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2004年7月30日 (金)

~暑き時には熱きもの~

ここのところ暑さが続く。となると、自然と話題は天気のことに。 そんな中、暑いときには熱いものが絶対体に良いという話題になった。 汗が噴出すほど熱い麺といえば、やはり煮込み系。 そこで味噌煮込みうどんを食べに行こうという話に。仕事終了後、喜良久へと向かう。 店に入り注文するは味噌カツうどん。待つこと数分。 グツグツと音のする土鍋登場。 蓋をとると猛烈な湯気が立ち上り、中では味噌が沸き立っている。と同時に味噌の芳しい香り。 実に刺激的。暑さを忘れ取り皿に移し息を吹きかけつつ啜る。クゥ~、 ウマイ!迸る汗が気持ちいいぞ。味噌のシッカリとしみたカツがこれまた美味。 このカツを白御飯に乗せて食べると超絶美味いだろうなあ。 次は白御飯とセットだな。あと、ビールがあればなお良し。車ではなくてチャリで来るぞ。

【喜良久(きらく)】
住所:福岡県春日市昇町2-82
電話:092-591-8885
営業:11:00~21:30 盆正月休み Pあり
味噌カツうどん(700円)

7月 30, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月29日 (木)

~誘惑に抗えず~

へのさんが禁酒をしているらしい。ダイエットラリーへの意気込みは相当なもののようだ。よし、私も見習って今夜は禁酒だ。 久住の写真もまだ整理していないし、今夜はWebの更新をしないと。キーボードを叩き、レタッチをしながら作業を進めていく。 と、携帯電話が鳴る。飲み仲間からだ。 ここで誘いに乗ってはと誘惑に抗う。と、同時に意識が遠のいていく…。
ふと、我に返るといつものカウンター。あぁ~、結局誘惑に負けたのか?! 習い性とは恐ろしきものよと思いながら飲み仲間と語っているのは「屁」の話題。 最低なオヤジ達である。程よいところで飲むのを切り上げ家路に帰ろうとするのだが、 そこは誘惑にすぐ乗ってしまう御馬鹿なオヤジ供。何のためらいも無く一天ラーメンに突入。 刺激を与える為にとんこつ坦々麺を頼む。 大分坦々麺に慣れてきたのかテキパキと仕上げられる。 出てきた坦々麺は前回同様にレタスが特徴的。まず、スープを啜る。 辣ダレの辛味と芝麻醤の刺激の後にトンコツガシっとした旨みが広がる。 普通の坦々麺が白をベースにしたような印象なのに対して、こちらは赤をベースにした感じだ。 ダシの押し出し感が強い為、辣ダレの強さに旨みが負けていないのだ。来る度に腕を上げている。まだしばらく目が離せないな。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:30~03:30 日曜休み Pなし
トンコツ坦々麺(700円)

7月 29, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月27日 (火)

~単細胞的麺族~

昼間職場で醤油ラーメンの話題に花が咲く。 麺族の脳味噌というものは実に単純なもので、 この時点で刷り込みが完了した模様。仕事を終えて家にかえるやいなや車に乗り込む。 気が付くと大宰府のつつじが丘へと向かっている。 どうも昼間刷り込まれたのは大宰府の萬友のようである。 店に入り中華そばをたのもうとした時、とあるメニューが目に止まった。岩のりラーメン?! 磯の香りのする岩のりが脳裏に映し出される。次の瞬間「岩のりラーメンひとつ!」 。全くもって行動の読みやすい脳味噌だ。我ながら呆れる。 平麺が特徴のここのラーメンは麺が茹で上がるのが早く、ラーメンも阿吽の呼吸で素早く出される。
名前のとおり、 スープの上にはビッシリと岩のりが浮かんで磯の香りがする。 個性の強い岩のりと供にスープを啜る。 味が強めの萬友のスープは負けることなく岩のりの香りを生かしたまま魚介の旨みを口の中に広げる。 相性抜群だ!口の中が火傷することなぞ構わず夢中になり啜る。瞬く間に啜り終える。 普段は岩のりでも良いが旬になれば発摘みの有明海苔 海苔ラーメンでも仕立ててくれないかなあ。

【尾道ラーメン萬友(おのみちらーめんばんゆう)】
住所:福岡県太宰府市大字大佐野962-8
電話:092-923-8002
営業:11:00~22:00
岩のりラーメン(630円)

