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2004年6月12日 (土)

志免町麺巡り~その2~

麺屋わの次に向かったのは同じ志免町にある支那そば屋お花否トンコツということで開店当初何度か通ったのだが、 麺とスープがアンバランスなのが口に合わず久しく行っていない。 麺がダメと思っていた郷家春日店も時が経てば良くなっていた。 お花も時が経つと供に良くなっているかもしれない。
店に入るとほぼ満席。躊躇無く支那そばを頼む。 客の入りに対してオペレーションが追いついていないようで支那そばが出てくるまで結構かかる。 出てきた支那そばは、文字通り支那そば然としている。 スープを啜ると鶏がらと魚介の旨みが広がる。 元ダレは強くなくスッキリとした味わいだ。続いて課題の麺。一啜りする。お! 麺が変わっている。 最初の頃はスープの香りを消すほどかん水の匂いが強かったのだが、 しっかりとスープの味を生かすようになっている。肉の旨みを大切にした叉焼も美味。 満足できる一杯であった。が、気になる点が。 それは支那そばそのものではない。先客がいたのだが、支那そばが出されたのは私の方が先。 そのお客さんは何故?という腑に落ちない表情。 確かに家族連れなので後回しにしたのであろうが、 先客に一言あればお互い気まずい思いをしないで済むのに。 味は良くなった。しかし、魂が欠けている。 開店当初の頃のようなひたむきな空気が欲しい。

【支那そば屋お花】
住所:福岡県糟屋郡志免町東公園台2-4-1
電話:092-935-2639
営業:11:30~15:30 日曜休み Pあり
支那そば(580円)

6月 12, 2004 at 11:00 午前 ラーメン |

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