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2004年6月30日 (水)

~麺は体を現す?!~

島より友人来る。 久しぶりにもつ鍋で酒盛りだ。 向かうは筑紫通り沿いの赤門屋。 ここのもつ鍋は安旨で中々のもの。 どんちゃん騒ぎで今宵も極めてご機嫌。明日も仕事。名残は尽きねど宴会もお開き。 大人しく帰るとする。
ベッドに潜り込み扇風機をつけて寝る…はずなのに、気が付くとズルズルと啜っている。 今夜もまたやってしまった。もつ鍋を食べたというのに麺の誘いを断り切れず、 一天ラーメンで白の胡椒抜きを食べている。白は普通でも優しい味なのだが、 胡椒抜きにするとその優しさが際立つ。そして特徴的な極細麺の茹で上げ方も着実に良くなっている。 ご主人の実直な姿勢がそのままラーメンに具現化されている。 心休まる一杯。今度は何時酔っ払ってお世話になろうかな。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:00頃~03:00頃 日曜休み Pなし
一天ラーメン白(480円)

6月 30, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月29日 (火)

~牛のあるシアワセ~

グゥ~~。 周りに聞こえるほどの大きさでお腹が鳴り、しきりに空腹をアピールしている。炎天下の中、 10km走の計測をしたのだが、 あまりにもの暑さに途中でヘバッてしまい自己目標の43分台を達成できず。 それでも体には相当のダメージがあったらしく悲鳴をあげている。計測の前後で体重を測ったのだが、 その差2.4kg。2L以上の水分が体から汗としてほとばしった事になる。 ペットボトル一本分。それだけ水分が無くなればヘバって当然だ。 栄養と水分を補給しないと明日に響く。失われた水分と塩分を取るにはつゆものが最適。 今日は体にやさしいうどんでも食べよう。と、 思いついたのが前回牛めしを喰いっぱぐれたそが泉。 今日は平日だからありつけるかも。早速向かう。店に入り即座に牛めしセット注文。程なくして登場。 ここのところ久しく見ていない薄切り牛肉タップリと乗せられた 牛めし。うどんに目もくれず、こちらから食べ始める。 脂が綺麗に乗った牛肉はトロっとした食感で食欲をそそる。 やっぱ牛めしはウマイねえ。ガツガツとむさぼり牛めし完食。続いてかけうどん。 鰹の風味がふわっと立つつゆがウマイ。 肝心の麺は悪くないものの剛い感じで今ひとつ。 セットものの温かは茹で置きを使っているのだろう。などといいつつも結局完食。すっかり満腹だ。 店をでて車の中で一休み。重たいお腹をさすりながらのひと時は幸せ至極だ。

【そが泉】
住所:福岡県太宰府市北谷只越
電話:092-921-8352
営業:10:00~22:00 水曜休み Pあり
牛めしセット(798円)

6月 29, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月28日 (月)

北部九州東へ西へ~その3~

穏やかな滋味を連食。ここで一つパンチの効いた滋味が食ひたいし。 へのさんの麺喰い日記に営業再開した一竜軒が迫力を増しているって レポ上がってたなあ。同じ佐賀のいちげんも更に凄みを増しているとの事だし…。 迷っていても仕方がない、今日は限界まで行ってみるか。まずは一竜軒だ。
平日とは言え唐津の人気店。早めの閉店が危惧される。高速代をケチったばかりに振られた事が2度3度。 躊躇なく高速道路で移動だ。黒木& 黒門でのラーメンが多少消化されたところで一竜軒に到着。が、駐車場が埋まっている。 ここの人気ぶりは相変わらずだ。お客さんの回転は比較的早いので大人しく駐車場が空くのを待って入店。 即座にラーメンを注文。 先に出されたをつまみつつラーメンの登場を待つ。ふと周りをみると、 結構を残している人が多い。 私は全部食べてしまうのだが少数派なのだろうか?
さて、ラーメン登場。茶褐色に薄く赤味のあるスープ。ズズっと啜ると
へのさんのレポのとおりトンコツの旨みがガブリ寄って来る。 こりゃ参った。確かに迫力が増している。 今までが寄り切りだったのが、押し出しになったようだ。 やや太目のストレート麺とスープとの相性も抜群。いう事なし。
ズルズルと全てを啜り終える。そして我に返る。しまった! 夢中になって次のことを全く考えていなかった。 既に胃袋は限界を訴えている。うう…、 これではいちげんでもう一杯という訳にはいかない。こんな時に
N(えぬ)さんの胃袋があればと悔やむ。

【一竜軒(いちりゅうけん)】
住所:佐賀県唐津市菜畑4070-2
電話:0955-75-3455
営業:11:30~15:00 日曜・水曜休み Pあり
ラーメン(450円)

