前にはビームの黒がロックで出されている。そして横には飲み仲間が。またもや飲みに出かけたようだ。 おそらくストレスを溜める事に対する防衛反応なのだろう。 明日の山のことなぞつい忘れ結局深酒。 おまけに帰りにはシッカリもうひと啜り。 いつものように一天ラーメン
に立ち寄り白の胡椒抜きに舌鼓を打つ。 ダブルスープならではの鶏がらのスッキリ感が飲みすぎた体を優しくいたわってくれる。 まさしく酔っ払いの味方。さて、明日は無事目覚める事が出来るのだろうか?

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:30~03:30 日曜休み Pなし
一天ラーメン白(480円)

8月 13, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~洋菓子求めれど何故に?!~

来週からほとんどの人が盆休み。そんな訳で仕事がガッツリ舞い込む。 残業やむなし。昼間甘味話に花が咲き、その時話題になったのが大野城のペイ・バスク。 ここのパティシエは16区にもいたとの事。 16区といえばダックワース。ああ、食べたい!が、 仕事まだ終わらず。19時前ようやく終了。急いでペイ・バスクに向かう。 車を走らせること約10分。到着。しかし時既に遅くClosedの表示。 肩を落とし家に帰ろうとする…と、ラーメンの幟が。あれ? こんなところにラーメン屋ってあったっけ?良く見ると店舗はまだ新しい。 どうも新店のようだ。ラーメンと洋菓子では全くジャンルは違うが、 そんな事は気にせず突入だ!
真新しい店内にはお客さんが一人。うまそうにラーメンを啜っている。 メニューを眺めるとラーメン醤油ラーメンとがある。 醤油にそそられるもののデフォルトのラーメンを注文。 40代と思われるご主人がテキパキと仕上げていく。そしてラーメン登場。 具材は葱にチャーシューと至ってシンプル。まずはスープから口にする。 素直なトンコツの香りと旨み。無化調的な味わいだ。その分、 演出が少ないため艶やかさには欠ける。麺は長浜チックな極細ストレートのパサッとした味わい。 素直なスープとの相性は悪くない。ただ、叉焼はやや味が強すぎか。ズズッと啜り終える。 感じたのは実直さ。でも実直すぎる。 少しばかり色気が出れば化ける可能性大である。

【博多麺屋つる○(まる)】
住所:福岡県大野城市若草3-13-15
営業:11:00~1500,18:00~23:00 当分の間休みなし Pあり
ラーメン(500円)

8月 13, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月12日 (木)

~悪魔の囁き、それは「激辛」~

くそ~暑い。 今日も36度突破だ。真夏日は既に連続30日以上のはず。 チョイと調べてみた今日で連続40日以上とか。いやはやマイッタ! しょうがない体にカツを入れるか。 何気なくココイチのHPを見ていたらスペシャル激辛カレーなる限定メニューが目に付く。 チキンに夏野菜、そして辛さは3~4辛。イカン、我がカプサイシン中枢が刺激されている。 我慢してたらストレスたまるな。ストレスが堪ると仕事への支障→失職→人生奈落の底…。 コリャ一大事だ!何が何でも食べないと。我が人生がかかっているのだ。
速攻で近くのココイチに移動。 ためらい無くスペシャル激辛カレーを注文。程なくして刺激的な香りと供に登場。一口ルーを口にする。 あれ?4辛程度のはずだけど本当か?と、思っているとキタキタ! 後からじわっとカプサイシンの刺激と独特の香り。中々骨あるぞ! 夏野菜の茄子もさることながらトマトの酸味が楽しい。 ペロリと食べれば残るは程良いカプサイシンの刺激噴出す汗。ああ、 気持ちよかった!