7月 27, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月25日 (日)

~ホンワカ、でも、コンサル?!~

久々にゆっくりと出来る週末。昨日は久住の山で心を癒した。 今日は久しぶりに黒門に行って心を癒してみるか。犬鳴峠を越えて遠賀町へと車を走らせる。 約1時間半。黒門に到着。と、店の変化に気が付く。 暖簾が変わっているではないか! なんともコンサル系な暖簾。 店主のオッチャンのキャラに全然似合わないなと思いつつ店に入る。 グゥ~と鳴るお腹を満たすべくラーメンおにぎりを注文。 暖簾について聞いてみると一周年を期に心機一転ということで変えたのだとか。 知り合いのデザイナーに頼んだのでコンサルっぽくなったとの事。
さて肝心のラーメン。これまでコンサル系に変わっていては困りもの。 ピシっと丼に向かい蓮華でスープを掬って口へと流し込む。 程よい脂の旨みトンコツのジンワリとしたダシが口の中に広がる。 今日もウマイゾ、このダシ!続いて麺を啜る。ん? 心なしかツルっとした食感が増したような。でも、じわっとスープを吸い込むところはいつもどおり。 ホンワカとしたラーメンは本当に心を癒してくれる。 これで来週からの仕事も頑張れるぞ。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり(50円)

7月 25, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月24日 (土)

~温うどんで身も心も癒える~

牧の戸峠に冷や汗かきながら、 ズブ濡れになりながら到着し車の中で着替える。 心配なのは吉部から大船へ登っているへのさん達だ。落雷の音は主に大船方面からしていただけに無事だろうか。 何はともあれ吉部登山口へと移動。携帯にメールを入れるもレスポンスなし。 益々心配が募る。坊ヶツルまで安否を確かめに行こうと考えていた時、 へのさん達の元気な姿が。おお!無事だった。 状況を聞くとあまりにも凄まじい落雷のため山頂手前の避難小屋から身動き出来なかったのだとか。 おまけにまで降ってきたのだとか。何はともあれ無事であることを互いに喜ぶ。
冷えた体を温めるべく温泉につかり、 中から温める為に麺処へと向かう。目指すは九重町の春日。 所謂お食事処なのだが、うどんが結構有名との事。店に入りメニューを眺める。煮込み系のうどんが魅力的。 そこで頼むはカレー鍋うどん。 今日の登山について歓談しているとうどん様登場。 木蓋を開けるとカレーのスパイシーな香りが食欲を刺激する。トロミのついたつゆを啜る。 和風ダシとカレーの刺激が心地良い。肝心のうどんは鍋の熱に抗うが如く、 実に<b.噛み応え
のある食感。煮込み用に調整しているのだろう。美味。 口の中を火傷しつつ完食。体の中か温まったぞ!さあ、家に帰ってゆっくりと過ごすとするか。

【お食事処春日】
住所:大分県玖珠郡九重町栗野1140-1
電話:0973-72-9580
営業:10:00~21:00 休みなし Pあり
カレー鍋うどん(650円)

7月 24, 2004 at 11:00 午前 うどん, カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

久住縦走~落雷に肝を冷す~

朝起きて空を眺める。高層雲が主体ではあるもののやや雲が厚い。 大分空港のMETARを見ると約3000フィートでBROKEN。 ちょうど久住の高さに雲が盛大にあるらしい。 午後からは所により雷雨との情報も。ま、ここで心配していても仕方が無い。 何はともあれ久住に移動だ。
今日の久住は朝もやに覆われている。天気は今ひとつはっきりしないが行けるところまで行くとしよう。まず、 最初に目指すは前回時間の関係で行けなかった星生山。登山道を快調に歩を進め約1時間で到着。 雲が多くて三俣・坊ヶツル方面は良く見えないが、 西千里はバッチリ見える。 星生山の次は御池を経て白口岳へ。ここへも約1時間で到着。 少しばかり早いが昼御飯にする。 本日は和風キノコスパジャガイモの冷製スープ。 ズズっと啜り大休止。山頂からは右に中岳、中央に久住山、 左手に稲星山とパノラマが広がる。ああ絶景かな。風景を眺めながらゆるりと過ごしていたのだが、 突如が山肌を駆け上ってくる。ヤバイ。天気が急変する兆候だ。 即座に荷物を片付けて下山準備。とはいうものの牧ノ戸へ直行するのもなんだか勿体無い。天気が持つまでと、 肥前ヶ城扇ヶ鼻に立ち寄る。 扇ヶ鼻から岩井川岳に向かおうとしていると大きな雷鳴が。 落雷の音だ。ここで躊躇していたら大変な事になる。躊躇無く引き返して牧ノ戸峠へと駆け下りる。 ズブ濡れになり、命の危険を感じつつ無事に牧ノ戸峠に到着。 流石に1000m超の山での落雷は肝が冷える