6月 28, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

北部九州東へ西へ~その2~

黒木を後にして、 前回心引かれた美瑛坦々麺を求めて戸畑区へ移動。 程なく店に到着したものの暖簾が出ていない。しまった、今日は定休日だった…。 いつもの事ながら私の麺行脚はだらけ。学習能力に乏しいようだ。と、クヨクヨしていても仕方がない。 気持ちを切り替えて黒門だ。道中、やたらとパトカーが多く、 道行く車は互いに牽制し合って車の流れが今ひとつ悪い。とはいうものの渋滞しているわけではない所が痛し痒し。 遠賀川を越えるとパトカーがいなくなり、途端に流れがよくなる。が、黒門はもう目と鼻の先。 のんびりと向かう。店に入りラーメンおにぎりを注文。 おにぎりを頬張りつつクモさんと麺談義。と、ラーメン登場。 これまたいつもの如く穏やかな優しい表情だ。まずはスープを一啜り。お! 今日はダシが濃いぞ。塩加減、油のバランスも好みだ。つい嬉しくなって啜ってしまう。 今日は間違いなく黒木を超えている。啜りつつおにぎりを頬張る。米とスープのハーモニー。 麺にも合うがスープにも合う。ああ幸せ♪額からほとばしる汗も気持ちいい。 平日の黒門、実に良し。また代休取って来るゾ!

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

6月 28, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

北部九州東へ西へ~その1~

朝起きるといい天気。昨日がひどい天気だっただけに、 週末の天気と裏腹な事に少しばかりになのだが今日は違う。 昨日出勤だったので本日は代休なのだ。心も軽く車に乗って出かける。 先週はほとんど麺行脚出来なかった分、 今日は目一杯食べるぞ!最初に向かったのは北九州の八幡東区。 目指すはここのところ振られっぱなしの黒木だ。季節の変わり目なので、 高齢のご主人が体調を崩していないか心配だ。車を走らせること1時間半。店に到着。 今日は暖簾がかかっている。よし、今日はラーメンにありつけそうだ。
店に入りラーメン胡椒抜きを頼む。ご主人がテキパキとラーメンを仕上げていく。 女将さんとの息もピッタリ。ゆっくりしているようで無駄のないその動きはまさしく熟練の賜物。 その優雅な動きに見とれているとラーメン登場。いつもながらの穏やかな表情のラーメン。 今日は少し油多目のようだ。スープを一啜りする。今日のスープはややダシが弱め。しかし、 塩加減が絶妙。濃すぎず弱すぎず。ダシの出具合が多少悪くとも、 しっかりとバランスが取られている。熟練の技だ。ズズッと啜り終え完食。これから暑さは益々厳しくなる。 体調に気をつけながら、のんびりと店を開いて欲しいと願うのであった。

【黒木】
住所:福岡県北九州市八幡東区尾倉1-4-17
電話:093-661-7198
営業:10:00~完売まで 日曜祝日休み
ラーメン(450円)

 

6月 28, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月25日 (金)

鹿児島麺行脚~その2~

豚とろを出て再び天文館方面へと歩く。それにしても、 ラーメン屋の看板が至る所にある。どれも興味をそそる。と、 気になる暖簾が。中華食堂的店構えが気になる。よし、入ってみるか。 店に入ると中は期待したとおりの大衆中華食堂的。そしてメニューに目をやる。なぬ? ラーメン250円!何はともあれラーメンを注文。 出てきたラーメンは当初思っていたトンコツではなく綺麗に澄んだスープの。 なかなかの美人だ。スープを啜る。見た目どおりの塩味。 鶏がらの穏やかで旨みが優しい。シンプルなれどなかなかのバランス。 麺はここも角断面の太麺。こちらは加水率低め。かん水を使っていない分優しいスープを邪魔することなく、 うまく馴染んでいる。シンプルに塩茹でされたであろうチャーシューもバランスを崩すことはない。 鹿児島のラーメンは高いというイメージを木っ端微塵にした一杯だった。
連食すればお腹もいっぱい。駅までゆるりと散歩。途中、 こむらさきを見かけたものの胃袋に余裕無し。 途中の公園でザビエル像を眺め鹿児島中央駅に到着。そして列車に乗り込む。初めて見る車体。そう、 九州新幹線つばめ。エアロダイナミクスと輸送効率の追求で流麗でない車体が多くなった新幹線にあって、 実に伸びやかで美しい車体。 車内に入るとそこはJR九州の特急列車に共通する無機的でないセンスのよい温かみのある空間。 木の温もりのあるシートに体を沈める。滑らかな乗り心地を楽しんでいると、 いつの間にか爆睡。心和むこのもてなしの空間にすっかり癒された。



【のり一】
住所:鹿児島県鹿児島市山之口町9-3
電話:099-222-4497
営業:11:00~03:00 日曜休み Pなし
ラーメン(250円)

6月 25, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (1)