【CoCo壱番屋春日公園店】
住所:福岡県春日市大和町1-11
電話:092-571-9760
営業:24時間休みなし
スペシャル激辛カレー(750円)

8月 12, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月11日 (水)

~ダブルで満足!~

17時、仕事が終わる。そして心が躍る!今宵はまんちゃんぶっち隊長フミオさん達と井筒屋のビアガーデンでバドガールを堪能なのだ。 バドワイザーのビールはあまり好きではないがバドガールは大歓迎。 動機が不純とか、 俗にまみれてるとか言われようが間違いなくバドガールは男の下心を刺激してくれる。 オッチャン達4人は下心もあらわにソソクサと集まりガンガン飲みつつバドガールを堪能。 いや~、大変良い目の保養やったあ!
目は満足したものの、今ひとつお腹が満足しない。 只今ダイエットラリー参加中フミオさんを筆頭に祇園の うま馬へと啜りに向かう。店に入りビールと焼酎を堪能した後は〆のラーメン。 醤油ラーメン的な透明感のあるスープをズズッと啜ればトンコツの旨みと野菜であろう 甘味がジワっと広がる。う~ん滋味。 これに福岡では珍しい扁平麺とが良く絡む。優しい味に食欲が優しく癒されていく。 今日は視覚と味覚ともに満足できる日だったなあ。また何か理由つけてビアガーデン行きたいな!

【うま馬祇園町店】
住所:福岡県福岡市博多区祇園町1-26
電話:092-283-1015
営業:17:30~24:00(日曜23:30) 土曜休み Pなし
ラーメン(600円)

8月 11, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 9日 (月)

~ゆるりと楽しむ晩酌~

 

昼食時に蕎麦の話題で盛り上がる。 事の発端は食事の話ではなく食べ物アレルギー。 結局は単なる食べ物の話になってしまうのはいつもの事なのだが、 蕎麦屋の話になったところで出てくるのは当然蕎麦酒。 こうなると心は俄然蕎麦に傾いて行く。結果、 仕事を終えるとソソクサと自転車に跨り下白水の若菜へと向かう。
店に入ると、にこやかなご主人の顔。喉を潤すべくビールと肴を頂く。 ゆったりと楽しんでいると仕事帰りのサラリーマンとおぼしき人たちがソロで入ってくる。 そして頼むは皆ビール&肴。蕎麦酒を楽しめる店としてすっかり定着したようだ。 そばみそだし巻きが切れたところで肴と酒を追加。 さよりの一夜ぼしが日本酒によく合う。良い肴があると酒も進む。
酒も肴もそろそろ切れようかというころ、時計を見ると間もなく閉店の時間。 蕎麦屋で飲みすぎは禁物。最後の〆としてざるを頼むのだが、 そこでご主人の悪魔の囁きが。「粗挽きの挽き方変えてみたんですけど」 いかん!猛烈に気になる。即座に粗挽きに変更。 程なくして出てきた粗挽きは、 以前のものよりツブが明らかに大きくなっている。しかし、 麺線の太さは以前と変わらないか、やや細くなった感じだ。また、 腕を上げている。つゆはやや辛口。山葵をおろして蕎麦にまぶして啜る。甘味と香りがグイっとひろがり、 喉を削ぐようなざらつきのある食感が堪らない。 この喉越しの良さがあるからこそ粗挽なのだ。 今宵は心休まる時間を十分堪能できた。こんなに居心地良いとまた飲みに来てしまうな。


【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-9084
営業:11:30頃~20:00頃(日曜は19:00) 水曜・第3木曜休み(祝日の場合は翌日) Pあり
粗挽きそば(1,000円)

8月 9, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 8日 (日)