7月 24, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月22日 (木)

~あるからか?それとも寄るからか?~

三連休中日からの出張を終え無事帰福。出張中は軟禁状態の上、 麺にありつくことも出来ず。 おまけにアルコールの摂取もままならずストレスの貯まり具合は最高潮。さあ、 飲んで食べるぞ!てな訳で、今夜は飲み仲間と那珂川の炎やでドンチャン騒ぎ。 その後ズルズルと雑餉隈へと河岸を移す。 しこたま飲んだ後家路につこうとしたのだがいつものお約束、麺どころに足が向かってしまう。 気が付けばズルズルと啜っている。帰り道にあるのが悪いのよと、 今夜も寄ってしまった一天ラーメン。 今宵啜るは白のノーマル。 アルコールの回った体には胡椒の刺激が心地よい。 トンコツと鶏がらのダブルスープのサッパリ感に後押しされ、瞬く間に完食。 胃袋も落ち着いたし帰って爆睡するぞ。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:30~03:30 日曜休み Pなし
一天ラーメン白(480円)

7月 22, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月17日 (土)

~くぅ~、やっちまった…~

今日から世は三連休。そして、 御多分に漏れず倶楽部山麺も久住でチビキャンだ。そう、 外遊びを思いっきりするには絶好の日取りなのにである。なんと日曜から萩市沖の離れ小島に出張だ。自分の運のなさを嘆くのだが、 ただ嘆いていてもしかたがない。こうなれば一足先に久住に行ってやる! 朝目覚めるとすこぶる良い天気。山道具をそそくさとザックに詰めてイザ出発。 今日は登山靴をしっかりと忘れずに持ってきている。憂うこと無しだ。本日の目標は主峰久住山と最高峰中岳だ。 10時半に牧の戸峠に到着。
早速登山開始。と、思ったらザックの中が濡れている。あちゃー、 料理用の水が漏れてデジカメが水被っている。電源を入れてみると起動。シャッターも切れる。が、 一部のキーが言うことを聞かない。やっちまった…。シャッター切れるだけマシか。とりあえず騙し騙し使ってみるか。
今日は遠足があったようで、次々と中学生とすれ違う。西千里を左に眺め、御池を眼下に見下ろしつつ天狗ヶ城に到着。軽く汗を拭っただけで、 すぐさま中岳へと向かう。登山開始から約1時間半。最高峰中岳に到着。ここで昼食タイム。 本日のメニューはスパゲッティカルボナーラ。スープと麺が一緒になっているこのシリーズ、 思いの他味がまとも。ズズッとすすり食後のビールを嗜み、しばし昼寝。
一寝入りした後、下山路へと向かう。まずは稲星山を経由し久住山へ。今日は風が恐ろしく強い。 一度帽子を吹き飛ばされたが運良く岩に引っかかり胸を撫で下ろす。 久住連山の中でも人気の高い山だけあって山頂は登山客で溢れている。小休止した後に牧の戸峠へ。 到着したのが15時。程よい時間だ。気温20度でかく汗は極めて気持ちが良い。 天気が良ければまた来週来よう。



7月 17, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月14日 (水)

~いわゆる馬鹿の一つ覚え?!~

うぉぉぉ~っ! 今日は朝からガンガン飛ばしまくって昼飯食べるのも忘れ浴びるほどコーヒーを煽りながら20時過ぎ無事本日の営業終了。 いやはや疲れた~。 こんな時には体にをいれねばなるまい。 ガッツンいくにはやはりカプサイシン。 今日も行くのか坦々麺?!
心と体の叫びに抗ってもこんな時は無駄。流されるままに坦々麺を求め一路3号バイパスを走る走る。 今日は思いのほか車の流れと信号のタイミングが良くすんなりと一心軒に到着。 頼むは定番の坦々麺セット。よ~し、ガツガツ食べるぞ。
芝麻醤のピシっと効いたスープを啜れば辣油の刺激と胡麻の香り、そして、鶏がら醤油の旨み。 体にしみるぜ!餃子を頬張り、白飯を掻き込み、坦々麺を啜る。 このビート感が食欲を更に刺激。瞬く間に胃袋へと消えていく。 そしてフィニッシュは白御飯をスープの中に投入して啜る!やはり坦々麺のスープには白飯。 炒飯には決して真似できぬ醍醐味だ。完食した後には心地良い満腹感。 こんな満足感がたった580円で得られる一心軒って本当に凄いと心から思う。