鹿児島麺行脚~その1~

今週頭からの宮崎県の南の端、串間市への出張。 山中での軟禁状態からようやく開放されようやく帰る事が出来る。 本来は往復高速バスフェニックス号で移動する予定だったのだが、 往路のバスが常に攻めの姿勢の運転。精神的に疲労困憊。結果、 多少費用と時間がかかっても帰りは列車での移動と相成った。 特急きりしまで鹿児島中央まで移動。そして、ここで昼食。 鹿児島といえばラーメン。で、 繁華街の天文館方面に向かう。うだる暑さの中歩いていると気になる看板が。 豚とろ?気になる時は入るが吉。 さっそく店に入りラーメンを注文。 横に置いてある大根の漬物を頬張っているとラーメン登場。 芳しい焦がし玉葱の香りが食欲をそそる。スープを一口啜る。 濃厚そうな見た目とは対照的に野菜の甘味と豚骨ダシの旨みがジワっと広がる 優しい味だ。続いて麺を啜る。福岡の細麺にすっかり慣らされてしまっているせいか、 角断面加水率高めの太麺が新鮮。一瞬、スープの優しさに合わないのではないかと危惧したのだが、 絶妙のバランス。そして、チャーシューはとろけるような柔らかさ。 まさしく豚とろ。豚をベースにしつつも福岡のそれとは全く異なったアプローチ。 これだからラーメンは面白い。

【豚とろ】
住所:鹿児島県鹿児島市山之口町9-41
電話:099-222-5857
営業:11:30~13:30,18:30~03:30 日曜休み Pなし
豚とろラーメン(550円)

6月 25, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年6月20日 (日)

~今日もカプサシンに憧れて~

なんとか夕方には仕事終了。 集中して脳味噌を使ったせいか腹が減る。 晩御飯を食べようと外に出ると凄まじき暑さ。 車のラジオからは本日37度突破とのニュース。人肌より熱い。 どうりで汗が噴出すわけだ。暑い時にはカプサイシン。 今日は坦々麺だな。よし、 椿屋に行ってご主人の顔でも見に行こう。 裏道をススイと通り抜け椿屋に到着。 店に入り頼むは和風坦々麺。 ご主人と漫談でもと思ったのだが生憎不在。 大人しく坦々麺を堪能する。和風というだけあって、 穏やかな醤油味のスープ。 スッキリした味わいで女性に受けそう。 ストレートの細麺はツルっとした食感でスープとのバランスも良い。 なかなか食べさせてくれる。が、今日のように暑さにを入れる時は力不足。 和風ではなく普通の坦々麺の方が良かったかも。 自分の選択の過ちをしばし後悔

【椿屋】
住所:福岡県福岡市早良区有田5-7-15
電話:092-863-8797
営業:11:30~15:00 18:00~03:00(日は24:00) 月曜休み Pなし
和風坦々麺(600円)

6月 20, 2004 at 11:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~ああ牛めし~

昨夜は久留米のガンジーてんもりさん達 カレーを堪能。程よく飲んだ後、大人しく家に帰れば良いのに、そのまま雑餉隈へ。 カウンターで寝てしまうほど痛飲した結果、目が醒めると昼前。外は極めて良い天気。ああ、 勿体無いことをした。このままどこかに出かける事が出来れば良いのだが、 明日から宮崎へ出張。それまでに仕上げておかなければならない仕事がある。
身支度整えて職場に行こうとしたのだが、その前にお腹を満たしておかねば。そういえば、 OGTさん情報でそが泉に牛めし登場ってあったな。 久しぶりに行ってみるか。職場を通り過ぎそのまま太宰府方面へ。店に着くと駐車場は車で一杯。 相変わらずの人気ぶりだ。順番を待って席に付く。躊躇無く牛めしを頼んだのだが不覚。 牛めし平日のみのメニュー。仕方が無い、 鶏めし生じょうゆうどん(冷)を頼む。 茹で揚げのタイミングが良かったのか、即座にうどん様登場。 イカ刺しの如き輝きを放つうどんにおろしに生姜に刻み葱をまぶし、 かけ醤油と供に下世話に掻き混ぜる。 ズズっと啜れば適度に抗うコシと小麦の香り
。ああ幸せ。 ペロリと平らげる。うどんを啜り終えた後は鶏を堪能。こちらも米の炊き加減、 味付け供に美味。心もお腹も満たされた。これで仕事もはかどるゾ!

【そが泉】
住所:福岡県太宰府市北谷只越
電話:092-921-8352
営業:10:00~22:00 水曜休み Pあり
生醤油うどん(410円)
鶏めし(180円)

6月 20, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月19日 (土)

~北九ノ否トンコツニ脱帽~

北九州に来たからにもう一麺啜りたいところ。マルケンか? 芭蕉庵か?それとも津田屋官兵衛か?と、思い悩む。 そうえいえば、ラーメン休憩室の掲示板に戸畑か若松に支那そば屋さんがある旨の書き込みがあったはず。 そそくさと調べてみると戸畑区天神にあるらしい。早速向かう。天神といっても結構広い。一丁目に車を停め、 チャリを降ろして天神ポタ開始。ラーメンの幟がいたるところにあり、 興味をそそられる商店が並ぶ。ゆるい空気のあるこの商店街、心惹かれる。 ゆるりと走ること約10分。表通りに目的の美瑛発見。 店に入りラーメンを注文。ご主人が手際よく、しかも静かに仕上げていく。 程なくラーメン登場。これまた優しい表情の支那そばだ。 スープを啜る。と、鶏がらと野菜の甘味と旨みが押し寄せてスッと切れる。 中華香辛料のアクセントが心地良い。これはイケルぞ。 上盛りのもやしは一つ一つ丁寧に根切りがされ、仕事の丁寧さが見て取れる。 麺はツルップルッとした中国麺。 この麺がスープに良く馴染む。 先程黒門で食べたばかりなのにスルリと胃袋に消えていく。この味、 脱帽ものだ。北九州の麺は奥が深い。 メニューには無いが坦々麺があるとの事。こりゃ嬉しい情報。次回は是非、 坦々麺を賞味させて頂きますゾ!

