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2004年6月13日 (日)

若い芽育成糸島ポタ~その1~

 

軽い気持ちで入部しようとした面々を怒涛の暴走で次々と脱落させ、 若い芽を片っ端から摘み取り、もはや暴走部長を筆頭に、 後は老いを待つのみかと思われていたのだが、なんと、 入部希望者が現れたのだ。今回は今までの悪行を反省し、 シッカリと肥料をやり、水をまいて育てねば! そこで突発企画、若い芽をしっかり育てよう糸島ポタ。ポタ部、 裏番長のsatoyanと相談した結果、蕎麦を啜って、ハーブ園でまったりし、 最後はビール片手にノホホンと過ごせるお気楽ポタに決定。
10時半、satoyan邸に集合。 そして颯爽と現れたのは山麺女傑族の№2のてん子もり。そう、 今回の若い芽である。 長距離ポタは初めてということなのでママチャリ+α程度のスピードでのんびりと糸島を目指す。 最初の目的地は横浜の蔵吉だ。街中の喧騒を離れ、今津湾沿いを走る。天気が良いことも相まって、 海岸沿いの道は実に気持ちが良い。走ること約1時間、蔵吉に到着。 店に入るとテーブル席は一杯でカウンターに座る。今日は予約が入っているらしく、 蕎麦が足りるかどうか女将さんとご主人が掛け合っている。一瞬、 食べれないかもと心配したが、女将さんの「なんとかなります」 の一言に安堵。デフォルトであろうざるそばを頼む。
程なくして出てきたざるそばは、 大き目のざるに盛り付けられ目にも鮮やか。味を確かめるべく蕎麦のみで啜ってみる。 カチっとした食感は無いもののザラ、 ヌルっとした食感の後に蕎麦の香りと甘味が口いっぱいに広がる。 優しく包み込むような蕎麦だ。甘さ控えめなつゆにつけて啜っているとあっというまに完食。 帰り際にご主人が勝手口から顔を出し挨拶。心温まる蕎麦屋だ。


【純手打ち蕎麦めん処 蔵吉(くらきち)】
住所:福岡県福岡市西区横浜2-15-7
電話:092-806-5922
営業:11:30~ (15:00以降は要予約) 水曜休み Pなし
ざるそば(525円)

6月 13, 2004 at 10:00 午前 ポタリング, 蕎麦 |

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