【一心軒(いっしんけん)】
住所:福岡県福岡市博多区上牟田1-6-25
営業:9:00~24:00(日曜は10:00~、月曜は~17:00) 休みなし Pあり
坦々麺セット(580円)

7月 14, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月13日 (火)

~ダブルの懐の深さ~

夏の異動で、ここのところ送別会続き。今日も送別会。その前に一麺啜っておきたい。 幸い宴会場の近くには一天ラーメンがある。 今日は前回訪れた時に気になった坦々麺にチャレンジだ。店に入り早速注文。 坦々麺には普通・激辛・ トンコツの3種類があるが今回は普通を注文。 程なくして登場した坦々麺の上にはなんとレタスが!一瞬たじろいだものの、 そういや炒飯にはレタス使うよなと思い直す。まずはスープ。 辣ダレの香りと辛味の後に鶏がらの旨み。お、結構いけるじゃない。 このスープとツルっとした麺とが良く合う。では、見た目にインパクトのあったレタスとの相性だが、 レタスである必要性を感じないというのが正直な印象。 個人的好みはをベースに辣タレなのだが。 ダブルスープ故の坦々麺の存在。 鶏がらスープを生かせば醤油もアリか?! 今後の更なる展開が楽しみ。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:30~03:30 日曜休み Pなし
坦々麺(650円)

7月 13, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月12日 (月)

~暑さを涼麺でしのげ!~

それにしても暑いなあ。 家に帰ってグイっとビールを飲みたいところなのだが、 仕事爆裂の為ままならず。ビールは我慢するとしても腹減った。この、 うだるような暑さでは温かい麺には今ひとつ食指が動かず。 今日は冷やしだな。そそくさとチャリに跨り大野城方面へ。向かうは安・旨・ 早と三拍子揃っている小麦冶。 普段は仕事が遅くなって来るので明るい時間帯に訪れるのは何だか新鮮だ。 3種類ある冷やしうどんのうち食欲が増しそうなおろしうどんを注文。 今夜は仕事が遅くなりそうな事を予期して更にちらし寿司も追加。 即座にうどんと寿司が出てくる。この阿吽の呼吸の如きスピード、堪らんねえ。

ちと甘めのつゆをたっぷりとうどんにかけて下世話に掻き混ぜズズっと啜る。 太目のうどんはポワンとしたしなやかな感触のあとムニュっとした噛み応えを残して切れていく。 そのあと漂うは小麦の香り。相変わらずの気持ちよい食感。うどんを啜り、 寿司を頬張り瞬く間に完食。ああ満腹&満足。さて、気合を入れて残業するぞ!

【小麦冶(こむぎや)大野城店】
住所:福岡県大野城市錦町3-6-33
営業:11:00~23:00 休み無し Pあり
おろしうどん(290円)
ちらし寿司(130円)

7月 12, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月10日 (土)

~寂の心地良さ~

前回休日に来てしまいお預けとなった坦々麺。今日は何が何でも食べるぞ。 向かうは戸畑区の美瑛。 落ち着いた佇まいの店に入り坦々麺を頼む。 ピリ辛激辛の2種類があるのだが、 安易な気持ちで激辛に手を出すと後で後悔する事になる。 まんちゃんコイタさんのようなホットソースジャンキーでない私が頼んだのは当然ピリ辛の方。 カウンターの中では鍋に芝麻醤、練胡麻、 辣油だしが加えられテキパキと仕上げられている。 程なくして坦々麺登場。スープを啜ると胡麻と辣油の香り、 その後にベースとなるスープの旨みと中華香辛料の香りが残る。 ラーメン同様にスッキリとした味わいだ。 甜麺醤でやや甘めに味付けされた挽肉も美味。そして、 綺麗に頭と根が切られたもやしがシャキシャキとして爽やかな感じだ。 短めの不揃いにクネッた中華麺はスープとの絡み具合も良く、プリっとした食感が楽しい。 先ほど津田屋でうどんをたらふく食べたのにスッと入る不思議さ。 内も外も静かな佇まい。心休まる空間。 車で来ていなければビールと叉焼で緩やかな時間を過ごすのだが。