【美瑛】
住所:福岡県北九州市戸畑区天神2-1-6
営業:11:00~23:00 月曜休み Pなし
ラーメン(550円)

6月 19, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~たかが一年、されど一年~

午前9時。昨夜の取りすぎたアルコールで重たくなった体を持ち上げる。 身支度を整えて車に乗り込みイザ出発。 目指すは北九州市八幡東区。車を走らせること約1時間半。 本日の第1の目的地黒木に到着。が、開いていない。 都合により本日休業である旨の貼り紙が。ここのところ恐ろしく暑かった。 高齢のご主人が体調を崩したのではないかとチト心配
黒木に振られた時でも今は心配ない。黒門がある。 去年開店した黒門も今月で一周年。 時によっては黒木を越える程に味が安定しレベルアップしている。 振り返ると長いようでアッという間の一年。 感慨にふけりながらハンドルを握っていると黒門に到着。と、 見覚えのある車が。店に入るといました。
へのさん一家とてん子もり。お互い思わず指差しあってしまう。 大笑いしながらラーメンを頼む。と、更に見覚えのある車が来店。 J子登場である。それにしても、 脳味噌が小麦粉でおかしくなった人たちの行動というのは、何故これほどに一致するのだろう。 謎だ。
程なくしてラーメン登場。いつもながらの優しい表情。スープを啜る。 一瞬、薄いように思わせながらジワッと、 静かに強くダシの旨みが押し寄せてくる。 朝一番ならではのスープのキレだ。ここ一年の事を思い出しながら啜る。あっという間に完食。 クモさん一年間お疲れ様。そして、 これからも孤高の滋味豚骨で麺馬鹿達の脳味噌を揺さぶって下せえ!

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

6月 19, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月18日 (金)

~二文字ノ凄マジキ効果~

九州ラーメン紀行の掲示板を覗いていると、 那珂川に新店オープンの情報が。今日から開店との事。ここのところ、 ラーメン店の新店があちこちでオープンしている。テレビでは景気回復の話がでていたが、 この様子を見る限り、確実に回復しているようだ。 普段ならチャリなのだが今日は雲行きがあやしいのでで向かう。 程なくして目的の空海を発見。が、人が並んでいる。 この時間帯に那珂川ではまず見ることのできない行列だ。最後尾に着き大人しく待つこと約10分。 カウンター席につく。今日から日曜までの3日間は開店記念でラーメンが半額。 トッピングの派手なメニューに目が移るが、初志貫徹、デフォルトのラーメンを頼む。 水を飲みつつメニューを眺めていると、ラーメン登場。待っている間スタッフの動きを眺めていたのだが、 ライスを持ってウロウロと、混乱した様子が見られたのだが、 ラーメンだけはオペレーションがしっかりしているようだ。
まずはスープを啜る。あっさりというよりは薄い。水を入れすぎたインスタントラーメンのような味。 化学調味料が控えめなのがかえって災いしているのだろうか。続いて麺を啜る。 細麺ストレートで食感は悪くないのだが湯切りが甘く、お湯に浸かった麺を食べているような感じ。 自分でスープと絡ませるのだが水っぽさは消えない。半額なのだから仕方が無いと言えばそれまでだが、 もし、本来の価格この味ならば眉をひそめる。
食べ終わり、店を出ると行列は更に伸びている。景気回復の兆しが見えたとはいえ、 半額という二文字の効果は絶大なようだ。

【拉麺空海】
住所:福岡県筑紫郡那珂川町松木1-1
電話:092-953-7111
営業:11:00~24:00 Pあり
ラーメン(480円)※6/20まで半額

6月 18, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月17日 (木)

~夏の風物詩~

仕事を終え、めぼしい本を漁りに明屋へと向かう。と、その時、 ある張り紙が目に飛び込んだ。「冷やし中華そば始めました」 。 そういえば郷家が冷やし中華を始めるという話を聞いていたのを思い出した。 かの郷家がするからには期待できそう。 本屋での本漁りも程々に郷家春日店へ。 店に入り迷い無く冷やし中華そばを注文。出来上がるのを待っているときに気が付いた。 値段は700円。ちと高いぞ。やはり迷った方が良かったのか?と、 自問しているうちに冷やし中華登場。大きな叉焼、 胡瓜に錦糸玉子の彩が中々よいコントラストを醸し出している。 皿の縁に添えられた辛子をすこしタレに溶かしズズッと啜る。 中太縮れ麺は冷されることによってコシを増すものの、ゴムのようにはならず、 程よい弾力で口の中を楽しませてくれる。 タレは使っている酢の素性が良いのか、 程よい酸味を呈した後スッと切れる。 シンプルかつ繊細な冷やし中華。スルスルと胃袋に消えていき、あっという間に啜り終える。 中々の美味。が、今ひとつ物足りない。心が満足していないというよりは、 単純に腹が減りすぎて、物理的に満たされていないのが原因。 サイドメニューを加えれば良いのだが、そうすると軽々と1000円に到達する。 食べやすい分、もう少しボリュームがあればと、貧乏性な私は思うのであった。

