« 山麺族合流麺めぐり~その2~ | トップページ | 見た目はキテレツなれど! »

2004年6月 8日 (火)

~悲しき呑み助の性哉~

昨夜は沖縄からの客人Cooさんと月善& 長楽で痛飲。酩酊の結果、終電を逃してしまい家まで歩くはめに。 今日は家でおとなしくしていようと心に決めていたのだが、 夕方になり上白水在住の飲み友達から蕎麦酒の誘いが。 昨日痛飲したばかりなのについ応じてしまう呑み助の性。ああ、 悲しき哉。チャリに跨りそそくさと若菜へ。 店に入ると既に飲み友達は蕎麦味噌を肴に酒をあおっている。グルリとメニューを見渡す。 開店当初は数品だったメニューもセットもの温蕎麦などが増えている。 大分仕事に余裕が出来た模様。こちらも負けじと酒と肴をあおり、ゆるい時間を楽しむ。
楽しい時間は瞬く間に過ぎ去るもの。〆に蕎麦を頼む。先ずは店に入りすぐ気になった温蕎麦。 ものは試しときつね蕎麦を頼む。 ふっくらとした生揚げの乗った蕎麦は端正な出で立ち。最もきになるつゆを啜る。 程よいかえしの香り鰹の旨み。 そして旨みを残しながらスッと引いていく切れの良さ。蕎麦を啜れば、 蕎麦の甘味がフッと広がる。しかもクイッとした食感が堪らない。 そして上盛りの生揚げが美味。素直にウマイ
続いて頼むは冷蕎麦。香りと甘味の強い粗挽きを頼む。 これまたスッキリした蕎麦つゆがそば自体の味を邪魔せず旨みを引き出す。 開店当初に食べたときよりも確実に進化している。 蕎麦の単価はやや高めなれど仕事はシッカリ。 酒と肴の値段が然程高くないところが呑み助にとってはありがたいところである。

【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-9084
営業:11:30頃~20:00頃 水曜休み(変動有り) Pあり
きつねそば(600円)
粗挽きそば(1,000円)

6月 8, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84739/3025115

この記事へのトラックバック一覧です: ~悲しき呑み助の性哉~:

コメント

コメントを書く