【美瑛】
住所:福岡県北九州市戸畑区天神2-1-6
営業:11:00~23:00 月曜休み Pなし
ピリ辛坦々麺(650円)

7月 10, 2004 at 11:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~縁とは摩訶不思議なもの~

先週飲み仲間と那珂川で飲んでいた時の事だ。 炎(えん)やという炉端焼き屋が結構ウマイということで飲むことになった。 店に入った瞬間あるものに目が止まった。「おしどり」「黄金」と銘打たれた唐辛子の瓶。 豊前裏打会特製の唐辛子ではないか。店長に尋ねてみると、 やはり津田屋官兵衛つながりであった。恐るべし、 豊前裏打会
辛子の取り持つ不思議な縁。物事の流れに逆らうのは宜しくない。車に乗って心も軽く小倉へと向かう。 開店前に到着し駐車場で待っていると津田屋のご主人登場。 炎やの話をしながら店内へ。本日注文するはごぼう天うどん。 待つこと10分少々。あげたてのごぼう天うどん登場。 今日もごぼう天はそそり立っている。圧巻。 つゆを啜ると昆布の旨みの後、 かえしの芳醇な香りが。素直にウマイ。 細打ちの麺はツルっとした口ざわりとプリっとした噛み応え。 演出なのだが、この演出が心憎いほど気持ちよい。特筆すべきは。 元々農家の出の私にとってウマイ野菜はこの上ない御馳走
啜り終えると、スッと小さな生醤油うどんが出される。「試作品なので試食して下さい。」 との事。あり難く頂く。このうどん、ふつうのうどんよりも黄味が強い。 醤油をかけて下世話に掻き混ぜてズズと啜る。と、 細打ちなのに博多うどん的ポワンとした緩さに加え噛み込むと確かな歯応え。 そして噛み切ると甘味のある小麦の香りが広がる。一つの麺で何度も楽しませてくれる。 こりゃ面白い!夢中になって啜っているとあっという間に完食。 津田屋のご主人に感想とお礼を述べて店を後にする。


【津田屋官兵衛】
住所:福岡県北九州市小倉南区津田新町3-3-20
電話:093-475-7543
営業:11:00~16:00,17:00~20:00(水曜以外) 日曜休み Pあり
ごぼう天うどん(420円)

7月 10, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 9日 (金)

~思いは通じる~

今宵は忙しい。肝臓に耐え忍んでもらわないといけない。というのも、 以前から計画されていた送別会に加え、直前になってもう一つ送別会が入り、 二つ掛け持ちすることになったのだ。 5時間耐久アルコール摂取の結果既に肝臓は疲労困憊。 2次会に行く気力もなくトボトボと家に帰る…はずだったのだが、 今宵もまた気が付くと麺を啜っている。 雑餉隈から我が家への帰り道に一天ラーメンがあるのがいけない。 多少ヘベッていても、抜かりなく胡椒抜きで頼んでいる。トンコツのコクとキレ。 穏やかなスープの白は胡椒抜きに限る。茹で揚げの安定してきた極細麺も食感よし。 申し訳ないけれど斜め向かいの黒龍亭には足が向かない。 ラーメンを啜り終えてふとカウンターに目をやると「坦々麺」 の貼り紙。なぬ?!この前来た時には無かったぞ。 待望の坦々麺の登場に心躍る。 赤を啜りながら念じていたのが功を奏したのか?! こりゃまた近いうちに飲む口実を作って食べに来ねば。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:30~03:30 日曜休み Pなし
一天ラーメン白(480円)

7月 9, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 8日 (木)

~大手FFの底力?!~

ああ、腹減った~。 今日は刺激のあるものが欲しいな。かと言って坦々麺に走るというのはありきたりだし… 。気分としてはカレーかな? そういや吉野家のカレー丼だけは食べてなかったな。なら、今夜はカレー丼で決まりだ。
自転車に跨り5号線沿いの吉野家へ。すると気になる幟が。牛カレー丼? 牛肉騒ぎ以来本店と公営ギャンブル場を除き牛製品から撤退したのだが、ついに戻ってきたのか?! 店に入り即座に牛カレー丼を注文。瞬く間に登場。 御飯の上にタップリとかけられたカレーの中には薄切りの牛肉が見て取れる。ルーを味わってみると、 結構スパイスの効いた味。意外とイケルやん! 福神漬けをつまみつつカレーを掻き込む。瞬く間に完食。味・量供に満足度高し。しかも、値段は豚丼を下回る290円。 恐れいった!