【郷家春日店(ごうやかすがてん)】
住所:福岡県春日市春日3-58-2
電話:092-592-3317
営業:11:00~22:00 水曜休み Pあり
冷やし中華そば(700円)

6月 17, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月15日 (火)

~トラウマ~

福岡うどんの御大OGTさんより 麺好倶楽部にまたもや新店情報の書き込みあり。しかも旭川ラーメン。 旭川ラーメンといえば蜂屋。 この蜂屋にとて~も苦い思い出のある私にとって旭川ラーメンは トラウマ。そろそろというか、もういい歳だし、トラウマを何とかせねばなるまい。 よし、今日は旭川ラーメンのトラウマ克服に行くぞ!
目指すは大宰府郵便局。郵便局の裏手にまわると目的の笑和発見。 意を決して店に入る。メニューを眺める。味噌がとても魅力的。が、やはり王道の醤油を頼む。と、 厨房からは凄まじきシズル音。同時に香ばしく甘いガーリックの香り。 たちまち、食欲中枢が刺激される。程なくしてラーメン登場。スープを一啜り。 ガーリックの程よい香りとサバ節であろう魚介の旨みがグイっと広がる。 イケルやん!続いて麺を啜る。 中太縮れ麺は程よい加水率でスープに良くなじむ。 とても最近オープンしたとは思えない落ち着いたラーメンだ。これなら、味噌や塩も期待大。 これにてトラウマ解決!

【らあ麺亭笑和(しょうわ)】
住所:福岡県太宰府市五条2-5-7
電話:092-923-9171
営業:11:30~23:00 月曜,第3日曜休み Pなし
醤油らぁ麺(550円)

6月 15, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月13日 (日)

若い芽育成糸島ポタ~その2~

 

蕎麦を堪能した後はプティール倶楽部へ腹ごなしに散歩。 あまり期待していなかったのだが、大きさの割りにハーブの種類が豊富。 つい色々なハーブの匂いを楽しみウロウロしてしまった。 唯一の失敗は安易にカレープラントに手を出してしまったこと。 触った手はいつまで経ってもカレーの香り。ハーブ園をほっつき歩き、腹ごなしをした後は、 昼酒するために杉能舎麦酒工房へ。地ビールに焼きたてのパンやソーセージ、 ピザをつまみにマッタリと過ごす。ああ、シアワセ~。 ここのビールは味がしっかりしていてウマイ。つい飲みすぎてしまいそうなのを押さえ、 帰路につく。が・・・結局途中で再びビール& ツマミをコンビ二で購入し今宿の海岸で海を眺めつつ再びマッタリ。道中、 このまま終わっても、という話になり長楽へ行くことに。
温泉につかり汗を洗い流し向かったのだが生憎休み。で、 適当な中華を求めてウロウロした結果たどり着いたのがの宝京楼。 新規開拓の為に地雷覚悟で入ったのだが出てくる料理が思いの他ウマイ。 料理各種をつまみ、最後の〆は坦々麺。鶏がらの旨み芝麻醤のコクとラー油の刺激。 ツルッとした食感の中国麺が良く馴染む。ここの坦々麺、かなりウマイ。災い転じて福となす。 長楽が休みだったおかげでいい店に出会う事ができた。



【杉能舎麦酒工房(すぎのや)】
住所:福岡県福岡市西区元岡1442
電話:092-806-1186
営業:10:00~18:00(日祝~19:00) 火曜休み Pあり
ビール各種(大500円,小200円)

【宝京楼(パオジンロウ)】
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通5-20-1
電話:092-716-6210
坦々麺(価格は失念)

6月 13, 2004 at 10:00 午前 ポタリング, 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

若い芽育成糸島ポタ~その1~

 

軽い気持ちで入部しようとした面々を怒涛の暴走で次々と脱落させ、 若い芽を片っ端から摘み取り、もはや暴走部長を筆頭に、 後は老いを待つのみかと思われていたのだが、なんと、 入部希望者が現れたのだ。今回は今までの悪行を反省し、 シッカリと肥料をやり、水をまいて育てねば! そこで突発企画、若い芽をしっかり育てよう糸島ポタ。ポタ部、 裏番長のsatoyanと相談した結果、蕎麦を啜って、ハーブ園でまったりし、 最後はビール片手にノホホンと過ごせるお気楽ポタに決定。
10時半、satoyan邸に集合。 そして颯爽と現れたのは山麺女傑族の№2のてん子もり。そう、 今回の若い芽である。 長距離ポタは初めてということなのでママチャリ+α程度のスピードでのんびりと糸島を目指す。 最初の目的地は横浜の蔵吉だ。街中の喧騒を離れ、今津湾沿いを走る。天気が良いことも相まって、 海岸沿いの道は実に気持ちが良い。走ること約1時間、蔵吉に到着。 店に入るとテーブル席は一杯でカウンターに座る。今日は予約が入っているらしく、 蕎麦が足りるかどうか女将さんとご主人が掛け合っている。一瞬、 食べれないかもと心配したが、女将さんの「なんとかなります」 の一言に安堵。デフォルトであろうざるそばを頼む。
程なくして出てきたざるそばは、 大き目のざるに盛り付けられ目にも鮮やか。味を確かめるべく蕎麦のみで啜ってみる。 カチっとした食感は無いもののザラ、 ヌルっとした食感の後に蕎麦の香りと甘味が口いっぱいに広がる。 優しく包み込むような蕎麦だ。甘さ控えめなつゆにつけて啜っているとあっというまに完食。 帰り際にご主人が勝手口から顔を出し挨拶。心温まる蕎麦屋だ。