~〆はやっぱりひと啜り~

普段なら山→温泉→ひと啜りというパターンなのだが、 てん子もりは車の後ろですっかり撃沈。 確かに今日の黒岳は体力勝負のコースだったからなあ。皆を送り届け我が家へと向かう。が、 やはりひと啜りがないというのはチト寂しい。 今日は思いっきり汗をかいて体内のミネラル分が随分と失われたはず。 濃い目の味が欲しいなあ。丁度帰り道だし、 今日は一天ラーメンの赤で行こう!
店に入りを注文。 半熟玉子と挽肉が特徴的な。 スープを啜るとトンコツがやや強めのダブルスープの旨みが広がる。 味は濃いものの鶏がらのおかげで後口は爽やか。極細麺の茹で具合・食感供に文句なし。 体中に麺がシミルぜ!ズズッと啜り終えれば気持ちの良い満足感。 やはりひと啜りがないと山麺は締めれんよなあ。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:30~03:30 日曜休み Pなし
一天ラーメン赤(500円)

8月 8, 2004 at 01:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

久住黒岳~その3~

本日のお昼のメニューは最近ハマってしまっているスパ&スープだ。 今日はボンゴレビアンケパンプキンスープ。 アサリに加え、帆立缶を一つ丸ごと入れる。 貝類のエキスがガンガン効いてウマイのだ。熱いスパを啜りながら冷たいスープで舌を休める。 至福のひと時。一人で悦に入りながら平らげていると良い匂いが… satoyanが珈琲を入れているではないか。 しかも使っているのはかくし水!更にデザートは葛入りの抹茶マドレーヌ。 思わず顔がほころぶ。スパを啜り終えた後、皆でティータイム。贅沢だなあ~。
優雅な食事を満喫し下山路へと向かう。帰りは前岳経由。 結構厳しいルートらしいが来た道よりは距離はグっと短い。 黒岳のもうひとつの頂上である高塚山を経由し苔むす岩場道を下っていく。傾斜の強さもさることながら、 とにかく足が滑る。 気を抜くと<b.尻餅<?b>という一番安定した姿勢をとる事になる。結果、 下山中に山麺女傑達の潔きまでの尻制動を何度もまのあたりにしてしまう。 この分だと青丹が尻にできているんだろうなあ。
やっとの思いで前岳に到着。ここで休むと次の一歩が出そうにない。そそくさと再び下山開始。 スリッピーな道は結局白水鉱泉の登山口近くまで続いた。 黒岳を目指そうとして前岳で挫折するというのも納得できる。
無事下り終えホッとしたところで白水鉱泉の水を頂く。 ほんのりと酸味のある天然炭酸水が激しく汗をかいて水分を失った体に吸い込まれていく。この水、 マジでウマイ!ああ、生き返った。ここからあと30分歩けば車を置いている男池だ。
途中シッカリ雨に打たれる。濡れた体を癒すべく即座に温泉へと移動。 当初はsatoyanお薦めの久住高原近くに行こうとしたのだが、 てん子もりが七里田温泉に激しく反応し、こちらに変更。 温めでゆったりした露天でつい居眠り。ここの温泉、すごく気持ち良い。
癖になりそう!


8月 8, 2004 at 12:00 午後 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久住黒岳~その2~

かくし水で非日常を満喫し再び歩を進める。ブナ林を抜け光の中に飛び込む。 ソババッケに到着だ。至る所で虫たちの忙しげな羽音が聞こえてくる。 よく見てみるとオオバコの花に蜜蜂が群がっている。 こちらがカメラを構えていることなぞ全く気に留めるそぶりも見せずに花粉を体中にまぶしては次々と花の間を飛び移っていく。 オオバコの花粉でできた蜂蜜って一体どんな味なんだろう?
蜂達との戯れも程ほどに再び原生林に入る。 苔むす奥ゼリをヒタヒタと歩き黒岳へのアプローチポイントの風穴に到着。 ここで少し長めの休憩をとってこれから始まる急坂に備える。 夏場でものあるという風穴を覗き込むが中へと入るには至らず。 意気地なし。体が適度に冷えたところでアタック開始! 礫砂に足を取られつつ上へと向かう。 途中蝶々が2頭ゆっくりと羽を動かしながら滑るように舞っていく。 実に優雅。忙しげに飛ぶ街の蝶々と対照的なその飛び方につい足を止め見入ってしまう。 satoyanの話によるとこの蝶々、 一気に千キロ程も飛ぶのだとか。それを聞いて妙に納得
急に険しい登りが終わり平坦になる。天狗別れから天狗岩を目指す。 本当にここが登山道かと思いつつ登っていくと無事山頂に到着。 それにしても随分とキツイ登りだった。時間は丁度お昼。さあ、
昼ごはんを食べるぞ!



