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2004年7月24日 (土)

久住縦走~落雷に肝を冷す~

朝起きて空を眺める。高層雲が主体ではあるもののやや雲が厚い。 大分空港のMETARを見ると約3000フィートでBROKEN。 ちょうど久住の高さに雲が盛大にあるらしい。 午後からは所により雷雨との情報も。ま、ここで心配していても仕方が無い。 何はともあれ久住に移動だ。
今日の久住は朝もやに覆われている。天気は今ひとつはっきりしないが行けるところまで行くとしよう。まず、 最初に目指すは前回時間の関係で行けなかった星生山。登山道を快調に歩を進め約1時間で到着。 雲が多くて三俣・坊ヶツル方面は良く見えないが、 西千里はバッチリ見える。 星生山の次は御池を経て白口岳へ。ここへも約1時間で到着。 少しばかり早いが昼御飯にする。 本日は和風キノコスパジャガイモの冷製スープ。 ズズっと啜り大休止。山頂からは右に中岳、中央に久住山、 左手に稲星山とパノラマが広がる。ああ絶景かな。風景を眺めながらゆるりと過ごしていたのだが、 突如が山肌を駆け上ってくる。ヤバイ。天気が急変する兆候だ。 即座に荷物を片付けて下山準備。とはいうものの牧ノ戸へ直行するのもなんだか勿体無い。天気が持つまでと、 肥前ヶ城扇ヶ鼻に立ち寄る。 扇ヶ鼻から岩井川岳に向かおうとしていると大きな雷鳴が。 落雷の音だ。ここで躊躇していたら大変な事になる。躊躇無く引き返して牧ノ戸峠へと駆け下りる。 ズブ濡れになり、命の危険を感じつつ無事に牧ノ戸峠に到着。 流石に1000m超の山での落雷は肝が冷える



7月 24, 2004 at 10:00 午前 山麺 |

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