【純手打ち蕎麦めん処 蔵吉(くらきち)】
住所:福岡県福岡市西区横浜2-15-7
電話:092-806-5922
営業:11:30~ (15:00以降は要予約) 水曜休み Pなし
ざるそば(525円)

6月 13, 2004 at 10:00 午前 ポタリング, 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月12日 (土)

志免町麺巡り~その2~

麺屋わの次に向かったのは同じ志免町にある支那そば屋お花否トンコツということで開店当初何度か通ったのだが、 麺とスープがアンバランスなのが口に合わず久しく行っていない。 麺がダメと思っていた郷家春日店も時が経てば良くなっていた。 お花も時が経つと供に良くなっているかもしれない。
店に入るとほぼ満席。躊躇無く支那そばを頼む。 客の入りに対してオペレーションが追いついていないようで支那そばが出てくるまで結構かかる。 出てきた支那そばは、文字通り支那そば然としている。 スープを啜ると鶏がらと魚介の旨みが広がる。 元ダレは強くなくスッキリとした味わいだ。続いて課題の麺。一啜りする。お! 麺が変わっている。 最初の頃はスープの香りを消すほどかん水の匂いが強かったのだが、 しっかりとスープの味を生かすようになっている。肉の旨みを大切にした叉焼も美味。 満足できる一杯であった。が、気になる点が。 それは支那そばそのものではない。先客がいたのだが、支那そばが出されたのは私の方が先。 そのお客さんは何故?という腑に落ちない表情。 確かに家族連れなので後回しにしたのであろうが、 先客に一言あればお互い気まずい思いをしないで済むのに。 味は良くなった。しかし、魂が欠けている。 開店当初の頃のようなひたむきな空気が欲しい。

【支那そば屋お花】
住所:福岡県糟屋郡志免町東公園台2-4-1
電話:092-935-2639
営業:11:30~15:30 日曜休み Pあり
支那そば(580円)

6月 12, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

志免町麺巡り~その1~

麺好倶楽部に福岡うどんの御大OGTさんからラーメン店の新店情報の書き込みが。 既に食べた人の話を聞く限りではマイルド系のトンコツらしい。場所は志免町の西友近く。 ポタれば30分程の距離だ。よし、軽く行ってみるとするか。 のんびりとペダルを漕いでいると予定通り約30分で麺屋わに到着。店に入りラーメンを頼む。 事前情報ではニンニク入りが美味ということなのでアリで注文。 程なくして登場。 見た目は乳白色で確かにマイルド系の表情だ。 まずスープを啜る。と、じんわりとしたトンコツの旨み、 鶏がらと野菜のスッキリした甘味にニンニクが華を添える。続いて麺を啜る。 福岡では珍しいやや太目加水率がやや高い麺だ。 餅的な食感なのだが、そののんびりとした味わいがスープによく合っている。 先週食べたはジワっとしたウマさ。 一方こちらは分かりやすいウマさ。 供にマイルド系なれど方向は違う。甲乙つけがたし。 糟屋の新店は供にレベル高いぞ

【麺屋わ】
住所:福岡県糟屋郡志免町志免4-15-1
営業:11:00~15:00,17:00~スープ切れるまで 休み不定 Pあり
ラーメン(500円)

6月 12, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 9日 (水)

見た目はキテレツなれど!

連荘で飲んだせいか昼前だというのにどうもスッキリしない。 今週は今日と明日と宴会が控えている。なんとか体にを入れねば。 こんな時にはカプサイシン摂取が一番効くのだが。 生憎坦々麺のある適当な店が思いつかない。カプサイシン、カプサイシン・・・ と念じていると突如閃く。おお!そうだ、 カプサイシンの入ったラーメンがあるぞ! 5号線沿いのモール春日店方面へと向かい目的の店に到着。店に入り注文するは辛練とんこつ。 そう、その名の示すとおり麺に辛子が練りこまれているのだ。先ずはスープから。 透明感のあるスープは豚骨のダシがしっかりしつつも スッキリした味わい。この味何処かで味わった事があるなと思ったら、 春日原の天広軒に似ているじゃない。続いてお楽しみの麺。啜った最初は辛味はあまり感じないのだが、 少し経つとジンワリとカプサイシンが効いてきて最後には結構なヒリヒリとなる。 スッキリしたスープのおかげでこのピリ辛感が素直に楽しめるのが実に良い。 単品そのものは突出していないがそれぞれの特徴をよく知って組み合わされている。 ラーメンはやはりバランスだと実感。