【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
牛カレー丼(290円)

7月 8, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 7日 (水)

~私の顎って弱いですか?~

へのさんところの麺好倶楽部さぬきうどん○(まる)について おぢさんよりの書き込みが。開店当初伺った時は今ひとつだったので足が中々向かなかったのだが、 随分と味が良くなっているとの事。ひとつ確かめに行ってみるか。 仕事を終え早速○(まる)へと向かう。店に入りメニューを眺める。 今日はうどんをダイレクトに味わえる生醤油を食べてみるか。うどんを注文し再びメニューを眺めていると、 明太子や梅を使ったうどんが。バリエーションも増えたようだ。 程なくして生醤油うどん登場。既に醤油はかけられている。レモンを絞り、 下世話に掻き混ぜてうどんを啜る。 綺麗に角の立った麺はかなりのツワモノ。グイっとした噛み応えに加えて最後に粘る。 噛み切ると小麦の香りが。現代人の顎の弱さをあざ笑うかの如き反発。 確かに開店の時とはうどんは豹変していた。しかし、 ここまですることは無いだろうと思ったのも事実。温かで食べると印象はかわるのだろうか? 温か要再食だ。

【さぬきうどん○(まる)】
住所:福岡県太宰府市朱雀6丁目1-20
電話:092-921-9030
営業:11:30~16:00,17:00~22:00(日は11:30~20:00) 月曜休み Pあり
生醤油うどん(450円)

7月 7, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 6日 (火)

~呑み助麺に思いを馳せる~

飲み仲間よりTELあり。二つ返事で快諾。さて、今夜も飲むぞ!でも、 空きっ腹にアルコールは体に悪い。そこで立ち寄ったのは、きくちゃんラーメン。 ここのラーメンは何が特徴かと聞かれると答えに困る。スープも麺も至って普通。 格別に旨くなければ不味くも無い。でも、何となく立ち寄ってしまう不思議な魅力がある。 ラーメンを啜っている間にも、啜り終えた人が立ち去り、また来店した人がビールとおでんを楽しんでいる。 それぞれがリラックスしてそれぞれの時間を楽しんでいる。 身構えないで自然体でいれるのが魅力なのかもと、そんな事を思いながら完食。 さあへべれけに変身だ!

【きくちゃんラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区銀天町2-3
営業:11:30~04:00 Pなし
ラーメン(450円)

で、飲み終えた後もなんだか啜りたい気分。つい足が向かうのは一天ラーメン。今日はちょい濃味が欲しい。 頼むは。普段なら胡椒抜きにするのだが今日は胡椒の刺激が欲しい。 素直にデフォルトで頼む。テキパキと仕上げられラーメン登場。胡椒の香りと刺激が効きつつも、 コクのあるダシの旨みとキレのあるスープ。そして極細麺もスッカリ麺揚げが安定し、シコシコとウマイ。 神田川ではないが「料理は心!」。店主夫婦の爽やかさがそのまま現れていると食べる度に思うのであった。 余裕が出来れば、赤のトッピングの挽肉を使った坦々麺が欲しい!

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:30~03:30 日曜休み Pなし
一天ラーメン赤(500円)

7月 6, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 4日 (日)

御大と蕎麦巡り~その2~

時折激しさを増す雨の中、 麺馬鹿3人組は次なる麺を求めて久留米方面と向かう。 目指すは耳納連山麓の櫓山。これまた蕎麦屋だ。 satoyanの母君がお薦めとの事。期待が高まる。 料亭然とした玄関を通り、店内に入る。 部屋に進むと良く手入れされた日本庭園が目を楽しませてくれる。