8月 8, 2004 at 11:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久住黒岳~その1~

昨夜は深酒を控えた。そして今朝の目覚めは良い。 午後から天気は崩れそうなものの昨日ほどでは無さそう。車に登山道具を乗せていざ出発! 途中、 てん子もりsatoyanをピックアップして久住へと向かう。 途中基山PAにてお決まりの肉うどんを啜る。 濃い目の甘辛さが実に労働者向き。これから一汗かくのだからうってつけだ。 玖珠ICを降りて観光バスの黒鉛に辟易しながら男池に到着。 本日目指すは黒岳。登山道に入り男池に立ち寄る。途中、 キツネノカミソリが乱れ咲いている。この季節で無いと見れない光景だ。 滾々と水の湧き出る池の様子に見入った後、山へ向けて歩を進める。 ブナの原生林の中はキリっと冷たく夏であることをつい忘れてしまう。 程よい薄暗さが日常の雑多な出来事を忘れさせてくれる。気持ちの良い空間。
歩くこと約30分。かくし水に到着。ただでさえ涼しいブナ林の中なのに、 水の湧き出ている所に近づいた瞬間、 結界の中に入ったが如くと冷気が漂ってくる。 靄のように見えていたのはこの冷気だったのか。手に掬ってグイっと喉に注ぐ。 カキンとした硬い冷たさが体の中に吸い込まれ少しばかり火照った体を鎮めて行く。 この水で珈琲をいれてのんびりと読書というのも悦かもしれない。



8月 8, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 5日 (木)

~カレーもいいけどお蕎麦もね~

部屋を片付けていたらとあるちらしが目に止まった。 「夫婦手打ちそば やなせ」。随分と前にもらったちらしだ。 行こうと思いながらも遠賀町でなおかつ平日の夜しか営業していなため中々足が向かなかった。 こうして再びちらしを手にしたのも何かの縁。 ちと足を伸ばして今夜は遠賀町で蕎麦酒と洒落込むか。
仕事を17時ピタリで終えて速攻で家に帰る。身支度を整えて電車に乗る。揺られながら爆睡すること1時間強。 遠賀川駅に降り立つ。ここから徒歩で約5分。目的のやなせに到着。 小奇麗な玄関を開け中に入る。と、どこかで見たオヤジが。ありゃ、 クモさんじゃないの。私が遠賀くんだりまで飲みに出かけるということで待ち構えていたのだとか。 かたじけない。
早速に酒盛り開始。玉子焼きに蕎麦味噌など酒の肴を存分に味わいつつシコタマ日本酒を飲む。 馬鹿話をしながら酩酊の度合いを深めていく。19時過ぎに飲み始め気がつけば閉店の21時。 最後の〆にざるを頼む。
出てきたそばは結構美人な出で立ち。つゆを啜ってみると辛口。お! イケル。蕎麦に山葵をまぶしつつ啜っていく。 麺の食感はやや弱めなれど蕎麦の甘味と香りは結構シッカリしている。この遠賀の地にあって貴重な存在だ。 ズズッと啜り終える。明日は仕事のある二人。大人しく帰路につくのであった。
・・・が、なにを考えたのか南福岡で下車して雑餉隈に向かったどうしょうもない馬鹿者が。 そのバチが当り翌朝5時に職場に呼び出され、 二日酔いのまま午前中を過ごしたとか。きっと、 これでも懲りないんだろうなあ。