【ラーメン一押し】
住所:福岡県春日市惣利1-122
電話:092-513-7327
営業:11:00~23:00(日祝~22:00) 休み不定 Pあり
辛練とんこつ(520円)

6月 9, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 8日 (火)

~悲しき呑み助の性哉~

昨夜は沖縄からの客人Cooさんと月善& 長楽で痛飲。酩酊の結果、終電を逃してしまい家まで歩くはめに。 今日は家でおとなしくしていようと心に決めていたのだが、 夕方になり上白水在住の飲み友達から蕎麦酒の誘いが。 昨日痛飲したばかりなのについ応じてしまう呑み助の性。ああ、 悲しき哉。チャリに跨りそそくさと若菜へ。 店に入ると既に飲み友達は蕎麦味噌を肴に酒をあおっている。グルリとメニューを見渡す。 開店当初は数品だったメニューもセットもの温蕎麦などが増えている。 大分仕事に余裕が出来た模様。こちらも負けじと酒と肴をあおり、ゆるい時間を楽しむ。
楽しい時間は瞬く間に過ぎ去るもの。〆に蕎麦を頼む。先ずは店に入りすぐ気になった温蕎麦。 ものは試しときつね蕎麦を頼む。 ふっくらとした生揚げの乗った蕎麦は端正な出で立ち。最もきになるつゆを啜る。 程よいかえしの香り鰹の旨み。 そして旨みを残しながらスッと引いていく切れの良さ。蕎麦を啜れば、 蕎麦の甘味がフッと広がる。しかもクイッとした食感が堪らない。 そして上盛りの生揚げが美味。素直にウマイ
続いて頼むは冷蕎麦。香りと甘味の強い粗挽きを頼む。 これまたスッキリした蕎麦つゆがそば自体の味を邪魔せず旨みを引き出す。 開店当初に食べたときよりも確実に進化している。 蕎麦の単価はやや高めなれど仕事はシッカリ。 酒と肴の値段が然程高くないところが呑み助にとってはありがたいところである。

【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-9084
営業:11:30頃~20:00頃 水曜休み(変動有り) Pあり
きつねそば(600円)
粗挽きそば(1,000円)

6月 8, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 6日 (日)

山麺族合流麺めぐり~その2~

井戸で滋味なるうどんを堪能し一先ずは麺中枢は落ち着いたようだ。が、 まだまだ物足りない。続いて向かうは志免町へのさんはどこへ行くのかは黙して語らず。 麺好倶楽部で話題になっている「わ」か? ベスト電器近くをウロウロしているとへのさんより電話。ぶっち隊長亀麺舞踏会「縁」 の住所を見て欲しいとの事。運良く持っていたPDAで確認すると・・・ 志免町までで終わっている・・・。 この瞬間が隊長だなと、つくづく実感。 トンマニさんに誘われるまま裏通りを走っていると・・・ なんと一発で発見。 トンマニさんの嗅覚に脱帽だ。真新しい店舗に入り、 デフォルトであろうラーメンを頼む。 総勢5名が一度に注文するもテキパキとラーメンは仕上げられ、 熱いものが熱いうちに出てくる。 なかなかいい仕事してるぞ。 程なくして登場したラーメンは薄茶色の穏やかな表情。 無化調を謳い文句にしているだけにスープや如何に? 一啜りしてみる。豚骨に鶏がらそして野菜の甘味。 スッキリしていて一見すると味が薄いような印象を受けるのだが、 素材の味の一つ一つがシッカリしているせいか、 あとからジワっと旨みがくる。確かに看板に偽り無し。

【縁】
住所:福岡県糟屋郡志免町志免中央3
営業:11:00~20:30 第1,3木曜休み Pなし
ラーメン(500円)

6月 6, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

山麺族合流麺めぐり~その1~

午前8時。24時間勤務を終えて帰宅。 そそくさと荷物を取り揃えて車に乗り込みいざ出発。 土曜日からへのさん達、山麺族が久住でキャンプをしているのだ。 膝に爆弾を抱えている人が5人中3人。 登山は望むべくも無いが何か役に立つ事があるやもしれん。
車を走らせること1時間半。長者原に到着。
へのさん達は既に下山して長者原で宴会さながらの朝食をとった後に足湯でくつろいでいる。 凄まじき不良中年
疲れた体を癒すべく温泉に浸かった後は麺を求めて筑後方面に向かう。 当初は味仙でラーメンでもと言っていたのだが、急遽変更。 吉井町の井戸へ。店に入り頼むはかけうどん。 程なくしてうどん様登場。ズズっとつゆを啜る。 猫舌の私には涙が出るほどの熱さ。が、 湯気とともに立ち上るダシの香りが気持ちいい。 うどんはグイっとした食感に加え、芳しい小麦の香り。ああ、 しみじみとウマイ。我が家の近くにあればと、つくづく思う。

【うどん井戸(いど)】
住所:福岡県浮羽郡吉井町927
電話:09437-5-3155
営業:12:00~16:00 火曜休み Pなし
かけうどん(380円)

6月 6, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 4日 (金)