心休まる風景を眺めつつ、ゆったりと腰をおろす。 お品書きを見ていると酒の肴が目に入る。 日本酒を嗜みたい衝動に駆られつつも、運転手のへのさんに申し訳ないという気持ちが。結局、蕎麦味噌&蕎麦がき登場。 結局日本酒の誘惑に負ける呑み助二人。へのさん申し訳ない!
蕎麦味噌は蕎麦の実がたっぷり。 これに鰹節と葱が合わされており日本酒が進む! そして蕎麦がき手のひらはあろうかという大きさ。 これを箸で千切り取り、団子状にしてつゆに付け頂く。美味。そして、 黒蜜(?!)につけて食べても美味。
日本酒を嗜み終えて〆に頼むはかけ蕎麦。つゆを啜ると妙に懐かしい感じ。 昆布に鰹というのは普通なのだが、醤油はかえしではなく薄口を使っている。素麺つゆに近い感じだ。 甘口のつゆは後味が悪く好みではないのだが、ここのはスッキリとしていて結構好み。そして、 蕎麦はモチっとした食感。蕎麦の風味も良くこれまた好み満足満足。 蕎麦は心を満たしてくれるものだとしみじみと感じるのであった。

【そば処櫓山】
住所:福岡県久留米市山本町耳納2233-1
電話:0942-47-3628
営業:11:00~18:00 月曜休み Pあり
蕎麦がき
かけ蕎麦(供に価格失念)

7月 4, 2004 at 11:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

御大と蕎麦巡り~その1~

昨日のサンダル登山は流石に体に効いた様子。 太腿の筋肉がこわばっている。リハビリがわりにストレッチしているとメールが入る。へのさん&satoyanからのお誘いだ。 筑紫野IC近くに蕎麦屋が開店したとの事。二つ返事で快諾。 へのさん達と合流し筑紫野ICに向かう。そして探すがそれらしき店舗はない。 まさかと思い住宅街へと向かうと看板を発見。どうもこの裏手にあるようだ。 裏に回ると民家の中で蕎麦を啜っている姿が。暖簾も何も無いけれどここに間違いないだろう。 思い切って玄関の戸を開けると「いらっしゃいませ」の声。少しばかり安堵し、 席に付くと「せいろをお持ちします。」との言葉。お任せ蕎麦屋か?! 歓談しながらしばし待つ。そしてせいろ蕎麦登場。ほんのりと緑色の蕎麦だ。 椎茸のきいた甘味のあるつゆに蕎麦をちょこんと浸し啜る。 蕎麦らしくないプリっとした食感。そして海草っぽい香り。不思議な食感。 へのさん&satoyan曰く、 へきそばチックな味わいなのだとか。北陸にいたにもかかわらず、 へきそば食べてない。己の愚かさをしばし後悔。 続いて出されたのがおろし蕎麦。辛味大根の刺激が堪らない。そして、 先ほどのせいろ蕎麦よりやや細目のそばの絡み具合がまたよし。
満足したところでお勘定。すると、「本日は御近所の方をお呼びしての試食なので御代はいりません。」 との事。いやはや失礼。 暖簾も出ていない店に平気で飛び込む馬鹿がいるとは思わなかったのだろう。 近いうちにお詫びを兼ねて昼酒を嗜みに行かねば。

【江戸東京そば源】
住所:福岡県筑紫野市古賀914付近
営業:昼のみの予定 休み未定 Pあり
せいろ蕎麦&おろし蕎麦セット(1300円(予価))

7月 4, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 3日 (土)

井原山登山~魚伸さんの偉大さを知る~

今週末は久住ソロ縦走でもと考えていたのだが台風の接近で天気が思わしくない。 何処に登ろうかと考えていたところへのさんから井原山登山の提案が。 前回登った時は残雪があり山頂にいたのは一瞬でじっくりといなかった。きっと違った表情が見えるはず。 てん子もり、satoyanをピックアップし、 今宿のファミマでへのさん、トンマニさん、 take4さんと合流し井原山登山口に移動。
登山準備を始めて気が付いた。ああっ!登山靴置き忘れた!!。 かの魚伸さんはサンダルで下ってきたという。なんとかなるはず。 今履いているサンダルで行くとするか。気を落としていても仕方が無い。さあ、出発だ。 でデジカメで出発風景を撮ろうとすると…、「カードが入っていません」 という衝撃の表示。なぬ~?!メディアまで忘れるとは。 ダブルでついていない。そんな訳で今回の写真は全て携帯で撮影。人間諦めが肝心で、 あるもので結構なんとかなるもの。サンダルであるが故に足元に気を遣い、 ほとんどこける事なく無事登山終了。でも、神経をすり減らし疲労困憊。 次からは絶対登山靴忘れないぞ!

7月 3, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)