【夫婦手打ちそば やなせ】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町遠賀川2-21-8
電話:093-293-0470
営業:11:30~14:30,18:00~21:00 土日祝休み Pなし
※最近お昼の営業を始めたとの事

8月 5, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 3日 (火)

~夏はやっぱり!~

昼休みに何気なくたべわんさんのカレーBBSを覗いていると気になる三文字が。 「雑餉隈?!」。激しく反応しよく読んでみるとマルキョウの隣のカレー屋についての話題。ありゃ? あんなところにあったっけ?今夜のメニューはこれで決まりだな。
仕事を終えてそそくさとチャリに跨り雑餉隈へと。が、タイヤの空気が減っているようだ。 ポンプを取り出し空気を入れる。後輪を終えて前輪に取り掛かったとき「プシュ~」という情けない音が。 ゲッ!バルブの根元が裂けたみたい。チューブの予備は無い。仕方なくテクテクと歩いていくことに。太陽は沈んだのに暑い。汗がにじんでくる。 歩くこと20分。目的のカレー屋さん発見。 Curry&Checken専門店LeaLeaと書いてある。中に入りメニューを眺める。 種類はカレーチキンカレーチキンカレーはモモ肉を一枚使っているのだとか。 ここは迷わずチキンカレー。 程なくして出てきたカレーはルーの下にこんもりとした膨らみが。ここにモモ肉が入っているのだろう。 まずはルーを一掬い。クリーム玉葱の濃厚な味が広がる。 その後に唐子の刺激がジワっとやってくる。イケル!夢中になりパクツク。 肝心のモモ肉はスプーンで簡単に掬える程柔らかい。鶏好きには堪らんねぇ。 全てを食べ終えると胃袋には心地良い満足感。これなら大盛じゃなくても十分。やはり、 夏のカレーは刺激があっていいぞ。

【Curry&Checken専門店LeaLea】
住所:福岡県博多区銀天町1-3-9
電話:092-593-3655
営業:11:00~15:00,17:00~21:00 日休み Pなし
チキンカレー(750円)

8月 3, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月 2日 (月)

~唐子は辛くなくちゃねぇ~

掲示板にも書いたのだが、朝起きてWebのニュースで見た辛くない唐子。 でも脂肪燃焼効果は辛いのと同じという新品種。 ダイエット戦士にとっては福音かもしれないが、 やはり唐子は辛くあって欲しいと願ったりもする。 人の手によって野菜の味が変化していくというのはなんとなく人工的な感じがして違和感を覚える。 とはいうものの、トマトだって原種は酸っぱくて、臭くて今のトマトに慣れた者には食べられたものではない。 そんな事を考えながら仕事をしつつ一日を終える。
そんな事ばかり考えていたので頭の中は唐辛子のことでいっぱい。気が付けば美野島に向かっている。 今夜出撃するのは前々から行こうと思いつつも時間帯や曜日が合わなかった為に未訪の明日香だ。 近くのコインパークに車を停めて早速店に入り注文。
「坦々麺と小ライス下さ~い。」
新聞に目を通しながら坦々麺の登場を待つ。新聞を半分程読んだところで坦々麺& 小ライス登場。いつものお約束どおりまず最初にスープを啜る。刺激的な辣の辛味の後にしっかりとした旨みが残る。 鶏がらだけではこの味はでないはず。と、蓮華でスープを啜っていると登場したのが乾し海老。 こいつが旨みに深さを出していたのか。スープに感心しつつ麺を啜る。 太めの縮れ麺は加水率やや高めでプニュっとした食感。スープとの絡み方も卆がない。 このウマさで500円かあ。こりゃ安いとひとしきり感心する。 フィニッシュに少しばかり残したスープにライスをブチ込んでズルズルと掻き込む。ああ、満腹& 満足♪

【明日香】
住所:福岡県福岡市博多区美野島2-6-34
電話:092-411-0854
営業:12:00~14:00,17:00~21:00 日祝休み
坦々麺(500円)
小ライス(100円)

8月 2, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)