カプサイシン強化週間~その3~

明日は土曜に係らず24時間勤務で麺を啜ることはまずもって不可能。 今夜食べておかないと麺の禁断症状が出るのは火を見るよりも明らか。で、 福岡の坦々麺情報を調べていて目に入ったのが元祖ぴかいち。博多駅の近くか。 十分ポタれる距離だな。よし、今夜は夜ポタだ。 愛車に跨りペダルを漕ぎ目指すは全日空ホテル裏。 およそ30分走ったところで目的の<b.元祖ぴかいちに到着。店に入り、 迷わず四川黒胡麻担々麺を注文。周りを見渡すと、ラーメン& チャンポン率が結構高い。こちらもウマそうだなあ。 と思っていると坦々麺登場。先ずはスープから。 ピリッとした刺激ある味を想像していたのだが、 思いのほかスッキリとしたキレのある味。 芝麻醤による胡麻の風味はない代わりに、 これでもかと掛けられた黒胡麻が口の中でプチプチと弾ける。 これはこれでヨシ。麺はやや太目の玉子麺。 もちっとした食感でイケル。 食べ進めて行くうちに爽やかだと思っていたスープが徐々にヒリヒリ感を増していく。おお! 俺の<b?カプサイシン中枢を刺激するゼ!!
すっかりホットになった心と体の暴走にまかせペダルを漕ぎ我が家を目指していたのだが、 今は無きロンドンと、 今なお存在するハワイダブルパワー(?)に負け明日の24時間勤務も何処吹く風で 某飲み屋街へと消えていくのであった。明日の仕事大丈夫か?!

【元祖ぴかいち】
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-9-5
電話:092-441-3611
営業:11:00~21:00 日曜休み Pなし
四川黒胡麻坦々麺(600円)

6月 4, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 3日 (木)

カプサイシン強化週間~その2~

昨日の湯湯で火のついたカプサイシン中枢。 一昨日振られた一心軒。再挑戦せねばなるまい。 今日は迷い無く上牟田へと3号バイパスを北上する。 ヤマダ電機の手前にある一心軒に到着。店に入り、 いつもの坦々麺セットを頼もうとしたその時、店員さんの私の行動を察知したが如く、 一声が発せられる。「炒飯セットがありますよ。」こんな時は巻かれるが勝ち。 促されるまま炒飯セットを注文。 セットものの半チャーハンだと作り置きが多い中、 厨房ではシズル音が響き炒飯が仕上げられていく。こいつは期待大か?!
程なくして炒飯セット登場。先ずは坦々麺から頂く。 八角を始めとした中華香辛料、 芝麻醤の胡麻の風味と鶏がらのコクが心地良い。 甜面醤紹興酒で味付けされた挽肉も美味。 そして細めのストレート麺が良くスープと絡む。 いつもながら本当にウマイ。続いて炒飯。 軽い味付けでキッチリとした仕事がされた米粒はシッカリ火が通っており火工の腕はかなりのもののようだ。 食べ進めていくうちにハタと気付いた。炒飯だと少し残した坦々麺のスープにぶっ込んで食べる時、 白飯程の満足感が得られない。両方美味なだけに、 合わせて<B.ウマサ倍増
させる秘策はないのか?!
それにしても坦々麺単品なら380円。しかも、 500円を越える並みの坦々麺が霞む味。来る度に一心軒に脱帽だ。

【一心軒(いっしんけん)】
住所:福岡県福岡市博多区上牟田1-6-25
営業:9:00~24:00(日曜は10:00~、月曜は~17:00) 休みなし Pあり
炒飯セット(600円)

6月 3, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 2日 (水)

カプサイシン強化週間~その1~

昨日はカプサイシンにありつけず。 2ヶ所連続で振られると意地でも食べに行きたくなってしまう。よし、 今週はカプサイシン強化週間だ。 仕事を終え家に帰りシティー情報福岡のラーメン本(旧)をパラパラとめくっていると、 大忠なる店の坦々麺に目に止まった。 場所は久留米ICの近く。車に乗り込み早速向かう。30分程で到着。が、 そこに目的の大忠は無く別の店に変わっている。弱った。 車に常備しているラーメン本(新)を開ける。と、 湯湯(たんたん)なる店が目に止まる。西鉄久留米駅の近くのようだ。 ここからはそれ程離れていない。よし、ここに変更だ。開いていることを祈りながら向かう。 コイン駐車場に車を止めて店に向かう。よかった、開いていた。 店に入り坦々麺を注文。 程なくして登場した坦々麺は実にシンプル。 スープを啜ると胡麻の芳しい風味に加え鶏がらの旨み。 坦々麺の決め手の一つであるはやや弱めか?続いて麺を啜る。 やや太目のストレート麺は食感良く、スープとの絡み具合も良好。 食べ進めていくうちに最初は物足りなかったが刺激を増してきて額にはビッシリと汗が。 ここは坦々麺以外にも魅力的なメニューが。 駅の近くでもあり中華食堂で飲むというのも一興かな。いかがです、コイタさん?

【湯湯(たんたん)】
住所:福岡県久留米市天神町4-111
電話:0943-37-1109
営業:11:00~21:00 休み不定 Pなし
坦々麺(530円)

6月 2, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)